山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○山田節男君 本国会の開会の劈頭におきまして、吉田総理は施政演説の中で、一昨年以来の、殊に昨年の春以来の経済的な発展につきまして、非常にまあ楽観的な、自信のある演説をなさつたのでありますが、それと同時に、大蔵大臣並びに周東長官もこれを裏打ちするかのごとく極めて楽観的な、又一面において自信のある施政の御演説があつたわけですが、それに基いて立てられました来たる昭和二十七年度の予算案を本委員会において検討いたしたのでありまするが、その後国際情…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○山田節男君 次には外資導入の問題でございまするが、過日も御質問申上げたのでありますが、更にはつきりしたいために重ねて御質問申上げます。先ほど申上げましたように外資の導入は吉田内閣のこれは重要な政策でございます。これを持ちましてこそ、吉田内閣の日本の自主的な経済産業政策が確立できるという、これは非常に重要な政策でありまするが、今日におきましては、先ほど申上げましたように外資導入が極めて困難である。その原因は、これは単なる日本におきまして…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○山田節男君 大蔵大臣からは更に又機会があつたら伺いたいと思いますから省略いたしたいと思います。それから第三には、これは甚だ私としてどうも吉田総理に対して僭越な申入れかも存じませんが、私は日本が戦争に敗けまして以来、戦後国民一般が虚脱の状態に入りまして、これはどの敗戦国におきましても道徳の頽廃するということはこれは通性でございます。併しながら日本の終戦以来六カ年間のずつと思想、風潮を見ますときに、全く人心地に落ちると申しますか、道義とい…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○山田節男君 私はこれは少し総理が感違いしておると思う。私はそれがいわゆる道義頽廃になつておるとは申したのではないのであります。私はそういつたような大政党の総裁であり、又総理大臣であらせられまして、殊にあなたが御努力になつた平和条約、或いは安保条約も近く発効するのであります。そこで私は今次の世相を見まして、総理が先頭に立つて精神作興をやるのだとお叫びになれば、独立後の日本はあなたの御希望のように立派な国となるのでありますが、この重要なチ…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○山田節男君 時間がございませんからそれ以上御質問申上げませんが、どうぞ総理の地位のウエイトというものが、これは勿論我々協力すべきでありますけれども、総理がそういう点をちよつとでもお出しになれば、そういう空気がおのずから開けるということを私は申上げたいのであります。 次には蒋介石政権と目下条約について折衝なさつておりまするが、過日この本委員会におきまして、岡崎国務相が、日本はこの毛中共政権と外交交渉をする権利を保留するものであるというこ…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○山田節男君 最後にこれはテレビジヨンの問題でありまするが、吉田総理はこのテレビジヨンを早く日本に置け、これは勿論我々も望ましいのでありますが、このテレビジヨンは極めて金のかかるものでありまして、放送いたしますにしても、或いは受像いたしますにつきましても、恐らくはこの施設だけでも東京から福岡まで数百億円の金が要ります。又これを公営にするか、民営にするか。公営にした場合に、これも年々二千円、二千五百円取らなければならん、こういうような金の…
第13回 参議院 予算委員会 第24号
○山田節男君 岡田君の質問に関連して……。
第13回 参議院 予算委員会 第24号
○山田節男君 今の岡田君の防衛分担金の支出についてですが、この間新聞では日本から出す金を向うが一応受取つて、そうして向うで一応支出官(コムプトローラー)が支出を決定する。で今予備作業班の首班ウイリアムズ代将がコンプトローラーとしてやるのじやないと、あの人の気持からすると、やはり防衛分担金は双方一応プールしておいてコンプトローラーとして向うの人が支出することになる。主たる支出官はアメリカで日本はただそれに対して補助的に支出に参與するに過ぎ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第15号
○山田節男君 日本放送協会の昭和二十七年度收支予算、事業計画及び資金計画に関する承認の件に関しまして、日本社会党はこれに承認をいたすものであります。来年度の日本放送協会の收支予算、事業計画並びに資金計画の概要を見、更に電波監理委員会のこれに対する意見書を拝見いたしたのでありますが、日本放送協会としましては、来年度の予算を立て、又これに伴い諸種の事業計画をなし、又これに所要の資金に対する計画をいたしておる計画を見ますると、来年度は従来の日…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○山田節男君 議事進行について。
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○山田節男君 中田委員から非常にこれは重要な質問をしておられるのですが、御承知のようにもう一般質疑が日曜を含めて今日を含めて五日しかないわけです。相当各省の数字的な内容に亘つて入る時期じやないかと思うのです。そこで中田委員のおつしやることは基本問題ですけれども、今日まで相当やつたのでもありますし、それから例えば警察予備隊とか、各項目に入つて部分的にやるというふうにしないと、こうしてもう第一国会以来の異例として、分科会も今回は設けないのじ…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○山田節男君 今の中田委員の御質問、これは非常に重要だと思うのです。これは今回のマーケツト少将の声明は、結局日本の政治、今の吉山内閣のとつておる非常に原始的な自由主義経済、それからそれによつて現われる経済政策と申しますか、産業政策、これは西ドイツに比べれば非常な差ができたということは、例えば会社の施設の改善であるとか、或いは非常な無理をしてでも利益配当を三割、五割、繊維関係においてはもう何十割かの利益を挙げて十何割の配当をする、こういう…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○山田節男君 今のに関連する問題で……。今の大蔵大臣の御説明によると、安全保障諸費は今後駐留軍として移動し、それに伴う施設等の金になるというお話でありますが、これは私一例を申上げますと、例えば私の裏が今度リツジウエー大将が来るというので、周辺の道路を全部舖裝してそれをやりかえる、それから今度向うへ移る、駐留軍の総司令部が移ると予想される市ケ谷の元の士官学校、ここも、私もしよつちゆうあすこを通つておるが、すでに数カ月前から砂利とか、セメン…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○山田節男君 そういう御答弁ですが、例えば私の知つておる範囲で旧軍港の地区なんですが参りまして、将来基地或いは基地に類するものとして利用せんがためにやつておるように思われるのですが、或る地点におきましては相当な金を使つて工事を急いでやつておる。もうすでに平和條約なり安全保障條約の効力が発生する真近かになつておつて、而も数カ月前から将来を慮つての工業どんどん行われておる。そういたしますと、今審議の議題になつておるこの安全保障諸費というもの…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○山田節男君 時間がもうすでに十分ぐらいしかありませんが……。
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○山田節男君 極く簡單に質問いたします。さつき波多野委員から、国民が最も関心を持つておる防衛力の漸増に伴う国民負担の問題及び今後の補正予算並びに二十八年度の予算にどういうようになるかということについて大蔵大臣から何ら御明示がないわけであります。勿論これは技術的に非常にむつかしいことは承知しておるのでありますが、先ほど楠見委員からの質問に答えて大蔵大臣は、現在のこの二十七年度に計上してある千八百二十数億のものが最大限度である、これ以上は出…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○山田節男君 というと、今の大蔵大臣の言葉は、さつきもありましたように生活水準を切下げてまで防衛費の漸増をやらないということをあなた明言されておるわけです。若し経済がどんどん発達して国民所得が殖えれば、余力があればやる、併し増税はやらない。こういう非常に立派な、我々として心強い御声明をなさつておるわけでありますが、今回の御回答したと、この来るべき次の臨時国会においても補正予算の場合にもこういうものは絶対に出さないということに努力するとい…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○山田節男君 それは今の大蔵大臣の言葉は、非常に私たちも心強い限りでありまして、これを実行されることを大蔵大臣が努力されることを祈るわけであります。 次に過日問題になりましたマーカツト少将の外資云々の声明であります。今朝の日本タイムスを見ると、池田大蔵大臣は共産党の岩間君の質問に対してこれは、マーカツト少将の声明は、これは要するに外資を日本に送るのはコンマーシヤル・ベーシス以外は政治的借款である、或いはヨーロッパの或る国が援助しておるよ…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○山田節男君 非常に丁重に六分も御回答して頂いて、時間がありませんからこれで終りますが、丁度昨年の九月の、池田大蔵大臣がサンフランシスコへいらつしやつたときに、私はワシントンで、大蔵大臣がサンフランシスコに見えたのは外資の導入を促進するために、或いは両條約の調印を契機にワシントンへ見えられたことを向うで私聞きました。ところが遂にお見えにならなかつた。新聞では来るに及ばずというので帰られたということを聞いたのですが、これは真偽は存じません…
第13回 参議院 電気通信委員会 第14号
○山田節男君 私からも、極く断片的なお尋ねをいたします。第一には、この建設関係ですか、公共放送として、このNHKが全国の放送網を一日も早く完成されることは、公共放送としての任務、それから一般聽取者の便宜のために、これは当然やることなんです。ところがもうすでに、NHKが開設以来三十年の歴史を経ておるにかかわらず、依然として毎年この放送施設の建設或いは放送施設の改善関係という予算を計上しておられるわけですが、依然として全国に、このブランケツ…