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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/04/23

第13回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 刑事訴訟事務のほうは幾ら入つておるのでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/23

第13回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 それでは電波監理委員会のほうにこの行政協定の取極に関してのことについて伺いますが、これは行政協定にも謳つてあるように、電波が片方では治外法権というものがある。これは私はいたし方がないと思いますが、非常に今後日本の電波というものの使用が種類においても量においても多いということで、いわゆる錯綜の問題であります。インター・フエアーの問題であります。これはやはり行政協定に謳つてあるようにいろいろ困難な問題が起きて来るんじやないかと…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/23

第13回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 それからこの無線中継の場合ですね、無線中継の場合、現に日本の無線中継場所を使つておるわけですが、供用しておるわけですが、これは将来どういう、例えばの形になるのか、又如何なる方法によるのか。日本の政府がそれを、場所を提供し、又ものによつては器具を提供する場合がある。そういう場合の、やはり何と言いますか、貸金と言いますか、この奉仕に対する報酬はあることになつているのですか。例えば二子山とか、各中継所を現在占領軍が使つていますね…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/23

第13回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 向うが無線電波を使つて行く場合に、この電波の種類と言いますか、例えば日本ではまだ極超短波と言いますか、UHFというものは使つていないのじやないかと思う。それがあるのかどうか。それから向うさんが、駐留軍が使う電波の種類と言いますか、長波、中波、超短波、極超短波と言いますか、駐留軍の使用する電波、極超短波というものは全体のパーセントからどれくらいあるのか。例えばワシントンのケントに直接交信する以外に日本国内ではの短波を使うもの…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/23

第13回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 行政協定の第三條の第二項ですね、第二項の後半部にこの周波数、電力、こういうものは相互の取極によつて解決しなくちやならない。併し臨時的措置としてアメリカが使用しておる電力、設計、放射の型式及び周波数の電子装置を日本側からの放射による妨害を受けないで使用する権利を有する。このことは確か取極が済むまでは現状のままで行くと、こういうように言われるのですが、取極によつて、今後見込まれるべき取極によつて現在占領軍が使つておる電波関係の…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/23

第13回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 それからこの国際的に見た周波数の割当という観点から、この駐留軍の電波の、殊に周波数の問題です炉、例えば今年の十月にヴエノスアイレスに電波の割当に関する国際会議がある、こういつた場合に、今後この駐留軍が二年おるか三年おるか、五年おるかわかりませんが、その以後において、駐留軍が撤退した後において、現在駐留軍が使用しておる電波の周波数、これは日本の一つの割当の既得権として、これは当然受継がれるものか、或いはそういう周波数を駐留軍…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/23

第13回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 ちよつと関連して、前に私も質問したのですが、今水橋君から重ねて御質問があつたのですが、この問題は刑事訴訟事務とそれから日本国有鉄道の用に供するのは、官庁等の専用から除外したということになるのですが、その理由が今ちよつと刑事訴訟事務のほうは二、三十万円足らず、それから日本国有鉄道のほうは三百万円足らず、約四倍弱になるのですが、値上げして。それで金額が大したものでないからこれは除外したと言われるのか、刑事訴訟の事務や、日本国有…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/23

第13回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 今の山下通信監の言われる一般並みというのは刑事訴訟事務、これは私よく内容は知りませんが、例えば検察当局が刑事訴訟事務として使用するようなことがあるのかどうか、これは私よくわかりませんが、なぜ刑事訴訟事務、日本国有鉄道事業を一般並みにするのか、その理由を聞きたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/23

第13回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 この法律案の提案された理由の中にも、警察電話に関してはあれを電通省に合併されるという理由があつて云々ということを言つておられる。国有鉄道の鉄道電話というものは、前の鉄道省、運輸省で建設して使用しておつたこれをやはり電通省に取上げたというのか、合併したということになつておる。そうすれば警察電話と鉄道電話は私は同じようなものじやないかという気がするので、こういう質問を申上げておるのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/23

第13回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 この今のお話の問題に当面して実は困つておるので電気通信省、それから電波関係の人にお伺いするのですが、例の英連邦軍ですね。現在朝鮮の戦争が片付かない限りにおいては講和條約発効後三ヶ月以内に撤退できないかも知れないというようなことを言つておる。従つてこれは行政協定のようなものに準じてこの国連と日本政府との協議が必要になつて来るのじやないかと思うんです。電信電話は英連邦軍が使つておるのではないか。ですから、まだ具体的にその方面に…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/18

第13回 参議院 電気通信委員会 第17号

○山田節男君 いいですよ。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/18

第13回 参議院 電気通信委員会 第17号

○山田節男君 文句ですがね。放送事業、放送事業ということは、将来テレビジヨンもできるものと見なければならん、これが民間放送になるか、国営になるかわかりませんが、これはラジオ放送と、それからテレビジヨン放送ですか、そのほかにもあるかどうか私知りませんが、放送という中に、ラジオ放送とテレビジヨン放送が含まれればいいですがね。字句の点において、将来更に又加えるとか、訂正する必要がないように、若しテレビジヨンも含まれるような意味に修正されれば将…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/18

第13回 参議院 電気通信委員会 第17号

○山田節男君 含まれればいいでしよ、法理的に。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/14

第13回 参議院 電気通信委員会 第16号

○山田節男君 これはもう随分前の私通信委員会で御質問且つ御依頼しておつたのですが、この行政協定がああいうように取極が成立して、で行政協定の第三條の第二項ですか、電気通信に関してのああいう取極ができておるわけですが、それに対して大体どういつたような政府は計画で行くのかということを実は御報告を求めた。ところが今日まで電通省も電波監理委員会も何らこの委員会で説明されていない。今日突然こういう法案を出されたわけです。今網島委員長から電波監理委員…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/14

第13回 参議院 電気通信委員会 第16号

○山田節男君 今我々のこの法案ですね、港湾の問題で、実はサブコミツテイでは商港即ちコンマーシャル・ポートだけをやる、それから向うさんでいわゆる軍港という名前をつけておるのは、まあこれはサブコミツテイに委託しないで直接予備作業班の本会議でやる、サブコミツテイを経由しないということを言つておるのですね、ですから電気通信、電波に関してもケースによつたらサブコミツテイ、サブコミツテイを経由しないで、いきなり予備作業班に取扱わせるというようなそう…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/14

第13回 参議院 電気通信委員会 第16号

○山田節男君 電波もそうですが、電波監理委員会に関する所管事項もサブコミッテイを経由しないで、いきなり本会議で取極められるこいうことはないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/14

第13回 参議院 電気通信委員会 第16号

○山田節男君 私の質問しておるのはそういう意味ではなくて事柄の重要なものはサブコミッテイに廻されないということ、今申上げましたコンマーシャル・ポートは、これはサブコミツテイがあつてそこでやるとこの中にあります。併しミリタリー・ポートというのは、旧軍港に関しては、これに関するものはサブコミツテイにかけないでいきなり予備作業班の会議で、そこで両国政府が取極をするのだ。事が重要であつて、それは無線局でなければ電波を発信できないことは、これは常…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/14

第13回 参議院 電気通信委員会 第16号

○山田節男君 この作業班のほうには日本の政府の代表として、日本の電気通信関係は代表者は出ていないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/14

第13回 参議院 電気通信委員会 第16号

○山田節男君 この民間航空と言いますか、シビル・エロノテイックス・サブコミツテイというのがありますね、この中にハーカリツクというシグナル・セクシヨンの人が入つておりますね。そうすると、電波、電気通信、特に電波関係、殊に民間航空に関するすべての電波はそれぞれサブコミツテイで全部やるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/14

第13回 参議院 電気通信委員会 第16号

○山田節男君 この間の木星号の遭難ですね、これは今調査中だということを今朝村上運輸大臣からも報告があつたのですが、将来、現在もそうですがああいう民間航空に対する電波に関する限り現在の制度では航空は向うさんでやるということになると、飛行機が使う電波通信というものはやはり航空の一部として向うさんが全部やつておたのですか、どうですか。