山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 電気通信委員会 第25号
○山田節男君 今の野田大臣の御回答は、そのお気持は十分わかるのですが、我々が問題にしていることは、こうしてもう七月一日からでも実施しようというふうに、最初に申上げたように、電波行政というものの本質を十分御研究にならないでですね、これ又最初申上げたように、とにかくまとめて、成るべく省を少くすればいいというような、こういう面ばかりを重要視されて、で、まあ抵抗の多い農林省の改革とか、或いは厚生省と労働省を一省にするというようなことは実現できな…
第13回 参議院 電気通信委員会 第25号
○山田節男君 これは今私、大臣からのお言葉で察するのですが、例えば最近公益事業委員会のまあ非常な電気料金の値上げの問題について、総理大臣のどうも自由にならん。こういう最近の事例から、羹にこりて膾を吹く、こういう気持は私はわかるのです。併し今おつしやつたように、郵政大臣で以てよりよきレールへ乗りつけてやり得るという自信を持つておられるが、大体この郵政省へ電波行政をもくつつけられる、郵政事業は御承知のように特別会計です。電波というのはこれは…
第13回 参議院 電気通信委員会 第25号
○山田節男君 網島委員長は、大臣を前に置いて、政治的な考慮を拂つて、愼重な発言をしておられるが、そうするとこの郵政省の一部改正法案によつてあなたが仮に電波監理審議会の委員長となり、又長谷電波監理長官が郵政省の電波監理局長となつてあなたがアメリカで御覚になつたような、極めて公平な国民のための電波行政というものが果してやり得る自信があるかどうか。この法案を出すについて、十分に御研究になつたと思いますが、この法案で、今までの電波監理委員会のお…
第13回 参議院 電気通信委員会 第25号
○山田節男君 私は何も名前に拘泥するわけではございませんが、電波監理審議会は法律上でも謳つてあるように、これは一つの諮問機関であります。従来審議会、例えば社会保障審議会というようなものが作られて、これが結論を出して内閣に出したけれども蹴られてしまつておる。これが一つ。行政機関の審議会、諮問機関というようなものは今綱島委員長が言われたように、これはうまく善意にこれがまじめに利用されればいいですけれども、えて一、二の諮問機関というものは、こ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第25号
○山田節男君 ちよつと最後に一つ大臣に御注意申上げておきたいことは、これはもう先ほど私相当無躾けな言葉でいろいろお願いしたわけですが、先ほど申したように、通信に関するこういつたような会議制の行政委員会、これはもう今日社会的な共通な一つの組織になつておるわけです。殊に私は昨年見学に参りまして、今回の電波行政、電通行政のことについて非常に親切に我々が指導を受けたワシントンの連邦通信委員会、FCCというものがございます。いろいろのことで通信し…
第13回 参議院 電気通信委員会 第25号
○山田節男君 今の小笠原委員の言われることは、こう私は考えるのです。というのは、例えば公益事業委員会、それから公正取引委員会、これは残りますね。今度の行政組織の改組の過程において、これは電波監理委員長も国会の同意を得て内閣総理大臣が任命しておるということになれば、大臣と同じ地位を持つておるわけです。ステータスを持つておる。今度の改組問題に対しても、電波監理委員会という特殊の行政委員会、任命もそういう過程を経ておる。大臣と何ら変らん地位を…
第13回 参議院 電気通信委員会 第25号
○山田節男君 これは、私は網島委員長は自分の地位をもう少し再認識しなくちやいけないと思う。成るほど行政組織の改革ということについてはこれは内閣の方針かも知れない、併しもう何度も言うように、電波行政監理委員会の仕事がなぜこういうふうになつたか、なぜ独立のものにしたか。こうなれば、これはあなたは政府委員とはいいながら、この行政改革に対して使命を百パーセント全うできない。この電波行政の重要性というものはあなたが一番よく知つておられる。そういう…
第13回 参議院 電気通信委員会 第25号
○山田節男君 資料ですが、電波監理委員会の年報が六月上旬までに出る予定がなければ、極く最近の無線局の免許であるとか、それから民間ラジオ放送、例の無線局の根本基準規則ですか、そういうのによつて取扱つたものですね、監理委員会の前の年報を出されたのちの数字的な電波監理委員会で処理したもの、電波監視あたりのものを含めて何か最近のものが一つできれば成るべく早く、これは電波監理委員会の業績です、昨年、一昨年の年報と数字的に比較してみたいから、できれ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第23号
○山田節男君 実はこの法案の総括的質問には保利官房長官の出席を求めたのでありますが、保利官房長官は今日御都合が悪くてお見えになりませんので、この点も一つ大臣と保利官房長、電波監理委員会の委員長、三者の立会の上で御質問申上げたいということを保留しておきます。で大体電気通信に関する今回の法案を提出の運びに至つたことは、一つには吉田内閣の行政の簡素化、それからもう一つはこれは年来の電信電話の改善と言いますか、能率化ということについてのお考えも…
第13回 参議院 電気通信委員会 第23号
○山田節男君 これはまあ大臣自身ではありません、これは平井政務次官の気持で、提案理由の説明をされましたが、これは大臣の説明と同じ意味にとるわけでありますが、この日本電信電話公社法案の提案理由の説明の中にも、この電信電話事業は非常な莫大な資本を要することだ、それから性質が公共性があり、而も独占的のものであるから公社にするのだ、従つてこういうものは民営に適しないということをはつきり言つておられる。そうしてこの国際電話だけを民営にした、これは…
第13回 参議院 電気通信委員会 第23号
○山田節男君 一方国内的な電信電話を公社にし、それから海外のやつた国際電信電話会社にした、その間の調節をまあどうするかという新谷委員の質問に対して大臣は、これは一方は公社である、片一方は民営であるから、その辺に一つの契約書か何かを交して、そしてスムースにやれる、こうおつしやつているんです。アメリカでは、電信は御承知の通りウエスタン・ユニオンという民間営それから国際電信電話はやはり民営でやつている、民営同士がやる場合は、これは割合にものが…
第13回 参議院 電気通信委員会 第23号
○山田節男君 この問題はいずれ今大臣の御回答だけではどうも私納得しませんので、後日の質問のときに又具体的に御質問申上げたいと思います。それから郵政省の機構に関して私非常におかしく思うことは、電波行政これを郵政省につけた。これは申上げるまでもなく、電波行政というものはまだ日本で発達しておりません。併し独立国となつて電波行政というものがますます大きくなり複雑になつて来る、而も国際的な性格を多分に帯びておる、而も電波行政というものは飽くまで不…
第13回 参議院 電気通信委員会 第23号
○山田節男君 これは甚だ失礼なんですが、大臣はこの電波行政の実際というものをよく御存じない、そこに私は今度の自由党のやつた行政の簡素化、合理化という点で、そういうこの認識不足のために非常な過失を犯している。成るほど大臣のおつしやつているような郵政省の一内局としてこれはできると言われるが、この電波行政の本質は、これはもう長くなりますから簡單に申上げますが、これはもうかなり高度の技術を要するのであります。それから不偏不党のものでなくちやいけ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第23号
○山田節男君 この問題は、他日一つ電波監理委員長並びに保利官房長官と大臣と、対決質問というのはおかしいけれども、そうして一つ三年の経験を持つ電波監理委員会と今大臣のおつしやつた御意見と並べて、私は一つ了解の行くようにして頂きたいと思います。 それからもう一つ、これは名称の問題ですが、今回この法案として出された国際電信電話株式会社、この名称の問題、これは大臣ももう手紙を受けられたと思いますが、アメリカに非常に紛わしい会社があるわけでありま…
第13回 参議院 電気通信委員会 第23号
○山田節男君 これはまあちよつとした思いつきですが、このKDDKですか、これは略語としては当るかも知れませんが、併しこれは例えば今の日本の会社が国際的にやる場合、これは皆そういうようなイニシヤルとして通用するかといえば通用しません。必らず国際電信電話株式会社というものは英語にしなくちや国際的に通じないのです。KDDKということは国際登録したところでそれはシグナルとしてはそれは通るかも知れませんけれども、併し日常文書を出したりするような場…
第13回 参議院 電気通信委員会 第23号
○山田節男君 いや、これは大臣何とおつしやるか、失礼ですが、成るほど ○SKの例を出されておるが、商船会社とは問題が違うのです。これはそういうあなたのおつしやる事態の根拠が、気船会社と国際電信電話、先に申上げたように、これはもういわゆる現段階においても、これを将来電子が発達して来て、これは全く距離というものが征服されます。そのビジネスですよ、そういうものに対してそういう従来のような国粋主義的な観念で、俺の言つたのがいいのだということを頑…
第13回 参議院 電気通信委員会 第23号
○山田節男君 今の小笠原委員の発言ですが、これは私も実はあとから申上げたいのだが、変に思われるかも知れませんが、実はそういう何かこれを括弧して仮に称するということにするか、これは後日の質問にしようかと思うが、今の小笠原委員の御質問に関連して私質問しますが、若しそういうような、こういう内容の法案が出される場合、政府は仮に名前を附ければ、法案の名前がないといけませんから、仮称ということにするか、或いは今どうしても国際電信電話株式会社というこ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第23号
○山田節男君 それは言い過ぎだから取消しますが、併しその気持は一つお察し願いたいと思います。
第13回 参議院 電気通信委員会 第21号
○理事(山田節男君) 今日本電信電話公社法案の説明を聞いたわけでありますが、資料に関して何か更に御注文ありませんか。 第五條ですね、第五條の電気通信事業特別会計、この今度公社に換える場合に七月一日実施ならば数字的な検討並びに計算ができていると思うのですが、その資料を一つ頂きたいのですが。
第13回 参議院 電気通信委員会 第21号
○理事(山田節男君) 今日は説明を聞きまして今あなたのおつしやつた程度でよろしうございますので、資料をお願いいたしたいと思います。