山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第2号
○山田節男君 今の網島委員長のお言葉は、これは非常に重要だと思うのですが、あなたもアメリカへ行つて、現にこの電波行政の非常に困つている現実を御覧になつている。だからあなたは今後はこの郵政省の、郵政大臣の諮問機関である電波監理審議会で以て、今の各省間の争議が起るようなことは絶対にないような統制ができるということをおつしやつたのですが、これはあなたは確信を持つておつしやつているのですか、この点も確めておきたい。
第13回 参議院 電気通信委員会 第27号
○山田節男君 これは総括質問の継続として発言をいたします。この日本電信電話公社と国際電信電話株式会社、両法案の総括的な質問の一環として御質問するのでありますが、今回の国営電信電話事業を、国内の電信電話は公社にし、それから国際の電信電話業務は民間経営にする、この従来の国営電気通信事業を分断するということについては、これはいわゆる政府としては通信の根本的な国策に則つてやられたことは勿論でありますが、現内閣が行政組織の簡素化、又合理的、能率的…
第13回 参議院 電気通信委員会 第27号
○山田節男君 これはまあ大臣も最高学府で政治学或いは経済学をやられていることと思いますが、大体これは申上げるまでもなく近代的な民主国家、自由党は今日いわゆる自由主義経済ということを標榜しているわけでありますが、併しながら大体今日の近代民主的な国家の常識論からすれば、むしろ公共的なものは国営、或いはせめて公社ぐらいにするということが通念であります。ところが逆に国営から公社を飛越えて行つて民営にしてやるということは、そういう通念からすると逆…
第13回 参議院 電気通信委員会 第27号
○山田節男君 それは、立案者としての大臣との見解の相違ということではこれはもう相済まされん問題だと私は思うのです。過日も野田建設大臣、これはまあ行政管理庁長官という立場で実はここへお呼びしまして、それから網島電波監理委員長、この二方に来て頂いて電波行政に対する今回の行政改革の措置について私相当やかましく言つたんです。これはもう電波行政を今回郵政省の内局の一部にし、その大臣の諮問機関として電波監理審議会というものを設けるという法案が出てお…
第13回 参議院 電気通信委員会 第27号
○山田節男君 大臣から非常に御丁寧な御答弁のために時間が大変自分ばかりとりますので、これで一応私の質問を打切りますが、私がなぜ電波監理委員会を郵政省の、郵政大臣の一諮問機関にせしめるのかというその根拠は、私はただ表面的な、軽んじたというような意味でなくて、それが非常に、私は申上げれば一時間でも一時間半でもその理由を申上げられますが、これはいずれ郵政省の設置法の一部改正のときに重ねて詳しく根拠を出して御質問申上げたいと思います。ただ、私は…
第13回 参議院 電気通信委員会 第26号
○山田節男君 古川教授にこれは一つ非常にアカデミツクな質問でありますが、一体今度行政組織を簡素化する、飽くまで合理的にやる、能率化をやる、而も民主主義の原則に則つてやつた。こういうことを大臣が説明されておるわけです。これをもつと経済民主主義というのをアカデミツクと言いますか、経営学的にこれを考えると、殊にこういつたサービス産業、これは国鉄も然りですが、こういうような厖大な資本、施設、人員、而もこの事業がサービス産業である、こういう場合に…
第13回 参議院 電気通信委員会 第26号
○山田節男君 それから本法案、日本電信電話公社法案全体を見て、殊に第四十一条の予算の作成以下決算に至るまで大蔵大臣の権限が非常に私は強いのじやないか。大体郵政大臣が直接の責任者であつて、その上に又大蔵大臣がある。屋上屋を重ねる。曾つて公団法を我々が作つて大蔵大臣にかなり強い権限を与え過ぎたのであります。ということは、ああいつたような公団的な事業はこれはまあ会社経営とは違いまして、生産面もあるし、全然サービス的のものもありますし、コンミツ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第26号
○山田節男君 さつきの水橋委員の質問に関連してですが、あなたは例えば国際電信電話株式会社をいきなり国営から民営に移すということはまあいけないといいますか、時期尚早である、先ず公社にして然る後に民営に移す、これはあなたの経営理論からいつて、すべて国営のものは、たとえ民営にする場合でも一応公社、半官半民のものに、一応民営というものに馴らしてそれで民営に移すべきだ、こういう原則論なのか。或いは今回の国際電信電話の場合に、こういう特定の場合のみ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第26号
○山田節男君 その困難な問題という、これは勿論あなたは内容よく御存じないという御前提でおつしやつているのですが、ただ専ら資金上の意味か、或いは技術的な意味か、この場合あなたのそうおつしやる何か具体的な理由はございませんか。先ず民営にしないで公社までにすべきだという、あなたの国際電信電話に関する知識の程度で何か具体的な理由は挙げられませんか。ただ困難だということでなくて、何か具体的な例は挙げられませんか。
第13回 参議院 電気通信委員会 第26号
○山田節男君 進藤さんは満州で公社的な、而も電信電話事業を実際おやりになつたかたで、非常ないい御意見を伺つたのです。一体、殊に電信電話の事業を国営でいいという点は、たとえ経済的にペイしなくても、必要な場合、或いは公共の利益の場合には収支を度外視しても施設を設ける、或いは拡充するという一つの特典がある、こういう点から考えまして、公社でやはりそういう利点を、国営の場合の利点が活かし得るかどうか、こういう問題ですね、これに対してはどういうお考…
第13回 参議院 電気通信委員会 第26号
○山田節男君 できるとおつしやるのは何ですか、自発的に飽くまで独立採算、収益主義で行く、公社としてできるという確信はおありになりますか。
第13回 参議院 電気通信委員会 第26号
○山田節男君 それから、お説のように、電話がとにかくサービスが悪い、そうして不便だ、これが大体今度公社にしようという案なんですが、公社を電信電話の独占企業体としないで、丁度今日の国鉄と私鉄の場合と同じように、やはり電話で、例えばどうしても地理的にもなかなか公社が作らないような所は、そのブロツクならブロツク、小さいながらも民間の電話会社を設けて、やはりアメリカのようなお互いに競争もし、サービスの改善ということもし、又収益にもなるし、それか…
第13回 参議院 電気通信委員会 第26号
○山田節男君 それから、最後にお述べになつた、国際電気通信株式会社を電気通信省が吸収した、そうして新たに今度国際電信電話会社を作るということに対する御発言ですが、これは我我委員としてもすでに二、三陳情を受けておるような点ですが、又この法案が国際電信電話会社、これは今皆さんのおつしやつた、日本の国内の電信電話公社と、国際の電信電話株式会社を作る、これはもう法案の審議の山の一つになつておるわけです。先ほどのいきさについて、ちよつとお触れにな…
第13回 参議院 電気通信委員会 第26号
○山田節男君 これは公述人に御質問じやありません。これは委員長にお考えを願いたいのですが、この法案の審査、国際電信電話株式会社法案の審査の過程におきまして、私は電気通信省にマツカーサー覚書によつて国際電気通信会社所有の財産を移譲した、ところが先ほど進藤さんの御発言にあるように、これは持株整理委員会の所管として整理しておる。現在清算事務所もあるわけです。旧株主等からも陳情、請願も受けておりますようなわけであります。できればこの国際電信電話…
第13回 参議院 電気通信委員会 第26号
○山田節男君 成るほどそれは公共企業体労働関係法の第八条、団体交渉の対象とすることはできない。いわゆる経営に関する点、併し例えばイギリスがやつているようにいわゆるスチユアート・シヨツプ・システム、これは私は国鉄の幹部の諸君に話したことがある。少くとも一つの苦情処理機関或いはサービスの改善とか或いは能率化、合理化というような意味で何か組織的でなくても、職場によつては従業員が一角の発言権を持つて参考に供するという、そういう部面は国鉄のあの広…
第13回 参議院 電気通信委員会 第26号
○山田節男君 公社になる前と公社になつて二カ年たつた今日と、依然として昔の運輸省或いは鉄道省時代の官僚主義が抜け切つていないか、又次第に抜けつつあるかどうか。この認識の点、これはどういうふうにお考えになりますか。
第13回 参議院 電気通信委員会 第25号
○山田節男君 今水橋君の言われた問題、これは委員長としてのお答えは私諒とする事情があると思うのですが、なお野田建設大臣が見えてから、私は一緒に一つ御回答願いたい。この質問は後ほどまで保留します。 別個の問題で、今月一ぱいで電波監理委員会の委員の一名はもう任期が満了する。そうすると、もう電波監理委員会の上村委員ですか、まだこれは補充ができてないのですか。これは委員長一名、委員六名という構成から来る人数が減つて来ているわけです。この法律によ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第25号
○山田節男君 これは御承知のように、日にちが非常に逼迫をしておりまするので、実は我々も電通委員会の一員として非常に心配をしておるわけであります。これも内閣にそういう申入れがあるならば、内閣が然るべき措置をとるだろうと思いますが、時間の問題上ちよつと私心配したから御質問申上げたわけです。 それからこれは野田大臣が来るまで各論的な質問になりますが、大体今の郵政省の設置法の一部改正法案によつて、電波監理委員会を廃止して電波監理審議会に切り替え…
第13回 参議院 電気通信委員会 第25号
○山田節男君 野田大臣及び行政管理庁長官として、合同行政組織の改正、殊にその中で電通行政、これについて御質問申上げたいと思います。 この行政組織の簡素化、能率化については、自由党の最も大きな公約の一つとして掲げられておつたわけでありますが、今回いよいよ行政組織の簡素化ということが実現されることについて、野田長官はその責任者として、いろいろ御心配なさつたわけであります。私この行政組織がこうして改組の形で国会に提案されるまでのいきさつは、新…
第13回 参議院 電気通信委員会 第25号
○山田節男君 私のお尋ねしているのは、これはもう電波行政というものに対する認識の問題でありますが、これは後ほど電波監理委員長もここに見えておりますから質問したいと思うのですが、電波行政というものは、従来日本は占領軍政下にあり、又電子科学の発達に対しても非常に日本は遅れている、これは私も素人でありますが、大臣もこの方面のことは恐らく素人であられるのではないかと思うのですが、とにかく電波行政は、御承知のように電波法或いは放送法、殊にこの電波…