山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号
○山田節男君 これで今日最後の連合委員会になるのですか。
第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号
○山田節男君 私は過日電気通信委員会で野田大臣には郵政省の設置法の一部改正についてかなり詳しく御質問申上げたのであります。過日本連合委員会で佐藤大臣並びに網島電波監理委員長の出席の前で御質問したのでありますが、今日が最後の連合委員会ということでありますから、多少重複いたしますが、私は重ねて野田大臣に行政管理庁長官としての御意見を伺つておきたいと思います。と申しますのは、この電波監理委員会の郵政大臣の諮問機関という問題であります。そのそう…
第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号
○山田節男君 これは私は野田大臣とこの問題については見解の相違というのじやなくて、あなたはやはりこれがもう永久に正しいものであるとおつしやる。併し見解の相違というよりか、要するに電波行政というものの現在並びに将来に対しても認識の相違から来ていることである。今野田大臣はそういう確信を持つて、そういうことをおつしやるならば、私は一応大臣の言葉として記録にとどめておいて、後日この言葉が正しいか、私の言葉が正しいかということは、これはもう今後の…
第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号
○山田節男君 今の御答弁によるとやはり郵政省がいいという……、又これも常識的にいえば名は体を現わす、国民一般から見て最もわかりやすいものでなければならない。そういう点から業務的に見ても私は郵政省、郵政という名前は殊に不合理だと思うのですが、これはもう手続上からいえば郵政を逓信或いは通信或いはその他もつと国民にわかりやすい名前にすれば、これは極めて簡單だと思うのでありますが、大臣としてはもうやはり郵政大臣がいいと、郵政がいいというお考えな…
第13回 参議院 電気通信委員会 第32号
○山田節男君 この改正法案を立案するに当つてこれは常識的に考えなくちやならないことは先ず第一には標準方式の問題、これは今電波監理委員会の最後の聴聞会で調書、意見書が発表され、電波監理委員会の決定を今待つておるわけです。その第二の問題としては、やはり一体テレビジヨンの経営形態をどうするか、具体的に言えば公共放送か商業放送かということになる。そういつたような場合に、日本のような小さい国でこれは公共放送だけにする場合、或いは民間放送にする場合…
第13回 参議院 電気通信委員会 第32号
○山田節男君 今の自由党内閣、吉田内閣として勿論こういう法案の改正についてその與党である自由党がまあ主力となつてできたわけでしようが、そのテレビジヨン政策というものに関して、一体吉田内閣としてどういう意を持つておられるのかこれがはつきりしない。昨年の十月の末委員会でテレビジヨンの標準方式の試案を我々のところへ出して、それでその余り問題の重要性のために我々更に再聽聞、二度も聽聞会をやつておるわけであります。で更に私は予算委員会で内閣の首長…
第13回 参議院 電気通信委員会 第32号
○山田節男君 網島委員長にちよつと質問しますが、NHKその他二、三のテレビジヨンの放送申請書が出ておる。これは昨年の年末だと私記憶しますが、現在NHKを含めての申請書を受理する、そうしてNHKも申請をしておるが、これは法規上から見て何ら差支えないというように私は聞いたように記憶しておる。そうなれば、而も今回の三十二條の修正が議員の提案にならなくても、電波監理委員会で、ここに一つの隘路があるということになれば、電波監理委員会が進んで修正案…
第13回 参議院 電気通信委員会 第32号
○山田節男君 これは申請書の受理とそれから免許ということは勿論違うのです。違うということはわかつておりますが、少くとも受理するということはもう現在の放送法においてNHKもなし得るのだ、こういう建前でなけらにや受理できない、受理ということは一応それによつて免許をするか否かということが審査の第一段階、これは公式に電波監理委員会が行う行政措置というと非常に大袈裟ですけれども、とにかく受理する、それから審査する、これはもう別問題ですが、もうその…
第13回 参議院 電気通信委員会 第32号
○山田節男君 なぜこういうことを御質問申上げるかというと、御承知のようにもうこの三社か四社かのテレビジヨン放送会社の申請が出ておるわけです。この電波法、特に放送法については、これはもう電波監理委員会の専管であり、又あなたたちは専門家であります。こういう三十二條という一つの公共放送、NHKがやるということになれば、これは三十二條このままではできないということはとくに御存じなはずです。そういうことになれば今テレビジヨンの放送の免許ということ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第32号
○山田節男君 二問ほどあります。この用語の問題ですがね、この三十二條のいわゆる標準放送を省いて「放送」という言葉を使つておる。で、この放送によつてラジオの放送と、それからテレビジヨンの放送と、これは両方の意味を含ませたというような、これは御趣旨だろうと思うのですね。これは網島委員長にお伺いしますが、この「放送」という言葉ですがね、将来のテレビジヨンが放送されるということになれば、テレビジヨン放送、或いはラジオ放送、こういうことにやるのか…
第13回 参議院 電気通信委員会 第32号
○山田節男君 もう一つは、この議員提案の法律で、三十二條の「標準放送(五百三十五キロサイクルから千六百五キロサイクルまでの周波数を使用する放送をいう。)」と、この括弧を削除して、放送という二語にしておるわけですね。そうするとこの標準放送ということはもう抹殺して、電波監理委員会がお考えになつて、この放送法、殊にこの日本放送協会に対する法制として、この標準放送括弧、あれを抹殺して何ら支障ないものと見ていいのですか。
第13回 参議院 電気通信委員会 第32号
○山田節男君 結論が出ない、ということは、このままで三十二條の標準放送括弧を抹殺して、ただ放送ということにしてしまえば、法のバランスと申しますか、この標準放送というものに対するものは、どこかの、放送法ですか、の個所に入れなくちやならんという意味ですかどうですか。その点をお伺いしたいのです。
第13回 参議院 電気通信委員会 第32号
○山田節男君 そういう意味は、この第三十二條を放送という二子だけにしてしまつて、標準放送括弧をのけるから、別途に、これは規則でなくて法律ですから、これは電波監理委員会として、この国会か、次の国会に、やはり法の修正をなさるという意味かどうか、それをお伺いしておるわけです。
第13回 参議院 電気通信委員会 第32号
○山田節男君 最後に今の橋本議員からの御説明によつて、NHKもこのテレビジヨン放送をなし得るということのために修正したと、こうおつしやるのですね。で、電波監理委員会も第三十二條のこの修正によつて、この修正によれば、もう他にNHKが、テレビジヨンの放送はやはりこういうところでこれはもうできないのだという点はないのでございますか。もう今の三十二條のこの法案修正で、NHKは審査を、申請を受理して、そうして審査を受けて免許を受ける場合には免許が…
第13回 参議院 電気通信委員会 第32号
○山田節男君 橋本議員に提案者として私お願い申上げますがね。只今電波監理委員長との応答をお聞きになつてわかるように、單に放送というだけ、将来、この今はテレビジヨン放送、ラジオ放送、フアクシミリ電送、そういうのをやつている、こう言いますけれども、ここに單に放送というだけで、ほかの法律との、他の條項とのバランスというもの、それから今網島委員長が言われるように、これだけでは問題がまだ全部解決できないかも知れない。ですからこれは私質疑で明らかに…
第13回 参議院 電気通信委員会 第32号
○山田節男君 これは申すまでもなく放送法の第三章以下ですね、放送協会の、NHKの單行法と見ていい形態になつております。御承知の通り第二章以下は日本放送協会のことが書いてある。でありますから、今施行規則によつて明確にされていると言いますか、言い換えればこれは現在の放送法というものは、NHKの一つの地位を與える、権限を與える、機能を與えるという法律です。でありまするから、そういう電波法の施行規則で明らかじやないか、こう言われますけれども、こ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第32号
○山田節男君 今の網島委員長のお言葉ですが、これは一応理論として私御尤もだと思う。併し今のこの電波監理委員会の存置問題、今の郵政省の設置法の一部改正の場合も、この間も私は野田大臣、或いは佐藤大臣と対決して御質問並びに希望を申上げておるのでありますが、行政府はもう立法府が法を作るならこれに従うより仕方がない、こういうことは私電波監理委員会という機構から見て、行政官庁として十分わかりますよ。併し電波監理委員会というものはそれ以上の性質を持つ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第32号
○山田節男君 新谷君は私の言い足らない点で誤解されておると思うのですが、一体こういう極めて技術的な新らしい立法をする場合は、電波監理委員という、専門的なことは、これに一応相談して、技術的にも、立法的にも、混同、重複、こういうものがあるかないか、これは技術に関しないものはあなたの言う通り、何もインターフエアしようというのじやない。一応電波監理委員会といものは、日本の最高の専門家があるのだから、立法という場合に、技術的な意味において一応相談…
第13回 参議院 電気通信委員会 第29号
○山田節男君 今の中山さんの日銀の政策委員として全国的に御覧になつて、いわゆる資金の借入れということは非常にむずかしいだろう。殊に民間資金というものは鉄鋼業とか、或いは電源開発とかいろいろなものがあつて、それが枯渇しておるということは、これは私も大体そういうような見通しが持てるわけでありますが、日本電信電話公社、これはいわゆる御承知の通り非常に厖大な資本でありまして、法案によるといわゆる、狭義資本で設立するということを申しておるのですが…
第13回 参議院 電気通信委員会 第29号
○山田節男君 これは電信電話が公社になりまして、とにかく第一着手として電話ということが重点になるわけですが今おつしやつたように電話債券とか或いは負担金を持たせるということはこれは電通省も従来負担金制度は現在やつておりますし、電話債券も昔やつたのですが、大体電信電話公社ができましたら電話の普及ということも勿論第一義的にやらなければなりませんけれども、主な点は戦争でいろいろ破壊されたようなものをこれを復旧しなければ電話の能率が上らないという…