山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 電気通信委員会 第35号
○山田節男君 この放送法の一部を改正する法律案について提案者からの詳細な御説明があつたわけでありますが、なおこれについて電波監理委員会網島委員長にも御質問申上げたのでありますが、私しつこいようですけれども、もう一遍これを確かめておきたいと思いますから、重複しておりますけれども、電波監理委員会の所信を伺つておきたいと思うのであります。というのは前回にも申上げたように、すでに半年或いはもう一年前にテレビジヨンの放送の申請が出ておるわけです。…
第13回 参議院 電気通信委員会 第35号
○山田節男君 これはまあ委員長の今の所信ですが、とにかく今回こうして衆議院が日本放送協会にもテレビジヨンの放送ができるということをやらすに至つたことが、先ほど申上げたようにすでに半年前にそういうNHKという一つの公共事業体並びに純商業放送等が四つも出ておる以上は、機会均等という意味で、法的にNHKはできないのだということになれば、これは機会均等でない、必ずしもこれをやつたらNHKに許すという意味ではないのです。ですからそういうあなたのほ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第35号
○山田節男君 衆議院の提案者の井手さんにちよつと御質問申上げたいと思います。先ほど来網島電波監理委員長の御説明でおわかりになつたことと思いますが、電波監理委員会として何故三十二條を放置しておいたか、今電波監理委員長の口を通じて承わつたごとく、この審査の段階に入れば、やはり機会均等で民間放送も審査すると同時に、NHKの審査もして、三十二條は隘路にならんようにする、即ち国会にこの修正を出す肚でおるのだ、こういうのですね、然るに衆議院のほうで…
第13回 参議院 電気通信委員会 第35号
○山田節男君 今の井手議員のお言葉を聞きますというと、一つの機会均等を與えるために、民間放送と同じような機会均等の意味でお出しになつた、これは私は少くとも参議院から若しこういう修正案を出すとすれば、單に法理的の問題だけでなくいたしまして、これは御案内のようにNHKは放送法の第七條によりまして、いわゆるテレビ放送をするということになれば、これはあまねく日本全国にテレビ放送をしなければならん義務が負わされる。そういたしますと、これは今日ラジ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第35号
○山田節男君 さつきのお話にもありましたが、これは非常にデリケートな問題ですから、秘密会にして頂いて、委員だけでざつくばらんに話して、結論を今日中に出したほうがいいと思いますが、そうしなければ……。
第13回 参議院 電気通信委員会 第34号
○山田節男君 前回佐藤大臣の出席なくして、第一章総則の逐条質疑をやつたわけでありますが、これはいずれ第二章、第三章の質疑を終つて、私は第一章の総則を併せて大臣に御質問申上げたい、で、順序としてここに第二章の経営委員会に入つておりますので、経営委員会に関して質問を申上げたいと思うのですが、第一に、第十条に経営委員会の性格機能が謳われているわけでありますが、これは専売公社或いは日本国有鉄道公社並びに日本放送協会も法規によつて経営委員会制度と…
第13回 参議院 電気通信委員会 第34号
○山田節男君 なぜこういう質問を申上げるかというと、この第十一条によりますと、経営委員会の構成メンバーは普通の委員が三名で、総裁、副総裁が特別委員ということで役員が経営委員会の構成メンバーになつているわけです。而も総裁は業務の執行機関におる。これは例えば日本放送協会が、放送法による経営委員の組織を見ると会長は役員なんです。総裁は役員なんです。役員と経営委員会というものは常に別個の機関である。別個の執行機機である。然るにこの公社の経営委員…
第13回 参議院 電気通信委員会 第34号
○山田節男君 前に申上げたように、この経営委員会は一つの会議制になつておるわけです。而もこれは多数決で以て決定することになつておる。人数は衆議院で五名に訂正されたわけですが、これはともかくとしても、経営委員会のフアンクシヨン、職能ですね。これはこの法律は会社では定款なんです。定款を我々は今審議しておるのであつて、その中枢になるべき経営委員会というものに対する考えの持ち方、これが本当に民主的な公社になり得るかという問題、我々はもうすでに専…
第13回 参議院 電気通信委員会 第34号
○山田節男君 この経営委員会の職能を表わす第十条の第二項で五項目挙げてあるわけであります。最初の一、二、三、四、これは勿論重要事項の決定機関として当然これは干渉すべきものだと思いますが、その他この電信電話の事業の特性として実は問題があるだろうと思う。例えばその一つは予算に関係している電信電話の料金の問題、殊にこういつたような赤字を覚悟してやる公社は、収入とすれば料金の問題が一番重要な問題になるだろうと思う。勿論この決定機関は上に郵政大臣…
第13回 参議院 電気通信委員会 第34号
○山田節男君 これは又あとの役員に関連してあとで続いて御質問したいと思います。 その次にこの経営委員会は国有鉄道公社の場合と同じに特別委員というものをおいていらつしやる、而もこの特別委員となるべき総裁、副総裁はこれはもう内閣総理大臣の任命になつておる、他のいわゆる普通委員はこれを国会の同意を得て内閣総理大臣が任命するということになつている。そうすると先に私申上げたように経営委員会という一つの会議制、なるほどこの法案でいえば総裁、副総裁は…
第13回 参議院 電気通信委員会 第34号
○山田節男君 最初に私申上げたように第十条の経営委員会、これはなるほど経営委員会は会議制であり、多数決でやるので連帯責任制じやない、連帯責任制でない委員会であります。少くともこの扱う事項は重要事項である。そういうことになりますと、やはり時の政府が勝手に任免し得るのだという考え方でなくて、この公社というもの、企業体というものは永久のものと見なければならん、時の政府が変ろうがどうしようが、企業体そのものは厳然として客観的な経営体としてこれを…
第13回 参議院 電気通信委員会 第34号
○山田節男君 この第十一条の経営委員会に委員長を置く、委員長はこれはやはり非常勤のいわゆる特別委員でない委員の互選によつて委員長ができるものだと、かように私は解釈するのですが、これは若し間違いがあればそうでない場合には御訂正願いたいと思います。そういう場合に普通委員の互選によつて委員長を得て、経営委員会の会務を総理する。そうして特別委員である総裁が業務を総理する。この委員会というものは第十条の第一項のほうに、ただ重要な事項を決定する機関…
第13回 参議院 電気通信委員会 第34号
○山田節男君 これは聰明で、良心的な佐藤君でありますからおわかりにならんと思う。又あなたみたいな極めて公平な達識の人がおられる場合には、そういうことが起らんと思う。併し政党政治でありますから、自由党でやる場合にそういうあなたと全然違つたお考え、いわば非常にレベルの低い人がなつた場合、これは結局この総裁、副総裁、特別委員はときの政党が任命すべき形式になつている。若しこれががむしやらな、普通から言えば危険極まる、もつと具体的に言えば党利党略…
第13回 参議院 電気通信委員会 第34号
○山田節男君 これはまああとに譲りまして。もう一つ最後の、今日の最後の質問としてお伺いしますが、この経営委員の、普通の委員です。内閣が国会の同意を得てやる委員、これはまあ任期が四年になつておるわけですが、この経営体の性格から言いましてやはり委員というものは順番といいますか、いわゆる英語で言うロテイシヨン、これがもう任期が来れば全部やめてしまう。これはおよそ現在、殊に公社というような政府の何といいますか、直接管理下に置かれる経営体としたら…
第13回 参議院 電気通信委員会 第34号
○山田節男君 衆議院でああいつたような修正案が出て、いわゆるロテイシヨン・システムになつたわけですが、この法案をお作りになつて、これは我我は修正案というものは見ておりまするが、原文のままの第十三条の委員の任期というものは、これはどういうお考えでこういうふうに一応されたのか、提案の御趣旨ですね。
第13回 参議院 電気通信委員会 第34号
○山田節男君 それからこの十六条の委員の報酬の問題ですが、これはもう経営委員は、従来のどの経営委員会制度を見ても、委員は無報酬である。旅費その他のものはもらえる。これはもう経営委員会の一つの通念のようになつておるわけでありまするが、併しこの公社の場合にも、第十八条で、委員は罰則に関してはやはり公務員と同じように見る。この経営委員の無報酬であつて、罰則の場合には公務員と見るという、この御趣旨ですね。電信電話の公社の場合の御趣旨を承わつてお…
第13回 参議院 電気通信委員会 第34号
○山田節男君 これは靱次官にちよつとお伺いするのですが、例えば国有鉄道公社の監理委員会の委員、或いは専売公社の専売事業審議会の委員、それからNHKの経営委員会の委員、これは一体報酬を受けないで旅費その他の業務の遂行に伴う実費を受けておるという建前で、大体年間どのぐらいの収入を、収入と言うとおかしいが、そういう報酬を受けておるかということをお調べになつておれば、あなたの口から一つどのぐらい年間報酬を受けておるか、実費ですね。
第13回 参議院 電気通信委員会 第34号
○山田節男君 大体車代として支払われる程度の具体的な金額はわかりませんか。
第13回 参議院 電気通信委員会 第34号
○山田節男君 これはアメリカの公社には二、三あります。二、三は報酬を受けないという経営委員というものがありますけれども、大体は報酬をもらつておる。大体国会議員程度の、或いは少くとも一流の弁護士のもらう収入ぐらいはいわゆる手当としてもらつておるわけです。経営委員会そのものはこれほど重要な機能を持つておる。そのメンバーが無報酬、これはもう名誉であるということには違いないけれども、権限があると同時に責任があるわけです。その者に対して全然報酬を…
第13回 参議院 電気通信委員会 第34号
○山田節男君 提案者に質問する前に、一応電波監理委員長の所見を伺いたいと思うのですが、さつき小笠原委員からの質問に関連して御質問いたします。日本放送協会、それから日本テレビジヨン放送網会社その他一件か二件かテレビジヨン放送についての申請があつたということを聞いたのですが、それはいつの日附になつているんですか。