山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 電気通信委員会 第37号
○山田節男君 まあこれも問題ですがね。民営か国営かという今の水橋君の御質問、これは私も非常にいいと思うのですが、問題は、今日我々が呼んだ一応論点をなにして、そのあとに一つして頂きたいと思います。それでないと、今の陳述の焦点を一応究めて、それからその問題外としてこれは聞くことは非常に私はいいと思いますよ。一応そういうふうにして頂きたい。若し時間があればあなたのほうにやつて頂いて……。
第13回 参議院 電気通信委員会 第37号
○山田節男君 今旧国際電気通信会社の清算事務所の代表者として、萩原さんの公述を聞いたわけですが、このあなたのおつしやるお気持は非常によくわかる。過日持株整理委員会の委員長の笹山君にも来て頂きまして、持株整理委員会があなたのほうの旧財産を全部引受けて、そうして逓信省に渡したという過程になつておりますので、笹山君からそのときの事情を詳細に承わつたわけです。ただ論点はですね、これは我々が法的に考える段においては、超法的な当時のマツカーサー司令…
第13回 参議院 電気通信委員会 第37号
○山田節男君 今のスキヤツピンに明示してある、いわゆる鑑定評価額というものは、企業再建整備法によるべしというマツカーサーの覚書が出ておるのですね、にもかかわらず、持株整理委員会があなたのほうの財産を一応移行して、それでこれは時間的には僅かなものですが、一応手続として持株整理委員会に渡して、それを又逓信省に渡したような契約書があるわけです。この逓信省の資料によりますと……。ですから、それならば持株整理委員会は何もそれを所有していようと言つ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第37号
○山田節男君 それからこの三千六百万円で、この移行された財産を現在の評価で言うと、あなたのお見積りだと一体どのくらいあると評価されますか。
第13回 参議院 電気通信委員会 第37号
○山田節男君 それは何ですか、旧株主に帰属すべきものと評価されるのですか、四分の一は。例えばボーダスの……。
第13回 参議院 電気通信委員会 第37号
○山田節男君 それからこの今日のお述べになつたこと、或いは過日参議院にお出しになつた陳情等を見まして感じることは、これは今回この株主が問題にされたということは、従来のように国営でやつておるか、或いはこの公社でやつておれば、株主からこういうきつい輿論は起きない、こういう意味でありましようか。或いは具体的に言えば、国営であつても、今回もう独立になつた今日、株主としたならば、こういう不当な処置を受けたことに対しては、法的にはどうあろうとも、道…
第13回 参議院 電気通信委員会 第37号
○山田節男君 そういたしますと、殊に今回政府がこういうように、前の国際電気通信に関しては民間会社を作るという法案を出したのですが、勿論あなたもその点についてはもう御存じのことでありますが、殊に会社ということが、会社法案が出された以上は、これに対して株主が、請願書なんかにもあるように、無償の株を出してもらいたいというような願意があるやに私は拝見いたしたのですが、これはあなた、責任者、株主の代表として、清算の責任者として、電通省の当局者に、…
第13回 参議院 電気通信委員会 第37号
○山田節男君 それは靱次官は……、これは又機会を変えて大臣、或いは靱次官に一つお伺いしたいと思うのですが、幸い今次官がおられますし、この問題につきましては電通省としては具体的にこれをどうしようというような、まだ大臣としてのお話はきまつていないわけですか。例えば蹴つてしまうとか、或いは追つて最も妥当なこの件について考慮してみようとか、こういうようななにはないのですか。
第13回 参議院 電気通信委員会 第37号
○山田節男君 最後にお伺いいたしますが、これはあと水橋君からも御質問があることだろうと思いますが、今までのあなたの御回答によると、会社に、もう国営であろうと、或いは公社であろうと、戦後占領軍政下で非常に超法律的なものでやられたという不当な措置に対しては、国営であろうと、公社であろうと、或いは民間会社であろうと、これに対する補償を求めるということは、まああなたが代表としておられる株主としてはもう肚はきまつておるわけですね。
第13回 参議院 電気通信委員会 第37号
○山田節男君 じやもう一つお伺いしますが、このさつき清算ができない理由は、海外にある財産の処理が不明だというようなことをおつしやつたのですが、この問題は勿論会社としては独立後になつて研究されておると思うのですが、それが若し適当な、妥当な評価であなたのほうへ金が来るということになれば、一体どのくらいな金が来るか、これは勿論無理な評価ですけれども、どのくらいの財産があるだろうということの御見当をおつけになつているのだろうと思うのですが、その…
第13回 参議院 電気通信委員会 第37号
○山田節男君 金額ではお示しはできないわけですね。そういう状態ならば……。恐らく大きな財産があると、かように考えますか。
第13回 参議院 電気通信委員会 第37号
○山田節男君 よろしうございます。
第13回 参議院 電気通信委員会 第37号
○理事(山田節男君) ちよつと今の小笠原委員に関連して、今の小笠原委員の言われるような、一つの理事の何と言いますか、権限というか、公社における地位、これが役員と言つておるのですね、ところがこれはあなた、この法案を公社として作られる前に、経営委員会といういわゆるボード・オブ・デイレクターズが、その中に総裁、副総裁はボード・オブ・デイレクターズの中に置いておつて、而も今度は総裁、副総裁はこれは執行機関で業務を総理するのだというようなことにな…
第13回 参議院 電気通信委員会 第37号
○山田節男君 今のに関連して、第二十六条の問題で、公社と総裁との利益が相反した場合、これは勿論或る役員の最高の人として、例えば今説明されたように不動産の問題ですね、問題が起きた場合に総裁は代表しない。ほかの例えば副総裁、理事が代表する。こういうふうになつておりますが、なぜ役員のうちで総裁だけが公社との利益が相反した場合には代表権を有しないのか。これはいわば総裁は最高の役員であるけれども副総裁があり、理事があるわけですね、副総裁とか理事と…
第13回 参議院 電気通信委員会 第36号
○山田節男君 この今の小笠原委員に対する網島委員長の御答弁ですが、私は、これはもう先日来橋本議員並びに井手議員から非常に懇切な提案の趣旨の御説明を聞いて、又プリン十にしてある放送法一部改正法案の提案の理由を見ても、これはただ経営形態で民間放送か公共放送か、これは全然きまつていない。この放送法の改正提案理由書に書いてありますように、民間テレビジョンの放送会社の申請も出ておる。NHKも出しておる。ところが、NHKはこの放送法によつて、例の三…
第13回 参議院 電気通信委員会 第36号
○山田節男君 もう一つ確認しておきたいのですがね、この法案が国会を通過した場合に、この法案の趣旨に合うように、一応日本放送協会と民間放送会社の申請は平等な條件で審査し得られるということになるわけですが、もう今日はテレビジヨンの標準方式もとにかく決定する段階に入つている。それから放送局の根本基準規則も、これも過日聴聞会が開かれて、これも決定するやに私は伺つている。そういうことになれば、経営形態の問題がこれは又忽ち当面の問題になつて来る。殊…
第13回 参議院 電気通信委員会 第36号
○山田節男君 最後に私お伺いしておきますが、衆議院で提案者がこの法案を出されたときには、すでに電波監理委員会というものが、御承知のように郵政省の設置法の一部改正によつて、電波監理委員会というものは、この法案が通過すれば、電波監理委員会という他位が変つて来る。この改正案によりますと、電波監理審議会というものになる。で郵政大臣の諮問機関、但しこういう電波行政の重要な事項に関しては電波監理審議会の決定によつて、その決定によつて郵政大臣はこれを…
第13回 参議院 電気通信委員会 第36号
○山田節男君 そうしますと衆議院でこれは結論が出ているかどうか知りませんが、少くとも提案者の大多数を占めていらつしやる自由党としては電波監理委員会というものはやはり郵政省の設置法の改正によつて電波監理審議会というものにしたほうがいいということは別個に考えているわけですか。そういう御意見かどうか、この点を確めておきたいと思います。
第13回 参議院 電気通信委員会 第36号
○山田節男君 ということは要するに時の郵政大臣が最後の決定権を持つて、現在の電波監理委員会ならば独立な地位においてやり得るが、電波監理審議会という郵政大臣の諮問機関になりますと、今のこの法が、御提案になつておる法の趣旨が、私はどつちかにこれはもう党利党略とは申しませんけれども、非常に大臣の主観的、そのときの政治的な勢力のバランスによつて決せられはしないか。そしてその結果が国民の経済なり或いは、社会、文化等の上において非常に偏見的な結果に…
第13回 参議院 電気通信委員会 第36号
○山田節男君 電波監理委員長にちよつとお聞きいたしますが、巷間いろいろな流説としてこの法案が通れば……、通らなくても電波監理委員会としたならばもう余命幾ばくもない、二十日しかない。これは食い逃げ的にぱぱあときめてしまうのではないかという不安が多分にあるわけですね。電波監理委員長としてはそういう港間の流説はこれは單なる杞憂に過ぎないと、かように解してよろしうございますか。