山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 電気通信委員会 第41号
○山田節男君 この点、この間の新谷君へのあの御説明よりややはつきりしたわけでありますが、なおもう一遍研究させて頂きたいと思います。それからさつきの大臣の、総裁と経営委員会との関係ですが、経営委員は国会がこれを任命し得るということになるわけです。ところが総裁は内閣の任命であるから、国会がそれに対しては手の出しようがない。而もその総裁が経営委員会で意思決定し、執行部の最高責任者である。総理する人だということになる。そういたしますと、この総裁…
第13回 参議院 電気通信委員会 第41号
○山田節男君 この総裁の問題は、現在の政府のこれに関する意思がはつきりしたものとして、これ以上は見解の相違でありますから、提案者の政府の意思がはつきりしたものとして、これ以上追及いたしません。それからやはりこれに関連してもう一つの問題は副総裁です。副総裁は総裁の一つ腕であつて、総裁と副総裁がチーム・ワークを完全にやらなくては、この業務の運営はうまく行かない。そういう建前から、或いはこの国鉄の場合も、副総裁については、やはり総裁の意思なり…
第13回 参議院 電気通信委員会 第41号
○山田節男君 そうしますと、いわゆる総裁、副総裁は、共に公社にとつての最高の人事であるからして、総裁すらも国会の承諾を得ない。であつたのであるから、従つてその女房役である副総裁も大臣の、内閣の意思だけで自由に決定する。これは今の国鉄の場合を考えましても、総裁は一応経営委員会が推薦した者について内閣が任命するということになる。この場合には、もう全然内閣独断である。副総裁の場合にも、これは総裁の意向とか、経営委員会の意向、同意を得ないで、内…
第13回 参議院 電気通信委員会 第41号
○山田節男君 これは、この法案が衆議院によつて修正されまして、大蔵大臣のこの公社に対する監督権と言いますか、発言権をすべて削つたわけです。これは私は非常によいことだと思うのです。というのは、同時に主管大臣である郵政大臣が直接これに対する監督権限というものをより強く反映さすことが経営としたらよいのではないか。それだけに、この総裁、副総裁というものが、経営委員会との関係において、いわゆる権限と同時に責任を経営委員会という最高の意思決定に責任…
第13回 参議院 電気通信委員会 第41号
○理事(山田節男君) それからずつととびまして、これは大臣でなくても、事務当局のかたでも、なるべく大臣のほうがよいのです。この六十八条の例の財産の処分の制限、これは、この場合には国会の議決を経なくてはならない、かようになつておるわけでありますが、国鉄の場合には、法律に定めた場合を除いては譲渡できない、こういうようにしてあるわけですが、この場合は、単に国会の議決を経なければならない。これは国会は立法機関でありますが、国鉄の場合と電信電話公…
第13回 参議院 電気通信委員会 第41号
○理事(山田節男君) そうしますと、この公社にとつてこの重要な財産と言うていいと思うのですが、これを譲渡し、或いは交換するという場合には、そういう何々に関する件ということで、事前ですか、事後ですか、国会の議決を経なければならない……。
第13回 参議院 電気通信委員会 第41号
○理事(山田節男君) それからこれだけの大きな財産を持ち、そうして業務の執行上、これは一応法案の第三条にあるように、公社の一つの業務という部面から見ても、電気通信設備の設置、保存、殊に建設部面においては、相当これは請負といいますか、入札でおやりになることが多いのではないかと思う。この法律全般的に見て、かなり予算部面から見て大きなものを占めるだろう、建設部面では。少くとも公社が、政府が国民を保護し、又その公社の建前から申しましても、それだ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第41号
○理事(山田節男君) まあそれは一つそれで私了解しておきましよう。それから次は、この七十六条の例の郵政大臣の監督権ですが、この間新谷君が相当詳しく質問して、又詳しく御答弁があつたのですが、ここでいう「法律の定めるところに従い監督する」という、この「法律」というものはどういう形式、というのはおかしいですけれども、この公社ができて後に、この郵政大臣の権限というものは別個の法律をお作りになるつもりで、こういうような「法律の定めるところに従い」…
第13回 参議院 電気通信委員会 第41号
○理事(山田節男君) それからですね。勿論この公社は公共企業体労働関係法の適用を受けるわけですが、私ちよつと条文を持つておりませんからわかりませんが、例の予算上質金上の問題ですね。これは国鉄、専売共に、それが非常に問題になつたのですが、これは電気通信事業の場合におきましても、特にこの公社法は相当私は進歩したやり方だと思うのですが、併し公共企業体労働関係法そのものは百パーセント適用されているということであれば、例の予算資金上云々の問題です…
第13回 参議院 電気通信委員会 第41号
○理事(山田節男君) そうしますとですね。この予算の弾力性というものが、この法文では、他の公社の場合よりか自由裁量といいますか、多いわけですね。そうすれば同じ公共企業体の例の問題でトラブルが起きた場合でも、それによつて現在国鉄並びに専売公社が悩んでいる程度の禍いと言いますか、トラブルというものは起きないというふうに解釈してよろしいですか。
第13回 参議院 電気通信委員会 第41号
○理事(山田節男君) そうしますと、いわゆるこの予算総則によりますと、他の公社の場合とは違つて、いわゆる流用ということが認められておるわけですね。流用は認められているのでしよう。項目が違つておつてもですね。ですから若しそうだと、流用が認められておるのだつたら、今のような問題が起きた場合に、今あなたのおつしやつているような条件ならば、流用し得る金があるならば、給与総額というものがきめてあつても、それによつて緩和できるのじやないか。それがい…
第13回 参議院 電気通信委員会 第41号
○理事(山田節男君) そうしますと、予算の弾力性、四十条の場合の要するに需要予算主義、こういうふうなこの第四十条の敷衍解釈といいますか、拡張解釈から、こういう給与の総額の苦しい枠となつた場合に、この枠を多少でも緩和するということはできないのですか。第四十条の精神からいえば、全然できないと解していいですか。
第13回 参議院 電気通信委員会 第41号
○理事(山田節男君) それでは私ちよつと質問を打切つて、水橋委員、よろしうございます。
第13回 参議院 電気通信委員会 第41号
○山田節男君 これは今大臣が丁度おられるから、総括的な質問の意味で御意見を伺うのですが、今回この国際電信電話会社ができるについて、前の国際電気通信会社の株主の連中が当委員会に請願を出して来たので、過日来持株整理委員長或いは清算会社の代表者並びに政府の当時折衝したかたがた等から詳細事情を伺つたわけです。それで当委員会としては、この問題については、関係者の意見を、或いは当時の事情を十分聞いたわけです。前に私申上げたと思いますが、これは占領軍…
第13回 参議院 電気通信委員会 第41号
○山田節男君 まあこれは今の大臣のお言葉ですね。これは私非常に公平だと思うのです。これが若し占領軍政下にあつて、こういう民営案が出た場合に、これ又救済の途は又違つた途が開けるかと思うのです。不幸にして占領軍政下にこの覚書を出して、とにかく政府の出資もありとはいえ、民間の資本がこういうふうに政府に占領軍の力によつて吸収されたという経過ですから、私はもう政府に責任があるということを強く追及して来ておるわけではありません。ただ併しこの問題につ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第40号
○山田節男君 冒頭に言われたこの接収と言いますか、吸収する、国際電気通信会社並びに国際電信電話建設会社ですか、この評価に対してはタッチしてはならん、あのスキヤツピンを見ますと、この鑑定評価については企業再建整備法によるべし、並びにあのポツダム勅令によるべしということが書いてある。企業再建整備法というものによれば時価でやることになつておる。然るにこの会社からの請願、この間の陳情を見ますと、帳簿価格でやつておる、而もこれは非常にいい会社で利…
第13回 参議院 電気通信委員会 第40号
○山田節男君 その聞いているということは何ですか。あなたは直接そのCCSから、これは企業再建整備法でやれというているがこれはけしからんから帳簿価格でやれ、こういう意味ですか。命令が当時の逓信省にあつたのかどうか。
第13回 参議院 電気通信委員会 第40号
○山田節男君 そうすると、こういうふうに了解していいですか。この間頂いた資料にあるように一応旧国際電気株式会社の資産は持株整理委員会に譲渡して、それから今度逓信省へ渡すという形式になつているから、この評価の問題については向うさんが全然タッチしちやいかん、こう言つているから評価に関する限りは全然知らない。評価のこの問題は、GHQの、当時の向うの関係当局と持株会社整理委員会の間で帳簿価格というものでやれということにきめられた、それを持株会社…
第13回 参議院 電気通信委員会 第40号
○山田節男君 それからもう一点最後に、そういうことになれば事態がはつきりするからこういう質問はどうかと思いますが、その当時鈴木委員長が次官をしておられてその次官の口から聞けばはつきりすると思うのですが、これは山岸君に聞くのですが、そういうべら棒に安いものをとつたと、いやいやながらでも受取つたということになつておる。で、これに対して将来時期が来たら、こういう不当な安い価格で政府がとるのであるから後日事態が又安定した場合には、会社に対して補…
第13回 参議院 電気通信委員会 第39号
○山田節男君 六十一条のちよつと質問が出たのですが、関連質問として六十条原案の国庫納付金制度というものをお聞きします。建前から言えば損失の補填に充てる、なお残余があつた場合にはあらかじめ予算で定めるところによつて国庫に納付する、これは私どうも公社法案を、公社いわゆるパブリツク・コーポレーシヨンという本質から見て、いわゆるニユアンスがどうもぴつたり来ない。その一つがやはりこの六十一条の国庫納付金制度です。これは言うまでもなくなぜ国営のもの…