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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

第13回 参議院 電気通信委員会 第39号

○山田節男君 これは御存じのように国鉄の場合にはいわゆる広義の資本説、ところが電信電話の場合には狭義の資本説と本当にこれは三つある。これはあなたが靱次官か、資本金は百六十億だ、これは佐藤大臣が去年新聞にもお話しになつたように三億七千万ドルと言えば千億以上のものた。そういう狭義の資本説をとつて、普通の事業だつたらこれは儲からなければいけない。当然の話だ。ところが先ほど申上げたように電力の復旧或いは新設は厖大な金がかかるのです。現在の施設に…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

第13回 参議院 電気通信委員会 第39号

○山田節男君 そうしますと今のあなたのお考えでは、公社法というものにはやはり一つのこういう政府の国有の財産を現物出資でやる、公社であるからしてそういうような経営形態からは、いわゆる公社という経営形態からは国庫納付金制度というものは当然あるべきものだ、こういう考えでおられるわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

第13回 参議院 電気通信委員会 第39号

○山田節男君 さつきの国庫納付金の問題ですが、これは先ほど横田政府委員にも質問申上げたのですが、この公社は国営のものを公共企業体に移す、これは政府か現物出資をするわけですから、公社にする理由は要するに電信電話のサービスをよくしよう、これが本体ですね。そして国会並びに大臣、内閣がその上において最終的にこれを支配、監督するという建前になつておる。応公社にするということになつた以上ば、やはり企業経営の自主性と言いますか、いわゆる独立採算を徹底…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

第13回 参議院 電気通信委員会 第39号

○山田節男君 その点これはさつきも横田政府委員にも言つたのですが、殊に電信電話事業を公社にするということはこれは並々ならん事業です。これは悪くすれば赤字の経営になるということも覚悟しなければならんと私はそういうふうに思う。そこでこの公共企業体、一公社は成るべく国費でやるべきだが、公社というものは公法人である。民営じやないのですから公社は企業の自主性と言いますか、これを持たれるのには、私は国庫納付金制度というものはあるべきでない、成るほど…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

第13回 参議院 電気通信委員会 第39号

○山田節男君 今の大臣の政府の、政府と言いますか、国家の出資、出資というと如何にも公社というものの一つの財産、従つて国の手から遁がれる、であるからそういう恩恵を受けたものであるから、利益金があるならば納付金をすべきだ、こういうような考えだと思うのですが、公社の場合は、これはもうやはり国会並びに内閣、政府が、これはやはり支配しておるのです、最終的に……。ですからこれはもう純然たる民間的な考えをする必要はない。儲けがあつてもこれは追利主義の…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

第13回 参議院 電気通信委員会 第39号

○山田節男君 これはどうですか、今日で会社法の質疑を打切るのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

第13回 参議院 電気通信委員会 第39号

○山田節男君 これは、勿論質問を続けられていいのですがね、私前に大臣と丁度前後しまして、今日の財務会計のところで、役員のところで大臣にお会いできないので今日まで保留している質問があるのです。若し最後の質疑を打切るということになれば、その質問がなお保留してあるということを委員長のほうにおいてお含み願つて質問の続行をさして頂きたい、そのことをお含み願つておきたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

第13回 参議院 電気通信委員会 第39号

○山田節男君 ですから、私が保留してあるのは逐条審議です。逐条審議の過程において大臣もお見えにならんしということを保留してあるのです。だから総括質問じやないのです、逐条質問、この点を誤解のないように……。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

第13回 参議院 電気通信委員会 第39号

○山田節男君 一つ動議があるのですが、明日会社法の逐条審議に入ることに仮になるとして、或いは、この会社法の総括的な質問の段階で、持株整理委員長をしておられた笹山氏、それから元の団四電気通信会社の株主代表の清算事務の責任者を呼んだわけですね。それでこれはこの審議に入る前に、そうしてもう一つ当時の逓信省として国際電気通信を接収する衝に当つた政府委員の人、このかたを一つ極く簡単でいいですから、大体わかつておりますけれども、一応政府委員からその…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

第13回 参議院 電気通信委員会 第39号

○山田節男君 これは小笠原君の言われるように、電通省の資料によりますと、山下通信監は当時の国際電気株式会社代表取締役というのを政府との実約書に署名せられておられるわけです。ですからそういう意味で……。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

第13回 参議院 電気通信委員会 第39号

○山田節男君 それよりもあそこにおられる山岸君ですか、技術的にと申しますか、鈴木次官よりもその当時の実際の衝に当つて特殊整理或いは当時のマツカーサー司令部に折衝したそのなまなましい所を聞きたいのです。だから更に当時の鈴木次官であつた人は、これは又私は別問題としていいことでありますが、私の申上げたのはやはり小笠原君の言われるように、山下通信監よりも当時の政府として実際の衝に当つた人からそのときのいきさつをお聞きしたいと思います。私はむしろ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/12

第13回 参議院 電気通信委員会 第38号

○山田節男君 ちよつと議事進行について、実は今日私は第三章の役員について大臣に質問したいと思つたのですが、まだお見えにならない。私四時半から中央労働委員会に呼ばれておりますので、大臣に対する、第三章の役員についての大臣に対する質問を明日に保留して頂いて、なお小笠原委員の質問を続行して……私待つてても大臣おいでになりませんから明日にしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

第13回 参議院 電気通信委員会 第37号

○山田節男君 それはですね、こうしてもうこつちの大体二十日までの会期としての日程きまつているわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

第13回 参議院 電気通信委員会 第37号

○山田節男君 日程が支障なく進捗するというスケジユールが委員長のほうできまればそれはいいと思うのですが、大臣の説明ならば、委員外の発言として所管大臣に質問できるのですから、どうですか、私別に反対するわけじやありませんけれども、まだ公社法にしても逐条審議が済んでいないような現状で、委員長から向うの委員長に、こつちの審査の過程を説明されて、成るべくこちらの審査が邪魔にならないように、これも中断すると非常に質問がまとまらないのです。私はできれ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

第13回 参議院 電気通信委員会 第37号

○山田節男君 だから二十日までの会期であれば、このなには審査の必要なしということになるでしよう。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

第13回 参議院 電気通信委員会 第37号

○山田節男君 今の中山学長のおつしやつた政令審議会においてですね、この電信電話事業の公社並びに国際電信電話に関する討議のあつたのはいつでございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

第13回 参議院 電気通信委員会 第37号

○山田節男君 これは今も中山学長、おつしやつたように、この法案は民営への第一歩として公社にするのかどうか、過日佐藤大臣に対しても質問したわけです。なぜかと申しますと、昨年のたしか八月の上旬だつたと記憶するのですが、佐藤君が電通大臣になつて間もなく、外国記者に対して、電信電話事業の能率を上げるために、これは民営にするということを言明している。而も大体この財産の評価までして、スターズ・アンド・ストライプス、それからニツポン・タイムスにこれが…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

第13回 参議院 電気通信委員会 第37号

○山田節男君 九月以降……。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

第13回 参議院 電気通信委員会 第37号

○山田節男君 それから今の中山学長の御意見、これはまあ私的な意見とすればですね、やはり電信電話事業というものは公社がいいとおつしやるのか、或いはやはり民営でやつたほうが普及発達のためにいいのかですね、あなたのアカデミツクな立場から、一つどの形態がいいかということをお伺いしたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

第13回 参議院 電気通信委員会 第37号

○山田節男君 これは、勿論国際電信電話事業を兼ねて国営がいいと、かように了解してよろしうございますか。