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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/05/30

第13回 参議院 電気通信委員会 第29号

○山田節男君 それからもう一つこれは電信電話公社も、それから国際電信電話株式会社もそうでありますが、そういつたものに国内資金がなかなか融通できないという場合に、他に方法を求めると言えば外債しかないのであります。外債或いは外資導入の方法を講じなくちやならんじやないかと思いますが、大体中山さんが御覧になつてもう政府的な借款でなくて、飽くまでコンマーシヤルな投資が今後特にこういつたような通信関係に対しての外資の導入、これは外債の形式をも含めて…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/30

第13回 参議院 電気通信委員会 第29号

○山田節男君 もう一つ資金に関係してですが、これは政府が出した法案によりますと、資金計画は国会の議決を経た予算に基いて四半期ごとに資金計画を出しておる、それを郵政大臣、大蔵大臣、会計検査院に提出しなくちやならんということにしておるのでありますが、若し国会の議決を経た予算というものを含めました場合、その資金計画というものに対しましてはこれは、若しこの法案通りにやるとすれば大蔵大臣もこれは責任を持つということになる。そういたしますと郵政大臣…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/30

第13回 参議院 電気通信委員会 第29号

○山田節男君 これは資金には直接関係ございませんが、あなたが経済人として、文金融人としてのお考えを伺いたいのですが、今回こうして電通省が国内の電信電話をこれを公社にして、そうして国際電信電話は民営にいたすという案でございます。これは従来の、特に終戦後の経理面を見ますると、これは電信電話の部面は赤字でございます。今あなたのおつしやつたように、国際電信電話が二十億に近い収益を挙げる、これのほうはあなたのおつしやるように公社でやる電信電話は赤…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/30

第13回 参議院 電気通信委員会 第29号

○山田節男君 これは現在国際電信電話部面も国営でやつておつて、これは民間になりましてもやはり公社の電信電話と非常に密接な関係がございまして、恐らく国際電信電話が国内の配達或いは国内通話の場合には委託をかなりやると思いますが、そういうように考えまずと、何も苦しんで民間にしなくても……、而も儲かるものですから…。ですからどつちもこれは公社にして、一体にしておいたほうがいいんじやないかと思いますが、これはあなたの経営からのお考えですね、どうも…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/30

第13回 参議院 電気通信委員会 第29号

○山田節男君 私の質問申上げたのは、例えばアメリカでは会社が国内電話もやり電信電話もやり、そうして海外へのやつも同じ会社でやつている。そうして国際、国内のものを一会社でやつている。今回これを分担するという場合に、まあ国営から切離すという場合に、何も金の儲かつている国際電話と……、金の儲からんものを公社にして、儲かるものを民営にするということをしないで、これはアメリカの一会社でやつているように、こちらも国際部門と、国内部門を一緒にやつたほ…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/30

第13回 参議院 電気通信委員会 第29号

○山田節男君 今日アメリカの二大会社であるITアンドTの子会社のマツケイの副社長ミター・チヤタートン、RCA会社の日本代表のミスター・ジエニングス、お二方に来て頂いて、この法案審議に参考の意見を述べて頂く、誠に私はいい機会を得たと思うのであります。殊に我々国会議員五名、参議院ではここにおられるミスター・寺尾、並びに私、並びにミスター・新谷と参りまして、そうしてITエンドTのマツケイ会社とか或いはRCAの厖大な組織を非常に能率的に又サービ…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/30

第13回 参議院 電気通信委員会 第29号

○山田節男君 もう一つは今回、日本電信電話公社は公社法案の中に経営の責任者であるまあ経営委員会というものを設けて、これは法案を御覧になつておればわかると思いますが、この法案でいう経営委員は会社でいえば重役であります。併しこの経営委員会というものは、この法案によるとただ決定機関であつて執行機関じやない、而も経営委員は報酬を一文ももらわない、こういつたような最も重要な経営委員の制度を設けて執行部面に責任を持たないような、そういう経営委員制度…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/30

第13回 参議院 電気通信委員会 第29号

○山田節男君 RCAでは各部門の会計部、工務部、それから施設部、それから業務部、こういうところのチーフは皆副社長になつておる、これは重役であり兼執行機関。ところがこの法案の経営委員会というものは、ポリシイを定めるだけであつて、その決定機関で、執行機関でない。こういうような法案で行政が目的とするような責任制の確立ができるかどうかということを非常に私は疑問に思つておる。だからアメリカの今の例をお聞きしたのですが、これは重役が業務の執行面の最…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/30

第13回 参議院 電気通信委員会 第29号

○山田節男君 この間我々電気通信委員が大阪に行つたときに貿易業者から、パキスタンそれからインド方面の国際電報は非常にサービスが悪い、時間がかかつていけないという非難を受けたのですが、この現象は今日本の政府がやつておる国際通信の施設が悪いのか、或いはその原因はパキスタン或いはインド等の向うの施設が悪いからこのサービスが悪いのか、どつちなのか、これをマツケイとRCAに一つ証言してもらいたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/30

第13回 参議院 電気通信委員会 第29号

○山田節男君 例えばITTとかRCAというような大きな会社は民間経営であつても会社の予算とか金をかける資金計画を立てた場合には、これは連邦通信委員会或いはその他の政府の承認を要するのかどうか、又これについてコングレツスがこういうものに対してやはり承認をするというようなことになつておるのか、予算と資金のことについて現在の制度をちよつと知りたいのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/30

第13回 参議院 電気通信委員会 第29号

○山田節男君 まだ二、三質問がありますが、時間も大分進んでおるようでありますし、私お願いいたしたいことは、ジエニングスさんにしてもそれからチヤタートンさんにしてもいろいろこの問題について御意見がまだおありになるだろうし、今時間がないので私質問できませんが、なおこの両法案についてこういうふうにしたいとかいうような御意見があれば、一つ御遠慮なく文書で委員会に提出して頂ければ我我として非常に幸いだと思う。この点をお願いしてもう時間もありません…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/30

第13回 参議院 電気通信委員会 第29号

○山田節男君 今小笠原委員が言われたのは、電波の獲得戦においても、或いは外国と能率の上で競争するためにも民営がいいのだということを言つておるわけです。二つあるわけです。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/30

第13回 参議院 電気通信委員会 第29号

○山田節男君 だから競争というのは二つの面がある。電波獲得の競争は民営のほうがいいということ、国際電信電話のサービス、エンタープライズの方面でも民営がいいということをこの法案は言つておる。だからそれはどう思うか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/30

第13回 参議院 電気通信委員会 第29号

○山田節男君 このアメリカの国際電気通信会社ですね。RCA或いはマツケイ、或いはアメリカ・ケーブル電信株式会社とか、それからインターナショナル・テレフォン・アンド・テレグラフ・カンパニー、こういう名前は一つのコツピイライト、著作権といいますか、登録した名称かどうか、これを一つ聞きたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/30

第13回 参議院 電気通信委員会 第29号

○山田節男君 そうすると、日本の国際電信電話会社はインターナシヨナル・テレグラフ・アンド・テレフオン・カンパニーで、アメリカの会社がインターナシヨナル・テレフオン・アンド・テレグラフで間違いやすいから、KDDKで世界に通用させる、或いはジヤパン・オーバーシーズ・テレグラフ・アンド・テレフオン・カンパニーでもいいですが、KDDKで十分だというのですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/29

第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第2号

○山田節男君 今の新谷君の質問に関連してですが。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/29

第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第2号

○山田節男君 今の大野事務次官の御答弁と実際この法案とを見ますと、ちよつと私おかしいと思う。というのは、大体今度電波監理委員会を解消して、電波監理審議会というものを郵政省の而も大臣の一諮問機関にする。そこにこの電波行政の本質と、いわゆる民主的に公平に国民の福利のために放送或いは電波の割当をやると、この公共性というものが、もう無理やりにこの大臣の諮問機関にしたということに無理がある。例えばさつき大野事務次官の説明がありましたが、この電波監…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/29

第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第2号

○山田節男君 今の大臣が附属機関である電波監理審議会の決定に対して拘束される、これは私はこの電波行政の本質からもこれはいいことだと思うのです。併し今新谷君が指摘されたように、国務大臣として拘束されなくちやならんような諮問機関を持つということは、これは行政組織からおかしな話だ、今の電波行政の本質から見るとそうでない。例えば将来起つて来るいろいろな放送であるとか、無線に関する免許、これは必ず将来利権になります。そういつたふうに、これが大臣が…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/29

第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第2号

○山田節男君 最後に今網島委員長の御説明ですが、実はこの間野田建設大臣兼行政管理庁長官と対決質問をいたしたわけですが、昨日でしたか、佐藤大臣にこの問題をお話して電波監理委員会を廃止するという理由を確めた。そうしてこの問あなたが今のような説明を電気通信委員会でなされた。これは私はあなたの気持はよくわかる、昨日私は大臣にこの電波行政というものが如何に重要性を持つておるかということを極めて素人ながら縷々説明したわけです。あなたは個人として考え…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/29

第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第2号

○山田節男君 これは今の小笠原君の質問、実は私少し失礼だけれども小笠原君の要旨ははつきりしなかつたのではないかと思います。これは私先ほど来申上げているように、電波の利用というものが、今まではそうでなかつたが今後は非常にこれが広汎に使われる。そこで今の郵政省の、郵政大臣の諮問機関としての電波監理審議会がよく職務を果し得るかどうかという問題について、今小笠原君の質問されたように、この電波というものは、これは一省、一政府のものではない、電波と…