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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 そうするとこの聴聞会の規定は、聴聞会が一つの何と申しますか、準司法的な手続なのか、主宰する審理官の行為というものは、單なる行政機構が聴聞会を行うということは一つの準司法的な手続であるか、主宰官という者はその主宰する一つの行政的な権限しかない、こういう見解ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 これは委員長並びに副委員長から審理官の性格といいますか地位につきましていろいろ説明になりましたが、これは私何としても……。たとえアメリカの行政手続法を見ましても、こういう審理官制度の非常に発達した所では、これは非常に地位の確立と保障というものがあつて、何ら外部の意見の制約を受けないということは非常に細かく確立してある。併し日本の法律、或いはその行政に当つておられる委員長、副委員長の御意見を聞いて、日本においては飽くまで司法…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 そうすると、この今の我々のもらつた第十三回電波監理委員会聴聞資料の三百三十四ページ以下のものは、やはりあなたの名前で発表された意見書の内容の一部と見ていいのですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 連名ということは……ここにわざわざ五として異なる意見という特別の項目を設けられた理由は私わからない。あなたと意見を異にしないならば殊更異なる意見とする理由はないと思う。なぜこういことをされたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 なぜ私がこういうことを申上げるかというと、この西松審理官の言葉が……まあちよつと読みますと、本事案は技術的内容を持つたものではあるが、社会的、経済的観点に立つた審議が主流をなさなければ、決定的な結論が得られる性質のものでないという判断と主張を持つていたのであつて、調書のごとく社会的、経済的な前提條件を範囲外としたり仮定を設けたりした審議による調査に基く意見書を提出することは本意としないところであるが、真に止むを得ないことで…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 もう一点確めてみますが、そうすると異なる意見とここに挙げてあることは、主任の審理官としてあなたは全然同感なんですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 前半でよろしいです。この調書並びにあなたの書かれた意見害、理由書というものは再三拝読しましだが、今更ここに挙げて質問するということも煩瑣に堪えないし、又今日私は、あなたが政府の説明員として出席しておられるということを聞いたのです。むしろ私はあなたを参考人として、喚問の形式において証言を求めるという形式がよかつたのではないかと思うが、私はそういう形式はとりません。ただそういう気持で、あなたの地位として何ら電波監理委員会或いは…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 今の柴橋審理官の御意見は、大体聴聞会に主宰されてずつと聞いておられて、ここにも指摘されているように電波監理委員会、即ち事案を成立した当局者がなぜ六メガがいいのだという技術的な説明が足りないということです。それから技術的のみならず、例えば将来受像機の輸出であるとか、或いはプログラムの交換であるとか、こういうものはもう標準方式を穴メガにするという絶対的なこれはフアクターになれんという判断だろうと思う。それから七メガ説につきまし…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 聴聞の結果……。これに甚だ話が前後しますが、先ほど申上げますように私はこれは何度も読んでおりますから……。それでさつきも岡崎副委員長から御答弁願つたような標準方式の性格ですね。これをあなたがまあお聞きになつているが、このままでもいいでしようし、補足でもいいから、一応この速記録に残るように、あなたの今回主宰をされた聴聞会の事案となつたこの標準方式の取扱い、標準方式の性格というものに対する御意見を重ねて伺いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 このあなたの、調書に附けられた意見書に書いてある理由として挙げてある中の標準方式の性格ということ、法的な取扱い方、三百十六ページ以下の……。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 それから断片的になりますが、このあなたの意見書の中の三百三十二ページにも書いてありますが調書の中にもたしか二百八十三ページだと思うが、抜山委員が聴聞会において、電波監理委員会はこういう專門技術的な方面に亘つては十分なスタツフを持つて、技術的方面においてはもう論議を尽しているのだ、参考人として証言する者は、即ちメーカーとして自分らの利害関係に関することだけ述べればいいのだという発言がある。それから審理官もこのことを特に二カ所…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 そうしますと抜山委員はこういう御発言を否定されて、速記録を見てもらえばよくわかると、こういうお言葉だつたのですが、速記録を見ても、このあなたのこれに記述されていることと間違いなしと、そうなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 この審理官ということについて、今委員長並びに岡咲副委員長から説明があつたのですが、大体この網島委員長、岡咲副委員長の言われているように、審理官というももの職責と言いますか、これは保障されておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 ということは、あなたはやはりアメリカのFCCの審理官、アメリカの行政手続法によつて保障されていると同じような権限、地位というものが、あなたは現在の法律では確保されている、保障されていると、かように信じておられるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 これはあなたの書かれた意見書、それから、並びに調書に基いて電波監理委員会は全会一致を以て今回の事案としたテレビジヨンの標準方式を決定した、こういう報告を受けておるわけです。あなたは審理官として筆をとられて、こういう調書を作り、意見害を書かれるに当つて、今のあなたのそういう極めて厳正な地位におる人として、委員会或いは電波監理庁の者から、これは勿論その監督権はないわけですが、あなたの書ごうとする意見書或いは調書について、何らか…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 それから、このあなたの意見書並びにこの理由ですね。この理由を書く決定的な、決定的と言うか、あなたはその権限でおやりになるのだから、これはまあいいとして、あなたの意見書或いは決定には全然関係ないものとしてお考え願いたいのですが、電波監理庁の中で七メガのほうがいいのじやないか、こういうような、一人でもそういう意見がある者があるということをあなたは耳にせられなかつたかどうかということをお聞きしたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 そうしますと、このあなたの書かれた意見書、それから理由というものは、ここに我々に提出された内容は、もう一言一句とも訂正する必要はない、こういうお考えですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 私はこれで終ります。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 これはまあ岡咲副委員長は大体現行法なり現行規則で足りるという私は見解を言われておると思うのです。電波監理委員会が将来存続するか否かということは一つの問題がありますが、電波行政は日本が独立になつて非常に複雑多岐を極める、今委員長の言われるようにこの電波法の八十七條の特に重要なる場合には委員を置くわけです。こういうような規定から私は痛感したのですが、ただ異議の申立が、これが特に重要な場合に電波監理委員会はその聴聞会を主宰する委…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 今新谷君の御意見に関連して私一応電波監理委員会に注意しておきたいと思うことは、我々がこういつて電波監理委員会が一応決定した、成規の手続によつて決定したテレビジヨンの標準方式に対して、我々国会法に基く国政調査として同じようなことをなぜやつたか、これをよく私は考えてもらわなければならんと思います。これは今まで私が何遍も申上げているが、私はもう技術的には全然わからないものですが、然るにもかかわらず專門家である諸君になぜこんなに言…