山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 電気通信委員会 第8号
○山田節男君 そうするとこのアメリカのように、これはまあ人口も違います、富の程度も違いますが、アメリカのように、或いは今日のラヂオの聽取者のように、その数百万台のレシーバーが置かれるだろうというようなことは全然予想にならないですね。これは六メガ賛成論者……。
第13回 参議院 電気通信委員会 第8号
○山田節男君 それから先ほど高柳証人のミスター・フインクの手紙の英文について御指摘がありましたが、高柳証人が言われたことは一部だけ強調して、全文ではないということを言われたのですが、実は私昨年この電気通信の見学のためにアメリカへ参りまして、テレビジヨンのスタンダードの問題、これは将来日本としても重要だというので、丁度RCAの副社長として、テクニカルの部長をやつておるミスター・ジヨーリツフに会つてスタンダードの問題、日本の将来のスタンダー…
第13回 参議院 電気通信委員会 第8号
○山田節男君 八木証人に結論としてお伺いしておきたいと思うのですが、今日初めからずつといろいろ御意見を承わつたわけでありますが、これは総括しますと、八木証人の御意見は、アメリカの標準方式、これはフリケンシー・バンドを含めてアメリカと同じものをやつておれば、アメリカがあれほど普及しておるのだから、今後もどんどん研究して一々改良して来るから間違いない、そういうこと。それから六メガというものにきめておけば、必要は発明の母だということもあるから…
第13回 参議院 電気通信委員会 第8号
○山田節男君 なぜこういうことを申上げるかというと、アメリカが六メガでスタートしたということは、最初に申上げたように、FCCのテレビジヨンのチヤンネルの割当が六メガ單位、日本は七メガ單位で五チヤンネル持つておる。一チヤンネル、七メガを一メガ節約してスタートするか、或いは七メがでもできるわけであります。チヤンネルの割当がある。アメリカは七メガをとろうとしてもできなかつた、八メガもできなかつた。そこに私は日本が新しくスタートする場合と、アメ…
第13回 参議院 本会議 第18号
○山田節男君 昨日正半日米両国代表者によつて調印され、同日午後本院において折衝の当事者である岡崎国務相から報告されましたる、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定及び交換公文に関しまして、私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、吉田政府に質問し、その所信を質すと共に、事態の究明を求めんとするものでございます。 で、我が日本社会党第二控室は去る第十二国会におきまして、平和條約の批准には賛成いたしましたけれども、日…
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○山田節男君 さつきの各委員の御質問と関連しておるのでありますが、どうも私は国家警察は組織の部面からいつてもさつきいろいろ指摘があつたように、犯罪の検挙数が昨年度においては七〇%、昭和九年の九〇%を目的にして進んでおる、こう言われるが、これには何といつても今日国家警察の活動が鈍いというか、検挙数が七〇%に上昇したと言いますけれども、その重大な犯罪が検挙されなくてはこの数字は何もいい数字じやない、そこでこれは極端に言えば、私はどうも日本の…
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○山田節男君 この第二の行政協定の問題に関連してですがね、現在においても占領軍政下にあつて、国家警察は例えばCIDであるとか、或いは思想方面においてはCICと国家警察は中央地方においてまあ連絡してやつておるわけでありますが、これまで国家警察としてこういう思想、それからCID関係との共同、何といいますか、協力といいますか、そういうようなことを私はやつておられたように見るのでありますが、そういう程度のことはやはりこの行政協定の中で協力をやら…
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○山田節男君 今まで終戰以来国家警察が占領軍のCID、或いはCICと協力して、いろいろ人件費から言つても、或いは施設の点から言つても相当私はこの協力のために金が要つているだろう。そういつたような費用というものは国家警察本部においては、中央、地方において占領軍に協力するためにこれだけの費用が要つたというような、そういう数字的なものはわかりませんか。
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○山田節男君 この警察予備隊の報告を見ますと、隊員の士気は極めて旺盛で、規律も十分保たれている、予備隊のモラルは非常に高いという報告を受けているわけですが、現在七万五千という警察予備隊員は、年齢の若いものばかりでありますが、而も集団的な生活をしておるのでありますから、相当私は犯罪があるのじやないかと思うのです。キヤンプ内における犯罪、或いは外に出てからの犯罪、少くとも営内における規律はどういう程度に保つておられるのか。又昔のような営倉で…
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○山田節男君 関連して。そうしますとまあキヤンプ内で刑事上の犯罪が起きた場合、例えば傷害罪を起したと、こういつたような場合は今日では何らいわゆる刑事上の処罰を受けることがないんで、今江口次長が言われるように、單に、自主的にうまく気持ちよくやつておられると言われる。併し刑事上の問題が起きたような場合には、そうしますとやはり一般の法律の手続によつて外部的に処置する、こういう御方針でありますか。
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○山田節男君 いや、今私が質問しておるのは、キヤンプ内で起きた場合、例えばキヤンプ内で喧嘩して殺傷のような事件が起きたような場合、これはやはりキヤンプ内にできたこととして処理されるのか、いわゆる普通の刑事裁判として行うのか、こういうのです。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○山田節男君 今の問題に関連してですがね。身体障害者職業補導所に必要な経費として、二十六年度に比べて二十七年度は約倍額になつているわけですが、これには何か根本的な政策の変更があつてこんなに殖えたのかということをお伺いしたい。それからこの身体障害者の中には相当戰争犠牲者と言いますか、戰争を直接の原因としての身体障害者が相当あるのでありますが、講和條約が発効して、日本が独立国になつた後には、恐らく来年度の春からはこういつたような、戰争のため…
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○山田節男君 まあ私何もこの戰争によつて身体障害者となつた人を特別にやらなくちやならん、この問題については誤解があるかも知れませんけれども、少くともまあ平和回復、独立国となつたあとは、一般の社会政策から見ても、戰争による身体障害者或いはそういう人に対しては、これはもう各国において特別な保護対策をやつているのでありまして、日本でも当然私はこれはやるべきじやないか。殊にこの補導所に入つている者で、例の規定によつて手当をもらつているわけです。…
第13回 参議院 電気通信委員会 第6号
○山田節男君 昨日我々の手許に配られた今回の白黒式テレビジヨン放送に関する送信の標準方式決定書一第一は別として、別冊にある事実及び理由というものを、電波監理委員のほうから一応この内容をもう少し敷衍して調書に記されている点を参考としてもう少し御説明願いたいと思います。
第13回 参議院 電気通信委員会 第6号
○山田節男君 今網島委員長からのこの標準方式決定についての事実及び理由についての御説明があつたわけでありますが、大体我々の手許に配られた調書、それから審理官の意見書、これを再三熟読しまして、そうして昨日夕方配られた標準方式決定に関する電波監理委員会のこの理由書を読んでみて、如何に公平にみても、どうもこの聴聞会の調書、それから審理官の意見書、それから電波監理委員会の標準方式決定の事実及び理由を読みましてどうも腑に落ちない。今又網島委員長か…
第13回 参議院 電気通信委員会 第6号
○山田節男君 さつき私は非常に大幅に亘つたために落ちたんだと思いますが、尤もらしい電波監理委員会の反対理由の一つとして、この周波数の帶域幅を七メガにすると一メガ損するじやないかと、これは今網島委員長のおつしやつたようにミスター・フインクがエレクトロニツクスの二月号で以て、六メガでも適当であるということを言つた、そういうことから裏付けされておるんだと思うのですが、将来においてはやはり何と言いますか、ウルトラ・フアイフリケンシー・ワイデス、…
第13回 参議院 電気通信委員会 第6号
○理事(山田節男君) 水橋委員に申上げますが、さつき佐多君から指摘があつたように、そういう今水橋委員のおつしやるような議論に入る前に、過日聽聞会の結果の調書或いは審理官の意見書に基いて土曜日にテレビジヨンの標準方式が決定されたですね。それに対してその根本的な標準方式に対する議論がまだ終結していないですから、今後今あなたのおつしやるような審議に入る前に一応この根本問題が解決しておりませんと進行しないですから、根本からやらんと非常にこれは混…
第13回 参議院 電気通信委員会 第6号
○理事(山田節男君) 今の水橋委員の言われたこと尤もな点があります。ただ我々なぜ三カ日間に亘つてこの標準方式の問題をやかましく言うかといえば、成るほどこの行政処分として、電波監理委員会に授けられた法律に基いて標準方式をきめたことは、これはもう問題じやない。ところが標準方式の決定ということが、これは電波監理委員の所管事項ではあるけれども、それの意味する経済的、文化的、政治的、或いは将来外交的な意味においても重要な問題を持つておつて、一電波…
第13回 参議院 電気通信委員会 第6号
○理事(山田節男君) 今水橋委員の動議の理由を伺つたわけですが、この問題に関連して、私電波監理委員会の委員長、副委員長おられますから、これに関連して一つ御質問を申上げたいと思います。 これは申上げるまでもなく、アメリカが六メガサイクルをとつたということは……。
第13回 参議院 電気通信委員会 第6号
○理事(山田節男君) 少しお待ち下さい。動議に関連してと今申上げたでしよう。少しお待ち下さい。それで六メガサイクルを採用したということは、FCCの割当のチヤネルが六メガということです。私の得たいろいろな資料の中に、アメリカは六メガをとつたのは、FCCのチヤネルのアサインメントが六メガであるから六メガでやらざるを得なかつたが、併し私は日本が、テレビジヨンのこのチヤネルは七メガサイクルとなつておる。七メガはベスト・コンプロマイズ、これが最も…