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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/02/23

第13回 参議院 電気通信委員会 第6号

○理事(山田節男君) ですからそうついうような意味から、私はもう一遍今決定されている標準方式を再検討する意思があるかどうかという問題。それからもう一つは、私は確実には約束申上げませんが、この日本で歴史的な問題について今国会が審議しておるならば、アメリカが、向うから最も権威ある人が来て、極めて公平な立場からここへ証言をしに来てもいいという、こういうような人があるということ、だからこれはほかの問題ではこういうことはできませんけれども、テレビ…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/23

第13回 参議院 電気通信委員会 第6号

○理事(山田節男君) ちよつと待つて下さい。テレビジヨンの問題に関しては、これは私は細心の考慮を拂いませんと取返しのつかないようなことになるのではないか、そういう意味で、今水橋君の言われたようなそういう足踏みをしないで、一歩前進するために、電波監理委員会が今行政処分として行なつた決定書をこのままにしておいてこういう妥協案ができれば、今水橋君の言われるようなそういう非難が少くて私は済むのではないか、水橋君の発言されたことと関連しますが、水…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/23

第13回 参議院 電気通信委員会 第6号

○理事(山田節男君) 今水橋委員のおつしやることは、今後の委員会の議事運営のことについての御意見であります。又それとは多少角度を異にしておられる委員もおられるのですから、これは一つ今後の運営につきましては、委員長、理事或いは委員全体の懇談会で今後の運営をお互いの気持が達せられるように委員会を運営するようにすることに御賛成願いたいと思います。 なお私この際ちよつと電波監理委員会の諸君に申上げておきますが、実は先週電通委員会を開き得なかつた…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/23

第13回 参議院 電気通信委員会 第6号

○理事(山田節男君) それでは本日はこれを以て委員会を散会いたします。 午後零時五十七分散会

日本社会党(第二控室・右)1952/02/21

第13回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 昨日の委員会の終りの段階で佐多委員から、今回電波監理委員会で決定されたテレビジヨンの標準方式に関する内容に入つての質疑を始められたのですが、時間の関係上今日に延ばされたわけでありますが、その佐多君の提案された内容の質疑に入る前に、私もう一つ確かめておきたいことがあるのです。と申しますの、今回のこのテレビジヨンの標準方式の決定のために公聴会を開かれて、審理官の調書並びに意見書に基いて極めて慎重な審議の結果、さように決定したと…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/21

第13回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 この調書の信頼すべき公聴会の速記録を私、何頁か今直ちに挙げることはできませんが、この調書の最初の項、それからまだ中ほどにもあつたと思いますが、この三百十六頁の審理官の理由の所にも標準方式の性格について、これは調書の最初の速記にもあります。理由書の最初にこのことが謳われておる。今の岡咲副委員長のお話によると、この審理官の理由書の中に挙げている委員会の考えている標準方式の性格、これについて審理官の言うていることは根拠のない………

日本社会党(第二控室・右)1952/02/21

第13回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 今副委員長から読まれた規則の最後のほうに、内容においては拘束力を持つた事案であると、つまり八十三条の第一項によるものと考えられまするけれども、形式的には任意的な第二項による聴聞にかける形というふうにとるべきではないかと思うのであります。——今の御説明では私はどうしても納得できない。最初私が質問申上げたように、電波法の中にテレビジヨンの少くとも法律、根本法になるべき、電波という根本法の中にテレビジヨンのことは一つも謳つていな…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/21

第13回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 今日も確かめたように、大体我々に提供された唯一の資料としておる過日、十七日から三日間に亘る聴聞会の記録というものは、これは私ももう再三これを熟読した。それから結論として出ている審理官の意見書、これから文字解釈或いは精神解釈するとしても、今のあなたのおつしやることと違う。そこに今あなたは、長谷長官は技術家であるから法理的な言い廻しが非常に誤解されやすいような表現であつたが事実そうじやなかつたのだと、こう言われるけれども、我々…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/21

第13回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 再三繰返しての岡咲副委員長の極めて慇懃鄭重なる答弁であります。これは私も再三申上げておるように、我々の持つておるのは調書しかない。それに現われておるものに対して岡咲副委員長は言葉が足らなかつた、或いはそういう意味で言つたんじやないということならば、調書そのものが我々にはどの程度信頼していいか又疑わなくちやならん。併しこれは電波監理委員会の法律家としての責任者である岡咲君がそういう解釈をされた、この点について私は了解します。…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/21

第13回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 そうすると岡咲副委員長はこの標準方式の決定は電波監理委員会による行政処分である。法務庁のほうには少数ながら意見がある。こういうことを言われますが、あなたの主観的な解釈ということでは、これは法的……これは個人の解釈である。既成の概念としてこれを処分としてとるべきかどうかということは定説になつていないという意味ですか。それとも少数のそういう意見があるけれども、多数の意見においてはこれは一つの行政処分になる、こういうふうに了解し…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/21

第13回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 もう一つ念のために、今後の論議のための私予備知識として確めておきたいことは一体、こういう今岡咲副委員長が言われるように、テレビジヨンの標準方式は、これは技術基準であることに違いないと思います。併し、今日のようにアメリカにおいてテレビジヨンの方式を定める場合、それからイギリスにおいてテレビジヨンの方式を定める場合、この場合は單に文書による、或いは口頭だけの公聴会としての審査じやないのです。殊にアメリカのごときは、もう前にも申…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/21

第13回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 今私が法律の專門家であるあなたにそういうことを質問申上げたのは、こういうこの聴聞会において、法的に考えて見てもですよ、そういつたような実体の証処、実証的なエヴイデンスなくしてこういう技術基準をきめることが聴聞会としてこれが完全なものであるかどうかというあなたの見解を聞くのです。そういうものはなくてもこの聴聞会としてはコンクリートなものであるか

日本社会党(第二控室・右)1952/02/21

第13回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 余り時間をとりますから、これで打切りますが、私が何故そういう質問を申上げるかというと、又我々が問題にしておるかというと、アメリカのやつておることは、非常に詳しい資料があるから見る必要はない、これはもう尤もなんです。現に諸君たちが向うに行かれて実地を見られておる。だからその必要はない。ただ問題は、六メガか七メガかというような、技術的に非常な論争が起きたときに、電波監理委員会のとつておる態度は、アメリカさんに槌つておればいい、…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/21

第13回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 委員長ちよつと。もう同じようなことを何遍も繰返しません。ただ先ほど来佐多或いは新谷両君からもいろいろお話がありましたが、私は先週の金曜日だつたと思いますが、岡咲副委員長に電話で話をしたときに、このテレビジヨンの標準方式を土曜日に発表して、それからその後に起るべき事態については電波監理委員会が全責任を当然持つべきだ、そういう覚悟があるならばこれは止むを得んだろうということを申上げたのであります。これは成るほど法理的に言えば、…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 昨日丁度あの委員会の散会になる前に、水橋委員の発言のあとに私発言して申上げた通りに、昨日の委員会においては、今回電波監理委員会が決定したテレビジヨンの標準方式このものに対して、相当まあ我々として、電波監理委員会が行政的にやつたことに対して異議を差し挟んでおるのじやないので、先国会からのもう幾度もこの委員会で言われた電波監理委員会に対する要請、この問題が何ら容れられなくて、而もああいうように早々の間に、而も電波監理委員会で全…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 昨日の網島委員長の説明によつて私は納得しかねる。なお納得の行くように一つ御説明願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 私が昨年、今の副委員長が報告されたように、このテレビジヨンの標準方式の決定については、もう愼重に愼重を重ねなければいけない、で、それについては、私はあのときに、もう委員会で二度も三度も申上げたことを記憶しておりますが、この電波監理委員会は少くなくともレギユラトリー・コミツテイそれ自体が一つの行政機関である。併し問題の重要性に鑑みて、例えばアメリカの連邦通信委員会がやつたように、一九四〇年から四一年までにやつたように、テレビ…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 私の質問のポイントにまだ触れられておらんのですが、なぜ先週の土曜日に再考できなかりたのか。この点を一つ率直に……。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 甚だ長時間で失礼ですが、これで終りますが、最後に岡咲副委員長の法理論ですが、成るほど法理的に言えばそういう一面もあるでしよう。併し法理論を言うならば、一体今度の標準方式を電波監理委員会としては電波法の八十二條ですか、八十三條ですか、その第二項でやる……、第一項でやるのだ、それで聴聞会に諮つて決定する、そうしてこれが政府の委員会の決定によつてきまつた、これがそうするとあの法律の一項の関係ですね、この一項との関係はどうなるか。…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 ちよつと議事進行……佐多君の御質問に答えられる前に私はこういうことを確認してもらいたいと思うのです。というのは先ほど私が新谷委員並びに佐多委員から質問があり、委員長並びに副委員長からこれに対する返答があつたのですが、これは何度も申上げましたが、昨年ああして電波監理委員会が急いで暫定的なテレビジヨンの標準方式を公表しようとしておつた、それを参議院の電通委員会で愼重にやれということになつて大体その議に従つてできれば年内の十一月…