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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 礼儀を盡してないからこういうことを私は申上げるのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 今の調書というものは、これは作成したらば一般の公衆にこれは公開して見させるものである。公開さるべきドキユメントといいますか、公文書である。然るに今の長谷長官の御説明によりますと、十六日発表する二日くらい前にこういうような……それほど急いで調書が、発表して公開、一般の公共の人に見せ得るということになつて三日にして、この標準方式の決定を発表するということは、電波監理委員会として実に軽卒だと思います。この電波監理委員会の会議制の…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 アメリカより日本はもつとはつきりして、国会制度において常任委員会制度を持ち、而も電気通信委員会という、電波監理委員会の所管においても審議するという独立の立派な常任委員会があつて、その常任委員に、発表の当日の朝手許に渡る、渡されたのは前日かも知れませんが、それにしても僅か一日の差しかないようなやり方を以て、電波監理委員会が標準方式を発表するということは、如何にしても私が先ほどから言つたように、国会を軽視した、殊に電通委員会と…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 昨年の春、異例な件として、電波監理委員会の過半数が一度にアメリカへ行つた、そうしてそれには技術家、法律家、各部門の人がわざわざ電波監理委員会の構成を無視するような、事実機能を失わせるようなふうにしてアメリカへ行かれて、つまりFCC、連邦通信委員会で、拔山委員も調書の中でちやんと公聴会をやらして見たと言つておられる。私たちも向うでわざわざ公聴会に出席し、或いは特に模擬公聴会なりを開いて、異例なケースに基いて審理官それから委員…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 昨日私ちよつと質問を申した際に、この電波監理委員会の主催された公聴会の席上における抜山委員の御発言に対してちよつと質問をした、それであとで抜山委員から速記録を見てもらえば私の言うたことはよくわかるというお言葉であつたのですが、我々に配られた電波監理委員会聽聞資料という以外に、もつと詳しい速記録があつて、これはただの要点の拔萃に過ぎないのですか、どうですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 そうするとですね、昨日私たちはこの調書を読み、又審理官としてもこの意見書の理由のうちに抜山委員の発言を引用している。これは重大なる発言なんです。ところが拔山委員から、こういうふうなことを書いてあるけれども、速記録を読めばこういうふうなことを言つたのじやないかということがわかるということをおつしやつたように私は記憶するのです。そうするとこの編纂において、重要な抜山委員の御発言に対して、発言されたその人が、いや、速記録を読んで…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 それはまあ今の拔山委員の御弁明ですが、私もそれはよくわかります。併し少くとも公式にこうして任命された審理官が意見書の中にこういうことを謳つており、なお又これに編集された調書の二百二十七頁、それからまだもう一カ所あつたと思いますが、これをこの編纂された速記をずつと読んで見て、昨日私は抜山委員の御質問と申しますか、批判と申しますか、そのことに対しては、これは正式の文書ですから、これを私は土台として私の意見を申上げたのです。少く…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 今のような委員長の言葉だと、さつきの抜山委員の発言にあるような工合に、審理官が作つた調書、それから意見書、こういう意味じやなかつたというようなことを言明されておる、そうすると、私は審理官が作つたそういつたような一部分、これは一つの問題として抜山委員の問題が出たが、そういう意味で言つたんじやないと、そういうように訂正されなくちやならんような、この審理官の作つた調書或いは意見書を土台にして、そうして電波監理委員会が、これに基い…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 調書のほうはどうですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 そうすると、今の抜山委員の弁明のようなことはないわけですか、事実として。抜山委員の言われたことにしても、すぐそういう訂正或いは釈明がある。そうするとほかの重要な問題に対しても今長谷長官の言われたよに編纂されたもので、審理官の主観的な立場で編集されたものというのは、これは我々は客観性がなしと思う。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 それで各委員とも予算委員なり決算委員なりを兼任している人も多少あるだろうと思うのですけれども、問題の重要性に鑑みて、できれば一つ頻繁に開いて、従来参議院の電通委員が持つておるこのテレビジヨンの方式、或いはこれに附随して起るべき問題について、私はできるだけ繁く委員会を開きたいと思います。電波監理委員会と密接な連絡をとつて、再び標準方式の決定を急ぐということをしないという條件の下に、電波監理委員会の御迷惑を最小限度にとどめてや…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/19

第13回 参議院 予算委員会 第6号

○山田節男君 今日の日本経済の見通し、二十七年度の経済の見通しについて私重大な一つの落度があるのじやないかと思う。それには何ら触れておりませんから、私は注意を喚起すると同時に資料を一つ出してもらいたいし、それから又責任ある立場の人が一つその方針を究明して頂きたいと思います。これは要するに賠償の問題であります。御承知のようにもうすでにインドネシアとは賠償問題について原則的な一つの了解ができておる。それからフイリピンにおきましても、八十億ド…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/19

第13回 参議院 予算委員会 第6号

○山田節男君 それで私は異議ありませんが、今私は若しできれば、今後の見通しに対してそういうことが全然考慮に入つていない数字かどうかということだけでもはつきりお聞きしたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/19

第13回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 委員長、ちよつとその前に発言さして頂きたいと思います。 実は私電通委員の諸君に一応弁明といいますか、私の考え方を、理事としての立場について一応御了解を求めたいと思います。というのは、実は電通委員会がもう暫らく開催されておらないので、私理事として、尾崎理事は家庭の事情でお見えになつておりませんで実は困つておるところです。ところが電通省の汚職事件の発表等で延びておる。先週の金曜日に、十五日に電通委員会を開催して頂くように鈴木委…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/19

第13回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 今の新谷君の発言されたことに関連して、網島委員長が発言される前に、私はその心がまえとしてお伺いしなければならないことは、前にテレビジヨンの暫定標準方式を国会に出された。たまたま我々、新谷、等尾、私はアメリカから帰つて来まして、そうして今新谷君の言われたように非常に真劍に論議した。そのときも、前富安委員長は飽くまで国会というものを尊重して、そうしてあの間の事情を関係方面に直ちに発表しよう、こういうような事情があつたにかかわら…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/19

第13回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 今の佐多委員の発言に対して回答しますが、これは先ほども説明申上げたような事情でありました。それから申忘れましたが、この去る金曜日に予定されておつた電通委員会は電波監理委員会だけに来てもらおうと、こういうことになつておつた。そこへ寺尾委員から電通省の問題が実は出て来て困つておるから来週に延ばしてくれと言われたときに、今度は電波監理委員会だけを呼んであるから、電通関係には関係がないからできるのじやないかと言つたところが、実は電…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/19

第13回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 これは今の委員長のお話でいいのですが、重要なモメントだと思うから、私あえて反駁するわけじやないのですが、私はこういうことも委員長に申上げておきますし、委員にも私申上げておきたいと思います。この行政措置として電波監理委員会が標準方式の問題を独特の立場でやつて行く、これはできるのです。これは我々も言うまでもなく知つている。ただ私がなぜ強く言うかということは、電波監理委員会の一つのモラルの問題です。そこなんです。私の問題とするの…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/19

第13回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 今の網島委員長の弁明といいますか、釈明を聞いて、経過報告を聞いて、これは非常な私は電波監理委員会のサボ……意思的なそういう行動があつたということを証明していると思う。一体先ほど申上げましたように、この電波監理委員会からテレビジヨンの暫定的な標準方式を出したが、公聽会をやつておられたのに今の電波法九十三條ですか、これによつて出されたものか、暫定標準方式は。前富安委員長の下における電波監理委員会は、参議院の電通委員会でいろいろ…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/19

第13回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 網島委員長は御不在であつたが、少くとも岡咲副委員長は昨年の十一月過ぎ以来始終出ておられた。その結果について今岡咲副委員長の言われることは、法理的の問題はいざ知らず、最初に国会に出された時に、これは試案である、意見であると言つておられる。これが重大問題である。試案でも、国会に出された以上は、これは関係方面のOKを得て発表しておるということになる。それがいけないというのが問題である。而も初めに申上げたように、これはあなたがおら…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/19

第13回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 去年のいわゆる試案として電波監理委員会が国会に出したもの、そのときに意図されたものは試案だつたと思うが、今度きめられたのはやはり暫定的な筋のものですか。