山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 電気通信委員会 第14号
○山田節男君 これは経営形態という問題は、テレビジヨンそのものから言えばテレビジヨンの放送の運営ということになつて来るのであつて、電波監理その他と切離して考えなければならない。殊に又日本の電気通信の非常に遅れている現状から見て、テレビジヨンの放送局、これはテレビジヨンの全国放送ということになれば中継問題、従つてマイクロ・ウエーブの中継設備が必要になつて来る。これは申すまでもなく日本の今の不能率な電話を改善するのにもやはりこういう問題も喫…
第12回 参議院 電気通信委員会 第14号
○山田節男君 議事進行について。今新谷君の質問、私尤もだと思いますが、従来の参議院の議事規則の慣習として秘密会の議題を一般委員会でやるということは秘密会の意議がない、これは厳に守らなければならん重要な問題ですし、私も所信もあるのだが、どうですか、委員会で秘密会の議題は取上げない……。
第12回 参議院 電気通信委員会 第14号
○山田節男君 議事進行について申上げておるので、従来の慣例からいつて、これはもう我々としてもこれは電波監理委員会でいいといえば異議ありませんよ。その部分は秘密駅談会でやりましたけれども、オープンでも言えますというならばいいのですけれども、併し今までの議事の進行上或いは議事の慣例として、秘密会で言つたことを一般委員会で言うということはこれはものによつて政村委員がいいといえばいい、そこは委員長として注意して進行されたいということを私は言つて…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山田節男君 大変時間が短かくつまつておるようでありますので、極めて要約して御質問いたします。先ず私の質問は終戰処理費に関する問題でありますが、今日もこの問題については佐多委員、岩木委員、矢嶋委員からいろいろ質問がありまして、なお大蔵大臣並びに特調の関係のかたから明らかにして頂きましたが、質問いたしたいと思います。御承知のようにこの終戰以来、終戰処理費によつていろいろなことを日本政府に義務付けられておるのでありますが、私は労務問題に限定…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山田節男君 今ちよつと根道長官の私の質問に対する回答は少しピントを外れておると思います。問題はこの七月一日からこういつた米軍が全額負担をする。いわゆる労働者の地位と申しますか、形式は成るほど日本政府の特別調達庁がこれを提供してやる。賃金は米軍がドルで拂うというのですが、今私の質問いたしたのは、そうすると、ずつと終戰以来勤めた者が七月一日以来ドルで拂われ、その六月三十日までの退職手当はこれは当然これは権利付けられておる。それを政府として…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山田節男君 そうしますと、七月一日以後、いわゆるレーバー・サービス・オーダーのLSOの労務者の地位は変つて来たわけでありますが、そうしますと、例えば七月以前、ずつと前から連続してやつておつて、そして七月一日以降、例えば十一月か十二月の初めに退職或いは解雇をするという場合に、そうすると退職手当というものは、例えば終戰直後から十月五日まで継続しておつたという者に対してはその通算をして退職手当を出さなければならんと思うが、それを予算的にはど…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山田節男君 そうすると、七月以降の労務者の賃金は米軍が拂う。そうしてその方法として七十五億の回転資金が特別調達資金として出ておるということになるのであります。そうして退職金というものはそのうちから拂い得る見込だ、どういうことをおつしやつておるが、そういうことになつておるかどうか、この点を明らかにして頂きたい。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山田節男君 大蔵大臣にお伺いしますが、七月一日以降はもう賃金はいわゆる立替と申しますか、アメリカがドルで七十五億のいわゆる特別調達資金の回転資金に拂込む。そういたしますと、今根道長官が言われるように、七月以降ずつと前から存続しておる者については、その継続した合計の年数で退職金を拂うというのですが、そういたしますと、七月以降米軍がドルで拂う金と、それから日本政府が六月三十日まで日本政府の責任においてやつておつた退職にならその退職手当とい…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山田節男君 按分してやるとおつしやいますが、そうしますと、これは又今度の七月一日以降は、アメリカが負担する労働者に対しては一人について一カ月に三千三百七十九円拂う、で、これは私は賃金以外にパーフエクトに一人について三千三百七十九円ですが、この金をアメリカが拂うというのですね、ドルで……。そうするとその金は今おつしやつたような御説明によると、退職金もあるだろう、或いは社会保險、從つてそれに含まつた一切のものが三千三百七十九円と、一人につ…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山田節男君 そうしますと、今の、先ほど申上げましたように、日本で米軍が雇う労務者一人について、賃金よりほかに三千三百七十九円ですか、これに退職金とか、或いは社会保險、そういうものが含まれておるように私は了解しておのですが、今おつしやつたような按分で行くということになると、この三千三百七十九円というものを進駐軍の労務者に対しては特にそれだけパーフエートに拂うということになると、その内容は一体どういうようなのか、この点を一つはつきり聞かせ…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山田節男君 そうしますと、退職手当というものは、年数が長くなれば、これは幾何級数的とはいえないかも知れないが、少くとも算術級数的に殖えるものですね。そうすると、六月三十一日、いわゆる七月一日以後に半年一年、或いは一年半ということになれば、少くとも算術級数的には退職手当は殖えて来る。そういうふうになると、三千三百七十九円というもので、果して賄え得るかどうか。今おつしやつたように、それは情勢によつて変更できるということを言うておられるが、…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山田節男君 今大蔵大臣から並びに根道長官からのお話で退職金はずつと合算して拂う、併し今年の六月三十日までの進駐軍の労務者が勤めておつたものの退職手当というものは、これは合計いたしますと、数十億の金であると思う。六十億か七十億の金じやないかと思いますが、そういう金を調達資金で以て賄う。併しこれが国際情勢の変化によりまして、万一これを大量に解雇しなければならんということになつて、数十億の金が要るという場合、僅か七十億円の調達資金で以て賄え…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山田節男君 そういう建前であるとすれば、米軍がドルで全額負担をするということになりまして以来、すでに全国で三十万近い進駐軍労務者の中で、どんどん整理されまして、今日においては二割も三割も整理されておる。そういう忽ち起つて来る退職手当というものは、そういたしますと、今の大蔵大臣の御説明によると、この特別調達資金から拂うということになる。 それから最近の情報によりますと、英濠軍がこれが從来政府直傭であつたものを、これを直接今度向うで雇うと…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山田節男君 そういう政府の建前が一応わかつたわけですが、今の大蔵大臣の御説明によると、まあ大量に特別調達資金で賄えないほどの退職は出さない、出ないだろう。こういう仮定での御答弁だろう。又そうあれば非常に結構なのでありますが、そうしますとこの特別調達資金から退職手当を支拂う場合に、六月三十日前の期間に対する日本政府の支拂負担分と、それから七月以後アメリカがするいわゆるドル契約、アメリカから雇つた人間に対して定額の償還を受ける経費、その区…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山田節男君 そういたしますと、七月以降の新らしい組織になつて来て、例えば十二月の初め頃になつていわゆるよく進駐軍でやりまする不当解雇或いは自分で退職した、何かの理由で退職したという場合に、不当解雇の場合なんかは退職金をもらえない。併しながら六月三十日までのものは当然労働者だからいわば債権のようなもので一つの権利であります。そういうものに対して支拂うのは当然でありますが、こういうものに対して政府として支拂についてどういう処置をとられるの…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山田節男君 これは非常におかしい私見解だと思うのです。今申上げたように、七月一日から新らしいことになり、そうして今度やはり進駐軍の労務政策というものは独特の立場でやられると思うのですが、それで不当解雇になつて、例えば六年間おつてもあとの五年七カ月というものを無事に勤めておつて、そうして軍の主観的な判断によつて不当解雇をされた場合に、六月二十日までの二年、三年、四年の退職金までも全然それはしようがないというようなことでは、これは非常な、…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山田節男君 当然拂うべきものと思えば拂うという、その当然というのはどういうことなんですか。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山田節男君 大変恐縮ですが、簡單にもう二つだけです。それからどうも進駐軍の労務者はこれは一般職じやない、特別職であつて一般公務員に準じてやるという部面がありますので、いろいろな国内的の政策にとかく取残されるのですが、例えばこの退職金の、問題これは政府が今の現行の政府の職員に対する退職手当の臨時措置、これも又来年の三月一ぱいで効力がなくなる、そこで本式の恒久的な法律を作るということになつているのでありますが、その場合連合軍関係の使用人の…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山田節男君 惡くしないという言明でありますから、それで先ず以て了承しておきます。それからもう一つは今補正予算でも問題になつておりまするベース・アツプの問題であります。このベース・アップは十月一日に遡つて拂うという建前になつておりますが、今回の新らしい日米労務契約、基本契約によりますと、これは向うさんと日本政府とが契約してやるわけであります。そうするとその契約ができたときできないと、以後でないとその効力を発しないということに了解できるの…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山田節男君 最後にまだいろいろありますが、小委員会等でも質問申上げるとしまして、最後にこれは大蔵大臣も特に御認識願いたいのですが、この進駐軍に働いている日本人が過去六年間非常に苦労して、言葉が違い、習慣が違い、或いは相手が軍人さんである、今日こそ気分が非常に変りましたけれども、終戰直後以来数年間というものは誠に私らが見ておつても苦しい、それから日本の労働基準法或いは労働組合法というような労働立法によつて当然保護されるべきものを保護され…