山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 先ほど最初に私がお願いしたことは当委員会で否決されたわけではないので、一応バツク・グラウンドとしてそういうことになつておる。今便宜上長谷長官の試案の説明を聞いたわけです。これは若し時間がかかれば今日でなくてもよろしうございます。時間ももうすでに相当何しておりますので、それで富安委員長の我々の要求した質問に対する、新谷君の質問と併せてこれに対する……、時間がかかればこれは又後日次の委員会においてでも結構でありますから。
第12回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 それは私はかまいません。時間もありませんから。
第12回 参議院 予算委員会 第16号
○山田節男君 深川委員の問題に対する第一の点、只今岩間委員からも御質問ありましたが、今お話の、文相が言われた道徳綱領といいますか、これは今起草されているということでありますが、これが完成した後には公聽会を開くようなことになるのか、或いはそれともこれはそういうことをしないで文部省発行として出されるのか、或いは個人天野としてお出しになるのか、この点についてお伺いいたします。
第12回 参議院 予算委員会 第16号
○山田節男君 これは時期ははつきり申上げませんが、曾つて文部省が民主主義読本というものを出しておる、今日の世界のいわゆる民主国家におきまして、どこの文部省、どこの国の文部省を見ましても、政府がそういつたようなものをオーソライズして道徳基準、道徳綱領というものを示すというような例はありません。然るに文部大臣がそういつたようなものを今自分で起草しておられる。自分が或いは文部省の幹部のほうで起草しているのかも知れませんが、とにかく起草しておる…
第12回 参議院 予算委員会 第16号
○山田節男君 これは私なぜこういう質問をするかと申しますと、天野文相はリベラリストであります。自由主義者であります。曾ての軍国主義思想と鬪つた人であるから私はあえてこういう質問をしているのであります。而もあなたは哲学者ということを以て自認しておられる。哲学者というものと社会道徳というものは果してこれが一致するかどうか。あなたは哲学者としてお考えになればなし得るというお考えかも知れませんが、我々社会学を修め政治家という立場に立つて今日の国…
第12回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 その前に電波監理委員会から標準方式試案を発表されると、これは我々の委員会として非常に結構なことで、やがてその案を聞きたいのですが、その前に、一体こういう電波、殊にいろいろ割当という問題につきまして将卒航空、それから海運、陸上の交通機関、それから通信、こういうようなものがどんどん講和條約批准後には自由な立場になればますますこれは拡張され発達するだろうといことを予想しておるわけですが、電波監理委員会として一体電波の周波番数とい…
第12回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 それは私まだ見ないのですが、日本で持つ、或いは日本で殊に電波監理委員会でこういう割当をする場合に、例えば将来警察予備隊とか、或いは海上保安庁、それから運輸省、それから各種の船会社、又はその他いろいろな方面に電波と言いますか、周波帶数のいろいろ問題が起きて、現にそういうこともあるだろうと思いますけれども、将来そういうものが非常に複雑多数になつて来るのじやないか、そういう場合にあらかじめ他の一つのバウンドをどういう比率で分ける…
第12回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 なおこれは私は蛇足かも知れませんけれども、過般アメリカへ行つて私どもが実際FCC電波通信の連邦通信委員会の当局に聞きますと、この電波行政がアメリカでは單一に統制されておらない、政府のもの、それから軍関係のもの、これはもう連邦通信委員会の管轄外にある、それがために例えばアイラックと称しましてインター・ガヴアメント・レデイオ・アドミニストレイテイヴ・カウンシル、アイラックというのがあつて各政府間の連絡協議会を持つておりますが、…
第12回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 カナダは今説明にもあつたように非常にこの領域が広くて人口が稀薄だ、これで全国放送網をやるということになると、これはもうとても今お話もありましたが、私が聞いたのでもカナダの東から西までの全国放送網を作るということになると、どうしても五千万ドルぐらいかかるだろう。そうするとそういうネットワークを作る場合にカナダのテレビジヨンの当局者としては電信電話会社の何と言いますか、コアクスイアル・ケーブルとか、マイクロ・ウエーヴのレデイオ…
第12回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 あなたが見られた範囲で電話会社が、このヴイデオ、即ちテレビジヨンに対してそういう回路線、サーキットをそのまま使えるようなものを持つておるかどうか、これをお伺いいたしたい。
第12回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 そういうことは何ですか、電話会社の協力を得ることになれば電信電話会社が新らしくこのテレビジヨンのために設け、そういうレデイオ・リレー・システムか、コアクスイアル・ケーブルを作る、こういうことになつておるのですか。
第12回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 大臣がお見えになつておるので、電気通信大臣に質問をして見たいと思います。
第12回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 大臣時間おありになりますか。
第12回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 実は私どもは過去八月中旬から二ヵ月ほど留守をしておりまして帰りまして実は驚くほどテレビジヨンの問題が当面の課題として各方面で論議されております。この点について関連する問題について電通大臣の所信をはつきりして頂きたいと思うのであります。その第一点は御承知のようにテレビジヨンがいよいよ実現されるということになりますと、その放送網の問題ですが、これに関しましてはいろいろ要素が要るのでありますが、特にこのテレビジヨンの放送を全国的…
第12回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 それは急がなくてはならんということは勿論わかるのでありますが、このテレビジヨンを開設することになつて、これを若し、これはまあ公共企業体でやるか、成いは民間でやるかということは今後の解決問題でありますが、そういう目途でテレビジヨンを始めるということになる場合には、必ずこれはもう中継ということが問題になる、それをこの貧弱な日本でテレビジヨンの放送にはそういうものを使う、今日は国営でやつておる電信電話というものをそれによつてそれ…
第12回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 今この電波監理委員会のほうへテレビジヨンの放送についての申請が二、三出ているという話であります。私らの手許に配られたその申請書の写しなんか見ましても、或る会社のごときは全国網にマイクロ・ウエーヴのレデイオ・リレー・システムを使つてそうしてこのテレビジヨンの放送をやると同時に、この電送写真、テレタイプ、こういうものもやるという、これは明らかに電気通信省の所管事業であります。そういうようなことも……それでは若しそういういろいろ…
第12回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 これは非常に大きな問題でありますから、まだ考究中ということを言われるだろうと思いますが、併し、テレビジヨンが、これはとにかくまあ一年先か、二年先か、或いはそれより早くなるか、これは今のところわかりませんけれども、テレビジヨンがそういつたような性格を持ち、そういう一つ機能をどうしても備えなくては全国の放送網も整わない、特に電通省の電信電話事業と重複することになる、その権限というものはこれは電通省の所管大臣としてどうするかとい…
第12回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 電話の能率を増進するのにはどうしたらいいかということは、これはまあ別の委員会で申上げたいと思つておりましたが、この機会にちよつとその一端だけ申上げて大臣の御意見を伺いたいのですが、それは私は前の電通委員会でも大臣に直接申上げたと思うのでありますが、今日の電通省のやつておる電信、殊に電話事業は、これはもう明らかに一つのマンネリズムに陥つております。これは国営から来る一つのマンネリズム、或いは今日の官僚の何と申しますか、性格と…
第12回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 今私の質問申上げたのは、いわゆる放送事業というよりか、いわゆるブロード・キヤステイング・オペレーシヨンです。その点は一つはつきり私は呑込んで頂きたいと思うのですが、今の靱次官の回答に対して電波監理委員会はブロード・キヤステイグ・オペレーシヨンというものをどう考えておるか、やはり公衆通信と考えておるかどうか、今までの法規的研究の結論と、それから電波監理委員会のブロード・キヤステイング・オペレーシヨンに対してこれをコンモン・キ…
第12回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 今靱次官の言われたことの解釈によると、やはりこれはアメリカの通信法と同じように放送のオペレーシヨンはコンモン・キャリアーでない、そうすると将来の電波行政から考えて、ただ周波帶数の割当、そういうものだけで満足せられるものかどうか。それをお伺いしたい。