山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 電気通信委員会 第9号
○山田節男君 僕もそれは新谷君の言われるように、カラー・テレビジヨンもこれはRCAの極く最近の九月の末が十月にニユーヨーク、ワシントンでデモンストレートしたのを見ましたけれども、私があそこの重役連中が見ていた所で見たのでは、これは非常に立派なものです。たくさんのドラムで廻るやつで三台ばかりでやつているのを三十分ばかり見たが、これも立派なものです。カラー・テレビジヨンというものは技術的には今の水準で最高とは勿論言えないが、もう実用には十分…
第12回 参議院 電気通信委員会 第9号
○山田節男君 サーツフ将軍がRCAの社長ですが、白黒ができたということは一つの革命だけれども、カラー・テレビジヨンが今後ますます進歩して来てこれが殆んど全部カラー・テレビジヨンになつたらこれはもうあらゆる分野に革命を起すのだ。例えば君たちのような代議士諸君もカラー・テレビジヨンで選挙放送をやることになると、これは顔つきから服装から全部写るから……(笑声)
第12回 参議院 電気通信委員会 第9号
○山田節男君 これは八木アンテナの写真ですか、これはなぜ申上げたのかと言うと、これはたしかATアンドTのナトレー研究所のあそこで八木アンテナの話をしたのですが、その時八木アンテナはしているけれども、これは八木アンテナより大分違つているということを言うのですがね。この絵ですが。
第12回 参議院 電気通信委員会 第8号
○山田節男君 これは前回の委員会で申上げておるように、テレビジヨンの問題については一応今までの質疑、政府委員からの応答を、御破算と言つちやなんですが、一応これは過去のこととして、もつと根本的に一つ審議しよう、こういう意見を申上げてありますので、委員長においてもさように取計らわれることと了解しております。標準方式に入る前に、いろいろ聞くべき問題があると思います。例えばこの将来テレビジヨンの放送を行われる場合に、一体今アメリカでやつているの…
第12回 参議院 電気通信委員会 第8号
○山田節男君 新谷君の御意見尤もですがね、標準問題、これはテレビジヨンを実現するという前提においてやるわけですから、標準の、スタンダードの問題をきめるということも必要ですし、もとより我々アマチュアで、そういう知識はないにしても、これはまあ今の最高権威者としての電波監理委員会が主管して一つの案を立てるということ、これは妥当であるし、これを議するということはいいと思うのですが、スタンダードはスタンダードの問題としてこれを実現するための審議で…
第12回 参議院 電気通信委員会 第8号
○山田節男君 それがすでにこの一つの電通委員会のテレビに関する審議の第一になるわけですけれども一ですから先ほども申上げておるように、もうこれは必ずきちんと記録に残しておくためにも今までのような散発的な、無計画な思い付きのようなポイントを審議しておつても何にもならない。今日電通大臣も次官も見えておれば、そういう建前でテレビに関する記録を完全に残すということでなければならんと思います。今日政府が来ておるからやるということはいいと思いますが、…
第12回 参議院 電気通信委員会 第8号
○山田節男君 どうですか。テレビジヨンに関する委員会ということにして、そこを一つ一応系統付けて改めたらどうですか。これはもう委員長、我我がいないときにもそのテレビジヨンは問題になつて記録も残つているようです。又私が帰つてから新谷君やその他の議員がやられております。ですからこれは我々過去のことは記録を読んで知つたくらいのものである。ですからこれは一つテレビジヨンの問題として一つ今から記録に残してもらいたい。一応新谷君の質問されるのもテレビ…
第12回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 今の新谷君の質問、これは注意ですが、テレビジヨンの標準、スタンダードについてすでにこの電波監理委員会は関係当局へ出しておられるのですか。
第12回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 これは私前回にも新谷君の言われたようなことを言つて重ね重ね注意しておいたのですが、テレビジヨンのスタンダードはいそう軽々のものではない。先ほども申しましたようにニユーヨークのエレクロニツクという雑誌のミスター・フインクというのはこれはアメリカにおける世界的なテレビジヨンのスタンダードの権威者でありますが、丁度私はジユネーヴの大会に行つて帰つて来て二時間ばかり会つて見ました。会いました際に本をくれた。資料をくれた。ゲージをき…
第12回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 この試案ですね、スタンダードの試案をお聞きになつた。それについては、又その方面の最高権威のかたがたの意見も聞いて一つの試案を作られた。ですからその試案をお作りになるまでの経過をここでお述べ願うということは、これは時間の関係上私は無理ではないかと思いますが、何かそういうような試案をお作りになるまでの審議の経過を示すようなものがあれば文書にしてこれを一つ御提出願いたい。そういう関係文書がございますか。
第12回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 ですから先ほど申上げたように、いろいろ技術的な方面なら、先ほど来重ねて申上げているようにスタンダードが殆んどテレビジヨンの生命なんです。この試案をお作りになるまでについては、いろいろ私は審議も行われたろう、これは当然だと思う。その経過を示す文書があれば御提出願いたいと思います。
第12回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 結構です。
第12回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 今のテレビジヨンの問題、私たちは途中から帰つて参りましてまだ公式の報告も委員会にしていない現状においてこういうことを言うのはなんですが、やはりテレビの問題がこれほど各方面で議せられているが、これは私どもアメリカでニユースで知りました。帰つて見てこれは何としてもこの問題は早ければ早いほどいいのですが、いろいろな條件がありますから、電通委員会なら電通委員会で以てばらばらに質問しないで、一つのまとまつたこれに対する、小委員会でな…
第12回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 テレビジヨンの問題は、これはもう新谷君も質問し、私も質問するのですが、これは問題の重要性から見て、こういうように散発的な質問でなしに、先ほど提案したように一つの電気通信委員会としてのテレビジヨンに対しては、もつと組織的に、もつと根本的な問題がありますから、大体これくらいにしておいて、一つテレビジヨンに関する電波監理委員会の御意見をお聞かせ願つて、もつと整理して、原則的な問題だけでなくて、もつと立法的ないろいろな條件がありま…
第12回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 これは電通省、電波監理委員会に一つお願いしたいのですが、御承知のように国際連合には、これは批准すれば当然加盟することになると思う。ユナイテツド・ネーシヨンスの中には御承知のように国際郵便連合会、これは電通委員会の所管ではございませんが、国際電気通信連合会があります。これは今後日本としても相当重要な関係を持つておるし、又それに基いて今まで電波、電気通信の国際会議に関連したこともあつたことは御承知の通りであります。大体国際連合…
第12回 参議院 電気通信委員会 第5号
○山田節男君 私は後から来て、各参考人の御意見を殆んど聞き得なかつたのですが、東京証券の小林参考人にお伺いしたいのですが、証券業者は殊に長距離電話、それから電報の使用される量が多いのではないか。まあこういうふうに思うのですが、実際業者の中で電報の往復のためにテレタイプを持つておる人が何人ぐらいあるか。それを一つお聞きしたい。
第12回 参議院 電気通信委員会 第5号
○山田節男君 一人もありませんか。
第12回 参議院 電気通信委員会 第5号
○山田節男君 大阪には。
第12回 参議院 電気通信委員会 第5号
○山田節男君 それは今までどうしてテレタイプを使用しなかつたのですか。
第12回 参議院 電気通信委員会 第5号
○山田節男君 経費だけでやり得なかつたのですか。