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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党1951/10/26

第12回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 このテレヴイジヨンの放送が早晩これが具体化するということは、これはもう非常に望ましいことであります。その実現の日の早いことを望むのでありますが、まあ電波監理委員会として、こういうテレヴイジヨンの放送許可に対していろいろ審議されたと思うのですが、その申請を審議するに際して、今電波監理委員会設置法によつてできた電波監理委員会が、いわゆる電波三法の中の電波法、放送法、この現行法でテレヴイジヨンの今後監督、技術的部面の規制基準、こ…

日本社会党1951/10/26

第12回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 この電波監理委員の殆んど多数は、すでにアメリカに行つて電波行政全般に亘つて、各専門の立場からも研究して帰つているはずです。私から申上げるまでもなく、このテレヴイジヨンの放送ともなれば、従来のラジオ放送或いは一般の無線電波とかなり違うのです。のみならず今委員長は電波法並びに放送法に基く電波監理規則でやれば、電波監理委員会で作つた規則でやればいいというような御意見のように承わつたのでありますが、これは御承知のようにテレヴイジヨ…

日本社会党1951/10/26

第12回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 今の委員長のおつしやることは、いわゆるテレヴイジヨンの放送の企業形態をどうするかということは、要するに政府直き直きでやるとか、或いは公共企業体でやるとか、或いは民間の企業としてやるべきかは、それはカナダがやるように、民間のテレヴイを許すと共に政府も又これをやる、こういう異なつた形態の中にどれを選ぶかというお話しだろうと思う。この問題は電波監理委員会がきめるものであるが、電波監理委員会が果してその企業形態をも決定し得るか、こ…

日本社会党1951/10/26

第12回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 そういう企業形態をどうするかということも勿論これは重要問題でありますが、電波監理委員会として、もつとそれより前の問題として、最も重要視しなければならんテレヴイジヨン放送のスタンダード、基準の問題ですね、これについてすでに電波監理委員会の諸君がアメリカへ行つてよく勉強して来られたと思うのですが、このスタンダードの問題は、鉄道のレールのようなもので、これを広軌にするか狭軌にするか、一旦きめたらなかなか変えられない。現にフランス…

日本社会党1951/10/26

第12回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 そうしますると、今現にテレヴイジヨンの放送三会社が申請しておる。その申請に対してまだ具体的な審議の過程に入つていないというように了承してよろしゆうございますか。

日本社会党1951/10/26

第12回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 このテレヴイジヨンの放送については、これは一つの時の話題として相当各方面で賑わつているのですが、今電波監理委員会として、この申請に対して審議すべき基準というものが法的にはともかくとして、技術的によつて以て立つべき基準法がない、基準的なものがないということでありますが、この私はテレヴイジヨンの放送というものは、一日も早く実現することが望ましいのでありますが、これによつて起る経済的な社会的な大きな問題が孕んでいる。現にアメリカ…

日本社会党1951/10/26

第12回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 言うまでもなく周波数の問題は、アロケーシヨンと言いますか、この問題は最も重要な問題です。それに対して日本が今無條件降伏をしているから、独立国家でないから発言権がないというのは止むを得ないが、併し周波数の割当については、これはやはり日本政府としてはもう主張すべき点は主張しなくちやならない。それをしてないのですね。それは関係当局が許さなかつた。これは政府として言いにくい点があると思いますが、そういう重要な問題に対して日本の代表…

日本社会党1951/10/26

第12回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 これは少し説明員が誤解しているので、私は立法者としてそこまで具体的に速記に残していいかどうかという問題があるから、その程度で述べたのです。それで足らないならば、もつと好意のある国がある。それに頼つて主張しろ、こういう意味なんです。今説明員の言うような簡単な意味で言つているのじやない、ド・ウオルフ氏が言つたのは、私たちが政治家であり、立法者であるが故に言つたので、私の今の言葉が足りないために、今の回答は十分わかつているが、そ…

日本社会党1951/10/26

第12回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 それでは今の点を重ねて申上げておきますが、こういつたような国際会議、無線に関する国際会議において、全く今まで日本は独立国家でないためにいろいろハンデイキヤツプがあつて、代表が全力を盡してもなかなか通らない。併しもう現にそういう好意ある国の代表はそういうことを洩らしているし、それから来年はそういう経験に鑑みて、来年の三月のベノスアイレスの会議には国会議員を必ず送つてくれ、こういう要望の点も電波監理委員会としては十分に考慮して…

日本社会党1951/10/26

第12回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 これはまあ今回の電話事業の料金の値上げの率を出されることについての質問は別にして、全般の問題としてお伺いするのですが、まあ二十六年度の予算年度に入りまして、この電通省の中で電信電話、殊に電話について能率をよくし、又正確を期するというような意味で、どういつたような施設を本年度に入つてからされたか、これは大臣からお答えなければ政府委員でもよろしい。どういうことに主力を置いて、どういうことを今具体化しつつあるのか、こういうことに…

日本社会党1951/10/26

第12回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 これは今いろいろおやりになつておるそうで、大変心強く思うのですが、今のコアクシヤル・ケーブルを今日本でどの程度使つておるのですか。

日本社会党1951/10/26

第12回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 電話が非常に能率が悪いという原因はいろいろあるわけですね。昨日山下電気通信監からもお話があり、今日もあなたからお話があつたのですが、私極く素人として、いろいろ又條件のある中で、やはり殊に地方電話局ですね、連絡が悪いということは結局スイツチ・ボードが非常に日本は遅れておるのではないか。現に私東京で最も進んだようなスイツチ・ボードを上、三カ所見学して来たのですが、向うのベルシステムとか、ITTのものを実際見まして、更にシカゴの…

日本社会党1951/10/26

第12回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 この三カ年間も研究されるということは、万全を期する上において非常にいいと思うのですが、やはり今の電話サービスの非能率を改善するという意味で、このスイツチ・ボードを何とかしなければならない、こういう御意見私も尤もと思うのですが、それが現在部分的にもずつと実現化していないというのは経済的な問題ですか、それとも技術的な問題ですか。

日本社会党1951/10/26

第12回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 これは私らの専門外の者が言うのは甚だ口はばつたい話ですけれども、ロスアンゼルスでは、ロスアンゼルスの市内はこれはベル・システムでやつて、そうしてステツプ・バイ・ステツプ・システムでやる、その周辺サンタモニカとか、ホイツテイヤーはクロスバー・システムである。而もその間、それをクロスバー・システムとステツプ・バイ・ステツプとの間を調整する機械を我々は見た、そんな複雑なものじやないように私は思うのですが、これは我々が技術的な意見…

日本社会党1951/10/25

第12回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 私は昨日ちよつと所用があつて電気通信委員会に出席しませんので、恐らく大臣並びに関係諸官から提案理由の説明並びに質疑応答を重ねられたことであろうと私想像しております。実は今回我々アメリカへ行つて電気通信事業、殊に電信電話その他の電気通信をまあ相当詳しく視察したわけであります。それについてまだ資料も部分的にしか手許に届いておりません。抜萃したものは若干抽象的な範囲で持つておりますが、そういうわけで実は我々としては、殊に電信電話…

日本社会党1951/10/25

第12回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 今大臣の御説明で大体よくわかりましたが、この公共企業体にこれを転換するということも、成るほど事業の性質から考え、又貸金面から考えて公共企業体にするということは、一応これは最も常識的な考えだと思うのです。ただ我々過去鉄道を公社にし、それから専売局を公社にして過去一年有余の経過を見て、果してサービスと言いますか、日本国有鉄道公社のサービスが果して改善されたかどうか、これは私は決して資本主義的な自由競争における私企業を是認すると…

日本社会党1951/10/25

第12回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 丁度今山下通信監、それから佐藤大臣の御説、私も大体そう思います。殊に今大臣がおつしやつた言葉ですね、これは私も全く同感で、電話線というものが、アメリカに行つて痛感いたしましたことは、例えばこの間のサンフランシスコの講和条約の会議の際に、東部のワシントン、ニユーヨークの方面へ初めてテレヴイジヨンの放送中継をやつたわけです。これもマイクロ・ウエーヴ施設の二十五マイルごとに設けられたラジオ・リレーによつているのですが、テレヴイジ…

日本社会党1951/10/25

第12回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 了承いたしました。もう二三点ばかり質問いたします。これは今大臣のお気持はわかりますが、今回のこういう電信電話料金の一部改正法律案の根本的な理念と申しますか、これはやはり今おつしやつたような政府に考慮があり、又一方から言えば、これは一つのインフレを助長するということも言えるだろうし、又サービスを受ける側の非難もあるということを考慮いたしたであろうと思うのでありますが、先ほど来私が申上げたことを結論すれば、日本の今の電話事業と…

日本社会党1951/10/25

第12回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 ちよつと関連してもう一言だけ……。それからこれはいずれ詳しく派遣された議員からまとまつた報告書なり、意見書なりが出されるだろうと思いますが、幸い大臣もおられますからこの際質問しておきますが、電信電話という電気通信に関して、電報それから郵政、こういうことも関係あると思いますが、国営でやつております。それ以外の電気通信事業は御承知のように私企業でやつております。その私企業会社の各幹部に会い、研究者について実際聞いたのですけれど…

日本社会党1951/08/10

第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号

○山田節男君 今の電波監理委員会の報告された以外の問題ですが、電波監理委員会ですね、近く電波のアロケーシヨンの会議が開かれますが、これは私技術的のことはよく知らないのですが、今までのアロケーシヨンというものを議題にしないで新規にアロケーシヨンをきめるのか、或いは日本が今占領下にあつてのアロケーシヨンを土台として、幾ら殖やすかというようなアロケーシヨンになるのか。議題が何かわかつていればちよつとお聞きしたい。