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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党1951/07/18

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○山田節男君 先ほどお伺いした法制局の回答まだ来ませんか。それによつて……、

日本社会党1951/07/18

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○山田節男君 周東大臣お急ぎになりますか。

日本社会党1951/07/18

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○山田節男君 それじや一つ。これは馬車国務大臣に対しまして、私も質問が二、三ありますが、参議院の法制局の見解が、今日或いは明日にでも……。周東大臣がお急ぎになるようでありますから、これは私はその結論の結果を見て更に質問したいと思いますが、今までの岩木委員或いは栗山委員の諸君の質問の応答を見ておりまして、私はこれはもう質問にはならんかも知れません。強く私は意見を申上げたいと思います。というのは先ほど来いろいろとああいう、あなたは二と二とプ…

日本社会党1951/07/18

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○山田節男君 その今の疑問があるというのはどういう意味ですか、最後の……。

日本社会党1951/07/18

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○山田節男君 今栗山委員からお話がありましたが、先ほど松田事務総長は、料金の決定を八月一日にはやらない、それ以後になるということを言つている。でありますからその前の八月一日を基準として今日はすでに資料ができていなければならんということは栗山委員の言われた通りであります。併しこれはたとえ八月一日でなくても、もうこれは当然案はできていなくちやならんし、昨日松永委員長代理が非常な自信を持つて、非常に親切な気持ちですると言われている。而も我々の…

日本社会党1951/07/18

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○山田節男君 議事進行……。今松田事務総長が縷々お話がありましたが、これは結局弁解なんですね。私のお聞きするのは要するに弁解じやない。殊に昨日委員長代理がああいうふうにはつきり言つておる。今日になつてそういうことを松田事務総長から承わることは、これは我々の委員会として、予定日として取つてありますのは明日が最後で、最後の予定日を使つても何だかペテンにかけられたような気がしまするし、それから又委員長代理もはつきりと八月一日か二日に決定したい…

日本社会党1951/07/18

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○山田節男君 これは委員長もすでに気が付いておられるだろうと思いますが、もうすでに八時です。委員会としてもこういう異例な一時半からすでに八時です。ですから明日は公益事業・委員会の諸君が来れないというならば、又今のように質問があれば続行して頂いても、すでに八時ですから疲れておるし、腹もすいておりますし、どうでしよう、このままで三十分、一時間ずつとやるのか、若し続けてやるのだつたら、私はこの際休憩して食事でもとつて、そうして十時なら十時まで…

日本社会党1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○山田節男君 ちよつと岩木君の関連質問を……。

日本社会党1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○山田節男君 さつきの岩木君の問題は重要なことだと思うのですが、それに対して川上第三部長は何ら話がない、で今も問題になつておりますように、公益事業委員会が電力の値段をきめるという権限がある、その権限については第十国会のこの委員会で、松永委員長代理並びに物価庁の人も来ておつたと思いますが、非常に論争されたのでありますが、併し今ちよつと川上第三部長の話を聞くと、政府内、即ち公益事業委員会は飽くまで物価庁と誠意をもつて相談する、これは我々もこ…

日本社会党1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○山田節男君 それは非常に私は敗北主義的な……、政府の態度は不愉快であります。というのは先ほど来吉田委員も言われた通りに、我々過去数カ月間どうも公益事業委員会の松永委員長代理の言動を見てみるというと、誠に何と申しますか、公益事業委員会のその特権を振廻したようなことになり、そういうような形にあつて而も政府の物価庁としては二割であります、こう言つておる、三分の一以下のことを言つておる。これは御承知のように電力はこれは生活の必需品であります、…

日本社会党1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○山田節男君 ちよつと今のに関連して。今の岩木君の言われることに関してですが、これは成るほど今委員長が言われるように、私もこの電気事業の再編成の問題を見て、特別委員会の委員をしておりますが、この委員会として結論を出して云々、これは成るほどそういうことはなかつた。殊に御承知のように電気事業の再編成の問題は、与党である自由党内閣でああいつたようなごたごたがあつた結果、遂にポ勅が出た。そうして生まれたのが公益事業委員会、これはこの公益事業委員…

日本社会党1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○山田節男君 そうすると今の委員長の言われた言葉によると、ただ公益事業委員会にこちらから十数項目の質問をして、その回答によつて態度をきめる、こうおつしやるのですが、私の申上げたのは、やはりこの特別委員会としては先ほど繰返して申上げたので、今詳しくは申上げませんが、私の申上げる本旨は、今のいろいろな情勢から見て、例えば勤労階級というものに対しては電気料金を上げちやいかん、或いは併し、上げるのはいいが、何割ならという程度の問題ならば妥当であ…

日本社会党1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○山田節男君 さつき岩木君その他からの質問がありましたのに関係するのでありますが、この電力料金の最終決定権は公益事業委員会にある。これは公共事業会からいえばそういうふうに解釈できるのであります。併し今朝来政府各庁の意見を聞いたり、或いは聴問会を見ても、この電力が値上げされるのか、或いはされないのか、若しされるとすればこれは一割、二割、三割というような工合でなくいたしまして、非常にこれは物価に影響がある。ですからこれは吉田内閣の一つの試金…

日本社会党1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○山田節男君 そうすると今の岩木委員の質問されておることに対して権利があり義務がある、そうすればこれは松永委員長のおつしやることは公益事業委員会の代表意見だろうと思う。若しそういうような非常に独得な考えを持つてやるのであるならば、これは先ほど岩木君の言われたように、これによつて一般の物価賃金なんかも上げなくちやならんことになる、一万円ベースが一万一千円、一万五百円くらいになつて来る。そういつたような責任をもこれは公益事業委員会が負わなく…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 電気通信委員会 第22号

○山田節男君 私本委員会で議題になつておりまする電話設備費負担臨時措置法案の審議に当りまして、私は大蔵大臣に大蔵大臣としての所信なり、又御意見を一つお伺いしたいと思うのであります。御承知のように終戰後におきまして、戰災によつた電話の燒失は莫大なものがありまして、而もそれが遅々としてはかどらない、殊に新規の電話の加入者は只今非常な需要に上つておるわけであります。そこで本参議院といたしましても、電話の復旧、増設については非常にその需要が苛列…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 電気通信委員会 第22号

○山田節男君 第一のお答えでしたが、要するにインフレーシヨンというものを警戒しなくちやならんという大蔵省、政府の根本対策からして、政府のやつておる企業、それに金を殖やせば、資材が忽ち値上りする、だからインフレーシヨンをチエツクする、インフレーシヨンを警戒する意味でやれない、こう言われるのですが、これは御承知のように、二十六年度の予算で、例えば日本輸出銀行とか、或いは開発銀行とか、もとより日本の経済の、自主的な経済の達成のためには非常に必…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 電気通信委員会 第22号

○山田節男君 私は重ねて大臣のこの御所信を伺いたいのですが、今も大臣として今日の情勢としては、電通省としては、こういう法案によつて臨時に建設資金を上げるのほか方法がない、又これによつて、この法案によつてこの来るべき五カ年間にできるだけの金を上げて、資金をこれによつて得て、そうして建設の一部でも進捗するほうがいいと、かようにおつしやつたように私は思うのですが、この点を一つ御確認願いたい。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 電気通信委員会 第22号

○山田節男君 これは御承知のように終戰後におきましては、従来政府のやつておる事業というものに対して、予算上継続事業という制度はなくなつておる。一般会計法におきましても、財政法上におきましてもできない。それがために、こういう電気通信事業のような、殊にサービス産業、而も戰災によつて壊され、増設の緊急の必要があるにかかわらずなかなか復興しない。これは資金の面においても、これは第一の要素であることも申上げるまでもありませんが、併しただ重要なエレ…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 電気通信委員会 第22号

○山田節男君 私の大臣に対する質問は一応これで打切ります。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○山田節男君 この二十六年度以降の産業別の需用の想定値について質問したいのですが、先ほど技術長からの説明によると、大体二十六年、今年度をピークとして、あとの四年間には次第に下つて来ているというフイギユアが出ておるわけですね。ところがこのちよつと先の平井技術長も触れられたが、今この日本の経済のいわゆる自立経済を建設をする建前を、これは純粋な、そういう国内的なものだけで立てられたものだと言われるのですが、来たるべき講和条約後において日米の共…