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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党1951/05/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号

○山田節男君 今の佐々木君の言つておられる御意見ですが、これはどうも公益事業委員会もそうですが、例えば電波監理委員会ですね、こういう委員会が行政上これは一体どういう地位、ステータスにあるか、まだ我々はつきりしないのですね。ところが今の覚書を見ても、それから私この前の委員会の……松永さんはレギユラトリー・ボデイとおつしやつたが、これはアメリカ語でスタチユトリー・コミツテイ、ローヤル・コミツテイ、これは一つのデパートメント又はデイビジヨンに…

日本社会党1951/05/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号

○山田節男君 今のメモランダムが法制化されなければ、公益事業委員会が電気、ガス料金の価格決定権がない。そうすると今現在例えば電力料金の値上げ問題が起きておる、この法令ができるまでは物価庁がやはり電気、ガス料金の価格決定の専管であるということ、さういうように解してよろしいのであるかどうか。それを一つお聞きしたい。

日本社会党1951/05/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号

○山田節男君 そうすると、このメモランダムが十八日附で出た以上は、十九日以降における電力料金値上げ、価格変更の場合ですね、これは物価庁としては直接何ら関係しない、このメモランダムがまだ法制化されなくても、占領目的達成のためにというGHQからはつきりされた以上は、もう十九日以降は物価庁は真空状態をうずめる必要がなくなつて、公益事業委員会が専管としてやつていいという、そういう御見解ですか。

日本社会党1951/05/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号

○山田節男君 そうしますと、今の電力の価格値上げ問題がこれはいろいろ問題になつておるのですが、そうすると現在においては物価庁もこれに対して今日まで意見を加えておられるのですか。

日本社会党1951/05/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号

○山田節男君 今清水参考人から証言か御説明か知りませんが、今のような非常に多種多様に互る説明があるわけですが、今までもらつた資料の中にその参考資料がないようですが、その参考資料はありませんか。

日本社会党1951/05/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号

○山田節男君 今頂いた電気料金改訂資料というのでは一般的なものであつて、栗山委員が言われたように、九つの会社がおのおの料金改訂の希望を持つておつて、そうしてそれに対しては具体的な資料を持つておると思うのです。厖大なものに違いないのですから、少くともそのエツセンスをサンマーライズしたものを出してもらわないと、個々の地域ですから、これがないとただお聞きしただけではわからないと思うのです。だから今日は一つその資料がないから概括的なことを聞いて…

日本社会党1951/05/15

第10回 参議院 電気通信委員会 第15号

○山田節男君 今の民間放送が始まつて並四球くらいのものではなかなか混同して聞けない。これに対して受信機をよくするということについては、具体的にはどういうことを考えておられるのですか。

日本社会党1951/05/15

第10回 参議院 電気通信委員会 第15号

○山田節男君 聞えるのですね。

日本社会党1951/05/15

第10回 参議院 電気通信委員会 第15号

○山田節男君 それからもう一つ、これは新聞で見たのですが、放送局で、あすこで放送した演劇なんかを出版する場合に二割ピン撥ねをやると、一般の民間放送も将来この民間放送でそういつた演劇なんかやつた場合も、やはり同じような方針でこれを取るようになるので、何か作家か何かで非常に抗議を申込んでいるようなことを聞いたんですが、これは今までNHKでそういうことをやつておつたことを監理委員会としては黙認か、黙過されたのか、そういう事実があるのでしようか…

日本社会党1951/05/15

第10回 参議院 電気通信委員会 第15号

○山田節男君 そうしてまあ放送でそれだけの問題が起きていると、更にこれが将来テレビジヨンでもできるというような場合、テレビジヨンの場合に演出でこれがもつと違つて来る、もつと効果的につて来る。そういうものが今度単なる演劇というけれども、目に見える美術ですから、テレビジヨンではこれはもう大きな紛争の中心になりはせんかと思う。ですからこれはアメリカでもイギリスでも、ヨーロツパ諸国でテレビジヨンをやつている。ラジオにしてもこういう作家の著作権、…

日本社会党1951/03/31

第10回 参議院 予算委員会 第35号

○山田節男君 只今上程されておりまする昭和二十六年度の政府関係機関予算補正(機第一号)によつて日本開発銀行を設立せしめまする本案に対して日本社会党は賛成いたします。以下、賛成でございまするが、我々の条件乃至希望を申述べたいと思います。 先ほど木村委員からも御指摘になつたのでありまするが、かような重要な法案を会期追つた最後の日に出されたということは、我々国会といたしまして、国会を軽視するということについては、嚴に私どもは戒告したいのであり…

日本社会党1951/03/30

第10回 参議院 予算委員会 第34号

○山田節男君 これは非常に素人のような質問になると思うのですが、大蔵大臣にお尋ねいたしたい。 日本開発銀行が今度立てられて復興金融金庫が今度廃止されるわけでありますが、経済の再建、産業の復興ということになれば、すでに日本興業銀行あり、勧業銀行がある。それから復興金融金庫も現在あるのですが、それを何を以て日本開発銀行というものを見返資金百億円を出して作る必要があるのか。勿論必要があるからできるのだと思いますが、これができた後に復興金融金庫…

日本社会党1951/03/30

第10回 参議院 予算委員会 第34号

○山田節男君 今のあなたのお話によると、私はこれは大体アメリカのFRC、ファイナンス・リコンストラクシヨン・コンフエデレーシヨン、このアメリカのFRCの事業を見ますと、今大臣のおつしやつたように、産業の開発であるからして多少のリスクは、これはコンマーシヤル・べースでないということは、国策からみれば多少のリスクは止むを得ない、スペキユレーシヨンに近い方針になるということは本来の性格であるというふうに私は了解するのであります。ところがアメリ…

日本社会党1951/03/30

第10回 参議院 予算委員会 第34号

○山田節男君 それからこれは御存じのようにたしかワシントンだと思いますが、いわゆる後進国、バツク・ワード・カントリイをデイペロツプするためのインター・ナシヨナル・バンクがあります。この副総裁のミスター・シユレーダーという人に一昨年会いましたが、日本と平和條約ができさえすれば最も有望といいますか、日本は最も関心を以て後進国開発の投資をすべき国であるということを申しております。そうすると平和條約講和條約が締結されたのちは、恐らくそういつた後…

日本社会党1951/03/30

第10回 参議院 予算委員会 第34号

○山田節男君 重ねてさつきの質問に返りまして、もう一点質問申上げますが、日本開発、産業復興といいますか、経済の再建のために多少スペキユレーテイヴなものに対して投資する、そういつたような場合に、例えば日本の自立経済、まあ三年計画或は五年計画といいますか、とにかくそういう計画経済というものに対して、勿論この開発銀行の投資というものは不即不離の関係でなくてはいかん、そういつた場合に、電源開発のこととが、或いは只今大臣のおつしやつたビニロンの増…

日本社会党1951/03/30

第10回 参議院 予算委員会 第34号

○山田節男君 今参與というものを設けるお考だというのでありますが、これはすでに前例として日本銀行法が改正されて、政策委員会というものがございます、この政策委員会のメムバーはやはり国会の承認を経なければならんというように、かなり人選には嚴重になつておる。ところがこの開発銀行も先ほど申上げましたような非常な危險もあり、又国策的見地から見た普通の商業銀行でできないことをやるのでありますから、やはりもう日本銀行の政策委員会程度のものはこれは私は…

日本社会党1951/03/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第13号

○山田節男君 私は日本社会党を代表いたしまして、意見を申上げます。先ずこの議題になつております有線放送業務の運用の規正に関する法律案、これに対しましては、左の修正を条件として賛成するものであります。 修正箇所は本案の第二条中「、又は観覧され」、それから同条第二号中「又は影像」を、同条第三号中「若しくは影像」を削る。即ちテレヴイジヨンに関する有線放送は削除するということにいたしたいと思います。 次に、第十条第二号、これを次のように改め、同…

日本社会党1951/03/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第13号

○山田節男君 なお私速記に残して頂きたいのですが、本法案が今日成立いたしまして、委員長から然るべくお取計らい願いたいことは、近来県市町村の地方自治体が広報を盛んにやるようになつて参りました。ここに一例の記事を私見まして、只今制定になつた法律の対象となるべきものが非常に殖えるのじやないかという私は見込みを持つのであります。ここに広島県の県民広報によりますると、山口県の下関から北進すること約四十キロの一小村、豊浦郡滝部村がそれで、農林省の総…

日本社会党1951/03/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第13号

○山田節男君 電波監理委員会委員長にでもお答え願いますか……。これは私この決議案について一昨日意見を申上げたのですが、先ほど橋本衆議院議員からお聞きすると、衆議院では社会党もこれに同調して決議案の上程に賛成しておるということを聞いたんでありますが、私も更に加える意見はありません。ただ問題は、先ほど新谷委員の言われたように、こういつたものはとても半年や一年でできないかも知らん、であるからして、ただ速かな準備措置を行うという意味で決議案を出…

日本社会党1951/03/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第13号

○山田節男君 今富安電波監理委員長のお答えで、大体その外貌がわかつたわけでありますが、これは私は個人の意見として申上げておるわけですが、先ほど新谷委員或いは大島委員からの御意見がありましたように、これは私全面的に賛成です。ただ私固執するようですが、そういつたような施設がすでにもうあり、波長の割当も使い得るということになつて、講和条約前に国際放送を実施するということには多分な危険があるということは、日本のやはり現在の憲法の建前から、これが…