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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○山田節男君 今の議題になつておる大淀川の発電所の復元ですね、これは非常にこの請願があつて、例えば高知県或いは愛媛県、四国地帯、私はこの陳情の理由は十分あると思うのです。但しこうしてこの公益事業委員会というものができまして、電力再編成というものに対しては公共事業令によつて公益事業委員会があの第一に示された指示によつて、本委員会としては例えばこういうような大淀川の発電所の復元水力については勿論異論はないわけですけれども、ただ電化に対してこ…

日本社会党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○山田節男君 そうすると、今委員長のおつしやつた言葉は、ですね、一般電力消費者に対して迷惑をかけない限りにおいては、その半面から申せば例えばこういつた大淀川の発電所とか、或いは四国の一部の元別子の銅山のようなものはこれは消費者に迷惑をかけないということは、これはもう今までの実績を見てもこれははつきりしておることであります。のみならず産業の復興と申しますか、例えば大淀川にしてもこういうカーバイドの製造のためにはどうしても電力が必要になる。…

日本社会党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○山田節男君 公益事業委員会としてどうですか、公益事業委員会として実際可能性のないものを採択してもしようがない。

日本社会党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○山田節男君 賛成します。

日本社会党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○山田節男君 実際そういう害があるだろうと思うですね。

日本社会党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○山田節男君 委員長、これはさつき公益事業委員会の方の技術長も言われましたけれども、これはまあ公益に関する度合によつてむしろ復元の問題をどうするか。併しこれは委員長の言われたように、一旦これが新会社ができるとですね、その財産も一応帰属してそれから復元の問題をどうする、これはまあ非常にむずかしい、而も焦眉の問題です。これが早く解決されることが大切なんで、ですからね、これは私はやはり電気事業委員会がこの新会社が設立するときにこの復元をするの…

日本社会党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○山田節男君 これはですね。今復元の問題は議題になつているんですね。議題になつた三つか四つあるというだけでなくしてもつとたくさんあるんです。これは電力の特別委員会がまあ閉会中でも、先ほど私申上げたように公益事業委員会としても今度の再編成について、この復元問題について技術上のトラブル或いは工事に関することをいろいろ研究して、新会社ができてしつたらこれは実際不可能なんです。もつと私はむずかしい問題になつて来ると思う。ですからやはり特別委員会…

日本社会党1951/03/27

第10回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 ちよつと網島局長に聞くのですが、労働省の労働基準局では、いろいろの起重機だとか或いはボイラーとかいうものをテストして、そうして何といいますか、その試験料というか、そういうものを査定した手数料を取つているのですが、電波管理委員会としては、例えばラヂオ共同聽取の親受信機が一定の基準に適つているかどうかというようなことを検査して証明書を与える。そういうことになれば一定の手数料を取る。こういう例はほかにはないですね、電波管理委員会…

日本社会党1951/03/27

第10回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 それは何ですか、この法律によつて、政令或いは規則というものがあれば手数料は取れるわけですか、それとも普通の無線とは違つてラヂオ共同聴取の親受信機は極めて簡単なものだからして、そういうものに価しない、こういう意味ですか。

日本社会党1951/03/27

第10回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 これはまあこのラヂオの共同聴取だけを考えて見ても、これは近き将来NHKでも相当奨励していることでありますから、五万戸の聽取者は比較的近い将来にできるのではないかと思うのであります。そうすると聽取料五十円として年間三千万円収入があるのですね、それだけの大きな手数料、聽取料が収入として入つて来ておる。そういうものであるだけに、NHKとしても相当共同聴取に対しての維持管理の改善とか、サービスをよくするというような方面に相当な金を…

日本社会党1951/03/27

第10回 参議院 電気通信委員会 第12号

○山田節男君 さつきの新谷委員の質問に関連してですが、有線放送の設備を私設電気通信設備とみなして電気通信省がこれを規律監督する、こうなつた場合に、例えば市街地でのラジオ共同聽取の場合には、電話線にインターフエアして、混線その他非常に不便を来たすから、例えば裸線を使わせないとか、被覆線を使わすとか、その他の規格に従うようにやる、これは私は当然だろうと思うのです。併し共同聽取の場合、北海道のような無燈地帶に相当大きなスケールの共同聽取をやつ…

日本社会党1951/03/26

第10回 参議院 予算委員会 第32号

○山田節男君 一点でいいのですがね、それでは大蔵大臣が退席されますから、大蔵大臣に関係した問題と労働大臣に一点。先ず大蔵大臣にお伺いいたします。実はこの進駐軍の要員に対する失業保險を支給してもらいたいという請願が参議院に出されまして、労働委員会で採択され、今日本会議で委員長報告が終えたわけでありますが、この第四分科会でも申上げましたのですが、大臣いらつしやらなかつたのですが、進駐車の労務者を失業保險にかけるということは、これはもう講和條…

日本社会党1951/03/26

第10回 参議院 予算委員会 第32号

○山田節男君 大蔵大臣はよろしうございます。併し退職金はこれはもらうことになつておるのだから、これはお間違いだろうと思います。今の労働大臣の御答弁だと、公務員に準じてやると、然るに、まあ成るほど健康保險、それから厚生年金の適用はあるわけでありますが、労働者災害補償保險法も適用されておらん。それから共済組合というものも公務員にあるが、その共済組合というものもない、そういうものに対して、而も実際はこれは日給であつて、公務員とは全然違う。日給…

日本社会党1951/03/26

第10回 参議院 予算委員会 第32号

○山田節男君 まあこの問題は参議院で請願が採択された以上は、今後の問題として労働省に十分折衝になるから、これで打切りますが、先ほど内村委員の質問のありました例の緊急失業対策に関しての問題でありますが、この来年度の予算に計上されておる七十七億五千万円、これは四期分になつておるわけでありますが、まあ四期分とすれば三期だけは十九億五千万円、あと十九億円使えるわけでありますが、この七十七億五千万円というものを、一年四期等分でお使いになるつもりで…

日本社会党1951/03/26

第10回 参議院 予算委員会 第32号

○山田節男君 先ほどの内村委員の質問のときにも労働大臣の御答弁があつた中に、給料はこの失業救済のために払うべき賃金は、これは一般の労働賃金よりも一割かた低いのは当り前だ、これは私もそう思うのでありますが、併し就業日数の問題にしても先ほど内村委員も指摘されましたように、全国的に見ると非常に不公平な点があるのであります。そういうふうなことからすれば、これは私は多分、今大臣のおつしやるようにその季節において労働の需給に応じて伸縮性を持たすとい…

日本社会党1951/03/26

第10回 参議院 予算委員会 第32号

○山田節男君 これはむしろ質問と言うより意見になると思いますが、今大蔵大臣もおられませんから、労働大臣だけの質問になりますが、労働省の二十六年度の予算を見ても私は非常に失望したのです。成るほど職安の関係の緊急失業対策費は昨年よりは二十億円殖えているということは、これは予算的に見れば一つの進歩でありますけれども、労働省のいわゆる労働行政全体から見れば私は労働省が一つのマンネリズムに陥つておるような気がするのであります。労働省の公務員諸君は…

日本社会党1951/03/26

第10回 参議院 予算委員会 第32号

○山田節男君 今の大臣の御所信でありますが、これは失礼だが、いわゆる近代的な民主国家の労働行政というものを国際的な面から見れば、日本の労働省はあえてレベルは高くはない。人がないんではない。予算関係にしても、或いは今後そういう労働行政官の訓練問題にしても、或いは労働経済統計なんかの調査にいたしましても、これは各文化国家では、相当権威のあるものを出しておる。そこを私は申上げるのです。そこに私は一つのマンネリズムがあると思う。甚だ失礼であるが…

日本社会党1951/03/26

第10回 参議院 予算委員会 第32号

○山田節男君 今の私の質問の中に挾まつておりました、国家でやるということになると、百数十億の金が要るということでありますが、これは飛行機が発着する、国内航空の飛行場を施設させれば……、例えば市がこれは行う。できるだけのことをして、少くともラジオ・ビーコンとかその他のそういう施設は国家からやつてもらうにしても、基本的な措置であるとか、或いは地ならし工事、着陸に必要な程度のものは施設できると思うのです。又それをしたいという希望があるわけです…

日本社会党1951/03/26

第10回 参議院 予算委員会 第32号

○山田節男君 それから国内航空、即ちローカルと申しますと語弊がありますが、国内航空だけの飛行場に使う飛行機は、国際航空の場合は、これは外国の飛行機が来るのですから、或いは四発の飛行機が発着できる十分な施設が要るだろうと思うのですが、国内航空の輸送の場合には、これはやはりヨーロツパ、アメリカのいわゆるローカル線を見ましても、全部これはダグラスの、発動機二つの、双発の飛行機を使つておるのであります。例えばベルジウムのサビーナというローカル線…

日本社会党1951/03/26

第10回 参議院 予算委員会 第32号

○山田節男君 最後にもう一つお聞きして置きますが、今国内航空輸送のために会社が設立される準備をしておられるということでありますが、これは一つの会社が独占的なと申しますか、ただ一箇の輸送会社だけが開かれるのか、或いは二つ以上の航空会社ができるのかということをお伺いしたい。 それからその航空輸送が開始された場合に、パイロツト、操縦士、その他所要の人員、機関士、無線士、機械を操縦する者、そういつた者、それから飛行機自体は全部チヤーターの形式で…