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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党1951/03/26

第10回 参議院 電気通信委員会 第11号

○山田節男君 この有線放送業務の運用の規正に関する法律案ですね。これについて、技術的な面について電波監理庁のかたに確かめて見たいと思うのですが、この法案によりますと、第二條で有線放送の定義がしてあるわけです。第一号、第二号、第三号の中に、テレビジヨンの有線放送のことが書いてありますのは、これはテレビジヨンの有線放送、今ラジオで問題になつておる共同聴取と同じように、テレビジヨンの放送局からそれを親受信機が受けて、そうして今共同聽取でやつて…

日本社会党1951/03/26

第10回 参議院 電気通信委員会 第11号

○山田節男君 今テレビジヨンの專門のかたからお聞きしたいのですが、これは私も現実にテレビジヨンの放送というものを見ておるうちに、中継ということになれば、この第二條は、テレビジヨンに関する限りは、中継と見るかどうかということになります。テレビジヨンの中継というものは、これはその施設に非常な金がかかるものであります。現にニユーヨークのエンパイヤ・ステート・ビルデイングあたりで二百十六フイートのテレビ中継アンテナを設けているが、その費用は莫大…

日本社会党1951/03/26

第10回 参議院 電気通信委員会 第11号

○山田節男君 御趣旨はわかるのですが、やはり法律は飽くまで具体的でなくてはいけない、観念的であつてはいけない、殊にこういつたような現実に業務として、ビジネスとして行われる問題について單なる将来を予想するという観念的な考えでテレビジヨンを入れる。少くとも現在の段階でテレビジヨンというものは技術的にもそういうブラウン管でラウドスピーカーと同じようなものに、簡單に而も安く、今のブラウン管だと少くとも数万円かかるのじやないかと思う。そういうもの…

日本社会党1951/03/26

第10回 参議院 電気通信委員会 第11号

○山田節男君 ラジオの共同聽取の場合、特に北海道のような無電灯町村、ああいう所においては私は今言われておる通り賛成です。併しこの法案に街頭放送が入つているということになれば、この有線放送の通信設備に関して電気通信省が監督するということは、認可するということは、設置の場所とか、或いは設置の施設の完全、不完全、こういうようなことが私はあるだろうと思います。併し我々が概念的に考えなければならんことは、そういう電気通信省の監督すべきものは、施設…

日本社会党1951/03/26

第10回 参議院 電気通信委員会 第11号

○山田節男君 これは民間放送が実際まだ日本に行われていないからわかりませんが、民間放送を実際アメリカで見てそんなものじやない。例えばそれは成るほど有名な役者とかいろいろなのを使いますよ。使いますけれどもそれは広告を入れずに、例えばレビユーだとかオペラだけ、それだけを聞かせるような放送だつたら、民間放送は儲けにならないのです。アメリカのような民間放送の非常に競争の激しいところでは、聞くまいと思つたつて一つのオペラ、一つのレビユーの中に非常…

日本社会党1951/03/26

第10回 参議院 電気通信委員会 第11号

○山田節男君 電波監理委員会にお伺いするのですが、第三條のいわゆる有線放送、これは街頭放送を含めてのことを私は質問したいのですが、これは電波監理委員会の立場として、認可主義がいいか届出主義がよいか、どつちを選ぶかということになつた場合に、電波監理委員会としてはどちらがいいという結論なんでしようか。

日本社会党1951/03/26

第10回 参議院 電気通信委員会 第11号

○山田節男君 これは議員の提案になつておりますが、電波監理委員会が提案した場合、そのいずれをとるか。ただこれだけでなくて、全般的なバランスのとれた法案とすれば、ほかの政令とか、或いは規則だとか、準則だとかいうのがあるでしよう。そういう建前から見て、この法案のバランスから見て、許可主義がいいか、届出主義がいいか。

日本社会党1951/03/26

第10回 参議院 電気通信委員会 第11号

○山田節男君 時間も一時十四分ですし、どうせこの審査はこれで終りませんから、今日は散会してもらいたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/03/20

第10回 参議院 電気通信委員会 第9号

○山田節男君 この裝置料が千五百円から四千円と、一躍三倍にもなるわけですが、今の物価から言えば必ずしも高いとは思えないのですが、裝置料を四千円に引上げた場合に、今言つておられたいろいろな部分品的なものが現在の物価が上り、又今後ますますこういう電話裝置料に使うような主要部品が値上りするだろうと思うのですが、部品的に言つて四千円ならば足りるという確信があるから四千円にされたのですか。それとも部品等から言えば四千円では足らないという意味ですか…

日本社会党1951/03/20

第10回 参議院 電気通信委員会 第9号

○山田節男君 この電信、電話料を上げるということは、これは私は現在の物価から言えば当然のことであつて、何ら反対する理由はないのですけれども、大体電話料の、裝置料を上げるということについては、国民の輿論の中には電話のサービスがちつとも改善されておらん。そうしてこういうような裝置料を物価の値上りに準じて上げる。だから能率をどんどん上げてくれれば文句を言わんが、サービスが現在地方、都会非常に悪いというのが通念になつておる。そういうもので如何に…

日本社会党1951/03/20

第10回 参議院 電気通信委員会 第9号

○山田節男君 只今電通当局が非常に資材の足りないところで増設に苦心しておられることは、我々も非常に敬意を表するわけですが、もう一つは日本の電話には故障が多い。これは受信機、発信機というようなものが今言つたように、茅場町とか丸の内とか、日本橋とかは、世界有数の、外国の電話局に比べて使用回数が多いということですが、これは前にアメリカの雑誌だつたかに日本人はテレフオーン・マンだと言つておる。電話があれば人が信用する、金持だと言う。それからもう…

日本社会党1951/03/20

第10回 参議院 電気通信委員会 第9号

○山田節男君 今問題になつておる裝置の問題ですが、これは理論上からいえば日本的なものがあるということ、それは勿論わかるのですが、電話の架線、それから受話機ですね、あそこへ通ずる裝置は万国ともこの理論は違いないんだが、構造ですね、私は去年の秋ちよつと電話架設の競技大会を見学に行つたことがありますが、CCSの人も見ておりましたが、これは万国共通だろうと思うのですが、この裝置というものについて今、日本でやつておられるコンストラクシヨンは非常な…

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○山田節男君 私は大蔵大臣並びに運輸大臣……、運輸次官見えていますか。

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○山田節男君 国有財産の問題について質問申上げたいと思います。御承知のように昨年の六月に旧軍港の転換法が制定されまして、爾来この四軍港の平和産業都市としての転換について政府もこれに対していろいろ助力を仰いでおるわけであります。昨年末並びに今年の正月に舞鶴、佐世保、呉等の転換状況の実際を見たのでありますが、その結果これは大蔵大臣並びに会計検査院、それから運輸大臣、いろいろ質問をして所見を質さなくちやならんような事実がありますので、こういう…

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○山田節男君 先ほど質問を申上げたように、そういつたようなGHQの一部局の覚書或いは一地方の民事部の指令といいますか通告といいますか、こういうようなものが直ちにそのまま業者に直接に適用されて、その間に何ら国内法的な処置がないのですね。それが実際行われているわけですが、国内法的には何ら手続なくしてこういうことが行われ得るのかどうか、現在行われておりますけれども、それが正しいのかどうかということをお伺いいたします。

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○山田節男君 最初に申上げたようにこれらの四旧軍港はもうとてもやつて行けないというので、ああした特別法を作つてもらつたわけであります。その趣旨から行けばこれはもう当然何かの恩恵にあずかるということはもう当然であります。そうでなければ復活できないということになつて参ります。厖大なところにそのままものを使つて普通の経営としてはやつて行けない、そういう経営上の原則を無規してまで、何か金を儲けているだろうというような想像の下に或いは将来これは自…

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○山田節男君 そうしますと、昨年の六月の賠償物件は国有財産であり、一部使用者というものは民間の業者でやる、そうしてそれに対して関係方面からの賠償工場であるというような関係方面の指令といいますか、覚書というものが、これが絶対的のものであつて、そうしてこういつたような処理は国内法的な……国内法のこれの、例えば関係当局の意思を法制化することなくして、直ちにこれがアツプライされて正しいのかどうか、これをもう一点確かめたいと思います。

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○山田節男君 それからもう一つ、やはり現地に行つて見まして、経営者が非常に困つているというのは、固定資産税の問題であります。これはまあ昨年所得税法が改正されまして、固定資産税ができたわけでありますが、その前に建物の補修、それから機械の手入れ、こういうものに対して各会社とも非常に金を使つているわけであります。ところがこれを大蔵省の立場から言えば、そういうものは補修をし、或いは手入れをすれば、これは一つの固定資本の増加とみなして課税するので…

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○山田節男君 一時使用の問題でありますが、これは委員長、会計検査院のかたは見えておりますか。

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○山田節男君 この一時使用をしている賠償の対象でありますが、これに対しては従来賠償指定工場になつているところの、何と申しますか、稼働係数というものを見て、そうして税金がかけられておつたのであります。ところが二十五年度からは稼働係数というものを見ない。先ほど申上げた保全、管理、補修、こういう場合にも稼働率というものを三〇%以下というふうにしてありますが、この場合には、稼働係数を見ないで一律にとつてしまうということになつているのでありますが…