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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党1951/03/13

第10回 参議院 予算委員会 第26号

○山田節男君 今のお出しになつた数字についてでありまするが、今朝そのT・L・C、アメリカの兵站部へ行つて見ますと、あの一隅に商工会議所連絡室というのがある。そうして日本の業者が入札をしたいものは、商工会議所の連絡室に先ずその何と申しますか、リストに載つける、こういうようになつておることは、この少くともダラー・コントラクトでやるものについては通産省が何かの意味において今それを規制しておられるのかどうか。規制しておられるとすると、監督と言い…

日本社会党1951/03/13

第10回 参議院 予算委員会 第26号

○山田節男君 なぜ私がこういうことを申上げるかというと、今問題になつてる日米経済協力の問題にしても、私が今朝行つて響いたことは、若しこのままにしておけば日本の将来の日米経済協力というものは結局この特需の変形的なものになりはしないか。そういうものになるならば、日本の経済の自主性というものもなくなる。ただ向うの軍需景気に煽られて、それだけで日本の産業が発達し、復興するとすれば、これは日本経済として非常に跛行的なものになる。だからすでにこうし…

日本社会党1951/03/13

第10回 参議院 予算委員会 第26号

○山田節男君 今の二億ドルにも余る通産部面の特需ですが、これの業種別、その金額、これを簡単なのでいいですが、分類した資料を提供して頂きたいことをお願いいたします。

日本社会党1951/03/10

第10回 参議院 電気通信委員会 第8号

○山田節男君 私は日本社会党を代表いたしまして本委員会に提出された放送法第三十七條第二項によつて電波監理委員会の意見書を付して出されました日本放送協会の昭和二十六年度収支予算事業計画並びに資金計画案に対して以下述べます希望條件を付して賛成をするものであります。 今回本委員会に出されました日本放送協会の二十六年度の収支予算事業計画並びに資金計画を検討いたしますというと、昨年度に比しまして十六億五千万円収入におきましては増加し、又支出に対し…

日本社会党1951/03/02

第10回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 この事業費支出の、放送局の要員関係の問題ですが、その中で給与ベースは前年度のベースを踏襲して今年度、二十六年度にはそのままで行く、こういうことになつておりますが、従来放送局関係の要員の給与ベースは、他より高い、委員長の御説明として、ベース一万二千円、こうなつて、おりますが、朝鮮動乱以来非常に物価が四割以上も上つて来ているわけですが、この二十六年度でベースの問題に対する見込を全然必要なしと見た、何か根本的理由があるかどうかと…

日本社会党1951/03/02

第10回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 そうすると、やはり現在の放送局の要員の給与が、他の者に比べて相当いい、役員をはじめ非常に上々の部だということを前にも聞いたわけですが、更に今後インフレーシヨンになることは、当然そうなるべき見込は立てなくちやならんと思うのですが、そういつたような場合には、やはり今の一般の産業とそれから放送局の要員の給与の差を飽くまで維持して、物価が上つて来れば更に給与の改訂は考えるということで、二十六年度は一万二千円ペース以上には上げない、…

日本社会党1951/03/02

第10回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 それからこれはやはりもう一つ、この電波監理委員会としての一般ポリシーとしての収支予算書に対する心構えをお聞きしたいのですが、この二十六年度のNHKの収支予算書を見ていると、私の感ずることは、この二十六年度中に或いは幸いに講和條約が、対日講和が成立するかも知れん、講和條約が成立すれば、従来はNHKというものの、何と言いますか、ステータスというものが変つて来る。そうすれば経営の方法、事業計画においても相当私は改変しなければなら…

日本社会党1951/03/02

第10回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 この予算の編成当時にそういうことを予期しなかつたということを言われますが、すでに早く言えば今年の半ばまでにやろうと、まあ少くとも今年度、二十六年度一ぱいには大体対日講和條約ができるのではないかと、こういうことがはつきりしている以上は、まだ一カ月もあるわけですから、大体放送局自体で行う国際放送の準備は、これは今から十分準備すべきではないかと思うのです。予備金が一億五千万円計上されておりますけれども、先ほどベース・アップの問題…

日本社会党1951/03/02

第10回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 最後にもう一つお願いいたします。これはもうかねていろいろ新聞雑誌等で評判になつていることですが、放送協会の放送する人の謝礼の問題です。これは私のところへも二通ばかり投書が参つております。問題を提起しようと思つたけれども、そのままにしておるわけですが、来年度の予算によると、放送費はこの十一億九千六百万円に対して来年度は二十億六千六百万円、八億七千万円の増加になつておると思うのですが、この放送者の謝礼の問題ですが、これはまあ非…

日本社会党1951/03/02

第10回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 これは一つの公共企業体として、殊にそういう文化公共企業体としてやはり収支予算を作る以上には、やはりこの謝礼というような、放送事業から言えば最も重要な部面を責めておるものに対しては、やはり一つの経営学から言えば、一つのパーセンテージも組まれなければ経営体としての一つの予算が立たない、収支予算が立たたない。これはもうどの経営体でも同じであります。ですから今おつしやつたように、ただ相当の分だけ出しておるからということをおつしやい…

日本社会党1951/03/02

第10回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 有線放送について先般当委員会から現地視察に参りましたが、衆議院では小委員会を設けて法案の立案に着手したということである。本委員会でも小委員会を設けるなりしてこの問題を検討すべきではないかと思うが、委員長より皆さんにお諮り願いたいと思います。

日本社会党1951/03/02

第10回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 結構です。併し時期が一カ月しかありませんから、衆議院はそういうことを具体的に今日一時からこの問願をやるというのですから、やはりこちらとしては、それに対応するというのでなしに、こちらの発意でこの問題をどうするかということをお諮りになつたほうがいいのではないかと思います。

日本社会党1951/02/22

第10回 参議院 予算委員会 第14号

○山田節男君 対日講和に関しまして、ダレス特使が日本に見えまして、吉田首相は幾たびとなく会談をされたわけでありますが、その結果をステートメントにし、或いは本院の本会議において御報告になり、又それに対する緊急質問等がありまして、大体全貌がわかつたようにも思われるのでありますけれども、何分この問題は全国民が非常な関心を持つておりますので、今までの吉田総理の御答弁によつては、どうもはつきりしないという点があるというので、いろいろ国民の間にも臆…

日本社会党1951/02/22

第10回 参議院 予算委員会 第14号

○山田節男君 只今のお言葉で、吉田総理が全面講和という立場を非常に強く繰返して御開陳願つたということについて、我々非常に安心するわけであります。併し若し不幸にして完全講和と申しまするか、これが結ばれなくて不完全講和、或いは單独講和、或いは多数講和になつたということを、これは勿論そういう想定の下において会談もあつたろうと思うのでありますが、若しそういつたような全面講和が不成立であつて、多数講和乃至單独講和をしなくちやならんというようなこと…

日本社会党1951/02/22

第10回 参議院 予算委員会 第14号

○山田節男君 時間がありませんから、又反問することを差控えまするが、次には例の安全保障の問題であります。これは私は大体国内治安と、外国侵略に備えるための安全保障ということと二つあるわけでありますから、二つに分けて御質問申上げますが、殊に第一に国内治安の問題であります。 首相は本院の本会議におきましても、去る十三日と記憶しますが、国内の現状からすると、国内治安については、現在の警察保安の機関を充実すれば毫も懸念する必要はない、こういうよう…

日本社会党1951/02/22

第10回 参議院 予算委員会 第14号

○山田節男君 次に再軍備の問題でございますが、再軍備の問題については、どうも総理にたびたび御発言願つて、我々が、国民が感ずる点は再軍備には反対であるというようにもとれまするし、経済力が許すようになれば、又国民の感情としても、そういう時機が来れば再軍備をしてもいいというような工合で、どうもこの点が非常に国民をして迷わしめておるのであります。これは去る十九日にシドニーの国際問題研究所におきまして、ダレス特使の話によりまするというと、日本の再…

日本社会党1951/02/22

第10回 参議院 予算委員会 第14号

○山田節男君 今日は非常に総理から御丁寧に御答弁して頂きましたので、私の質問がその半分もできないのですが、もう一点だけ……。(笑声)非常に総理から御丁寧な御答弁を頂きまして有難うございます。もう一言だけお伺いいたします。これは私は日本国民としても非常にやはり心配しておることでありますから、あえて総理の御答弁を煩らわすのでありますが、と申しますのは、ずつと終戰後アメリカには、私も一昨年アメリカに行つて、いろいろな各階層の人に会つて感じたこ…

日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 予算委員会 第12号

○山田節男君 今の波多野委員の質問に関連してでありますが、この八名の共産党員の逮捕ができない、これはもう検察庁或いほ警察のほうで全力を盡しておられることは十分わかるのでありますが、併しすでにもう半歳を経てなお今日跡方もわからないというような、こういつた法務府の管下にある警察網を以てしてということは、吉田総理が曾つて参議院の本会議において治安において心配することはないということと全然違う そこでさつき法務総裁から言われた地方警察職員の教養…

日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 予算委員会 第12号

○山田節男君 今の私の質問の重要な点を回答願えないのですが、私のポイントとして質問したことは、成るほどこの特審局のほうにおいてエキスパートがない。これは私了解し得るのでありますが、今日こういつたような我々が法務府の機能を信頼できないというような、むしろ醜態を演じなくちやならんという根本的な問題として、法務府管下或いは警察等において共産党のやはり細胞というものがあつて、党員はいなくても同調者はいるかも知れない。こういつた意味の法務府自体の…

日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 予算委員会 第12号

○山田節男君 警察予備隊の問題ですが、先ほど総裁が警察予備隊の隊員の訓練ということについては、各自が自覚ある、いわゆる社会奉仕といいますか、奉仕の念に燃える自覚ある隊員を目がけて養成しておる、こういうお話でございましたが、一体こういう警察予備隊の使命から言つても、ただ單に社会奉仕の自覚を高めるというだけでは、これは私は戰闘的な部隊にならないと思うのです。やはりその裏にはイデオロギーがなくちやいけない、愛国の観念であるとか、或いはそういう…