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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 予算委員会 第12号

○山田節男君 最後にお伺いしたいことは、現在まで、又将来も今の総裁の答弁によるとそうであるように見られるのでありますが、今予備隊員が使用している武器ですね。武器が今日まで貸與の形式になつておる。将来も貸與であろうというお話でありますが、これは最も肝腎な武器を貸與されておる、国のものでない、よそからの物を借りておるということは、換言すれば日本の警察予備隊は單なる傭兵に過ぎない。これは私が先ほど来やかましく言つておる予備隊の精神的訓練におい…

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 予算委員会 第11号

○山田節男君 まだ婦人少年局の説明がありますが……。

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 予算委員会 第11号

○山田節男君 今のに関連してですね。今波多野委員の質問に対しての政務次官や会計課長の御答弁ですが、例えばこの費目で地方平衡交付金のうち、例えば割当になつておる労政局関係ですね。職安関係も二百五万五千円あるけれども、大体労政関係並びに地方労働委員会の手当なり、従来各県によつて非常にまちまちになつておる。今のような工合にして地方交付金を割当てると委員の手当なんか大体労働省なり、労働省労政局で以て一つの標準を、基準を示して支出するように私は指…

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 予算委員会 第11号

○山田節男君 さつきの賀來さんのことに関連してですがね。最近各市町村の首長ですね。市町村長、それから議員、それから公安委員、教育委員、こういうような手当が多いものは倍、或いは三倍ぐらいになつておる。ところが地方労働委員会の委員長とか、委員というものの増額はさつぱりないのですね。これなんか見ても私はやはり今言つたような、果してその出した、割当てられた地方平交衡付金が労働行政にはつきり届かないということは一つの大きな原因があるのじやないかと…

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 予算委員会 第11号

○山田節男君 これは労政局長の質問から一応私先にいたしたいと思うのですが、労政事務所、各県にある労政事務所の機能の問題ですがね。どうもその現場を見ると非常に不活撥だと、その原因はやはりこの全国的に産別的な組合を持つておる組合はこういつたような、このまあ労働教育と言いますか、或いは労働組合のほうの適正な運営というようなことについても、そういう大きな組合はもう自力で相当程度やつておるのですから、例えば大きな市のような工業都市なんかに行くと、…

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 予算委員会 第11号

○山田節男君 最後に質問した、これは労政局、或いは統計調査ですか、問題だと思いますが、労働教育という面が單なる講習会で各界の権威者を持つて行つて講義をすると、こういうようなことも実際的には余り効果が挙つていないのではないか、むしろ労働教育というものをもう少しこれを改革して、やはり労働統計というものを労働省としたらば的確なものを、正確なものをやはり分類においても労働組合に必要なような、労働組合を啓蒙するような、或いは従来の争議を見ても非常…

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 予算委員会 第11号

○山田節男君 とれは前に局だつたものが労働省設置法で部になつたわけですが、これつばかりの予算で以て今言われることが果してできるかどうか。ですから私のさつき労政局長に関連して質問したかつた点は、ただパンフレツトを作つて配るというものでなくて、労働統計とか何とかいう月刊雑誌を出しておられるが、ああいつたものでなくて、もつと労働組合に便利な、部分的に分けて、例えば雇用と賃金の問題、或いは労働時間の問題、或いは婦人労働、少年労働、こういりたもの…

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 予算委員会 第11号

○山田節男君 これは次官なり労政局長から御回答を頂きたいのですが、例のレツド・パージの問題が、御承知のように昨年の夏以来このレツド・パーが刻々と行われ、最近もずつと引続いてレツド・パージの問題が行われております。最近の情勢を申しますと、もとより共産党員はこれは問題はないが、ところが同調者までどんどんやつておる。一例を挙げれば專売公社などそうであります。労政局長通牒、或いは次官通牒かで、レツド・パージについてはトラブル・メーカー以外は職場…

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 予算委員会 第11号

○山田節男君 今私のお聞きしたのは便乗解雇の反対なんですね。経営者でも置いておきたいというような同調者程度ですね。それをもやはりどうも止むを得ない。併し何とかして置きたいというようなそういうケースがやはりあると思う。そういつた場合に前の労政局長のあれは達しですか、その趣旨から来れば、これは経営者の責任においてやるならば、経営者の自由裁量と言いますか、自由裁量でいいじやないか、責任においてやればいいじやないか。こういう苦情処理機関に持つて…

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 予算委員会 第11号

○山田節男君 これは労働基準局長にも関連するのですが、今レツド・パージに関する不当労働行為という点ですが、今、私の知つておる限りでは、公社或いは民間産業においてはそういう例はまだありませんが、或いはあるかも知れない、進駐軍の労務者の場合は、例えばまあ本人が党員であれば勿論これは首切る、そうでなくて兄貴か兄弟が共産党員だというのでこれは望ましからざる人物だということを言つて首を切られた例はたくさんある。こういう場合にやはり各県の労働基準局…

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 予算委員会 第11号

○山田節男君 最後に今、例の公共契約法の、いわゆるパブリック・コントラクトの問題でありますが、これは実はすでに昨年だつたと思いますが……以来の問題になつておるのですが、関係方面もこれを早くして出すようにという……これは私みずからも聞いておるのですが、然るにもう今日まで公共契約法を出されない、それがためにこの二月一日ですか、プリベーリング・ウエイジ、一般職種別賃金、ああいう変な形をとつておる。一体この公共契約法を労働省としてはどうして出さ…

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 予算委員会 第11号

○山田節男君 今の政務次官のお答えは妙だと思うのです。すでに公共契約法について労働省としては一年有余に亘つて研究しておるはずで、従つてすでに成案はできておるのじやないかと思います。一方私らのほうに来ます土建労務者はこれを非常に嫌つておるのですが、これは私個人としての考えですが、今日まですでに、そういう原案、草案ができておるにかかわらず、もう第九国会に出すというのが出されない、第十国会になつて今日になつてもまだ出さないということは、今日の…

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 予算委員会 第11号

○山田節男君 この国会に、十国会に出せるのか出せないのか、この点を一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 予算委員会 第11号

○山田節男君 これは今中西局長の御説明ですが、この公共契約は国際労働局からも相当詳しいものが出ているのですですから今のように手続上の問題とか、そういうことが、未だ自信ある結論が出ないということは理由にならんと思う。それはジユネーヴの国際労働局から出ている資料だけでも、数字を見なくても、あの條文を見ればはつきりして来ると思う。これは関係方面から当然早く出すべきものであるということが言われている。内容も或る程度まで労働省としてはきめてあるに…

日本社会党1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○山田節男君 この住宅金融公庫の貸出についてですが、さつき御答弁によると申込が非常に多、むしろこの使用すべき金融公庫の資金をオーバーしておるというお話でありますが、私ここに資料を持つて来ておりませんが、とにかく結果においては申込者の数の何割か、ごく小さい数字しか実際貸出を受けてないというように私は聞いておるのですが、一体どうしてそういう実際借りられる人が少いのか、貸出申込者を今度審査する場合に、どういう点が一番先に落第する点なのか、それ…

日本社会党1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○山田節男君 今の御説明で大体わかるのですが、その今の七万何ぼのうちで六万何ぼ、極めて小部分のものが貸付を受けられないということになるのですが、そういつた資格がないというものはただ土地とか、資金の調達という意味でなくして、例えば保証人の、何といいますか保証能力というか、そういうもののような点から見て、これは償還する能力がないという判定の下に駄目になるようなものの大体パーセントなり数字なり、一万何がしのうちでどのくらいパーセントを占めてお…

日本社会党1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○山田節男君 これは運輸省の関係があるかも知れませんが、我が国の道路は鉄道、電車、汽車ですか、それの踏切が非常に多い。これは全国では何万個所かあるというようなことを私聞いておるのでありますが、道路局として、鉄道と交叉しているため、いわゆる踏切式になつているがため交通の事故或いは自動車から言えばガソリン、燃料の節約、こういう意味からこの踏切はもう次第に減らすべきだ、こういうふうに思うのですが、道路局としては従来或いは又将来、その踏切を陸橋…

日本社会党1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○山田節男君 そうすると、まあ現在そういう方針でやられて、どこかそういう実現されておる個所が、近くの鉄道でどういう点で最近行われたか。それからこれは噂ですけれども、例えば横浜と戸塚の省線との平面交叉、これは何か近く関係方面から非常にやかましく言われてやるというような工合に聞いたのですが、そういつたような予算関係はやはり中に含まれておる予算から支出されるのかどうか、一つお聞きしたいと思います。

日本社会党1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○山田節男君 さつきの踏切の平面交叉というのですか、これに関してですが、これは平面交叉した場合の地下道或いは陸橋を作るのは、これは建設省の道路事業費だけでやるのですか。それとも運輸省、鉄道公社或いは私鉄会社ですね、こういうようなのも負担させ得る何か根拠があるのですか。それの地理状況にも応じて双方が負担をするという建前になれば、線路と道路との平面交叉が非常に早く減るのじやないかと思うのですが、そういう点はどういうように解釈したらいいのです…

日本社会党1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○山田節男君 そうすると主管は飽くまでも建設省がやるわけですか。