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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○山田節男君 今政府の方針だということでありますが、政府と言えば、この国有財産で大蔵省は重大な責任を持つているわけでありますが、今の政府の方針というのは、会計検査院のみでなくて大蔵省とも了解の上でそういうような方針をとつておられるのかどうか、この点一つお聞きしたい。

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○山田節男君 今の会計検査院の御意見ですが、これは管財局長に御質問申上げますが、先ほど来も重ねて申上げたように、これは私は何も転換を盾にとつて恩恵を受けようということを要求しているのではありませんが、先ほど来申上げたような実際上の非常に不公平な、この旧軍港の都市が発展しきれんような工合に、今どんどん押し付けられているわけでありますが、大蔵省、特に管財局として今の会計検査院のやつておられるようなことがやはり正しいと思われるのかどうか、この…

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○山田節男君 時間を余り取つても恐縮でございますから簡單に質問します。もう一つは例のこれらの四軍港、昨年の六月のたしか二十三日と思いますが、例のスキャッピンが出まして、そして佐世保、舞鶴それから呉、横須賀でしたか、二つのグループに分けられましたけれども、こういつたように造船で生きておつた軍港が、これによつて非常に制約を受けまして、そして改造修理というものに対しても、極度な制限を受けているのであります。例えばドックに、十五日以上中に入つて…

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○山田節男君 これは、今秋山次官が申されましたようなスキャッピンが出されましたことについて、殊に秋山次官に努力して頂いて事実上スキャッピンの内容を変えてまでこの改造修理ができるというようにして頂いたことにつきましては、非常に四軍港関係では感謝しておるのであります。先ほども申上げましたように、造船の場合においてもこういつたような船主協会とか船舶工業会というものは、普通、旧軍港が造船なんかするということには反対するのであります。従来反対して…

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○山田節男君 余り長くなりますからこれを最後としますが、そうすると、この四軍港のうちで例えば呉に新聞で見ますというと、アメリカのナシヨナル・バルク・キヤリヤ・コーポレーシヨンという会社が、呉の旧海軍工廠の全部ではないでありましようが、その一部を何でも買収して、あすこでタンカーを作るというようなことを聞いたのでありますが、こういうような形式になりますというと、先ほど来佐世保、舞鶴、呉の実情を申上げたことは一遍に消し飛んでしまうというような…

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○山田節男君 今の大蔵大臣の御答弁がありましたので、重ねて御質問しますが、N・B・Cがあすこに来ることになれば、その国有財産を全部買取るというように、新聞で聞いておるわけでありますが、こういつた場合に、評価の値段において、評価の段になりますと、いろいろこれは見解が違うのじやないかと思うのですが、新聞で承わると、これは無償で返すというような條件で来るらしいというようなことも聞くのでありますが、そういつたような場合に、例えば佐世保とか舞鶴と…

日本社会党1951/03/15

第10回 参議院 労働委員会 第10号

○委員外議員(山田節男君) 只今議題になつておりまする請願に関しまして、紹介議員として原委員から極めて懇切丁寧な御説明があつたわけでありますが、なお私は請願人の代表としまして、今原委員から御紹介して頂いた点に若干補足して各委員にお願いしたいと思うのであります。 実はここにも書いてありまするように、今日終りまするように、今日終戰処理費によつて、いわゆる進駐軍の用員として働いておる者が約二十六万ぐらいあります。なお昨年の朝鮮事変勃発以来、い…

日本社会党1951/03/15

第10回 参議院 労働委員会 第10号

○委員外議員(山田節男君) 今の齋藤安定局長の御答弁でありますが、今のお話中にあつたこの進駐軍労務者に対する失業保険の適用について多少難点があるという、その難点は具体的にどういうものであるか、御答弁願いたいと思います。

日本社会党1951/03/15

第10回 参議院 労働委員会 第10号

○委員外議員(山田節男君) これは今まで労働省として不可能とか、可能とか明言されたわけではないのですが、今言われたように、二十六万人の進駐軍要員が一斉に失業した場合に保険経済が、失業保健経済が成り立たない。これは、成るほどそういえば成り立たないですね。併しこれはもうさつきも申上げたように過去五年間、六年間こういう労務者がおつてですね。そうしてこれは講和条約が近いと言われますけれども、講和条約が終れば直ちにこれは首になるというような見通し…

日本社会党1951/03/15

第10回 参議院 労働委員会 第10号

○委員外議員(山田節男君) 大変長いのですが、もう一言、それは今の中西局長の言われたことは、実際解決したと言われても殆んど解決せん、それがために私どもは厳重に事実を聞かなければならんことになる。これは私は事実において解決してない。理論上は片付いたつもりであるけれども、処理はできたかも知れないけれども、現実に向うの軍の労務官がサインしない限りには、金はもらえない。これは特調のかたがおられるようだから、退職手当が、これが果して完全に実施がで…

日本社会党1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○山田節男君 私はもう一つ委員会に呼ばれておりますので、今回問題は極めて極限して、又後日の機会に御質問したいと思いますが、今私が御質問申上げたいと思いますことは、この朝鮮事変以来、例の特需、スペツシヤル・デイマンドということを言つておりますが、向うさんで言えばダラー・コントラクト、いわゆる外貨で日本のいろいろ軍需的な生産修理それからサービス、役務等に拂うというこの金は非常に莫大なものでありまして、いわゆる特需景気と言われておる。それによ…

日本社会党1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○山田節男君 それはわかつているのですが、今大臣はむしろ私の申したところを余り正当に解しておられない。先ほども申上げたように、特別調達庁を通じてやるものはいわゆる直傭、LRと称している直傭労働、それからPD、即ちプロキユアメント・デイマンド、請負のほうでありますが、今申上げたダラー・コントラクトでやるのは終戰処理費に関係ない。特別調達庁を通じてやることはない。例えば昨年、安定局だつたと思いますが、横浜の特需の人夫の周旋を買つて出て、各県…

日本社会党1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○山田節男君 これは賀來労政局長に一つ質問したいと思いますが、先ほど申上げたように、この契約を出す人がアメリカの兵站部の出先機関であつて、そうしてそれが発注をして、日本の業者或いは労働者に対して役務をサービスさせるのでありますが、そういつたような場合に、例えば日通が役務についてこれを請負つた場合に、日通がこれの請負者であつて、それに労働者を使う。而もその中間に軍の者がそれの中に介在しておつて、いろいろ労働時間その他就業規則なんかについて…

日本社会党1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○山田節男君 これはまあ非常に私は驚くのでありますが、現在東京、横浜だけでも役務サービスに使われておる者だけでも三万ある。又一月中旬に佐世保に参りました。佐世保でも約一万の者が使われておる。その他役務に多数の人が雇われておる。先ほど申しましたようにもう約三百億円の金がサービスの賃金という形体をとつて携われておる。そういうものについてそういう調査不十分の点は非常に遺憾だと思うのでありますが、今まで私が例に引いた日通は、これは職員じやないの…

日本社会党1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○山田節男君 これはどうも従来日本の政府がそういう問題について軟弱であるがために、私は日本の政府のために、むしろ私はスキヤツプなりその他の方面に対して苦情処理機関のような役をしておるのであります。こういう問題は、特需によつて起きた変態的な労働問題に対して、労働省が何ら知らないということは、これは非常に私は残念であります。これはどうも賀來局長すらそういうことを知らないというので、非常に私は驚くのでありますが、中西局長何かこれについて見解を…

日本社会党1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○山田節男君 これは今特別調達庁を通じてのいわゆる政府が金を拂いますが、実際は現地の労務士官が使つている。こういう場合はやはり飽くまで、この特別調達庁と、例えば私との労働協約によつてこれは飽くまで団体交渉ができ、又労働基準法に違反した場合にはこれを訴えることができる。これは中西局長御存じだろうと思いますが、今そういうようなために、労働基準法違反のためにこれは労働省の基準局へ一、二の例が出ているだろうと思いますが、これは今申上げましたよう…

日本社会党1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○山田節男君 これは私何も特需の労働問題について政府より勉強しているという意味で申上げるのではない。どうも大臣以下政府委員の御答弁を聞いても、実際把握していないから回答が非常に又非実際的です。これは私は質問を次回に保留しまして、この予算の分科会が始まると思いますから、その席上でもいいですから、それまでにはつきりしてもらいたい。 次のは今のような労働者の苦情というものが、特調を通じて、終戰処理費による労務者に関する限りは労働三法に保障され…

日本社会党1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○山田節男君 一万田総裁が今回アメリカに重大使命を以て行かれまして、如何に活動なさつたかということはMRAの同人から、このワシントンからニユーヨークから、それからかなり詳細な情報を得まして、非常に私は喜んでおるのでありますが、只今御報告のありましたもの、或いはなかつたものに関して一、二御質問したいと思うのであります。御承知のように、ダレス特使がこつちに見えて、そうして対日條約の問題についてかなり具体的なものを持つて帰られた、そういう対日…

日本社会党1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○山田節男君 私一昨年の丁度十月の末でございましたが、ワシントンで今陸軍長官をしておる当時の予算局長をしておつたフランク・ぺース氏、それから名前は或いはニユーヨークの取引所の副所長と混同するかも知れませんが、ワシントンのインターナシヨナル・バンクの副社長をしておるミスター・シユレーダー氏だと思いましたが、懇談があつたときに、例の後進国の開発問題について、これはアランクー・ぺース氏もそのことを盛んに言つておりましたが、條約ができた後はアジ…

日本社会党1951/03/13

第10回 参議院 予算委員会 第26号

○山田節男君 私は特需問題について通産大臣に一つ質問申上げたいと思います。集は私は今朝横浜のJ・L・C、アメリカの兵站本部の出張所になつておるJ・L・Cの調達部長のスコット大佐に会いました。いろいろ一時間ばかり会談してこれは容易ならざる問題じやないかということを言いましたので、あえて通産大臣に御意見を伺うのであります。と申しますのは、朝鮮事変以来ダラー・コントラクトと申しまして、いわゆる現地のダラーで支弁する特別調達が日本に非常に殖えて…