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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 予算委員会 第2号

○山田節男君 その報告を待つと言われるのは、我々が要求しておる、一時間、二時間、三時間かかるかも知れないが、国際情勢が三十分後には必ず我我が聞き得るという下においてのお話ですか。

日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 予算委員会 第2号

○山田節男君 もう一度島津政務局長に確かめて頂きたい。

日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 予算委員会 第2号

○山田節男君 今、草葉政務次官からのお話は、私は変だと思います。というのは、この二十六年度の予算案が我我の手許に出て来て、二十六年度の予算案は、来るべき一九五一年度における吉田内閣の政策の数字的表現であります。その数字に示されておる吉田内閣の政策というものを、全般的に予算委員会で審議して、殊にあらゆる国策の根本が、やはり占領下にある、又講和條約云々の問題に我々直面しおつて、この吉田内閣の数字によつて示しておる来るべき来年度の政策を、如何…

日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 予算委員会 第2号

○山田節男君 これは何遍も申上げるようですが、外務省、これはまあ外務大臣として私は出されたのだろうと思うが、外交白書というのは相当割切つた結論を出しておる。その後すでに半年以上経つておりますから、やはり吉田内閣としては、国際情勢の分析としての一つのまとまつた意見がなければならない。それを我々は聞きたい。客観的な国際情勢の説明ということは、これは事務的なものでありますから、それを我々の参考として聞きたい。これは今日外務大臣おられませんから…

日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 予算委員会 第2号

○山田節男君 そうするとこれで大体外務省側の事務的な国際情勢の報告は終つたとみなしてよろしうございますか。若し終つたとすれば、二、三質問したいと思います。

日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 予算委員会 第2号

○山田節男君 いずれ吉田外務大臣が見えて、責任者である大臣から聞きたいと思いますから、これは今日は省略しまして、事務的な、いわゆる外務省として今日までいろいろ情報を集め、結論に達しているものは結論を、又結論に達していないものは、客観情勢を率直に一つ我々に示してもらいたい。 それからもう一つ、これは外務大臣に質問すべきでありますが、事務的な意味で第一に質問申上げたいことは、今回講和條約の問題で日本に来られたダレス氏、新聞の報ずるところによ…

日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 予算委員会 第2号

○山田節男君 信任状の問題は起らないという意見でありますが、勿論日本が今占領軍政下にある、マツカーサー元帥を最高司令官としての占領軍政下にあることは、これも勿論私は承知するのでありますが、併しわざわざトルーマン大統領が、日本に来るために大使の資格を與えた、而も問題が対日講和の問題である。そうして今日日本の政治の最高責任者に向つて、たとえこれがコンサルテーシヨンであつても、これは従来の外交上の儀礼と申しますか、慣行上からいつても、当然信任…

日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 予算委員会 第2号

○山田節男君 交渉でないということは勿論私承知しておるのでありますが、今のように、向うが大使の資格を持つて来て下話をしておるわけです。そうしていろいろな條件が示される。文吉田総理がいろいろ希望を述べるわけでありますから、その拘束力というものが、たとえ占領軍政下にあるといえ、講和条約の問題に対して、別箇に全権を委任された人が来ておるとすれば、これは後日のために私ははつきりさして置く必要があると思うのであります。信任状が提示された上での吉田…

日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 予算委員会 第2号

○山田節男君 信任状が提示されていないということが事実であるということをはつきりされましたので、それで私は了承いたします、 それでこれは事務的な方面の質問を二つだけはつきりいたしたい。先ほど政務局長から第三次世界大戰等は起らない。こういう大体見通しということを言つておられる。これにいろいろな要素があるということは了承するのでありますが、御承知のようにインド或いはアラビヤの諸国を入れての、いわゆる第三勢力というものがあることは御承知の通り…

日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 予算委員会 第2号

○山田節男君 今の第一問の第三勢力に対する評価でありますが、非常に簡單にこれは結論だけ言われたと思うのであります。御承知のように、この中共を侵略者と見るかどうかという問題に関しても、相当第三勢力が示しておる態度というものが、これは私は将来の日本の講和條約というものに対しても相当な一つのウエイトを持つのじやないか。こういう私は見通しを持つておるから質問したのでありますが、今の外務当局のそういう結論だとすれば、現在のまあ第三勢力の中心とも言…

日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 予算委員会 第2号

○山田節男君 一応これは私は今までのいろいろ質問、或いは外務省当局の回答をまとめて、これは我々としても非常に不満な点も多々あるわけであります。勿論午前中に草葉外務政務次官が言われたように、外務省は今日つんぼ棧敷である。この事情はよくわかるのであります。ただ終戰以来今日こういう講和問題が起きるということは、これはもうはつきりしたことでありまして、今日まで相当な国庫を、外務省の存続のために金が拂われておるわけであります。ただ私の申上げたいこ…

日本社会党1951/01/31

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○山田節男君 今いろいろ財産の問題についての御説明があつたわけですが、将来生まれる九配電会社の首脳部とか、重役、殊に社長ですね、社長或いは会長といつたような、実際にできる新らしい九会社の重役、殊に社長に対しての、公益事業委員会の方針が何かあればお伺いしたい。

日本社会党1951/01/31

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○山田節男君 役員の中でも特に監事といいますか、監査役といいますか、オーデイターの役になるもの、これは先ほどおつしやつたような、自発の財産の分配ということがたとえ完了しましても、その後における九会社の運営上、私はオーデイターの役目といいますか、非常に私は重要だろうと思います。従つて公益事業委員会として、殊にこういう整理によつて分割される各会社に対する役員についてはお伺いしましたけれども、それが果して監事或いは監査役というようなものに対し…

日本社会党1951/01/31

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○山田節男君 これは最初にお聞きすべきであつたのですが、もつと根本的な問題として、大体こういう電気事業、ガス事業というものは、近代的国家においてはいわゆる産業デモクラシイといいますか、経済民主化という意味から、当然社会化或いは国営でやるべきものであります。ところがああいつたような事情で遂に九分割されたということは、これはいろいろな事情があることも勿論了承するのでありますが、この公共事業令の第一條にも書いてありますように、九分割という一つ…

日本社会党1951/01/31

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○山田節男君 若し松本委員長がおわかりにならなければ、極端に言えば、今九分割ということは、これは資本主義的な経営機構になるわけです。併し公益事業委員会のできた理由は、飽くまで文字の示しておるように公益の事業委員会で、消費者の利益を図るということが、これは私は存在理由でなければならないと思います。そうすると今できんとする九会社の資本主義的な形態に対して公益事業委員会は公益事業としてどうそれをアジヤストするか、そういうのです。

日本社会党1951/01/31

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○山田節男君 これはもつと具体的に質問するとですね、例えば今おつしやつたように、各企業会社としてペイしない会社というのは、これはまあ企業形態というものが成り立たないわけです。ですけれども、やはり今の企業の公益性から見て、公共性から見てですね、例えば配当の制限というものを置くのか。それから更に全国まだ多数ある無燈村ですね、電力の行かない……、これは今までのいわゆる資本主義的経営だと、結局ペイしないから送電しないのですね。そういつたようなも…

日本社会党1951/01/31

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○山田節男君 この電気事業の分割問題が非常にこの国会でも討論されておる最中に、この電気事業の再分割についてアメリカから何と申しますか、オーバー・シー・コンサルタントこれが現在すでに来ておるやに聞いておつたのでありますが、そういう人が今後も公益事業委員会が行おうとする事業、例えばこれから分割される九配電会社、それからその経営、並びに技術的部面に対してやはりそういつたようなアメリカからオーバー・シー・コンサルタント、これが現在来て、これに対…

日本社会党1951/01/31

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○山田節男君 さつき公益事業委員会の事務総長の説明によると、電力の料金は、委員会が物価庁或いは安本等と討議の上決定する。ですから電力料金の決定権は委員会にあるかのごとき説明をされたのですが、御承知のように公益事業委員会は終戦後に初めて日本にも紹介された、いわゆるスタテユトリー・コミツテイ、これは電波行政に関して電波監理委員会があるのと同じようなもので、ステイタスは同じです。ところがこの電波監理委員会は、例えば、NHKその他来たるべき民間…

日本社会党1951/01/31

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○山田節男君 そうすると公益事業委員会が、これは政令によつてそういうことをきめられておる。そういつた場合に需用者側、消費者側から言つて九分割されて、地区によつたならば同じ水力にしても一キロワツト当りのコストに相当差があると思う。極端に言えば或る区域を一とすれば他の地区はそれの二倍三倍ということになる。そうすると適正な料金というものは、その地区に関してのみの適正な価格ができて行くのか、或いは国民全般の消費者を対象としての電気料金をきめると…

日本社会党1951/01/31

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○山田節男君 今栗山君から電力の消費者の立場から言われたが、私は日発並に九配電会社のいわゆる株主側としての意見を申上げたいと思います。 今松本委員長から日発の含み資産の問題について、非常に善意な解釈があつた、私もそういうふうにとりたい。併し最近第九国会で電気事業の再編成問題が起きた最中ですね、各配電会社は、各配電会社とは言いませんけれども、配電会社の或るものは、どうせこの会社は再編成されるのだというので、相当配布会社によつては経理上でた…