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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党1951/01/31

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○山田節男君 お調べになるのか、或いは調べられたのか。

日本社会党1950/12/08

第9回 参議院 本会議 第9号

○山田節男君 只今議題となりました電話事業の緊急復興に関する決議案の趣旨を御説明申上げます。 先ず決議文を朗読いたします。 電話事業の緊急復興に関する決議 本院はさきに第五回国会において全会一致をもつて通信事業の復興促進に関する決議をなし、政府の善処方を要望したにもかかわらず、電話事業については、未だその成果のみるべきものがなく、これに対する国民の不満は益々増大しつつある。これは政府の本事業に対する認識の不足と熱意の欠如に基因するもので…

日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 予算委員会 第9号

○山田節男君 関連して……。先ほどの羽生君並びに佐多君の質問に関連して重複しておりまするが、併しはつきりさして頂きたい点を三つ、三つ質問申上げます。御承知のように朝鮮動乱が起きて以来、日本人を戰争遂行のために使うとか、或いは日本を再武装しようというようなことが外国の新聞雑誌等に出まして、総理としても今まで日本の憲法の建前上、再武装は絶対にしない、又朝鮮の動乱に日本人が利用されるということも好まないということを再三御声明になつておるわけで…

日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 予算委員会 第9号

○山田節男君 次には、今私の判断を申上げたわけでありますが、とにかくこれは総理も御存じのように、日本を再武装しなければならんという、或る連合国の一部にはそういう空気がかなり強くなつている。そういうような状態で総理もマツカーサ元帥にお会いになり、或いは最近は共和党の領袖であり、ペンシルバニア大学の総長をしておられるミスター・スタツセンが参つてお会いになつているやに伺つております。そういうような、殊にアメリカを中心として日本を再武装しなけれ…

日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 予算委員会 第9号

○山田節男君 最後に先ほど羽生委員が御質問になつたときに、この講和條約の問題が具体的になつた場合には、各党に対して、何と言いますか、情報を示すと言いますか、向うから内示があつた場合には各党にやるかも知れない、それはそのときの事情によるというようなお言葉でありましたが、御承知のように幣原衆議院議長は超党派外交というものに非常に御熱心であります。昨日も私は親しくお会いして来たところ、誠に私どもとしても結構なことを言つておられたと思うのであり…

日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 予算委員会 第9号

○山田節男君 そうすればですね、講和條約が近いだろうということで、少くとも今年の春以降から社会党、或いは自由党、或いは民主党というような、講和問題に対する例えば全面講和である、いや多数講和であるというようなことを言われておるのでありますが、私も私個人としてはこういつたようなまだ具体化しない外交問題について、とやかく各党派がスローガンを掲げていることがいいかどうかということは、外交に関する限りにおいて、私は非常に疑問に思つているのでありま…

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○山田節男君 この失業対策費の追加予算の中で、失業保險費に必要な経費の増加として十二億三千五百万円要求してあるのですが、これは私は大臣にちよつとお聞きしたいのですが、この失業保險の給付というものが、近来、殊にこの中小工業者の中でかなり濫用されておるのではないか、その一つとしては、中小工業者がどうしても経営がやつて行かれない、そういう場合に、従業員が失業保險にかかつているのを幸いに、解雇する。それから最近我我の実際見た例でありますと、某造…

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○山田節男君 今の第一の質問をもつとはつきりさして貰いたい。

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○山田節男君 今の安定局長の御返答ですが、これはもうすでに失業保險を実施して今日に至るまで、そういう件が一件も上らないということは、私は非常に奇異な感がするのですが、果してそういつたような職業安定所なり、並びに県の職業安定課なりで、そういうようなものに対して、まじめにその摘発といいますか、そういうことをやる係官が、專門の官が、公務員がいるのかいないのか。それから全然ないということを今言われますが、これはどうも私は常識としてもちよつと了解…

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○山田節男君 先ほど申上げた中小工業者が首を切る一つの、これは何と申しますか、安全弁というか、そういう失業保險の給付を受けるというために全員解雇して、そうしてその経営者のほうの何といいますか、経営の合理化というか、そういつたものを、これを嚴密な意味においての失業保險金の給付と見得るかどうかということについて、大臣なり或いはその他の責任者の一つ見解を聞きたいと思うのでありますが……。

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○山田節男君 これは、なぜ私はこういうことを申上げるかというと、まだ日本では失業保險が、失業保險ばかりではありません、各保險もそうだが、これは欧米の各國を見ても、まあ失業保險はその給付、或いは受給者の状況をよく調査しない。非常にスキャンダルが多いと思いますが、これは最近でありますが、例えばアメリカの失業保險について巧妙な詐術を用いて給付を受けておることが非常にたくさんある。日本において我々が見聞する点から見ても、そういうことはむしろ行わ…

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○山田節男君 先ほど申上げましたように、殊に失業保險は、非常に何と申しますか、乱用されるということがある。これは日本の場合も例外ということはできない。ですからこれに対して、労働省は、将来こういう監督を強化して、そうしてこれは被保險者にとつても、或いは政府にとつても、経営者にとつても、こういう金が濫用されるということはこれは非常に大きな問題である。この点については政府として、もつと嚴格にやつて貰いたいということをお願い申上げて置きます。次…

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○山田節男君 それからもう一つ、今失業保險或いは失業対策について最も多忙を極めている職業安定所の問題であります。聞くところによると職業安定所関係の人員を九百名殖やすということを聞いておるのでありますが、果してこれが事実かどうか。これは第七國会だつたか第六國会だつたか、たしか第七國会だというふうに記憶しますが、職業安定所のほうで、定員法で人を減らした、これは我々としても非常に反対した。ところが定員法によつて可なりの人が、二割までは行つてな…

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○山田節男君 そうすると、今の九百人というのは一月から補正予算によつての増員ですか。そうすれば二十六年度においてはもうどんどん予算を殖やす必要がないということなのか、これをちよつと……。

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○山田節男君 もう一つ最後にお聞きしますが、実は例の公契約法といいますか、パブリック・コントラクトの法案です。これは私は臨時國会に出されるやに聞いておつたのでございますが、もう数日にして閉会に迫つて提出がない。これはどういう御趣旨でお出しにならないのか。それから公契約法の中にある、何と言いますか、一般職種別賃金 こういつたものも公契約法が実施されないとできないわけでありますが、これは公契約法の実施されるまではどういう方法でこれを実施され…

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○山田節男君 もう一つちよつと忘れておりましたが、今年度の、来年の三月までの、これはまだ期日が来ておりませんから、勿論明確な数字はわからんと思いますが、せめて九月頃までの半カ年間の数字でもいいのですが、失業保險と労災保險、これが一体國庫の負担となるような赤字がどのくらいな数字に上つておるかということをお聞きしたい。

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○山田節男君 今の十五億円というのは、いつまでの赤字なんですか。

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○山田節男君 四月から九月までの半年間の数字ですか。

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○山田節男君 前年からの……。

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○山田節男君 終ります。