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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党1950/11/11

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○山田節男君 ちよつと今水橋委員の御質問の点に対して、電波監理委員会の説明があるのに対して、水産庁に聞きたいのですが、電波法に基いて現在六十二の漁業無線局がある。電波からいつても殆んど日本の電波の三分の一を専有しておる。こういうような状態にあつて、何故そういう必要があるのか。現行の漁業無線制度が今の電波法の下ではどういう一体欠陥があるのか、不都合な点があるのか、不満な点があるのか、今水橋委員に答えられたのをもつと具体的に、電波法を中心に…

日本社会党1950/11/11

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○山田節男君 先ほど来水産庁で言つているGHQの勧告案ですね、それは何ですが、例えばESSのマーカツト少将の名前か、それでなくて係の者のメモ式のものか、そのメモランダムが出て、そうしてそれを今こういうものが作られる動機になつているその内容をもう少し、機会がありますときに、勧告案の内容をちよつと知らしてくれませんねか。 それからもう一つ、先ほども聞いていると、GHQの漁業無線に対する勧告案が、国会で電波法、電波監理委員会設置法、放送法の審…

日本社会党1950/11/11

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○山田節男君 そうすると今の答辨で、この問題の発起点になつた関係当局の勧告というものは、いろいろESSのいわゆる公式な文書、ドキユメントとして扱う程度のものじやなくて、單なるメモに過ぎないということと確認していいですね。

日本社会党1950/11/11

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○山田節男君 水橋委員の動議ですね、これで打切りじやなくして、最初に私質問したように、こういつた水産新聞に出ておるような漁業無線設置法案、それから漁業組合無線法案こういうようなものが出ておるのですね、ですからこの骨子をここで案を見せて貰いたい。それから関係方面のいわゆる勧告案というものの内容、これを要求しているのですから、だから臨時国会が二十一日に開くとすれば、その前にやはり今日このけりだけはつけて置く。それでこの法案を臨時国会に出すか…

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○山田節男君 これは委員会を懇談会の問題にして貰つてもいいのですが、幸い只今証人もおられますから、お願いしたいことが一つあります。それはこの日発の正副総裁の辞職勧告の問題について、九月五日の夕方に日発の本社のほうへ電話をかけた朝日の記者ですね、政治部と経済部の記者、それから明日……、そうして来たのが経済部の記者だということを副総裁は言つておりますが、これを一つ究明して置きたい。若しここに新聞社の人が来ておれば、そういう者がここにいるかど…

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○山田節男君 これに関連してお願いして置きます。あと委員会或いは理事会でこれを取上げて御協議願います。

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○山田節男君 もう一つ、これは稻垣さんにもう一遍一つ証言をはつきりさして頂きたいと思うのですが、先程来横尾大臣の方から、永山官房長から、永山官房長が稻垣さんを訪問したときのことについて、いろいろ説明があつたわけですが、今そばで横尾大臣並びに永山官房長が縷々はつきり申上げたのですが、稻垣さんとしては、ああして稲垣さんが日発の総裁に擬せられておるというような新聞記事なり或いはとかくの風評が立つておるという状況を感じ、永山君があなたのところに…

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○山田節男君 先程来お聞きのように、横尾大臣はもう日発の総裁としては稲垣さんはもう全然問題外であるとこういうふうに考えておると言つておる。そうして而も永山官房長があなたを訪問するということについても先程大臣が言われたような経過なんです。そういうような関係から又永山官房長があなたのところに行かれたというのですが、その話の前後に、現通産大臣横尾君はあなたを全然第一に日発総裁とする、そういう意思を持つていないということをあなたに申上げたかどう…

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○山田節男君 今の島委員の動議に賛成しますが、先程申上げたように九月五日に日発総裁、副総裁に対する申込、新聞記者ですね、これは先程委員会で何か取上げて頂いたようですがそういうことを、若し永山官房長を喚問するのだつたら一応渉外課長も併せて喚んで頂きたい。

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○山田節男君 それは今朝申上げましたが、要するに、今我々が究明しようとするのは前総裁大西君、前副総裁櫻井君、この辞職に至つた経緯を究明したいのです。そうすると今日の日発給裁、副総裁の知らない前に、そういうものが新聞記者に洩れて、而も今日かなり具体的なことを副総裁の名で聞いておる。これは重要なキー・ポイントだと思います。ですからこれを究明する必要があると思うから、今我々の当つておる辞職勧告問題の事実を究明するために一つのキー・ポイントだと…

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○山田節男君 先程申上げた通産省の池尾渉外課長の問題、これを取上げて貰います。

日本社会党1950/11/01

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○山田節男君 今案は新谷、鈴木両委員からお話がありましたが、これはまあ專門家であり、又妙に我田引水のような工合に関係官庁がとられるかも知れませんが、全然この方に関係のない、本当に無智な人間としてお願いし、意見を聞きたいと思います。これは私はこの第八……今年度初めて電気通信省になつて、いよいよ初めから電気通信を勉強してみたわけですが、これはもう今新谷、それから鈴木両委員が言われたように、これは私は全く同感です。殊に補正予算、それから二十六…

日本社会党1950/11/01

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○山田節男君 そうすると、今の次長の預金部の資金の復旧の割当というのは、これはどういうのですか。追つて発表するというのですか。

日本社会党1950/11/01

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○山田節男君 それはこの臨時国会前に分りますね。

日本社会党1950/11/01

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○山田節男君 ちよつと関連して……。今大臣の御説明ですが、中で見返資金五十億とおつしやつたのは、補正予算に一億二千万出ておりますが、五十億の要求に対して補正予算に一億二千万円しか出ていないという意味ですか。それからもう一つ、二十六年度のこの予算案では、見返資金というものは一文も計上されておらない。ですから従つて二十六年度は見返資金は全然出ないという意味ですか。それからもう一つけ、これはちよつと速記を止めて頂いた方がいいのじやないかと思い…

日本社会党1950/11/01

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○山田節男君 そうすると、今の補正予算の一億二千万円は幾らの要求に対してですか。

日本社会党1950/11/01

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○山田節男君 三十六年度は全然この見返資金を繰入れることは要求していないのですね。

日本社会党1950/11/01

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○山田節男君 新谷君の意見に賛成です。

日本社会党1950/11/01

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○山田節男君 只今長谷長官からの御説明を聞いておりますのですが、電波法、電波監理委員会設置法ですね。これが大体電波に関するものは電波監理部と、それから電波法によつてすべて連結して行くと、こういう建前になつておるにも拘わらず、そういつたような農林省と一種の権限争議のようなものが起つておるので、今法律がありませんが、今の何ですか、電波法、電波監理委員会設置法だと、農林省が若しそういつたような割当をして、漁業者に関する限り指導監督することがで…

日本社会党1950/11/01

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○山田節男君 これはまあ三法論になりますけれども、大体電波法、それから放送法、電波監理委員会というものを設置したことは、電波の一元的行政ということにあるのではないか、そこに農林省からそういつたような漁業無線という特殊の必要から、そういうものの実現化の例外規定を設けるということが、これは立法者の立場からそうでないとすれば、これは漁業無電に関する特殊の立法を作る場合においても、やはりこれは電波管理委員の所管事項であらしめる、これが本当の趣旨…