山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○山田節君 いろいろ論議がありますが、さつき委員長が一応整理上言われた一と二ですね。この電力問題に関する調査案の一と二の問題ですが、一の中で「電気事業再編成を繞る各界の 動き、」成るほどこの(イ)(ロ)(ハ)に書いてあるので一応盡きるというように理事会では思われたんでありましようけれども、この電気事業再編成問題が起きてから電産労組が可なり大きな動きをしているわけです。然るにこの中に電産労組はこれは入つていないのでありますが、私としてはこ…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○山田節男君 これは御承知のように、電気再編成問題については電産労組としていろいろな国会に対しても、従来第七国会、或いは今日においてもいろいろ意見が出ております。ですから今おつしやるような電気事業再編成をめぐる各界の動きとすれば、これは一つの大きな団体としていろんな意見を出して貰う。同時に電産は、これは配電或いは日発等においてもこれは内部のというわけではありませんが、いろんなことを見たり聞いたりというようなことがあり得るのじやないか。私…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○山田節男君 一緒にやつて下さい。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○山田節男君 ちよつと大臣にお聞きしたいのですが、今電力局長から説明のあつた見返資金の融通資金が少いために建設工事が非常に困難になつておる、而も第三・四半期以後は非常に困るという説明があつたわけですが、これは参議院の電力特別委員会が去る九月十四日に経済科学局のケネディ氏に会つた際にはつきりしたことは、要するに電力の再編成が完了するまでは見返資金の問題は現実の問題にならんということをはつきり言われておる。そうすると今こうして示された政府の…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○山田節男君 この未発行の社債の総額はどのくらいでありますか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○山田節男君 そうすると例えば今の第一・四半期から今日までの間を見ても第二・四半期で六十七億円というものをすでに使う。そうするとこの内訳を見ても運転資金から三十三億、設備資金が十七億、見返資金が十七億円こういうわけで六十七億円と出ておるわけですが、そうすると十月以降においてもやはり大体第三・四半期或いは第四・四中期においてもこれだけの額のものが所要じやないかと思うのです。それだけの起債で果してこうした現状のままスピードでやり得る自信があ…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○山田節男君 それは今大臣のおつしやるようにできるとしても、若しこれが第四・四半期に至つても再編成が完了しないというと、これは政府として万全の策を講ぜらるべきものだと思いますが、この点につきまして政府は第四・四半期に至るまでに電力の再編成が完了するという強い自信を持つてそういう措置をとられるかどうか、これを一つお伺いしたい。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○山田節男君 先程大臣から関係当局の方へこの開議了解の案を一応提出されたかのごとく聞いたのですが、聞き違えだつたら訂正いたしますが、若しそうだつたら今の政府に対して関係当局が尚検討することを條件として、大体のアウトラインというものはいいと言うたか、若し洩らされれば一つ。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○山田節男君 官房長官が見える前に責任の通産大臣に二、三の委員から質問があつたわけですが、併し明答が得られなかつた。私は再び官房長官に前以て申上げますが、この質問する理由は、見返資金が一日も早く出され、今の窮迫したこの建設工事を一日も早く実現したい、こういう意味で申上げるのですから、さよう御了承の上御返答願いたい。 それはさつき江田委員或いは佐々木委員からも指摘された通産大臣への質問でありましたが、この日発の総裁、副総裁の辞職勧告問題、…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○山田節男君 そうすると、稲垣君の総裁説というのは、これはもう単なる風説に過ぎなかつたということで了解いたします。それから今これは確か首藤政務次官からの御説明があつたのですが、参議院の電力委員会が九月十四日にケネディ氏に会つたときには、電力の再編成の法案が国会を通過すれば、それを電力再編成の完了と見る、それが実現されない限りにおいては見返資金は出さないということをはつきり言つておるわけであります。そうすると今日発の陣容を変えて、そうして…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○山田節男君 今の質問した理由は先程申上げたように先月の十四日、参議院の電力特別委員会の代表者が関係当局の責任者と目される経済顧問であるケネディ氏に対して質問した回答が、この再編成の法案が成立しなければこの見返資金の問題は論議の余地なしということをはつきり言つておる。これは国会に対する一つ意思表示であります。こういうことがはつきりいたしておつて、これは政府に対してはそんなことは言わなかつたといいますか、こういつたような国会に対する明瞭な…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○山田節男君 議事進行ですか、先程委員長からも諮られたように、政府委員をして……時間がもう相当たつてますから今日はこれで止めて、尚今日出席された政府委員ばかりでなくて或いは関係方面の方、又吉田総理も出て貰いたい。質問もあるのです。ですから、今政府委員の退場を願うにしても、その前に我々が休会中少くとも最近の機会において関係の政府委員に質疑をするという機会が與えられるかどうかそれを決めて頂いて、今日の委員会を進めるかどうかそれを先に決めて頂…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○山田節男君 ですから、又他日機会があるということを一応確認して頂いて御退席を願う。
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○山田節男君 この歳出の第一にある失業救済事業費ですが、この二十五年度の四十億を第一、第二、第三四半期ですね、これはどういうように割当てておるか。その数字をお示し願いたい。
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○山田節男君 もう一つ、この歳出の雑件の中で旧陸海軍の共済組合の年金引上ですね。これは総額において幾ら計上しておられるか。それから現行の年金の平均に対してどのくらい上るのか、これをちよつと知りたいのですが……
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○山田節男君 そうすると、この一億二百万円というものは今度の補正予算は一月から拂うのですか。一月から増額されることになるのですか。
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○山田節男君 さつきも山本委員からも質問があつたのですが、歳出の貿易特別会計予算四十四億六千七百万円、これは説明によりますと、終戰処理費の外貨収入、そういつたような金が特別調達庁を通じて入つて来る金か、それから説明によりますと、自動車とか、戰車の修理、タンクですか、戰車を修理したようなものが入つて来るというようなお話があつたように思うのでありますが、これはそうすると、民間で殊に朝鮮戰争が勃発して以来、民間業者と進駐軍が直接の契約といいま…
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○山田節男君 それは何ですか、今のような金は全部特別調達庁を通じて入る金ですか。或いは今度の戰争が起きて電気通信省が朝鮮海峡の海底電線の敷設の進駐軍から契約を受けたと、こういうようなものも入つておるような性質のものか、全部これは特別調達庁を通じて入つて来る金か、それがちよつと知りたいのですが、…。
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○山田節男君 そうすると、今申上げたような今事変で政府と進駐軍との契約で海底電線の修理というようなものの外貨は一般会計に入つて来るのですか。
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○山田節男君 その電通に限らず朝鮮戰争勃発以来政府の各省に関して相当進駐軍の要請で契約が結ばれていろいろなサービスをやつておると思いますが、こういう金は一般会計に入つて来るのか。或いは各所管官省の収入として結局入つて来るのか、殊に朝鮮戰争以後のこういつたような特別の受入れ会計、これはどういうようになつておるのか。それを知りたいと思います。