山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○山田節男君 そうすると、今のここに計上されておる四十五億四千七百万というものはいわゆる終戰処理費の外貨收入である。であるから特別調達庁のような向うの調達の要請によつて、一応それによつて得た外貨、これだけの計上類ですか。
第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 本休会中の電気通信委員会の派遣視察につきまして、第一班は北海道に参りました。平林議員と私並びに柏原専門員、電気通信事務官の吉田君と四名で、去る九月一日から四日まで四日間の日程を以て参りました。その視察調査の概要を御報告申上げます。期間が非常に制限されております関係上、北海道の全土に亘つて視察することは不可能でありました。勢い重点的な視察しかできなかつたわけでありまするが、札幌におきましては電気通信省、電波監理委員会の出店と…
第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 ちよつと今の一点ばかり補足さして頂きたいのです。第一班の御報告に一つ重要なことを落しておりましたので補足いたします。 それは我々北海道に参りまして、電気通信省、電波監理委員会の所管官庁の事業を見た際に、著しくこの出張所、或いは局の主管者から訴えられたことは、例の石炭手当の問題であります。これは御承知のように、石炭三トン当りの手当として九千円出せることになつたのでありますが、我々殊に室蘭で石炭の実物を拝見しますというと、この…
第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 ちよつと給與に関して、札幌の電話局で私感じたことは交換手が平均給與が四千円以下であるということを聽いたのですが、電話交換手の問題は、これは男女平等賃金という原則は、何遍も論じられた問題で外国では電話交換手の給與が大分高くなつているように私は見ておるのですが、どうしてああいう四千円以下の給料しか拂わないか。而も現実にはそのために移動率が高い。しよつちゆう新らしいものを入れて未熟な者が交換に当る。ということでこの点が電話の何と…
第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 初給は幾らですか。分りませんか。
第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 今のお話でやはり男女同一労働、同一賃金に関する原則から早ても、それから男女平等の原則から見、ても、やはり職種によつて女の方がよいという職種がある以上は、今日の通念から言えば相当やはり初給賃金を高くしてやらなくちやいけない。これが私は今の常識じやな、いかと思う。然るに三級俸で三千円に足りないというようなことをやつているということは、これは私はどうも労働行政から言つて業務管理上から見つて非常に下公正だと思う。この点を特に私は考…
第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 今の御質問と同時に、今の一班から三班までの議員調査の報告ですね、これに対してやはり電波監理委員会としてこちらの報告した中で、電波監理委員会にタッチしているものの一つ何か見解を聞きたいのです。
第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 時間を要しますが、今の電波監理委員長のお話を聞きましたが、北海道も先程申上げたように、私はNHKは税金に近いような料金を取つていて、金も余つているのじやないかと思つていたところが、現在地区別に見て收支がとれているのは名古屋を中心にして中部しかないというようなことを聞いたのですが、尚プログラムの充実、それから建設をスピードアップするという建前から、現在の聽取料金三十五円というものが低いということを放送協会から電波監理委員会に…
第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 放送協会から来て頂いておるのですが、時間がもうありませんけれども極く簡單に概略だけ……。共同聽取者の数が、北海道は大体分つたのでありますが、内地に共同聽取者があるのかどうかということ、あれば全体的な数字と、それからこういう共同聽取者に対しての集金の方法と、それから共同聽取者に対しての特別なサービスはどんなふうなことを全国的にやつておるかどうか、これを一つ簡單でいいですから……。
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○委員外議員(山田節男君) 只今この席を拝借しまして御質問申上げたいことにつきまして、丁度厚生大臣が席を立たれましたので、途中捉えて大臣に対しては一応私の今質問する要項を申上げて置いたわけであります。午後衆議院の厚生委員会では、大臣並びにこの質問に関係する厚生省の関係公務員を招致して質問するということになつております。実は今委員長が申されましたように、私が今質問申上げたいと存じますことは、この皇居前、二重橋前の広場の保存問題であります。…
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○委員外議員(山田節男君) そうすると今の森課長は、現在すでに一松君のやつておられるもの、並びに国会議員の多数のものがやつておるこの皇居前保存協会というものについては十分認識をしておられる筈であります。それに更に屋上屋を重ねるようなそういうようなものを作らざるを得なかつたというのはどこに理由があつたのですか。
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○委員外議員(山田節男君) これは今森課長の話では薄々知つているというようなお話でありますが、私はやはりこの会員として、すつと会合に出ているわけですけれども、今までの経過を見ると、例えば請願を出したいというようなことについても厚生省当局は極端にこれを嫌う、それから又我々の今まで得ている情報では、どうも厚生省は折角衆参両院の者が主体になつてやつているものに対して好意を持たない、中にはそれは森課長とは言わないけれども、国会は何ができるか、政…
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○委員外議員(山田節男君) 大変時間を取つて済みませんが、これは厚生委員の方々がいらつしやるから、特に厳正に御批判願いたい。先程申上げましたように、私も会員としてこの問題について厚生委員会の御審議を仰ぎたいということを、再三我々は会として要望しておつたが、これを厚生省がどうも好意を持たない。どうも今の課長の答弁を聞いても全くそれを裏付るような答弁である。なぜうすうす知つているそういう団体で、今森課長の言われるような世論があつて、あそこを…
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○委員外議員(山田節男君) 今のお話ですが、それじや何故この公園緑地課長が理事になつたり、或いはあなた並びに森課長が幹事になつたりそうせざるを得ないのですか。その理由を一つお聞きしたいと思います。
第8回 参議院 電気通信委員会 第3号
○山田節男君 先程、水橋君の御質問がありましたが、大体電波管理委員会の答弁があり、又放送協会の幹部の御回答で分つたのですが、この要請があつたのはスキヤツピンであるか、要請であるか、命令であるか、という問題でありますが、これは非常に重要なことだと思います。スキヤツピンであれば、いわゆるこれは覚書以上の命令、ディレクターである。そこの問題とこれはさつき水橋君の言われたこと、これは私も電波管理委員会に質問した点で同じであります。もう一つお伺い…
第8回 参議院 電気通信委員会 第3号
○山田節男君 第一の質問は電波管理委員会に何かスキツピンか、口頭による要請があつたのかはつきりいたしませんか。
第8回 参議院 電気通信委員会 第3号
○山田節男君 今の小松副会長から言われたことは、費用は最小限度のものである。そうして若しこれを作るということになれば、資材等は、例えば一ヶ月なら一ヶ月以内として整え得る可能性があるのでしようか。
第8回 参議院 電気通信委員会 第3号
○山田節男君 そうです。
第8回 参議院 電気通信委員会 第3号
○山田節男君 私はこの放送については極めて……、極めてではない。全然無知でありますから、その点で伺つておるということを御了承願いたいのですが、放送事業の中で私一番感じましたことは、受信機がまずい。これは殊に私昨年廻つて来て外国と比べて少くとも十年乃至二十年遅れておるということを痛感いたしました。これは電波管理委員会の方にも話をし、激励したわけでありますが、放送協会としてはこの放送法によると受信機の器具の認定乃至指定をするということであり…
第8回 参議院 電気通信委員会 第3号
○山田節男君 それからもう一つは私AFQSの放送を聴いて、日本と比べて痛感することは、日本のプログラム放送は殊に外国人の名前とか、言葉を入れて放送することが非常にあるわけですが、どうも外国語、これは英語もあり、ドイツ語もあり、フランス語もあるのですけれども、とてつもないアクセントをして意味が分らないようなアクセントを使うことがしばしばある。これは私はAFQSでついこの頃丑の日の放送をしたのを聴いて感心したのですが、例えば「ウシノヒ」とい…