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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○山田節男君 これは又漠然とした質問かも知れませんが、併し事実があるからちよつと御質問するのですが、大体各県で開拓がまあ立地條件のいい所を選んでやつておられるわけでありますが、私の属している広島県を廻つて見ると、非常に開拓の立地條件が惡い、そのために入植者がやつて行けたいのみならず、木を伐られ、雨が降ると水害を受けるというような工合に、入植者のために、それからもうすでにそこにある部落の人のためという條件が、非常に総合的な計画といいますか…

日本社会党1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○山田節男君 その今の第一の質問に関連してでありますが、これは二十三年以後は非常によくなつたということを言われておりますが、必ずしもこれは数は多くないかも知れませんが、必ずしもそうでない。現実問題として、そういつた無計画な開拓がされたために、そこにすでにある部落が、例えば薪炭、それから水害というようなことで損害を受けておる。こういうようなものは入植のためにそういう人が災害をこうむる。或いは資材の不足を来たすという、こういうものに対しては…

日本社会党1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○山田節男君 それもありますが、要するにこういう無計画な開拓をやられたために、直接には非常に水害ですね、坊主になつてしまつたわけです。木を伐つてしまつて、そうして入植者は逃げてしまつて、大体十五戸も入るというのが今までは二戸しか残つていない。あとは放つたらかして逃げてしまつた。そうして荒れるままになつて松が生えておつたのが、而も二十年生の松を伐つてしまつて、而も真砂土であるために木が生えない。灌木が生えない。それがためにちよつと雨が降れ…

日本社会党1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○山田節男君 次の機会にお願いいたします。

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○山田節男君 今の加藤委員の質問に関連してでありますが、例えば私、廣島県ですが、広島で酪農を非常に奨励している。或る郡で乳牛七百頭以上に達した。ところがこの牛乳が生産過剩になつて、一合について三円五十銭から三円になつて来た、こういうことになつて、もう二進も三進も行かない。そこで協同組合がチーズでも作ろうか、チーズを作つても、すでに製品で例えば森永とか、明治とか、雪印というので、競争できない。ところで練乳にすれば、多少値段がよく売れるとい…

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○山田節男君 今申上げたように、折角畜産局では酪農を奨励しておる。併しそういつたような、例えば砂糖であるとか、或いはチーズを作るようなことになれば、これは食糧庁がやるのだ。やはり農家から言えば、そこに二元にも三元にもなつておるというところが非常に因るのですね。ですから畜産局は酪農を奨励するという以上は、やはり農林省の外局といいますか、一元になつておる食糧庁がとかく有機的にやつてもらわんと、畜産局はこうだ、あとは食糧庁へ行つて交渉しろ、こ…

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○山田節男君 最後に一つ。私などは濠洲から羊毛がたくさん入つて来て純毛の洋服を着ることができるという新聞の記事を読んで喜んでおつたのでありますが、事実はこれに反しておる現在の状況であります。一方我が国の緬羊の状態を尋ねてみまするというと、大分緬羊が多くなつて、これで自己生産によつておる向も、着物その他の自己生産をやつておるものも相当多いようであるのでありますが、自己生産の将来の奨励によつて輸入羊毛をどのくらいの程度まで防止することができ…

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○山田節男君 一つ最後にお聞きしたいことなんですが、これは家畜衞生に関することですが、御承知のように、昨年獣医師法ができましで、将来の獣医師は大学を出て実地の経験のある者でなければいけない、こういうことになつたわけでありますが、昨年何といいますか、獣医師の得業士のような試験が最後に行われたということを聞いた。これは私のほうにもいろいろ陳情が来ておることから考えますと、獣医師法によつて新らしい獣医師ができるまでの間、殊に農林において昨年来…

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○山田節男君 そうしますと、これは全国でどのくらい昨年の試験に失敗したものがあるか知りません。又そういうものがあれば試験を受けてなり得る希望者もあるかという数も知りませんが、要するにそういつたような、昨年行われたような、何といいますか、検定試験というのですか、資格試験というのですか、こういうものはもう将来絶対に行われない、こう了解してよろしうございますか。

日本社会党1951/02/08

第10回 参議院 予算委員会 第4号

○山田節男君 大臣は、通商大臣は出席できますか。

日本社会党1951/02/08

第10回 参議院 予算委員会 第4号

○山田節男君 今日は公益事業委員会の委員は見えていますか。

日本社会党1951/02/08

第10回 参議院 予算委員会 第4号

○山田節男君 これはいずれ電力特別委員会で詳しく質問する機会があると思いますが、緊急を要する二、三の点を質問したいと存じます。 その第一は、来るべき九つの新らしい会社と、それに分割合併される日発会社との株の比率をもうすでに決めているのかどうか。その比率が若しわかつておればそれを知らして頂きたい。それからもう一つは、電源の帰属の問題であります。新聞で見ると何か電源帰属が決定されたように出ておりますが、私昨日福島県の方へ行つていろいろ事情を…

日本社会党1951/02/08

第10回 参議院 予算委員会 第4号

○山田節男君 そうすると、日発と新会社との株式は原則として一対一というような御説明ですが、これは御承知のように日発では含み資産の問題で相当内容がみんなに知られておるわけでありますが、先ほど御説明があつたように、今年は異常渇水のために石炭の消費量一月九十万トン、そうするとこの含み資産の三十六億円も赤字になるかも知れないというお話でありますが、これはいつ雨が降るか我々には分らない、それで一対一というこの比率の原則は、例えば日発のみならず他の…

日本社会党1951/02/08

第10回 参議院 予算委員会 第4号

○山田節男君 その今の第二点の問題でございまするが、現在新らしく設立委員、殊に設立委員長の争奪戰が非常に行われておるわけであります。私の聞くところによると、この十の会社から出たいわゆる設立委員区長が今度新らしい会社の事実上の会長になるという何か約束があるかのごとく非常に策動されておるのでありまするが、公益事業委員会として設立委員或いは設立委員長になつた者は必ず社長或いは会長になるという、何かそういう内示があつたのかどうか。その事実の有無…

日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 予算委員会 第2号

○山田節男君 ちよつと私から議事進行で申上げますが、実は予算の審議が来る一カ月間行われるわけであります。昨日から始まるべき予算の審議が外務省の国際情勢説明が昨日都合でできないというので今日に延びて、今日午前から始めたわけであります。先ほど木村委員も言われ、佐多委員も言われましたが、二十六年度の予算の審議の根本なるものは、何と言つたつてやはり今我々が当面しておる国際情勢、講和條約を当面に控えてどうなるか。その見通しが立たない限りにおいては…

日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 予算委員会 第2号

○山田節男君 そうすると今委員長の言われたことは、五日と六日のスケジユールが大体国際情勢の説明と、それから吉田総理の外務大臣としての質問となつている。今日午後そういつた事務的な質問で、吉田総理の九日というのはこのスケジユールの番外、特別として入れるというのですか。

日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 予算委員会 第2号

○山田節男君 今委員長の取計らいで午後主管の事務官が来るようでありますから。それが来れば今のような午前のような愚問愚答に終らんだろう。それから若しそれができないとなつたら、午後は流してもらいたいと思います。若し相当な責任ある局長部長というようなものが来て、我々の質問に対して具体的な返答ができるならばこれは続行して頂きたい。さもなければむしろ午後は中止して頂きたいと、單なる時間の浪費に過ぎないと思います。

日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 予算委員会 第2号

○山田節男君 午前中に草葉外務政務次官から、国際情勢の説明があつたわけですが、極めて簡單であり、又抽象的なことが多かつたため、実は午後に事務関係の人の御出席を願つたわけですが、これは主要な問題に入る前に、やはり根本的な予算審議の基礎を一つまとめる意味で、午前中の草葉政務次官の国際情勢の説明をもつと詳しく、もつと体系的に、予算委員に提供すべき的確な資料と説明が願えれば結構ですが、できなかつたならば……、それを第一にやつて頂きたい。それがで…

日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 予算委員会 第2号

○山田節男君 なぜ私はそういうことを申上げるかというと、この二十六年度の予算に外務省として十二億二千何がしかの金を要求しておるわけです。而も今のような講和條約が成立するという、もうすでに二十六年度に入つて、真近に控えておる。何か見通し、基礎を持たなければ、この予算審議もできない。そこにこの予算の予備審査において国際情勢の説明というスケジユールを私は作つておると思うのです。ですからこれは質問があればやるというのでなくて、外務省としたら、責…

日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 予算委員会 第2号

○山田節男君 これは今委員長が言われたように、今朝来の委員会の委員の輿論を今申されました。でこれはもう外務省が、貧弱ながら情報あたりは持つておるわけです。のみならず、去年外交白書を出して、相当はつきりしたことを言つておるし、又あの引用を見ても相当なことをやつておるようですから、これは外務省として貧弱だけれども、今委員長の言われた、我々の要求しておる資料が最大限度に何すれば、やや具体的にも出るに違いない、私はこういうふうに信ずる。ですから…