山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○山田節男君 この日米共同防衛協定或いは今やつた場合には、多数講和条約した場合の連合国との経済協定というようになつた場合に、ここに区別さてれいるような産業が大体この区別で行くかどうかということも、これは疑問があると思う、それから、そういう特需によるいわゆる需用によつて勿論想定値というものも急激に変つて来るのじやないかと思いますが、もう一つお伺いしたいことは、工場の立地条件と、それから電源開発の立地条件とは必ずしも一致しない場合があるのじ…
第10回 参議院 電気通信委員会 第21号
○山田節男君 大蔵大臣は今日見えませんか。
第10回 参議院 電気通信委員会 第21号
○山田節男君 それでは私まだ三、四の質問がありますが、それでは明日午後でもやつて頂いて、私今鈴木委員の言われた最後の質問に関連してこれだけ一つ質問いたしたいと思います。今鈴木委員が言われたこの負担金三万円という問題ですが、これは受益者負担という立場でもないようだし、そうかといつて一定の支払能力がなくては電話申込ができない、こういうことになるのですが、今まで、例えばこの特別開通制度ですか、大正十一年から昭和二十一年までこれは最も長く採用さ…
第10回 参議院 電気通信委員会 第21号
○山田節男君 今まで逓信省時代から推して見ると、電話の設備について、明治四十年来からずつと寄附開通制度と、至急開通制度、それから特別開通制度、終戦まではこの制度がずつと伝統的に行われているのであります。これは私は明治四十年以来の日本の電話の架設というものは官営でありながら、こういう制度をとつたということは、この架設については、やはり受益者の負担というような方針でやつて来たのだろうと思うのです。今靱次官は、終戦後はすべて民主的にやらなくち…
第10回 参議院 電気通信委員会 第21号
○山田節男君 まだ二、三ありますけれども、大蔵大臣の答弁によつて私質問したいと思います。
第10回 参議院 電気通信委員会 第21号
○山田節男君 その次に、これはこういう見解を持つております。電話というものは、電話なら電話の所有権というもの、これを一体物権として考えた場合に、これは私よく知りませんが、たしか電信法なんかでは、その場合には軍事上とか公衆通信上必要なる通信に主務大臣の命によつて電話を使用し得る。それから公安を害するような通信ですね、これを制限する、こういうようなことになつております。第一條には、電信電話は政府がこれを管掌すると書いてあるのですね。こういつ…
第10回 参議院 電気通信委員会 第21号
○山田節男君 わかりました。他の質問は明日大蔵大臣への質問が済んだ後にいたします。
第10回 参議院 電気通信委員会 第20号
○山田節男君 今大臣からの法案の提案理由の説明があつたわけですが、一応電話設備費負担臨時措置法案を逐条的に当局から説明して頂いて、そうして逐条審議に入るように議事進行をお願いいたします。
第10回 参議院 電気通信委員会 第20号
○山田節男君 これは今の大臣並びに説明員から御説明を聞いたわけです が、なお私は勉強するひまがなかつた ので、ここに山下人事官が見えておるようですが、通産省の電話設備費負担臨時措置法はこれを明日に廻して、本法案の審議は一つ明日にお願いした い、かように考えるのでありますが……。 ―――――――――――――
第10回 参議院 電気通信委員会 第20号
○山田節男君 これは意見を加えて質問と意求を私申上げて置きたいと思いますが、先ほど来山下人事官のいろいろ説明が、希望があつたわけですが、これは私はよく人事院の考えることを電気通信、或いは郵政その他の政府のやつておるサービス産業部面、この従業員の給与の格付といいますか、この問題について私は特に考えて置かなければならんことは、今の山下人事官の言われることは、我々が何と申しますか、一般公務員の給与改訂をどういうふうにするか、その職責、業務に対…
第10回 参議院 電気通信委員会 第20号
○山田節男君 これはなぜそういうことを申上げるかというと、電信、電話、郵便、これはもう国際的に同じ仕事をしておる。これこそ本当のインターナシヨナルでやつておるもので、仕事の種類からいつても国際的にこれはほぼ共通したものです。ですから今あなたはアメリカのノミナルな名目上の賃金を比較しては問題にならんと言うが、私はそういう考えを持つてない。ノミナルな賃金にしても、アメリカの性格というものと賃金と比べて、そうして実質賃金を比較できると思うので…
第10回 参議院 電気通信委員会 第17号
○山田節男君 料金問題に関連して一つ質問しますが、昨日国際放送電報の状況を見せて頂いたのですが、そのときの一カ月の各通信社からの手数料として出すものが総計八十万円で、経費は約七千万円かかると、こういうお話だつたのですが、今度料金の改正で案が出ているわけですが、この山下通信監がさつき、こういうようにペイしないものは宿命であるということを言われましたが、この事業は曾つて国際電気或いは同盟通信等がやつておつたように了解するのですが、その当時や…
第10回 参議院 電気通信委員会 第17号
○山田節男君 今度のこの改正案によると、発信においては約四倍、それから受信では十二倍という改訂料金になるわけですが、このアメリカの国際放送電報料の比較の欄を見ると、R・C・Aの発信、受信と日本の発信、受信との比較を見ると、やはりR・C・Aのほうが発信のほうにおいても二倍半、それから受信のほうにおいてもやはり約二倍半、これだけの差があるのですね。日本がなぜこういうやることは同じであり々がら料金においてアメリカのR・C・Aの二分の一以下でや…
第10回 参議院 電気通信委員会 第17号
○山田節男君 そうすると、今の一遍に三十何倍も上げるということはあまり上げ過ぎるから暫定的に上げるという意味ですか。
第10回 参議院 電気通信委員会 第17号
○山田節男君 これはR・C・Aはやはりアソシエーシヨンとして協会のような経営体になつておるわけで、日本では国営になつておるわけですね。アメリカではやはりこういつたものを飽くまで経営体としていわゆる収支償うコストにおいてやるという建前ではないかと思うのです。連邦政府の補助金があるかどうかこれは知りませんけれども、少つくとも国営であるから国策から見て赤字であつてもよいというようなつことは、ちよつと私は電気通信の事業形体の観念から見ると、これ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○山田節男君 今のGHQのメモランダムをお読みになつたのですね、これは何も速記中止にする必要がないと思います。これは全文メモランダムになつておる以上は速記をとめる必要はないと思います。これは是非議事録に載せて頂きたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○山田節男君 今郡政務次官の発言の中に、電気、ガス料金の価格の決定は共管にしたい。いわゆるジヨイント・ジユリスデイクシヨンにしたいという御意見でした。これについては私は外国の例は知りませんが、アメリカのいわゆるボード・オブ・プライス、これはどういうふうにやつておるか、それからこれは今松永委員長代理からも御発言がありましたが、協議をするということと共同管轄とは違うのです。郡政務次官は少くとも共管にしたいということを言つておられる。共管にし…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○山田節男君 それであつたら共管という、法律でいえば管轄権を共同で持つというような言葉をお使いにならないで、或いは又同意を得てというような言葉を使わないで、そういう根拠はないはずですね。いわゆる協議をして最もリーズナブルに、公正にきめるということの御意見でしよう。そういうことになれば共管とか或いは同意を得てというようなことは、いわゆるジヨイント・ジユリスデイクシヨンを指定するのであつて、法制上からいつても、実際今のような覚書が出ている以…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○山田節男君 最後におつしやつたところに同意を得てというような言葉があつて……、共同管轄といいますか、そういう御意見は今は全然ないという意味ですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○山田節男君 了承しました。