山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号
○山田節男君 そうすると今勿論そういう新らしいアロケーシヨンを考えるということになれば、ソ連やその衛星国家群が入らないといけない、勿論ソ連並びに衛星国家が入つてやるんですか。
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号
○山田節男君 それからこの九月の対日講和条約ですが、やはりこの講和条約そのものは、それに附帯して日本の希望条件といいますか、講和条約とは別個に、調印と同時にいろいろ日本の諸般の問題について、これは軍備をするということになれば、その問題を含めても、日本にはすでに非公式なり或いは公式にいろいろ相談されておると思います。無線電波に関する限りにおいて、今度の講和会議に際してサンフランシスコで、日本政府から電波に関する何かの日本としての意見といい…
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号
○山田節男君 今私が申上げたのは、それは平和条約には勿論そういうものは入らない。けれども同時にその調印の終つたすぐあとの日米貿易協定、それから日米防衛協定というものが結ばれる、やはりその問題がすぐ起つて来る。そのために、電波は知りませんが、ほかの方面においては相当これは政府の各官庁を通じてインフオメーシヨンを与えていいわけです。私はここで外務省のほうへ一応電波監理委員会としては希望と申しますか、いわゆる技術的にこれは準備をされたほうがい…
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号
○山田節男君 これは電通省ですが、この間佐藤大臣がここに来ましたので、私は日本タイムスの先月の二十五、六日だと思つたが、両日に亘つてかなり詳しく電話事業をパブリック・コーポレーション、公共企業体にする案を示しているので聞いたら、佐藤君はそういうことは言つた覚えはない。私はいずれアメリカへ今度行けば、この電話というものに対して民営にするのか、或いは公共企業体にするのか、或いは従来のような官営で行くのか、この点は私は相当の質問を受けるだろう…
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 今佐藤新電気通信大臣から、今後の施政方針についての根本的な御説明があつたわけですが、今の御説明はまあ大体了承いたしましたが、今月の二十五、二十六日のニツポン・タイムスに佐藤新大臣が電話事業の将来についてかなりはつきりした御計画を述べております。二十五日付のニッポン・タイムスを見ると、一つの電話会社、電話の公社を設立する法案を準備しておるということがかなり詳しく出ておるのであります。それから二十六日のニッポン・タイムスには、…
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 そうすると、やはり新聞に報じておるように、できれば次の通常国会あたりに電話公社ですか、公社というような法案を御提出の意図があるのかどうか、その点……。
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 この名古屋における大臣の電話に関する御説明として、少くとも現在の電話設備は大体一千億見当である。だから大体資本金を一千億円ぐらい、今二百数十億円ということになつて、おりますが、そうして外資を導入して外国人の投資をむしろ歓迎する、インペスト・メントすることを歓迎するということを言つておる。今の御説明で、まだ公社にすべきか、民営にすべきか、公共企業体にすべきかどうかということもきまつていない半面において、そういう資本金の問題ま…
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 その点は私大臣の今のお話を信じますが、こういつたような非常に非能率であり、そして復旧が依然として進まないという電話事業に対して、将来これを合理化し、又能率を向上せしめるという点で、これはアメリカでも或いはほかのヨーロツパ諸国でもいいんですが、こういつたものをもう少し、国営であるならば現状を以てして、現在の設備を以てもつと能率を上げるようなことを、経営の何といいますか、改善のために欧米の何か経験者、そういうものを呼んで、そう…
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 最後にもう一つお伺いしたいのですが、この第十国会で、殊に参議院としてはかなり特殊な條件の下に例の電話設備費の負担に関する法律案を通過させたのです。これはすでに実施されておるわけでありますが、今の大臣の施政方針の中でこの問題に触れていなかつたのですが、なお日の浅いことですから無理はないと思いますが、大体あの法律が実施されまして、電話の架設、増設についてどのくらい効果があつたか、又その見通しをおわかりになつておるならばちよつと…
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 私が過日広島で、新らしい制度における電話架設に関する申込と実際架設の実情を調査いたしましたが、それによりますと電話設備費負担臨時措置法に基く申込数が約四千件、そうして実際の電話の架設を受けるものはその一割しかない、一〇%しかないそうすると、これはやはりあの法律を作つたのは、これはあの法律の趣旨は三万円、二万円、一万円、これは一応の負担金額によつて電話が優先的に付けてもらえる、私こういう性質だと解釈しております。ところが申込…
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 水橋君の言われることは御尤もだと思いますが、幸い電波監理委員会のかた、又電気通信局の方が見えておりますから、やや重複する点があつても一応やはり朗読したほうがいいと思います。我々としは報告書でも見るか見ないかわからないので、幸い委員会に見えておりますからやつてもらいたいと思います。
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 今の電気通信委員会の三班の各地方の状況視察の報告の結論の一つとして、この七月の一日から実施された電話設備費負担臨時措置法、これについて大体八大都市、それから八大都市に準ずる大都市では、この法律が有効に実施できるわけです。ところが大体今の三班の視察された諸君の報告を総合して見ると、小都市、殊に今の電話設備費負担臨時措置法によつて、そのうち二万円の二級地の場合では、電話の市価がむしろ低いというようなことで、あまり歓迎しておらな…
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 それはなぜそういうことを申上げるかというと、大体この法案が国会に上程されたときに、これはたしか大臣からも次官からもお話があつたと思うのですが、大体この法律で五カ年間に二百五十億円というものを上げる、それで電話のできるだけの増設を図ろう。いわゆるほかに金融源がないために、臨時措置法としてこういうものを置かれたわけですね。ですから、七月一日から僅か一カ月で全国の見込みも早急に概算できないだろうと思いますが、併し大体今のような小…
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 もう一つ、これはさつきやはり各班の諸君の御報告にもありましたが、殊に電話局がもう老朽して、そうして又ケーブル回線も増加ができない、これを新らしくすれば今四百個の電話が六百個にも八百個にもなり得る。そういう場合に、この通信局、これは広島県の中国通信局に関係あるのですが、人口一万五、六千というようなところに電話局を一つ新らしく新築してやる。それについては、電通省として今金がないから、一千万円を町から立替を受ける、これはまあ三年…
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 そうすると、まあ各県の通信部長、或いは中国の電気通信局長ですか、これらの人がこれは尤まだ、それからそういう自治体の熱意が非常にある、それから一時立替金もこれはできる、こういうことになれば、これはなんですか、本省としてはもうそれを必ず許す、こういう許可するということなんですか。
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 これはなぜ申上げるかというと、先ほども佐藤新大臣に質問したように、佐藤新大臣がもう新任早早いわゆる名古屋でもつて、先ほど申上げたような電話の公社の法律案を作るなんというようなことを放言しておるのですが、こういうことになつて来ると、やはり実際自治体が、今申上げておる、たとえ無理でも一千万円でも上げて起債でない方法で金を上げてやる。これは私やはり国会議員として、これはどうしましようかということを実際意見を求められるのですね。こ…
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 今の靱次官の御発言で私も安心したわけですが、今はこれは労働省関係の例えば職業安定所なんかで、私も現にそれは一例がありますが、それほど欲しいならば一つ寄附してくれ、こういうような話を今までの官庁ではする。余ほど欲しいならば金を寄附せい、こういうことを言われる官庁が多いわけです。私は金の相当融通のきく電気通信省ですからそういうことはおつしやらんだろうと思つたのですが、今靱次官からはつきり全額を返えすという確認を得たから私は安心…
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 今の次官のお答えですが、私が今さつき意見を伺つた一千万円を現に融通しようということになつておる町は、これは実は私は労働委員長をしておつたものですから、職業安定所舎屋を新築するのに、百三十万円と土地を百二十坪ばかりを無理算段して寄附したのであります。そういうふうに財政が非常に苦しいので、起債以外の方法によつて一千万円を上げてでも、電話局を新築し、電話を増設をしてもらいたいと言つているのであります。その熱意があるからこそまあ無…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○山田節男君 ちよつと議事進行について、先ほど委員長から照会された公益事業委員会の権限に関する参議院の法制局の見解ですね。この最後の内閣総理大臣が公益事業委員会に対して注意し或いは取消し得る権限があるか否かということについては事重大であるから研究する、で後刻報告するということを言われましたが、その後刻が今日の後刻であるのか明日の後刻であるのか、今の岩木委員と周東国務大臣との質疑応答は、私はやはり今の法律的な解釈がはつきりしないのでは議事…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○山田節男君 今日持つて来る建前になつているんですね。