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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党1951/11/14

第12回 参議院 電気通信委員会 第11号

○山田節男君 そうすると、大臣にお伺いしますが、電波監理委員会が、例えばヴイデオ一般の、そういう放送に対しては、ただ周波帶数の割当とか、或いは技師のライセンス、免許に関するここだけの監理をやるのであつたならば、その後の、例えば当然起つて来る放送会社、或いはそういう企業体が広告料、或いは聽取料を取る、こういう場合には、そうなると電波監理委員会というものは全然関係はないと私は解せざるを得ないのですが、そういうときには、電通大臣のほうできめる…

日本社会党1951/11/14

第12回 参議院 電気通信委員会 第11号

○山田節男君 そうすると、例えば放送会社、これは若し民間商業のテレビジヨンの放送会社が始まつたといたしますと、十五分、三十分、一時間というような、いわゆるエアー・タイムを広告主に切売りする、そういう場合に、例えば午後の七時から八時の料金は三十万円であるというような値段を、そういうチャージをつけた場合に、電通大臣も電波監理委員会もそれに対する何ら管理権がないということになれば、そうすれば物価庁か何かでなければきめられないということになる、…

日本社会党1951/11/14

第12回 参議院 電気通信委員会 第11号

○山田節男君 今電波監理委員会並びに電通省の大臣なり次官からいろいろ御意見を伺つたのですが、私はどうもまだそれだけでは了承し得ない点もありますけれども、時間も進んでおりますから、又次の機会において違つた角度から又大臣なり電波監理委員会の方針をお聞きしたいと思います。私はこれで打切ります。

日本社会党1951/11/14

第12回 参議院 電気通信委員会 第11号

○山田節男君 これは前に新谷委員からもちよつとお話があつたように私は思うのですが、記憶するのですが、アメリカのベル・システム、RCA、それからケロッグ・スウヰツチ・ボードアンド・サプライ・カンパニー、オートマテイツク・エレクトリック・カンパニー、こういうようなメーカーがこの日本の電気通信、殊に電波関係の通信機、或いは放送の機械のいろいろなパテントを持つており、非常に進歩している。日本はもう或る程度技術が進んでおるのであるからして、ちよつ…

日本社会党1951/11/13

第12回 参議院 電気通信委員会 第10号

○山田節男君 長谷長官が、さつきヨーロツパで主として標準的に使つているのは六百二十五アドラインですね、これはCCIRとありますが、これは何か六百二十五というのは国際標準か何かの中に規定されているものですか。

日本社会党1951/11/13

第12回 参議院 電気通信委員会 第10号

○山田節男君 このCCIRというのは、国際連合の中の国際電気通信委員会ですか。

日本社会党1951/11/13

第12回 参議院 電気通信委員会 第10号

○山田節男君 今新谷君の言われた質問、これは最も重要ですから、これは一応電波監理委員会の標準方式の試案を立てられて、而も関係当局の〇・Kももらつておる。我々の留守の間の出来事であつて、その経過も知りません。今新谷右の言われたような、そういう時期の問題もありますが、私昨日も申上げましたようにこの標準方式の問題は、そう簡單にきめ得るかどうかという技術的な問題、それから甘木の経済社会状態から見て、殊に日本がまだ占領軍政下にあつて、講和條約の批…

日本社会党1951/11/13

第12回 参議院 電気通信委員会 第10号

○山田節男君 もう一つ根本問題を……。これはどうもわからないのですが、御承知のようにアメリカでは放送テレビジヨン、これはいわゆる公衆通信でない、コンモン・キヤリアでないのですね。日本の電波監理委員会はこの放送をコンモン・キヤリア、公衆通信と見るかどうかということです。これは私今まで不明にして知らなかつた。これを一つやはり我々わかるようにしてもらわんと、今後の電通省との関係、例えば電通省とも密接な関係となつて、これはコンモン・キヤリアと見…

日本社会党1951/11/12

第12回 参議院 電気通信委員会 第9号

○山田節男君 実は本委員会の寺尾、新谷並びに私、それから衆議院の關内正一代議士、長谷川代議士の五名がアメリカ政府の招待によりまして、電通事業の視察のため、去る八月十五日東京を出発しまして、先月二十一日に羽田に到着するまで、約二カ月余に亘りまして電通事業全般を視察したのであります。最初にワシントンのDCのフエデラル・コミユニケーシヨンズ・コミツシヨン、連邦通信委員会と申しますか、そこに参りまして、主としてFCCの厄介になつて、アメリカの電…

日本社会党1951/11/12

第12回 参議院 電気通信委員会 第9号

○山田節男君 やれるのです。

日本社会党1951/11/12

第12回 参議院 電気通信委員会 第9号

○山田節男君 今申上げたのは、まあ四大と言いますが、六大テレビジヨン放送会社が、今申上げたNBC、ABC、CBS、MBC、その他デユモント、リバテイ、この六つは放送網を持つておるわけです。だからあとの百一は各地方の放送局を持つておるわけですね。例えばシカゴ、デトロイト、或いはキヤンサス、それからサンフランシスコ、ロスアンゼルスに放送する放送網を持つておるわけです。そこで自分のローカル放送をやつておるわけです。と同時に、例えばNBCであれ…

日本社会党1951/11/12

第12回 参議院 電気通信委員会 第9号

○山田節男君 ええ、やれるわけです。ですから広告料も非常に高いわけですね。

日本社会党1951/11/12

第12回 参議院 電気通信委員会 第9号

○山田節男君 それは先ほど申上げたように、今のアメリカ電話会社のサンフランシスコからニユーヨークへ行くまでのマイクロ・ウエーブの際のリレー・ステーシヨン、これを八月一ぱいで完成するというので突貫工事をやつてやつたということも、この平和会議も全部それのマイクロ・ウエーブでニユーヨークまで全部リレーしようというので、それは電話にも使うのですけれども、そういう目的も一つはあつて急いで作つた。

日本社会党1951/11/12

第12回 参議院 電気通信委員会 第9号

○山田節男君 それはさつき申上げているように、この放送会社はたくさんあるわけでしよう。百七も……。キヤンサスも、ロサンゼルスも、サンフランシスコも、このネツト・ワークを利用しておるわけですね。

日本社会党1951/11/12

第12回 参議院 電気通信委員会 第9号

○山田節男君 アメリカは現に今の電話会社の協力を得ていますわね。だから今のテレビジヨン放送会社というのが自分でマイクロ・ウエーブのリレーをして施設を作るのはこれは大変な金でしよう。

日本社会党1951/11/12

第12回 参議院 電気通信委員会 第9号

○山田節男君 それはマイクロ・ウエーブは電話にも使まえすからね。

日本社会党1951/11/12

第12回 参議院 電気通信委員会 第9号

○山田節男君 いや、これは例のFCCの一九五〇年度の年報に、これはやはり初めスタンダードをきめる場合にはテレビ施設が、何と言いますか、いわゆるウルトラ・ハイ・フリクエンシー、即ちUHFというのだそうですが、UHFはそこまで考えられていなかつたのですね。いわゆるAMだつたのです。ですからこれにも書いてありますが、今までずつと見ると、FCCが初めテレビジヨンのスタンダードを作つたときにはカラー・テレビジヨンを考えていなかつたのです。たしかテ…

日本社会党1951/11/12

第12回 参議院 電気通信委員会 第9号

○山田節男君 今の新谷君の言われたことで思い出したのですが、RCCはスタンダードはきめなかつたけれども、いわゆるスペクトラ、ムカラー・テレビジヨンのスペクトラムですが、何と訳しますか、スペクトラムだけはとつてあつたのだ。けれどもスタンダードはCBSから一九四一年にあれは許可を受けたのです、実験放送で成功しておつたのです。そういう申出があつたけれども、今新谷君の言われたようにFCCはきめなかつた、スペクトラムの割当だけはとつてあつた、こう…

日本社会党1951/11/12

第12回 参議院 電気通信委員会 第9号

○山田節男君 今の問題ですが、FCCの査問委員会でこの三つ、CTIとNBCとCBSと争つたのですね。ところがCBSのは非常に簡單ですね。アダプターとか、コンバーターを付けるけれども、非常に簡單に行つて機械的である。簡單であるけれども非常に絵の明瞭さがはつきりされる。RCAのほうはぼんやりしておるというので、デモンストレーシヨンで勝つたというのです。RCAはそういうことを言うのです。私は素人でわかりませんけれども、RCAのほうは走査線が線…

日本社会党1951/11/12

第12回 参議院 電気通信委員会 第9号

○山田節男君 私が聞いたミスター・フインクの言によると、フランスの走査線は八百十九です。欧洲諸国の大部分は六百二十五走査線で、この六百二十五は非常に絵の精密度はいいけれども、ドツト・クロールやライン・クロールが画面に出やすいのですね。そういう欠点を補う技術がよくなればいいというのです。アメリカのほうはその点は非常にいいのですけれども、絵の精密度が悪い。ヨーロツパよりも悪いということです。