山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山田節男君 特別調達庁長官はどうですか。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山田節男君 それで今五月二十六日の覚書によりまして特別調達庁というものは、新たに契約に基いて進駐軍へ物及び役務を提供するための特別調達庁への権利の授権ということがあるわけであります。その内容は、飽くまで日本政府はアメリカ政府と双務関係の上に立つて、自由の意思の下に対等の上で契約をやる、労務提供にしてもそういうことになると思うのでありますが、そういう場合に申上げたように労働関係というものが非常に一方的になつて、不当行為が盛んに行われてい…
第12回 参議院 電気通信委員会 第13号
○山田節男君 今問題になつておりますテレビジヨンの標準方式については、極く最初からの経過並びに電波監理委員会のこれに対する態度を詳しく聞いたわけであります。成るほど富安委員長が言われるごとく、テレビジヨンの標準方式を速急にきめる必要があるという理由にも一部の理由はある。ただ私が第一に了承しかねる点は、発表されたテレビジヨン方式の試案が一〇〇%か九〇%か知りませんが、とにかく主要なる技術的レベルにおいてはアメリカのスタンダードとは全く符合…
第12回 参議院 電気通信委員会 第13号
○山田節男君 今の技術的な委員長のできない、まあ我々のわかる程度の技術的な説明の補足を電波監理官の誰か……。
第12回 参議院 電気通信委員会 第13号
○山田節男君 さつきの富安電波監理委員長の御説明の中に、とにかく一応標準方式を試案でもいいから早く出して、これをきめなくてはメーカーも困る、陳情書も出ておるようなわけで急がなくてはいけないということを非常に強調されておるようなわけですが、たまたま今度アメリカに参りまして、権威者の人に会つて、こういう人たちはテレビジヨンの現在の進歩の過程においては常にトップをウオッチしておる、見つめておる人である。そういう意味から私は非常に緊張して聞いた…
第12回 参議院 電気通信委員会 第13号
○山田節男君 大変長い時間を占領して恐縮ですが、私これを最後に御質問申上げます。いろいろ電波監理委員長の標準方式に関するお話を伺つたのでありますが、私はどうしてもこの電波監理委員長が標準方式を速急にきめなくちやいかん、第一メーカーもそういう点を非常に熱望しておるというようなことをおつしやるのですが、その点どうも私ははつきりしないのですが、それではこういうことを私一つお聞きしたいのです。勿論日本としても直ちに公共放送或いは商業放送で始める…
第12回 参議院 電気通信委員会 第13号
○山田節男君 まあ、今日この標準方式をきめることについての電波監理委員会の心がまえ、それから将来の方針を電波監理委員会の委員長の口を通じて聞いたわけですが、私は標準方式が今回出されているということについての扱い方について初めから疑問を持つておる、と申しますのは、御承知のように、日本は今日非常に民主的な、世界で最も民主的な憲法下において、従来の官僚主義を打破しなければいけない、打破しなくてはいけないと思う。今回の電波監理委員会の標準方式の…
第12回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 標準方式の説明を電波監理委員会から伺う前に一応私確認しておきたいことがあるのです。と申しますのはこのテレビジヨンの根本問題の標準方式の試案を電波監理委員会で出すその前に、私は電波監理当局の意向を伺う前に一応確認しておきたい。それは前の一回か二回の委員会で今日のいわゆる電波三法で電波監理委員会が一応この電波、無線に関するために特別に作られた委員会としてそのテレビジヨンの所管の問題になると、これはもう異議はないのです。ところが…
第12回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 それには今も新谷委員が言われたようにテレビジヨンがどんなものであるかということについては、これはもう朧気ながらも我々は常識で知つている。問題は今日の日本の状態において、それからこれはテレビジヨンは電波監理委員会の管轄だから行政的な、政府の意思はどうであるかを見なければわからんとおつしやるが、その前に我々考慮すべき問題があるから私はこういうお願いを申上げておる。このテレビジヨンを一旦やるということになれば、これはもう文部大臣…
第12回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 今の長谷長官の、この電波監理委員会からの標準方式に対する試案の説明があつたわけですが、今電波監理委員会が仮に一つの結論に達してこの方式が出るまでには、單にいろいろ学者とか技術家とか或いはメーカー等を集めて、まあ机上と言つてはおかしいのですが、機械的な操作、実験的な操作はなくて、ただ文書により或いは写真によつてきめられたものか、或いはこうした結論に達するまでには相当メカニカルな実験、比較検討した結果こういうものになつたのかど…
第12回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 機械的な実験が大体この結論が出るまでどのくらい用いられたかということを一つ。
第12回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 これは日本でこういうものを、まあ標準方式をきめる場合、今までこういう民間のメーカー或いは技術研究所にしても非常に数が制限され、技術が進んでおらなかつたためにこういう結果になつたんだろうと思うんです。それでアメリカのカラー・テレビジヨンの場合を見ても、まあ十に近いいろいろな実験、大きなこの研究所があつて、そうして最後にこのCBS、NBC、CTIと三の方式が出て来た、そのどれをとるかというのでFCCが、御承知のように非常に詳細…
第12回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 今の最後に言われたことは、私は勿論この長谷長官はこういうテレビジヨンの問題に関しては技術的には勿論専門家であつて、我々がとやかく言うべき筋合でないのですが、ただ私は前にも委員会で申上げましたが、ニューヨークにエレクトリツク・マガジンの主筆をしておるドナルド・フインクという人がおります。丁度パリから帰つて来たばかりだつたのですが、RCAの所長のジエネラル・サーノフと、それからあそこの副社長で、主として技術的な方面をやつておる…
第12回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 もう一つ、アメリカの専門家が日本にテレビジヨンを開設する場合に最も注意しなければならん点としてアメリカと違つて日本は非常に山が多い、殊に全国網にする場合に技術的にこれをどうするか、これは恐らくアメリカも経験したことのないような困難に会うに違いない、こういうことを言つております。恐らくそうだろうと思う。素人が考えてもそうです。殊に私今アメリカでの記録を見ておりますが、これは技術的に間違つておるかも知れませんが、おりましたらそ…
第12回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 同じ電波ですか。
第12回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 それからもう一つは、大体日本に割当られたこの周波数のフリーケンシイ・バウンド、この割当の中で一つのテレビジヨンに今度アメリカのスタンダードみたいに六メガサイクル・バウンドを取るわけですね。そういうふうにしますと将来日本のテレビジヨン関係の、政府或いは将来国防的にもこういうものが必要になつて来るだろうと思うのです。大体今フリーケンシイ・バウンド或いはフリーケンシイ周波数から見てどのくらいの余裕があるのか、六メガサイクルとして…
第12回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 さつきも申上げましたが、アメリカの專門家が、テレビジヨンの最高級の專門家が口を一にして言うことは、この山国である、又地勢が細長い島であるという所に殊に全国放送網としてのテレビジヨンを施設する場合にはアメリカの経験しない困難があるだろう、これはもう一致した意見です。我々が今日世界で正式放送をしている国を見ますると、先ず第一アメリカ、それからイギリス、イギリスもこれは殆んど山らしい山はありません。スコツトランドに行けばあります…
第12回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 今の私の後半の質問は、要するに先ほど来申上げたようにアメリカやイギリス、フランスとは地勢が根本的に條件が違う。殊にアメリカにモデルをとるという場合に、先ほど来何遍も申上げたように、アメリカの專門家が口を一にして言うことは、日本の地勢がアメリカとは全然変つておる。そこにアメリカのスタンダードを持つて来て、これを全国的に多数の者にこれを見せるということには、非常に金がかかるということ、これはアメリカの経験しない金がかかるという…
第12回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 もとよりそれを前提として私は御質問申上げておるのであつて、アメリカの專門家が言うのは、こういう特殊の地勢であるからアメリカと同じようなつもりでやつちやとんだ目に会うぞという一つの忠告があつたわけです。ですからスタンダードをきめる場合でも、今あなたがおつしやつたような電波の問題である、電波の問題だと言われるけれども、これはすぐ経済問題になつて来る。殊に今言われたマイクロ・ウエーブが放送に附き物です。中継や配置をどうするかとい…
第12回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 私に関する限りは、これは今日は聞き置く程度として、まだ聞きたいことは技術的な問題もありますけれども、今日は私はここで質問を打切ります。