山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 電気通信委員会 第3号
○山田節男君 私の質問申上げたのは、昨年の試案として出されたものは、電波監理総局で以ていろいろ研究して、正式の公聽会にもかけないものを、それを関係当局のアプルーバルによつて公表しよう、こうしておつた。ところがそう軽々しくしてはいけない、愼重にやれということで、細かい点を作り、今年になつて初めて公聽会を開き、それによつて調書、意見書というものを作つてきめた。そうすると去年の国会に出された試案はですね、成規の手続を経ておるものではない。公聽…
第13回 参議院 電気通信委員会 第3号
○山田節男君 ちよつと待つて下さい。今の、水橋委員はこの標準方式は決定したものだというお話ですが、これはちよつと私異議があります。先ほど網島委員長からの御説明があつたように、行政府としては委任された限度で行政行為をなすことは申すまでもない。電波監理委員会の大半の諸君は、アメリカへ行つて実際F・C・C、連邦通信委員会の公聽会を見ておられる。私はあちらへ行つて公聽会を見、又特殊なモデル公聽会まで見て来た。今の電波監理委員会の考えておることは…
第13回 参議院 本会議 第10号
○山田節男君 私はこの際、行政協定に基く労務提供の労働関係についての緊急質問の動議を提出いたします。
第13回 参議院 本会議 第10号
○山田節男君 私はこの際、行政協定に伴う労務の調達によつて生じます労働関係について緊急質問いたしたいと思います。 御承知のように昭和二十年八月十五日に我が国が無條件降伏いたしまして以来、占領軍が全土に軍政を布きまして、昭和二十年九月三日の連合軍の最高司令官指令第二号によりまして、日本の政府は占領軍維持のために労務を提供する義務を負わされたのでございます。爾来常時三十五万乃至四十万の進駐軍の要員がこれに使われておつたのであります。そして爾…
第13回 参議院 電気通信委員会 第1号
○山田節男君 靱次官にお尋ねするのですが、この間新聞で電信電話の電通の業務を公社にするとかいうような記事が載つていたのですが、マイクロウエーヴの中継ですね、これは来年度あたりから即刻工事実行に着手されるのですか。
第13回 参議院 電気通信委員会 第1号
○山田節男君 今の次官の御答弁ではマイクロウエーヴの中継を実地研究中だというお話ですが、もうマイクロウエーヴの中継が電話の何が非常に易くそれから多量にできる、これは今日調査しなくてもいいのです。現益アメリカで実用化しておるのです。問題は実施をどうするかということです。殊に今日の東京大阪間、この電話のサービスを改善するためにこのマイクロウエーヴの中継が必要たということはこれは絶対的なものである。ただこれを如何に実現するかという問題であろう…
第13回 参議院 電気通信委員会 第1号
○山田節男君 私ちよつと遅れて来て委員長が質問されたらしいのですが、重複したら御答弁には及びませんが、電信電話会社を公社にするということについてはどういう手続を経るのですか。電通省だから公聴会なんか開く必要はないにしても、これだけの厖大なこれは財産でして、今年の八月ですか、佐藤電通大臣がスターズ・アンド・ストライブスに発表しておる三億六千万、こういう厖大なものですが、それを公社にする、これはやはり鉄道公社が我々国会において承認したいきさ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第1号
○山田節男君 若し公社ができれば電通省というものは一つの監督官庁になつてしまう、少くとも電信電話に関しては公社でやるということになれば、これは恐らく電信電話の将来は無線化するという傾向が非常に強くなつておるように考えられる、当然今の電波監理委員会ですね、アメリカの電報電信委員会のようなものができべきものじやないか、併し新聞によると、昨日増田幹事長は公益事業委員会のようなものは廃止したいという意向を漏しておる、今の吉田政府でそういつたよう…
第13回 参議院 電気通信委員会 第1号
○山田節男君 この案は年内に実現するというのですか。
第12回 参議院 電気通信委員会 第14号
○山田節男君 まあ今岡崎官房長官と新谷君の問答を聞いてみますと、私はどういうわけで官房長官を呼んだのか知らないが、内閣の番頭ということで呼んだんじやないかと思いますが、これはあなたも戦後不幸にしてアメリカベおいでになつていない。殊にアメリカのテレビジヨン産業の実際を知らんので、抽象的なことしか言えないのは仕方がない。私は官房長官、これは番頭で、そういう問題であなたに責任があるというようなことは言えるわけでないし、これは大蔵大臣或いは総理…
第12回 参議院 電気通信委員会 第14号
○山田節男君 それが私は甚だ遺憾だけれども、又官房長官がさつきおつしやつておるように、テレビジヨンは誰でも必要を認めておる、それを一日も早く国民に普及したいという気持は持つておるのであります。ただそこにはいろいろの制約がある。一つのフアクターが関連して起つておるのであります。そう素人の考えておるように行かない。ですから電波監理委員会の権限でできるならこれは我々は何も心配する必要はない。そこにいわゆる国策としての一つの大きな問題がある。電…
第12回 参議院 電気通信委員会 第14号
○山田節男君 それは行政協定の内容については今進行中であろうから明言は要求しませんけれども、私はそれは可能性はある、かように信じております。従つてこれは電波監理委員会の主管事項でありますけれども、これは電波監理委員会のみでなく、日本の空間を使われるのですから、官房長としてもその点は留意されたいと思うのです。 それからもう一つは、ニユーヨークのヴオイス・オブ・アメリカ、これは我々が行くと直ぐ録音をとつて放送するというので、我々をスタジオに…
第12回 参議院 電気通信委員会 第14号
○山田節男君 ちよつと長谷長官に伺いますが、周波数割当の問題なんですが、この間示してもらつた日本政府のやられておるスキヤツピンで割当てられておる周波バンドのアロケーシヨンですね、二十五メガ・サイクルから一万五百メガ・サイクル、これはスキヤツピンで命令的にきめられておるのだから、この条約が批准になつて効力が発生すれば、そのスキヤツピンというものは当然撤廃されると思うのです。そうすると今のあなたの所で作つておられる周波数割当というものは、こ…
第12回 参議院 電気通信委員会 第14号
○山田節男君 そうすると今この進駐軍、占領軍がやはり電波を相当使つていると思うのですが、資料として頂いたこの周波数バンドですね、この中には占領軍のは入つてないようです、この中に含まれているのですか。
第12回 参議院 電気通信委員会 第14号
○山田節男君 そうすると今の占領軍が使つておる電波というものは、全然独自の立場で使つておるものと思われるのですが、先ほど官房長官に質問したようにいよいよこつちに安保条約に基いて基地を設定する、これはやはり行政協定ですね、そうするとすでに或る方面からそういつたようなことに関して何か意見の開陳があつたかどうか。
第12回 参議院 電気通信委員会 第14号
○山田節男君 これは私は極く電波には無智な人間として質問するのですが日本では二十五メガサイクルから一万五百メガサイクルまでという非常に幅の広い一つのアロケーシヨンを持つておるわけですね、ところがアメリカでは二十五メガサイクルから千メガサイクル、FCCの示しておるところによると……。そうして日本のと比較して見て著しく差違があるものは、二十五メガサイクルから三十メガサイクルの間をアメリカでは非常にこれを細分して使つている、今電波監理委員会の…
第12回 参議院 電気通信委員会 第14号
○山田節男君 最後に周波数バンドのアロケーシヨンですが、今あなたのほうでは電波監理委員会のほうでは十一のクラスに分けておる。それをアメリカを見ると十五に分けておる、日本のは四つ少ない。その中で見まして、例えばフアクシミル放送、それからシチズン・ラジオ、これは私はどういう意味かよくわかりませんが、将来やはりこういう電波の各方面の研究が進歩するに従つて、日本でもこういつたようなフアクシミルの放送とかシチズン・ラジオというものが、これは日本の…
第12回 参議院 電気通信委員会 第14号
○山田節男君 それから御承知のようにアメリカのFCCは民間の使用している電波の管轄といいますか、管理をやつている。日本では電波行政に関する限りはこういうことをやらないで、国内で一元的に行こう、併しこれも平和条約、安保条約の批准が発効した場合に、例えば警察予備隊であるとか或いは国家警察であるとか、或いは陸軍、海軍というような雛型でもできた場合には、これは私は相当強い主張があるだろうと思う。割当を、自分のほうのアロケーシヨンの中で自由に使い…
第12回 参議院 電気通信委員会 第14号
○山田節男君 その前に、今尾崎委員は、私が時期尚早論だというように印象されておるのですが、非常に部分的な取られ方であつて、私は時期尚早論者ではない。もう何遍も申上げておるように、今回の電波監理委員会の標準方式の試案の出し方が、そこに私は慎重さを欠いておると申上げておるのであります。ですから早くやりたいということは、もう国民の望むところであろうし、又我々も実際に早くやりたい、問題は電波監理委員会がああいうような方式で出したということについ…
第12回 参議院 電気通信委員会 第14号
○山田節男君 今富安委員長からの御説明ですが、私非常に結構なことだと思うのです。それて現在二、三の経営者からテレビジヨンの放送について申請が出ているわけです。これをどう審査されるか。その前にもすでに電波監理委員長並びに電波監理長官の説明があつて、今日国際的に見てテレビジヨンの放送の経営形態は公共放送と商業放送に分れておる。電波監理委員会としてその申請者を審査する、経営形態を将来どうするかということについて何と言いますか、決定なくしては申…