山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○山田勇君 総理にお尋ねいたします。 総理は、この六月に開かれる第二回国連軍縮特別総会に出席することを世界の首脳に先駆けていち早く表明され、その取り組みに積極的な姿勢を見せておられることは大変喜ばしいことであります。 軍縮の目的は、際限なくふくらんでいく軍拡競争に歯どめをかけ、むだな軍備を減らし、世界の平和を維持することにあると考えますが、とにかく軍備にかける金は人類社会にとって大きな浪費であります。アメリカのレーガン大統領は年頭教書で…
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○山田勇君 総理はいま軍縮にかける期待といいますか、効果の問題をお話しされました。 続いて質疑をいたしますが、昨年は西欧諸国では反核平和運動が急速に拡大し、核戦争に反対する声が各地に高まりました。核による戦争抑止力も、限定核戦争が論じられるようになり、にわかにその効力が薄れ、戦場になるヨーロッパの人々にとって、反核運動は切実な問題になっております。わが国としましても、決して人ごとではありません。六月の軍縮総会に向けて、政党も文学者も音楽…
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○山田勇君 次は選挙制度について総理に続いてお尋ねをいたします。 総理は金のかからぬ選挙ということで、参議院全国区の改正に執念を燃やしておられます。こんないい総理が何でこんな制度に執念を燃やすかちょっとわかりません。二院クラブといたしましては金がかかり過ぎるというより、かけ過ぎている実態を棚上げして、結果的には参議院の政党化、ひいては参議院無用論につながる法改正の危険性を追及してまいりました。 ところで、二月十一日は建国記念日でありまし…
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○山田勇君 市川先生は政治家の理想像としていつまでも歴史に残ることと思います。 私はここに第二院クラブの了解事項として、昭和五十二年八月の二日に取り決めたものがあります。その一、「参議院は無所属議員によって構成されるべきものであると信ずる。」、その二、「議員は正当な選挙によって選ばれたものでなければならない。」、その三、「議員は企業からの政治献金を受けない。」など数項目ありますが、市川先生の政治に対する情熱と清潔な姿勢は万人の認めるとこ…
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○山田勇君 総理、この改正法案だけはぜひ思いとどまっていただきたいと思います。 次に、運輸大臣にお尋ねいたします。 去年秋の臨時国会で、高齢化社会に進む中で、老人に対するきめ細かい福祉対策の一つとして、欧米などではすでに実施をされております老人の運賃割引について検討をお願いしたのですが、塩川前運輸大臣は「早急に勉強し結論を出すようにいたしたい」というふうに申されたのですが、その後この問題はどうなっておりますでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○山田勇君 関西新空港について二、三簡単にお尋ねをいたします。 新空港の建設予定地が泉州沖か神戸沖かいまだに決定をしておりませんが、これはどういう条件が整えば決まることになるんでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○山田勇君 運輸省としては、関西新空港はいろんな財政的な問題もありましょうが、いつごろ完成すればよいとお考えになっておられますか。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○山田勇君 次に移ります。 覚せい剤の汚染は年々広がり、少年や主婦層にまで及んで凶悪犯罪にもつながり、非常に憂慮すべき事態になっております。取り締まりがなかなか徹底しないようですが、警察庁は薬物対策室を新設し、覚せい済の乱用、密売事犯の取り締まりに当たっておりますが、その実効はどの程度上がっておりますでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○山田勇君 先ほどのお話では、水際作戦といいますか、密輸出国とのいろんな連携といいますか、緊密に連絡をし合って取り締まることが必要だと思えますが、そういうことについて外国の警察との連絡というのは現在どういう形で行っておられますか。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○山田勇君 覚せい剤中毒患者を検挙します。そして病院へ収容するなり、またリハビリテーションを行っていると思うんですが、厚生省の所管だと思いますが、そういう麻薬患者についての更生保護といいますか、どういう形で、施設がどのくらいあって、どういうふうにされておりますかお尋ねをいたします。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○山田勇君 ほかにも二、三質問通告しましたが、時間の都合で割愛をさしていただきます。 最後に総理に伺います。 総理、党利党略によって選挙制度が変えられることは民主主義の基本を無視するものとして納得できません。また莫大な金を選挙にかけて権力を維持しようとする。そして先ほど来問題になっております公共事業など利権をあさる。最近の談合問題でもわかりますように、政治はもうかるものとの印象を国民に与え、政治不信をつのらせております。総理が一日も早く…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○山田勇君 さきの国会に提出され、廃案になりました参議院全国区制度を改正する法律案が今国会にも自民党から提出される模様でありますが、これには鈴木総理も大変積極的にその成立を望んでいるということを、きょうの午前中の委員会でも表明をされておりましたが、この案につきまして、参議院の政党化を一層決定づける何物でもないと私は信じておりますが、私たち第二院クラブは絶対に反対の立場をとるものでありますが、ここに一冊の本があります。総理、これ読まれたこ…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○山田勇君 総理は、午前中の委員にもお答えになっておりましたとおり、お金はかかる、労力、物理的に二十何日間で全国の有権者に対して親しく政策等々は述べられない。ですから、その制度の内容的なものをもう少しいまのテレビの時代に、ブロックに分けて各候補者が集まって、そこでワンテーマ、経済なら経済、行政、そういうような形の中で、ワンテーマで質疑応答しながらディスカッションしていく、それをテレビ中継する、そうして有権者に判断を仰ぐ。あああの人の思い…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○山田勇君 参議院改革協議会は、参議院が衆議院とは違った独自の機構、運営、審議などについて考慮することが肝要であるとして、小委員会の報告書をまとめ、鋭意検討中でありますが、この全国区制改正案は、参議院改革に私は逆行するものと言うほかはありません。この問題、またどこかの次の委員会でも十分と私は論議をしたいと思います。 次に、老人福祉の問題についてお尋ねいたします。 総理府統計局は、九月十四日の発表によりますと、わが国の老年人口は、六十五歳…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○山田勇君 シーズンオフね、特に。
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○山田勇君 先日、NHKのテレビドラマで「マリコ」というのが放映されましたが、これは太平洋戦争を中心に、戦前、戦中を通じ、平和を愛する一人の外交官の姿を通して、外交官の必死の努力もむなしく軍部が力を持ち、政治を支配したとき、国民を悲惨な戦争に引きずり込んでいった経過を感動的にドラマ化したものでしたが、最近の軍備増強、防衛予算の聖域化など政府の方針に国民は少なからず不安を感じていると思います。外務省としては平和外交推進の立場から、防衛庁の…
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○山田勇君 下田会議では、いろんなテーマについて率直な意見の交換が行われたようですが、米側は、日本のGNPが三十年前は米国の二十分の一であったのがいまは二分の一になっている、そのわりに防衛面の努力がおくれている、もっと防衛支出をふやせというのがアメリカ側の言い分のようですが、その前提となるソ連の脅威についての国際情勢の認識に日本側と大きな開きがあるようです。日本側から、ソ連が第三世界で軍事侵攻する意図や能力があることをどう論証するのか。…
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○山田勇君 アメリカ原子力潜水艦の衝突事故について八月の三十一日、米側から最終調査報告書が日本に伝達され、日本側は誠意ある回答として事実関係については再調査を求めず、政治問題としては決着する意向と聞いておりますが、疑問点は幾つもありますが、その中でやはり衝突後の日本側乗組員の救助に関して、アメリカ側の調査報告と乗組員の証言に大きな開きがある点です。軍事機密というようなことが介在すれば、真相の究明はなかなかむずかしいとは思いますが、今後の…
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○山田勇君 きょう一時過ぎに大阪の相馬弁護士と連絡をとって話を聞いたのですが、死亡者一人につき一億円、それが八千六百万円、一千四百万円の差で相手方一等航海士の方はどうしても経済的な問題があるので妥協したということですが、あと生存者十三名に、階級によって違うんですが、千二百万から千一三百万。神戸ナビゲーションサービス会社が五千万の額を五月ごろに第一回お会いしたときに米側に提示しているそうですが、相手はただそのときには高い金額だということの…
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○山田勇君 最後の質問ですが、勤務配置がえなどは、本省へ戻ってきて一年ぐらい本省勤めをして、省令地等に勤務された方はまた違う気候、風土のいいところへ勤務を命ずるというような形で外務省なりの御努力とそれなりのローテーションを組んでやられております。その点は十分私もわかるんですが、たとえば出先の書記官等なんかは勤務地へ行きましてから、そこで家を探したり大変御苦労が多いと聞いております。その国情によっては物価も非常に不安定なところもありますし…