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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1982/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
第二院クラブ1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○山田勇君 六月三十日に原子力委員会が発表した原子力開発利用長期計画によりますと、高速増殖炉の実用化の時期は二〇一〇年ごろとあり、今後ともかなり長期の間原子力発電の主流は軽水炉である、そのため天然ウランの供給源確保手段の多様化、また濃縮ウランの国内事業化の推進などにより燃料の安定確保を図らなければならないわけですが、この協定の締結はこれらの趣旨に沿ったものになりますか。

第二院クラブ1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○山田勇君 一九七四年、インドがカナダから導入した原子炉でインド産のウランを燃焼させ得たこのプルトニウムで核実験を行ったことが世界に衝撃を与え、わずかな平和利用の施設を用いて核爆発装置ができることがわかったわけですが、オーストラリアもこういったことから一九七七年五月天然ウラン供給国としての規制制限を強化したい旨の声明を発表し、これに基づいてわが国に対しても現行協定の改定を申し入れた交渉が始まり、本年三月に現行協定にかわるべきこの協定が署…

第二院クラブ1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○山田勇君 本協定の第四条で、協定により規律される核物質などについて、その盗難、不法な奪取などに対する防護を行うべきことを規定していますが、ニューヨーク発六月三十日の時事通信によりますと、「米エネルギー省国防計画保安室は三十日、全米の原子力兵器施設に貯蔵されている原子力燃料のプルトニウムおよび一部濃縮されたウラニウムの量が、貯蔵されているべき量より約二百ポンド(約九十キロ・グラム)少ないことが判明した、」と発表しています。原子力兵器に利…

第二院クラブ1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○山田勇君 高速増殖炉の原型炉で「もんじゅ」の建設に福井県が五月七日に正式に同意したのを受けて、五月十四日の閣議で敦賀市の白木に「もんじゅ」を建設することが決定され、建設に向けて踏み出したわけですが、この公開ヒヤリングなども反対派の抵抗などまだまだ前途は多難のようですが、高速増殖炉は現在の原子力発電の主流である軽水炉と違ってプルトニウムを核燃料とする原子炉で、これは核燃料を燃やせば燃やすほど新たな核燃料が生まれる夢の原子炉とも言われてお…

第二院クラブ1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○山田勇君 先ほど来、同僚議員が難民の受け入れ体制についてお尋ねをしております。重複するところがあるかもわかりませんが、難民問題についてお尋ねをいたします。 日本へ逃れてくる難民は、五十万人とも六十万人とも言われるアメリカへの難民に比べるとごくわずかのようですが、それでも六月三十日現在の一時滞在者が一千九百四十八人に達しているようですが、行政管理庁が六月二十八日までにまとめた初の難民行政監察の結果によりますと、難民対策の不備がいろいろ指…

第二院クラブ1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○山田勇君 大臣、いまお聞きのとおり、各省に分かれてこの難民救済という業務が行われているわけですが、これは一つの省にまとめるといいますか、外務省ですべてを見るというようなことは不可能ですか。

第二院クラブ1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○山田勇君 次は国際問題に関連して日米間の問題について質問をしたいと思いますが、先日ヘイグ国務長官の辞任について、ヘイグ国務長官を辞任に追い込んだレーガン政権内の対立は対ソ外交をめぐるものに大きな原因があるようですが、ソ連には力しか通用しないとするレーガン大統領の対ソ強硬路線に、対ソ軍備の必要性を認めながら、一方、ソ連との共存、そのための対話の重要性を認めてきたヘイグ長官の辞任により、アメリカの外交政策は従来よりも力の立場を強め、日本や…

第二院クラブ1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○山田勇君 アメリカ上院で同盟国としての日本に防衛費の国民総生産の一%に増加することを求める決議案が上院の過半数である五十三名の議員が共同提案者として署名したとの報道が、六月二十九日毎日新聞でありました。「同決議案が近く表決に付され、可決される見通しが強くなった。」と言われておりますが、白米防衛努力の公平な分担という見地から、日本に対しその防衛費を少なくともGNP一%以上のレベルに増加することを求めているこの決議案の提案者カール・レビン…

第二院クラブ1982/04/08

96参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 まず最初、郵便条約についてお尋ねをいたします。 アジア=太平洋郵便条約の締結については私たちは異存はありませんが、わが国とアジア諸国との郵便物の交換量は、わが国と全世界の交換量の約三割を占めている今日、これからも一層加盟国として郵便業務の質の向上、技術協力など積極的に取り組むべきだとは思います。具体的にはどのような御協力をなさっておられますか、先ほど来、木島委員の質疑の中でいろんな研修生の交換その他機械の購入等聞きましたが、…

第二院クラブ1982/04/08

96参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 次は、すずについてお尋ねをいたします。 第六次国際すず協定が締結されることにより、開発途上にあるすず生産国の経済発展に寄与することになれば、これは大変喜ばしいことと思います。市場価格は昨年の春ごろから下落し、五月、六月が最低でその後本年二月半ばころまで最高価格すれすれで推移し、それが二月の末突然下落したということですが、これらの背景を説明をしていただきたいのと、この協定があっても価格の大幅な変動は防げないのでしょうか。アメリ…

第二院クラブ1982/04/08

96参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 次は、ちょっとコーヒーについてお尋ねをいたします。 一九八一年九月二十五日に国際コーヒー理事会決議によって承認された一九七六年の国際コーヒー協定の有効期間の延長の受諾については異存はありませんが、輸出割り当てメカニズムに関する生産国間の意見の未調整があるため、新協定作成の交渉がおくれているということのようですが、どういう点が未調整なのですか。

第二院クラブ1982/04/08

96参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 外務省のこの説明書というものの最後の部分、「国際コーヒー理事会の運営に係る我が国の分担金拠出については、予算において所要の手当てが行われている。」というふうに明記しておりますが、この予算の金額というのはどのぐらいのものですか。

第二院クラブ1982/04/08

96参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 次は、日韓経済協力問題についてちょっとお尋ねをいたします。 五十六年度から向こう六カ年で円借款十五億ドルと輸銀、市中シンジケートローン二十億ドルの混合借款三十五億ドルを平均金利六%で供給するということを近く外交ルートを通じて韓国に提示し同意を求める、そのために大臣が五月の連休中に訪韓して決着をつけるという内容が新聞に報じられておりますが、政府としてもこの枠で決着を考えておられるのですか。

第二院クラブ1982/04/08

96参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 先ほど木島委員の質疑の中で十一ブロックのプロジェクトがある、その中で随意わが方がのめるプロジェクトがあれば調査団を派遣し等々で、またそういういろんなことを検討していくということですから当然三十五億ドル、これは定かじゃありませんよ、けれど、その金額に上積みをしていくという幅はあるのですか、今後交渉の過程で。

第二院クラブ1982/04/08

96参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 当初六十億ドルに対して外務省筋としては三十五億ドルぐらいというような金額が出ているというようなことが新聞に報じられているわけですが、それでは韓国側はとうてい納得いかない、当然それに対する何らかの上積みを乗せていくという気持ちが外務省の方にあるのかないのかということをお聞きしているわけです。

第二院クラブ1982/04/08

96参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 連休ということで国会が休会中ですから当然お休みのところ、大臣も訪韓されていろいろ最終的な決着といいますか、最終の交渉に入られると思うんです。でも、ちょっとここに至ってテンポがふわっと速まってきたということを考えてみますと、やはりこれはベルサイユ・サミットまでに外務省の方針としては解決をして、手みやげとは言いませんが、総理、外務大臣がサミットに臨むまでにこの韓国の借款の問題については解決を図りたいという熱意がテンポを速めている…

第二院クラブ1982/04/08

96参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 アジア局長は大変お人柄のいい方ですし、交渉に臨んでもニュースなんか見ておりますとにこっと笑って握手なさって、なかなか貫禄がございます。委員会に来るとこわいんですがね。一生懸命がんばって、両国間に本当に納得のいく交渉であり、国民も喜んで、隣国韓国に対する借款を明朗化していく形の中でぜひ交渉を進めていただきたいと思います。 最後に、時間もございませんが留学生の問題についてちょっとお尋ねをいたします。 日本国では世界各国から七千人…

第二院クラブ1982/04/08

96参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 中国、韓国、台湾からの留学生はその国のトップクラスが多く来ているようですが、東南アジアの諸国では欧米留学が伝統的に多いということで、留学から帰った人がその地域でのリーダーとして活躍をしている。したがって東南アジア諸国とわが国との関係もなかなか強まらないとも言われております。東南アジア諸国からわが国へのトップクラスの人々の留学が少ないということは、日本に留学するより欧米に留学する方が帰国後のメリットが高いということになると思い…

第二院クラブ1982/04/08

96参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 東南アジアの方は特に学位社会で、博士号なんかを取るとその点非常に向こうでも社会的な地位が高いんですが、どうも東南アジアの学生は、語学のハンディもありましょうが、日本の学生と同じような基準で判定するものですらなかなかこの博士号というようなものは取れないということなんですが、何か文部省として特別な学位制度の導入だとか、特別な何かお考えがございますか。

第二院クラブ1982/04/08

96参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 これは最後の質問にしたいと思いますが、話はちょっと別になるかもわかりませんが、日本から海外へ留学の際、大学生は、海外で学んでそしてある程度向こうの大学のカリキュラムを消化しますと単位を持って大学へ戻ってきます。そうしますと、二年で留学してもその単位を持って帰ってくれば三年へ進級するという制度になっておりますね。これもまあ近々のことにやっとそうなったのですが、私がお尋ねしたいのは高校生のことなんです。これから本当の国際人として…