山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○山田勇君 そうですか。僕は東海道の方ばかり思うものですから、十一、十二とグリーンが二車両あるものですから、そういう点もありますが、その場合、これからジョイント部分に喫煙室みたいに灰皿か何かを設置して、吸いたい人はデッキのところで吸って、また入ってくるというふうなこともしてもらわなければいけませんね。飛行機の場合はそうなんで、まあ一緒のことなんですが、これは御答弁結構ですが、総裁ひとつ前向きに御検討いただきたいと思います。 時間が参りま…
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○山田勇君 ちょっと違うんですがね。そういう健全化した部分もあるでしょうが、過重貸し付けといって、十万円くらい借りにいっても、今資金がだぶついているものですから、過重に二十万貸しておきましょうというのが今の方法だと思うんです。サラ金すべてが社会の諸悪の根源というのじゃございません。それは借りる者が一番悪いんです。借りたら当然返さなければいかぬのですがね。そこで、消費者をサラ金地獄から未然に防ぐため、また健全な消費者金融機関を育成するため…
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○山田勇君 最後の質問になろうかと思いますが、若干、有害図書等々の問題、それから風俗営業の取締法についてお聞きしたかったんですが、かいつまんで風俗営業等の取締法改正について、改正の基本的な考え方、規制対象の拡大、警察の行政権、指導権の強化など、規制、取り締まりがひとり歩きをして、必要以上に警察の介入が多くにならないか、性産業に対する、少年を働かせない、出入りさせない、それはどんな業種を考えているのかという点について、もうこれは最後なんで…
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○山田勇君 ありがとうございました。(拍手)
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○山田勇君 重複を避けて若干の質疑をさしていただきますが、まず冒頭に「奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興特別措置法の一部を改正する法律案」とうたわれてありますが、「奄美群島振興開発」とうたわれてあります。小笠原諸島の方には「開発」が入らないで、単に振興特別措置法というふうにうたわれてあります。この差はどういうことでございますか。
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○山田勇君 そうすると、小笹原諸島は開発振興をしなくてもいい、開発はしなくてもいいということになりますね、今の局長の答弁ですと。
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○山田勇君 先ほど二宮委員の方から言われました当初計画十一万人が一万人であるという、余りにも格差があり過ぎる。それはやはり開発というものが伴わなかったからそれだけの大きな格差が出てきたんではないかというふうに先ほど来の議論を聞いておりまして感じたものですから、再度お尋ねをいたしておきますが、できたら小笠原の方にもそういう「開発」という言葉を入れて、本土並みは奄美群島も小箱原も一緒なんですから、ひとつ開発ということにも御配慮をいただきたい…
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○山田勇君 奄美群島は本土に比較して生活保護率が高いと言われております。また、人口構成の老齢化の進行に伴い福祉サービスを必要とする人口が非常に増加の傾向にあると指摘されておりますが、この振興開発に何よりも若年労働力は不可欠であると思います。現在の島の人口の構成はどのようになっておりますか。
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○山田勇君 稻村長官は大島つむぎの権威みたいですが、この大島つむぎはやっぱり僕は伝統芸術だと思うんですね。奄美大島のね。それは今伝承している老人がどんどんと減っていく。そこへ伴って、今先ほどのパーセンテージに出てくるように若年労働力といいますか、それを伝承する若者たちがいわゆる本当の島離れをしてしまって、鹿児島なり本土の方へ行ってしまうということになれば、基幹産業として二百億、流通機構の改革を行う、そういうふうな問題をこれから整備してい…
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○山田勇君 若年労働者を定着さして、また確保するための対策は考えているということでございますが、政府の援助ばかりを頼りにするというようなことはないと信じますが、住民の自治、自立自存の意識を高める方策を考えることも大切なことだと思います。その辺で奄美群島、島へ行って大変いいところだということですが、奄美群島というと、離島における産業開発と言えばおのずと限られたものになってまいりますが、先ほど来質疑がございました観光の問題、今私が質疑してお…
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○山田勇君 ぜひそうあってほしいと思いますし、与論島のように若い人がほうっていてもああいう自然を求めてわんさわんさと押しかけるというふうなことでございますし、これからレジャー施設だとか、そういう宿泊施設とか国民休暇村的な施設だとか、そういうものを若い者に大いに開放してやってほしいということです。空港の開発建設も着手するようでございますので、そういう意味で観光資源の大きな一つの財源としても奄美群島そのものが何としても開発発展していただきた…
第98回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田勇君 私が最終質疑者でございます。 私は外務委員会と科学技術特別委員会に所属しております山田でございます。 三参考人は大変長時間御苦労さんでございます。与えられました時間が三分でございますので、一点ずつお伺いをさせていただきます。 先ほど来いろいろお話を伺っております中で、中村さんにお尋ねをいたします。 先日、NHKで「勇者は語らず」という、自動車工業がアメリカへ進出するドラマが放映されましたが、その中で大変御苦労があったように、…
第98回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田勇君 ただいま質問しましたミスター小西は大変ラッキーボーイでございます。彼は六分間の質疑がございます。私は三分でございます。よろしくお願いをいたします。 ただいま同僚議員が質疑をいたしましたいわゆるニーズの問題について、私も同じ質問をさしていただきます。 きょう午前中の参考人の中に、日本自動車工業会専務理事のミスター中村がお見えになっておられました。その方がきょうの陳述でお話しになった中で、われわれは輸出ばかりに力を入れているんで…
第98回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田勇君 どうもありがとうございました。
第96回 参議院 本会議 第24号
○山田勇君 私は、ただいま議題となりました議長不信任案に対しまして、賛成者を代表し、賛成の立場から討論を行うものであります。 私たちは、今回の公職選挙法改正に関しては、これが参議院の存在意義を根本から変えてしまうものであるとして、慎重な審議を要望してまいりました。鈴木総理も、「選挙制度の改革は各党各会派が慎重に審議すべきである」との見解を事あるごとに表明してこられました。また、参考人の意見聴取、公聴会におきましても、自民党案に賛成の立場…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○山田勇君 総理、参議院の全国区制の改正が大詰めに来ていると新聞もテレビも報道しておりますが、無所属議員の私としましては万感胸に迫るものがあります。総理とのこうしたやりとりもあと何回できるのかと、ちょっとさびしいような気もいたします。複雑な気持ちであることを申し上げて質疑をいたしたいと思います。 ODAの政府開発援助に関連してお尋ねいたします。同僚議員と若干重複するところがあるかと思いますが、お許しをいただきたいと思います。 私は、かね…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○山田勇君 鈴木総理は第二回国連軍縮特別総会の一般討論演説の中で、原子力の平和利用の問題を取り上げ、原子力を人類の未来にとって不可欠なエネルギーと位置づけ、これの平和利用と核拡散防止を両立させなければならない。また平和目的のための原子力施設の安全保障を確保することが肝要であり、このための国際努力の実を結ぶことを期待すると述べ、原子力平和利用に積極的な姿勢を示しておられます。しかしながら、日本の社会心理構造は原子力の軍事利用への強い拒否的…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○山田勇君 最後に、外務省の予算に関連して若干総理の御意見をお伺いいたします。 外務省の機密費についてですが、これは現在報償費などの名目になっているようですが、これが大変僕は少ないんではないかという気持ちも持っております。また、そういう議論もあります。たとえばレバノンの難民への緊急援助は百万ドルで、アメリカの五分の一では少な過ぎる。経済大国と言われる日本としては、それは相応に見合った金を出すべきだと思いますが、こんなとき外務省の自由裁量…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○山田勇君 オーストラリアとの原子力協定に関連しての質問を行います。 フランスのミッテランは環境保護派の支持を取りつけて大統領に選出されたのですが、当選後は電力における原子力の依存率を十年後には六七%にするという野心的なエネルギー政策を議会にかけ信任を得ていますが、環境保護派からはまた半面厳しい反発も受けているようです。 また、一九九〇年におけるエネルギー構成の目標を原子力三〇%、石油三〇%、天然ガス三〇%、自然エネルギーを一〇%として…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○山田勇君 反核、反原発運動の中には、この核エネルギーの利用は平和目的であれ軍事目的であれつまるところ人類にとって相入れない、共存できないものであるという考えもあります。人類を滅亡のふちに立たせている核軍備競争の現実が何よりも証拠ですが、危険な核開発に向ける人類の情熱を別の技術で、核を使わないエネルギーの開発に転換すべきではないかという主張もヨーロッパでは提起されているようですが、この点はどうお考えになっておられますか。