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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1981/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
第二院クラブ1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○山田勇君 アメリカのレーガン政権が発足して以来、日米自動車摩擦、原潜衝突問題、日米共同声明に絡むトラブル、また日米合同演習によるはえなわ漁の漁網切断、そしてライシャワー元駐日大使の核にまつわる発言、それに付随した関係者のそれぞれの証言、これら一連の事件が短時日の間に日本国民の前に出てきたわけですが、何か意図的なものすら感じているという国民も少なくないと思うのでありますが午前中の質疑の中にもそういうお話がございましたが、日米の間に何が起…

第二院クラブ1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○山田勇君 ライシャワー発言、またはジョンソン元国務次官の発言の内容は日本国民に大きなショックを与えていますが、一面やはりああそうであったのかという気持ちを持った人も多いと思うのですが、まあ常識的に言って、アメリカの艦船が日本の領海に入るとき核を何かに積みかえ、領海を出るとき再び核を積み込むというようなことはちょっと常識では考えられません。米国は核の所在を明らかにしない方針である以上、核の持ち込みについて確かめようもなく、非核三原則の堅…

第二院クラブ1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○山田勇君 アメリカに次いで、当然予想されたことですが、欧州共同体の、いわゆるECが日本車の輸出規制を求めているようですが、ECの外相理事会は五月十九日、ブリュッセルで、日本政府との交渉で対米自主規制並みの誓約を日本から取りつけたいというEC委員会の方針を承認したと報じられておりますが、六月一日に天谷通産審議官がブリュッセルに行き、ECとの高級事務レベル会談で自動車問題などが討議されるようですが、日本から昨年一年間にECに輸出されたのは…

第二院クラブ1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○山田勇君 ソ連のアフガニスタンへの軍事介入に対して、アメリカが西側諸国に対して対ソ制裁を呼びかけたのは昨年の一月でしたが、その呼びかけ人であるアメリカが穀物禁輸の解禁に踏み切り、また西ドイツ、フランスなどは抜け駆け的な商談の横取りなどで、忠実に対ソ制裁を守っている日本をしり目に漁夫の利を得ていると言われておりますが、事実、先進資本主義国の中で対ソ貿易高ではずっと二位を占めておりました日本が、八〇年には五位に下がり、ソ連における多くの立…

第二院クラブ1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○山田勇君 最後の質問になりますが、原潜衝突事故についてお尋ねをいたします。 この事故は、アメリカ側の一方的なミスということで補償問題も解決に向かって進んでいるとは考えますが、もちろんこれは金銭問題だけで済む問題ではありませんが、私は先般の当委員会で前外務大臣の伊東さんに、乗組員などの損害賠償について、その交渉相手が外事紛争処理委員会であるのか、それとも所管であるレーマン海軍長官の決裁で直接交渉をやるのか。外務省として、この問題について…

第二院クラブ1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○山田勇君 いいです。

第二院クラブ1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○山田勇君 条約の質疑をする前に、少し日本側の報告書の問題についてお尋ねをいたします。 先ほど海上保安庁の方は時間の問題的な発言でございますが、局長の方ではこの報告書をもう入手されておりますか。

第二院クラブ1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○山田勇君 プレス関係が一時半で二時の運輸委員会、運輸委員会開催前にはぼくも資料要求として要求したんですが、出せないということで、これはもう二時を過ぎております。当然その詳細の報告は入手されていると思ったんですが、私も運輸省の方に資料として要求をしたのですが、いまだに届いておりません。 それで日昇丸事件にもちょっと触れてお尋ねいたしますが、先日の外務委員会で三時から第一回会談ということでしたが、正式には四時から行われたそうですが、その後…

第二院クラブ1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○山田勇君 いま大臣ちょっと席を立たれたのですが、私きょう相馬さんとも電話でもお話をさしていただいたのですが、御承知のとおり、外事紛争処理委員会というものをつくるのが解決方法としてはまずこれが第一点、第二点は直接海軍長官の決裁ないしロング米太平洋軍司令官の解決と、直接問題を持ち上げて処理する方法、その二点しかないということを、リード大佐、海軍の法務官でございますが、相馬弁護士に伝えたそうでございます。 そこで、私としましては、まあ外事紛…

第二院クラブ1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○山田勇君 この後の問題ちょっと大臣帰ってきてからやりますが、航空協定についていまの間に聞いておきます。 フィンランドの方から昭和四十六年以来、種々の機会に定期航路の開設が望まれていたようですが、きょうまでおくれた大きな原因というのは何ですか。

第二院クラブ1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○山田勇君 これはフィンランドではないのですが、カナダCPエアラインとのいまの航空協定はどうなっておりますか。

第二院クラブ1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○山田勇君 カナダの方の要請は、週四便を五便ぐらいという要求だと思うのですが、以遠権の問題等でまだ折衝しているはずですが。 そこで、いま現在、日米航空協定に基づいて、アメリカ側の新しい航空新路線といいますか、そういう申請を出しているアメリカ航空会社は何社ございますか。

第二院クラブ1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○山田勇君 ウエスタンエアラインは正式に申請しておりませんか。

第二院クラブ1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○山田勇君 では、次の日米航空会議でこのユナイテッドの新路線ということは考えられますか。

第二院クラブ1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○山田勇君 大臣お帰りになられたので、局長から御説明があったと思いますが、先ほど来言っておりますように、ロバート・F・リード大佐は、この問題の解決としては二点しかない。一点は外事紛争処理委員会に諮るか。それか、レーマン海軍長官に直接この問題を上げるか、それかロング米太平洋軍司令官に上げるかという、その二点しかないということですが、御承知のとおり、外事紛争処理委員会というのは、裁判形式を持ちますものですから、この裁判に上げますと、非常に補…

第二院クラブ1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○山田勇君 終わります。

第二院クラブ1981/05/12

94参議院 外務委員会 第7号

○山田勇君 今回の鈴木総理の訪米は、結果的に見まして、総理が国内向けにどういう説明をしようが、共同声明や各種会談の経緯を分析してみますと、日本とアメリカが対ソ認識の一致ということから軍事協調路線に踏み出したと見るのが当然だと思うのですが、その見解について大臣の御答弁をお願いいたします。

第二院クラブ1981/05/12

94参議院 外務委員会 第7号

○山田勇君 午前、午後からの質疑の中で、「同盟」という言葉をめぐっていろんな質疑応答がございましたが、その中で大臣は、同盟ということ、従来とはちっとも変わってないのだということをおっしゃいました。その中には緊密、連帯、友好というふうなことを再三再四御答弁の中にも出てまいりました。それほど緊密、連帯、友好の日本とアメリカとが緊密なら、先ほども少しほかの委員が触れました穀物の解禁のとき何ら通達がなかったということですね。そういうことでは非常…

第二院クラブ1981/05/12

94参議院 外務委員会 第7号

○山田勇君 鈴木総理は、レーガン大統領の第二回会談、三十分というのが一時間からも延びて会談をされたんですが、その中で非常に日本の言うべき立場として憲法の制約、軍事大国にはならない、苦しい財政事情など、るる大統領に御説明になったと思うわけです。それは大臣も先ほどから強調されておりました。それなら、今回の共同声明の全文を読ましていただいてもこういうことがちっともこの共同声明の中に盛り込まれてないということなんですね。そういう点について大臣は…

第二院クラブ1981/05/12

94参議院 外務委員会 第7号

○山田勇君 ソ連脅威論、きのうもソ連大使との懇談会の中で申し上げましたが、そのソ連脅威の背景というのは確かにあることはあるわけです。まあ遠くはチェコの問題、アフガニスタンの問題、ポーランドの問題、るるそういうようなソ連脅威論を芽生えさすような背景はあることはあるのですが、朝日新聞の四月二十四日の記事で、ソ連政府機関紙イズベスチヤの政治評論員、これは恐らくボービンだと思いますが、レーガン政権の軍拡政策で米国の優位が確定した場合、ソ連として…