P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1981/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
第二院クラブ1981/05/12

94参議院 外務委員会 第7号

○山田勇君 原潜問題についてお尋ねいたしますが、北米局長、安全保障課が窓口で補償のいろんな連絡は行っておられますでしょうか。

第二院クラブ1981/05/12

94参議院 外務委員会 第7号

○山田勇君 きょう第一回会談が大阪の相馬弁護士事務所で三時から行われているわけです、横須賀基地のリード大佐が出席しましてですね。損害賠償請求補償という書類を正式にきょう、事前には渡してあるわけですが、それについて第一回目のアンサーがきょう相馬弁護士事務所で行われるということでございます。これは神戸ナビゲーションサービスという株式会社――船員を補給している会社と、それと乗組員、亡くなられた遺族二名を含めて弁護士が代行してやるということでご…

第二院クラブ1981/04/21

94参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センター設立に関する問題を絡めながらまず第一点お聞きいたしますが、午前中の宮崎理事からも御発言がありましたカンボジア難民の救済活動を行っておりました日本人のボランティア西崎憲司さんが強盗に襲われ、ピストルで撃たれて死亡した事件についてお尋ねいたしますが、難民救済に奉仕している人々はもちろん、私たちにとっても大きな衝撃でありましたこの事件は、犯人は一人逮捕されたかのように報道されておりますが、…

第二院クラブ1981/04/21

94参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 先ほど伊東外務大臣からタイ国政府に対して厳重に抗議を申し入れたということですが、これは口頭ですか、文書ですか。

第二院クラブ1981/04/21

94参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 今回のこのボランティア殺人事件とは若干内容的には異なりますが、私もバンコクで少し外食産業をやったことがありましてバンコクに長く出入りをした者の一人といたしまして、ちょっと日数的には私の思い違いがあるかもわかりませんが、いまから六、七年前にアメリカ米軍基地に勤務の家族を襲い、その奥さんを殺害したタイ人が逮捕され、白昼公開銃殺が行われたということの事実があるはずでございます。それ以後いわゆるアメリカ人というか、西欧人といいますか…

第二院クラブ1981/04/21

94参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 局長も御承知のとおり、アメリカもそうですが、タイランドというところもピストルとかそういう銃器類が簡単に百バーツ、二百バーツぐらいのわずかなお金で簡単に入手ができる土地柄でございます。そういう点で非常にそういう銃器による殺害事件というのはもう絶えず行われているというふうに私どもは聞いておりますし、現にわれわれもそういう目に遭ったことがございます。 そこで、西崎さんの所属していたJVC、日本奉仕センターという組織はどういう性格の…

第二院クラブ1981/04/21

94参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 伊東外務大臣は、国内法が適用できないので、外務省としても補償の問題はできる限り外務省の中で行える範囲内の中でいま考えているということを先ほど午前中の質疑の中で申しておられましたですがね。西崎さんが、これはすべてが金で解決するという意味ではなく、犬死にでないように、ひとつできる限り外務省の中でこういう補償の問題等を御検討していただきたいのですが、いかがですか。

第二院クラブ1981/04/21

94参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 できる限りのことは、ぜひ大臣のお力でしていただきたいと思います。金は出すが人は出さないというようなおくれたボランティア活動の中で、やっとこういう機運が高まっている中にこういう事故があって、今後のボランティア活動に対して非常にまた消極的になってしまうというようなことでは大変困ります。 御承知のとおり、国境に近いところにあります関係上、治安関係はどうしても悪くなると思うので、今後こういうボランティア活動をしている人たちの身辺の警…

第二院クラブ1981/04/21

94参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 長谷川参事官にお尋ねいたします。 先ほど午前中の質疑の中で、貿易促進に対して、これからのいろんな形の行政指導をしていくということの御答弁があったようですが、今後この貿易投資というふうな形の中で、どういうふうな形で相手国へも行政指導をなさっていくおつもりですか。

第二院クラブ1981/04/21

94参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 相手側という、特に私が指摘したのは、先日も私の友人がタイからジンジャー、いわゆるショウガの輸入をするんですが、貿易上の包装技術といいますか、そういうものが非常におくれておりまして、ジンジャーを一つのダンボールの中に入れて持ってくるものですから、船で来る間に蒸れて使いものにならなくなる。そして貿易商、会社同士でそこにトラブルが発生するというようなことです。これは何でもない、もう基本的なちょっとした技術の指導があれば、ざるとか通…

第二院クラブ1981/04/21

94参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 アフリカ開発銀行を設立する協定の締結について承認を求めるの件について二点ほど質問いたします。 開発途上国に対する経済援助協力は、わが国の外交政策上大きなウエートを持っていますが、このアフリカ開発銀行設立に当たって、わが国がアメリカに次ぐ大口出資国として約六百三十七億五千万円を出すということですが、この額はほかの国と比べて妥当なものですか。

第二院クラブ1981/04/21

94参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 アフリカ諸国のすべての国々が利用できる金融機関ということでありますが、アフリカの現状はそうすべての国が安定したとも言えません。体制の異なる国などは大変むずかしい問題もあると思うのですが、このリスクの面はどういうふうに考えておられますか。

第二院クラブ1981/04/21

94参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 最後に、日昇丸事件についてちょっとお聞きをいたしたいと思いますが、私が見落としているかもわかりませんので、間違っていたら許していただきたいと思いますが、ジョージ・ワシントン号の潜水艦の艦長の名前が一度も出たことがないように思うのですが、いかがですか。

第二院クラブ1981/04/21

94参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 ああそうですか。それと局長、こういう問題、事件というのは、海上保安庁で生存者の供述を取っているということです。そのリポートを外務省がいただいているということですがね、ぼくはやっぱりこれだけの大きな国際的な事件でございますので、その生存者等の証言等のときに、海上保安庁ばっかりに任せていないで外務省からも出向いて、立ち会いの上でこういう調書を取っているというようなことはありませんか。

第二院クラブ1981/04/21

94参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 民間同士の衝突事件ならそれでいいんですがね、アメリカの軍が絡んだこういう大きな事件ということになれば、当然これからの交渉事とかそういうものに対しても、外務省も通じてやらなければいけないということになると思うんです。そうなれば、どうしてもそういう生存者の証言等を海上保安庁だけに任せて、後、こういうことを言った、ああいうことを言ったという書類だけをもらうのではなく、やっぱり外務省もそこへ立ち会ってそういうものを取ってきていること…

第二院クラブ1981/04/21

94参議院 外務委員会 第4号

○山田勇君 終わります。

第二院クラブ1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○山田勇君 大臣に原潜の問題についてお尋ねいたしますが、きょうの十二時のNHKニュースを見ておりますと、調査内容三十日以内に決着をつけて日米首脳会談までに決着というふうなニュースが出ておりましたが、三十日以内という日数が出ておりますが、これは何か外務省の方からの報道でございましょうか。

第二院クラブ1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○山田勇君 いま日本の国内の中に対ソ脅威論という論議が非常に行われております。それと同時に、今回の事件で国民感情的にやはりもやもやとしたものが残っているとすれば、恐らくアメリカからいざとなれば見捨てられてしまう論というのがあるのではないかというふうに思います。 そこで、先ほど午前中、午後を通じてのいろんな質疑の中で調査の段階を待たないとわからないということですが、大臣は強硬に是は是、否は否として交渉するということを力強く先ほどから御答弁…

第二院クラブ1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○山田勇君 万国郵便連合一般規則など一連の承認に関して、国際交流、国際協力の維持、増進の観点からこれは大変結構なことですし、問題はないと考えますが、御質問をいたします。 わが国の万国郵便連合に対する分担金、分担金等級は最高額を負担しているようですが、その金額は幾らぐらいですか。また、どうして最高の負担額をやっておられるのですか。

第二院クラブ1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○山田勇君 終わります。