山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○山田勇君 私はそうだと思いませんが、もう時間がございません。 企業によっては、先日京都の大丸の一階に車いすで売り場を担当している女性がおられます。企業によってはそういうふうに一番人の多い目のところにそういう肢体不自由の方を雇用しているりっぱな事業もあるわけでございますが、これからのひとつ労働省の大きな指導の中でそういうふうにどんどんと促進をしていっていただきたい。納付金をもらって終わりというようなものじゃないと思うのですね、働きたいの…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○山田勇君 まず、一昨日逝去されましたわが第二院クラブの大先輩であり、国会議員の最長老として、良識の府参議院のかがみでもありました、故市川房枝議員の御冥福を心よりお祈り申し上げます。 先生は、その生涯を通じて婦人の地位の向上に尽くされました。また、政界におきましては終始一貫、清潔な政治の実現に精魂を傾けられたのでありますが、そのまじめな姿勢に心から敬服の念を覚えます。しかしながら、現実の政界は、ロッキード、ダグラスなど航空機汚職を初め、…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○山田勇君 金をかけ過ぎる汚い選挙を強く批判し、お金をかけなくてもできるきれいな理想選挙をお手本に示し、清潔な政治の実現に一生をささげられた市川先生の霊に対し、本当に安らかに眠っていただくためにも、いまこそえりを正さなければならないと思います。政治資金の規制、金権選挙について総理はどういうふうなお考えを持っておられますか。
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○山田勇君 わが国が第二次大戦後、今日に至ってGNPが世界第二位と言われるまでに発展してきた原因は幾つかあると思いますが、資源を海外に依存している日本にとって、この三十五年の間世界に大戦がなく、曲がりなりにも平和が維持されてきたことが大きな原因と考えられますが、総理いかがでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○山田勇君 アメリカのレーガン政権が華々しく発足して以来、アメリカはソ連に対して強硬な路線を推進しております。中性子爆弾の生産再開計画、次期大陸間弾道MXの配備促進などの方針を表明しておりますが、これは米ソの軍拡競争にますます拍車がかかるのではないかと懸念をいたす一人でございますが、アメリカ中央情報局、いわゆるCIAがこの二月六日に出しました「米ソの国防活動——一九七一−八〇年」と題する報告書によりますと、過去十年間にわたり、ソ連は国防…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○山田勇君 世界の軍事支出は過去三十年間に四倍にふえ、五千億ドルに達したとも言われ、南アジアとアフリカの十三億人の国民総生産を三〇%上回る額になっているという見方もあります。さきに述べました米ソの軍事費ももちろん含まれているわけでありますが、どうしてこのような膨大な軍事費が地球上に必要なのでしょうか。軍備という非生産的なものをどうして各国は競ってふやし続けるのでしょう。もちろん、自国の安全保障をするためということになるでしょうが、いまや…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○山田勇君 総合安全保障の立場から海外経済協力費の大幅な増額が望ましいと考えるのですが、このことについては私、大平内閣のときにも質問いたしました。総理は施政方針演説の中で、今後五年間における政府開発援助予算総額をこれまでの五年間の倍以上にすることを表明されております。いわゆるODA、すなわち政府開発援助の量は、八〇年度は三十億ドルを超えていると言われております。一九七九年度の実績では、国際間の比較基準である対GNPで見ますと〇・二六%と…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○山田勇君 貿易立国のわが国といたしましては、輸出入の海上ルートの安全確保など多くの国々との友好関係を維持しなければなりません。 その意味から、政府開発援助はますます必要性を強めるものと考えます。しかしながら、一方では大幅な財政赤字また福祉や公共事業の切り詰め、そして増税という中で海外援助金をふやしていくということは、よほどはっきりとした理念がなければ国民の協力は得られないと思います。 外務省は経済協力研究会を設置し、昨年十一月来援助の…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○山田勇君 次は、嫌煙権運動についてお尋ねをいたします。 嫌煙権運動が社会的にクローズアップされておりまして二年以上になりますが、喫煙の害は医学的にもいろいろと立証されておりますが、私なども数を減らしたいと思うんですが、なかなか禁煙にこぎつけることができませんが、嫌煙権運動はどうしても吸いたい人の権利まで当面立ち入らないようですが、喫煙者が吹かす煙が周囲の人々に喫煙者と同じような害を与えるということで運動の輪を広げておりますが、この運動…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○山田勇君 厚生大臣、ここにちょっとポスターを持ってきているのですが、これは東京保険医協会が「まだすうの」なんというようなポスターがございます。またこちらの方には、同じ協会ですが、「もうやめたら」なんというポスターがございますが、厚生大臣、先ほど来御答弁いただいた中で、それは、国庫納付金がこれは一兆一千億からあるんですが、渡辺大臣としては余りいい運動じゃないようになると思うんですが、しかし、たばこを吸ったための医療代というのが、これ雑駁…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○山田勇君 ことしは国際障害者年でありますが、「完全参加と平等」のテーマということでございますが、さまざまな行事や施策が進められておりますが、血の通ったものでなければなりません。私は毎週土曜日にいま手話を習っておりますが、テレビなどに手話や字幕をもっとぼくは活用してほしいと、これは以前にも予算委員会で要望いたしましたが、なかなかむずかしい問題があるんではないかと思いますが、問題があるとすればどういうところに問題があるか、お答えをいただき…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○山田勇君 これを最後の質問にさせていただきます。 市川先生が亡くなられてわれわれもちょっと穴のあいたような気持ちですが、先生の目が届かなくなったことをよいことにして、まさか百鬼夜行の国会になるとは思いません。鈴木総理が故市川房枝議員の意を体し、わが国の政治を引き締めていくことを要望し、総理の決意を伺いまして質問を終わります。 心より市川先生の冥福を祈って、私の質問を終わらせていただきます。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○山田勇君 きわめて短時間でありますので、要点だけ申し述べまして総理の御答弁をお願いいたします。 総理、これはイフという問題でございますが、再び原子力船が放射線漏れというような事態が起これば、その責任は中川長官は言うに及ばず、総理にも私は責任があろうかと思います。その責任の明確な所在といいますか、確認ということをまず第一点お尋ねをいたします。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○山田勇君 その責任という問題についてお尋ねをいたしましたのは、先回の委員会におきましても非常に同僚委員の吉田委員から強い要求、要望の中で初めて企業サイドの契約書がこういう形で出てくる。これは当然朝日の記事に書いてありますとおり、多分に開発的要素があるということですから、当然事故も起こり得て当然なんです。ただそれを企業サイドか事業団サイドか国サイドかというその責任の所在、メンツだけを考えるから国民はよけい不安に思うんです。だからもうたて…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○山田勇君 私が最後の質疑者になると思います。大変長時間御苦労さまでございます。あとわずかな時間でございますので、よろしくお願いをいたします。 まず、小野参考人にお尋ねをいたします。時間も迫ってまいりましたんで、端的にひとつ御答弁いただければ幸いでございます。この事故というのは、技術的に見られまして初歩的な事故でございましょうか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○山田勇君 そうでございます。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○山田勇君 いま、中性子とかサイエンス的な言葉であれなんですが、一応放射線を浴びた場合、浴びたといいますか被害を受けた場合、どのような人体に障害が出てまいるんでしょうか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○山田勇君 角田参考人にお尋ねいたします。 研究をなさっておりますと、自分が被曝を受けるといいますか、そういう危険性は多分にぼくは研究の段階でもあろうかと思います。その中で角田参考人は、研究に危険はつきものであるということをおっしゃられました。ぼくはこれは何でもないような言葉なんですか、研究をなさっている角田さん、研究員全員が命をかけて一つの研究をなさっているという言葉になろうかと思います。まして、そういう毎日危険な作業をなさり、研究を…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○山田勇君 まあいま原子力の問題についていろいろと研究をなさっておるんでしょうが、将来船舶に対する燃料として、原子力以外に考えられるものはございませんでしょうか。たとえばいま航空機燃料ですと水素というようなこと、非常にアメリカなんかでは研究されております。日本の中でも、後で黒川参考人にもちょっとお聞きしたいと思うんですが、新交通システムとも言われておりますリニアモーターなんかですと、日本航空、運輸省、日立というふうに、民間レベルの中でも…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○山田勇君 黒川参考人にお尋ねをいたします。 時間がございませんので端的にお尋ねいたしますが、まあ政府主導型であってほしいという願望といいますか、よく私たちもわかる面もあるのですが、塩出委員がおっしゃったように、やはりぼくは企業努力というもの、か欠如しているように、やや参考人の御意見の中でうかがわれるわけです。まあ経済性ばっかりが先行してしまっている。オイルショック以前は船のスピード化を図り、オイルショック後はそういうふうなエネルギーの…