山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○山田勇君 藤井参考人にお尋ねいたします。 ぼく、藤井さんが先ほど十五分間の中で述べられました情報の公開ということ、全く同意見でございます。それでなければいけないと思います。もうすでにたてまえの政治ではなく、本音の政治をやっていく。危険なればこそ情報をもっと公開していく、危険だから政府はこういう形で安全性を図るんだという逆な方法をしないといけない。ぼくは国民のサイエンスの意識というのはだんだん上がっていると思うんです。科学漫画、これは御…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○山田勇君 最後です。大変愚問でございました。何といいましても、われわれ人間というのは無秩序にやはり自然を破壊してまいりました。今度科学という名において自然を破壊しないことを私は参考人の全員の皆さんに、釈迦に説法で申しわけございませんが、今後ともそういう姿勢で業務に御精勤いただきますよう、心より皆さんの健康を祈りまして、質疑を終わります。ありがとうございました。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○山田勇君 外務大臣にお尋ねいたします。 日本政府としては、今回のアメリカ大統領選挙について、カーター、レーガン両陣営のどちらが勝つと予測しておられましたですか。これは大臣の個人的な意見でも結構です。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○山田勇君 大臣、レーガンについての認識度というのはどの程度まで持っておられましたですか。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○山田勇君 この大統領選挙の期間中レーガンが優位という情報が外務省へ入った時点で、そういうアメリカの世論的にも優位ということになってから、レーガンに外務省として何か接触をしたことはありますか。選挙中でも選挙前でも結構です。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○山田勇君 レーガンは保守派右寄りと見られておりますが、強いアメリカをつくるというように、軍備の増強などによってこれからの米ソ間の問題が出てくると思うんですね。非常に緊張が高まると考えられるんですが、大臣、どう思っておられますか。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○山田勇君 レーガンをタカ派、タカ派というふうに決めておりますが、ブレーンが相当なタカ派がたくさんいるわけでして、レーガンの選挙公約の中、選挙演説の公約、私ら新聞で知る限りではそんなにタカ派的な発言もそうあるようには思いません。たとえばレーガンは選挙公約中に、余剰農産物をソ連に輸出してもいいというふうなこともはっきりと公約しているんです。ですから、悪い言葉で言えばあめとむちというような外交姿勢をこれから出していくのかというふうに思います…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○山田勇君 伊東外務大臣は前大平総理の番頭役として、いわば一身同体といった形で内外の政治に対処してこられたわけですが、その大平総理は対外的には約束をしたことは必ず実行する、信頼のおける政治家であるという評価が海外で非常に高く認識をされておったと聞いておりますが、この外交関係における相互の信頼ということが最も私は大切なことではないかと思います。伊東外務大臣は大平路線の踏襲を基軸にすると申されておるわけですが、外交におけるこの相互の信頼とい…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○山田勇君 外交問題になりますとどうも一般国民にとってはどこか遠い国の出来事のように感じられて、いまひとつ身近な問題として考えない傾向があるようでございますが、幸い伊東外務大臣は昭和三十八年初めてこの参議院に立候補した際、立会演説で台湾問題を大変取り上げられて中国・北京政府の国交の正常化を提唱され、福島県の地方で外交のことを言っても一票にもならぬと言われながら外交の重要性を非常に力説したと私はある書物で読んだわけなんですがね。そういう点…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○山田勇君 どうも失礼しました。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○山田勇君 大統領もかわることですし、この機会に、いまアメリカのテレビで放映されて、「将軍」というのが大ヒットして、アメリカ一般国民の日本に対する関心がかつてないほど高まっているのではないかと思います。まあいろいろこの功罪はあるようです。古い日本を見てしまったというような形の罪の方もあるかもわかりませんが、外務省としてはこういうようなチャンスに、日本について知りたいという米国人の気持ちにこたえていくことが、対日偏見の定着を防ぐためにもぼ…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○山田勇君 外務省唯一の外郭団体に、文化交流基金がありますね。これは一年前ぐらいからの計画を出してやらないと予算がなかなか取れないという問題もあるんですが、物資によっての供給ということはなかなかちょっと、交流基金の中のまあ会則といいますか、規約があるものですからむずかしいんですが、ぼくは、何とか海外援助的なものの中で文化交流の中の物資の供給というようなことも今後の課題として考えていただきたいわけです。 たとえばまあ外国なんか行きまして、…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○山田勇君 ありがとうございました。
第91回 参議院 運輸委員会 第4号
○山田勇君 経済の拡大発展に伴って大気や海洋など自然環境が破壊されていくことは大変悲しいことであります。人間が幸せを求めていろんな面で進歩していく中で、結果的に人類の破滅を招くといった状況も十分に考慮しなければならない時代になってまいりました。進化は退化につながるとも言われておりますが、この委員会でただいま審議されております海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部改正につきまして、私はこのような観点から取り組み、母なる海とも言われて…
第91回 参議院 運輸委員会 第4号
○山田勇君 この四月三日午後二時四十五分ごろ、和歌山県有田市宮崎町宮崎ノ鼻灯台の西北西約十二キロの紀伊水道に廃油類が帯状に流れているのを海上保安庁のヘリコプターが見つけております。下津海上保安署にすぐ連絡をした。巡視艇「りんどう」が現場を調べたところ、廃油が幅約百五十メートル、南北にわたって三キロの帯状に漂っているということを確認したという新聞記事が載っておりましたが、この件の捜査はその後どうなっておるでしょうか。
第91回 参議院 運輸委員会 第4号
○山田勇君 こういうふうにして、ヘリコプターによるような発兄は多いんでしょうか。このような監視のヘリコプターの出動状況、先ほど同僚議員の方から、第五管区には二機、八尾空港をべースとして監視体制にあるということでございますが、私は常々このヘリコプターというのは非常に興味を持っておりますし、一番いいのは巡視艇にヘリコプターを搭載するというのがそれは一番いいんでしょうが、予算等の事情がおありと思います。 ということで、大臣、先ほど来前向きに検…
第91回 参議院 運輸委員会 第4号
○山田勇君 出光タンカー所属の徳山丸のスラッジ不法投棄は、すでにいろいろと御質疑が出されております。若干重複を避けて質疑をしたいと思うんですが、三月二十五日の朝日新聞の記事によりますと、「神戸海上保安部は、二十五日までの調べで、スラッジ類の海上不法投棄が、複数のタンク清掃業者によってかなり以前から行われている疑いのあることを突き止めた。」とありますが、このことについてはどうなっておるんでしょうか。
第91回 参議院 運輸委員会 第4号
○山田勇君 また同記事では、大阪府下の場合、一日当たり約七百トンのスラッジ、廃油などが出るが、陸上処理能力は大阪府と周辺市域にある業者約八十社全部合わせても約四百三十トン。差し引き二百七十トンのスラッジ類がやみ処理されているという計算で、このことは業者関係者や産業廃棄物の専門家の間ではもういまや常識になっているという、大変穏やかでないことが書かれておりますが、こういうふうな実態はどうなっておるんでしょうか。
第91回 参議院 運輸委員会 第4号
○山田勇君 違反の摘発、監視機関の充実はもちろん重要なことでありますが、一方、監視、摘発の裏をくぐっての悪質な違反が後を断たないようではどうしようもありません。そこで、違反を未然に防ぐ対策についての一瞬の努力を積まなければならないことは言うまでもありませんが、スラッジなどの海洋不法投棄が広大な海洋の一点で行われているということを考えれば、その摘発はなかなか私はむずかしいと思います。 そこで私は、クリーニング業者といいますか、清掃業者、今…
第91回 参議院 運輸委員会 第4号
○山田勇君 今回の問題を見ますと、実行者処罰といいますか、実行した者だけが処罰の対象になっているということは、大変ぼくは残念に思うわけです。当然、先ほど来御質疑の中で、その不法投棄をするについてはいわゆる船側といいますか、船長ないし一等航海士までの私は少なくとも責任の追及というのは必要ではないか、こういうことを一つの問題の提起としても、こういう形で船主側まで仮にいかなくても、百歩譲って船主側までいかなくても、その船にいる一等航海士、すな…