山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○山田勇君 大臣にお尋ねいたします。 昨年末の五十六年度予算案編成のころ、外務省の中で、米国はソ連の軍備増強に困っているから、日本が米国に対して日米友好を根幹とする限り米国の軍事要請にこたえるべきだという積極論があり、これに対してマスコミの批判的な論調があったと記憶しているんですが、米国の信頼を得るために米国の意に沿う軍事増強が得策だと考えておりますか。外交本来の姿と申しますか、外交本来の使命というのは戦争によらず、武器に頼らず、国際関…
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○山田勇君 先般の集中審議でもお尋ねをいたしましたが、日本の軍事力増強がアメリカの意に沿って推進された場合、ソ連や近隣諸国を刺激し、かえって緊張を高め、軍拡競争の火に油を注ぐという結果になり、結局はアメリカにとっても高くつくように私は思えてならないのですが、インドネシアのモフタル外相は三月二十一日、東南アジア諸国連合という会で、アジア・太平洋地域の防衛問題に関し、分担増大に向けて積極的な役割りを果たそうとする日本のいかなる試みにも反対を…
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○山田勇君 日米間の自動車を中心にした経済摩擦の成り行きは対EC問題にも影響すると思いますが、貿易量の増大とともに対ECの輸出と輸入のバランスが崩れ、対ECの黒字幅が大幅に拡大をしてきております。この貿易不均衡にEC側は懸念を表明していますが、政治問題化したときは政府としては業界に対して譲歩、自粛というカタをとるんでしょうか、どうですか。
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○山田勇君 いま大臣が述べられたように、ECの外相の理事会の中でも特にフランスが強硬な姿勢を出してきております。大臣はフランスの大統領とも会っておられるんですが、フランスが特に今回のECの理事会の中でも強硬な発言をしているというその裏というのは何でしょうかね、大臣、特にフランスが強い発言をしているように思うんですが。
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○山田勇君 午前中の同僚議員の質疑の中で、アメリカの自動車の問題に触れて、アメリカの企業努力も足らなかったからこういう結果になると、日本の輸出ばっかりがこういういまの自動車貿易摩擦を起こしているんじゃないというようなことは、相手方にもはっきりと伝えたという大臣のお言葉だったんですが、ぼくはいろいろ思って、日本の自動車業界と、またアメリカの自動車業界との、体系といいますか、諸般の事情がちょっと違うように思うんですね。その辺が、われわれ素人…
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○山田勇君 当然そのときにはプレス関係の方も出席はなさっておられません。そこで、外務大臣がお帰りになって、実はこれこれこういうふうに交渉してきた、こういう話だったということは、われわれ国民というものはそれをうのみにといいますか、大臣のおっしゃったことを一つの指針として政策も決定し、われわれもその方針に従い、いろんな形の中で、やはり伊東外務大臣が日本の代表として交渉したこと、すべてそのままわれわれはそのことによって物を考え、そして一つの国…
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○山田勇君 最後に、先ほど来述べましたとおり、やはり真実の外交が本当の国益に沿っていくものだとかたく信じております。外務委員になりまして日が浅うございますが、外交、外務というのは大変なものだと、少なくとも日本を代表している伊東外務大臣の真実と外交姿勢というのはこれからの国益に即するものだとかたく信じて、私の質問を終わらしていただきます。ありがとうございました。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○山田勇君 外務大臣にお尋ねいたしますが、今月の二十三日に行われた伊東・ヘイグ会談で、シベリア天然ガスパイプライン敷設計画に対し安全保障上問題があると指摘されたと報道されておりますが、この計画にヨーロッパ八カ国とともに参加を検討しておる日本に対して、ヘイグ長官の方からクレームがついたというようなことが報道されているようですが、これは技術的に協力ということであれば私どもは好ましいことであると思うのですが、現在この問題について外務省また大臣…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○山田勇君 外務大臣は訪米直前の三月の二十日、外務省で記者会見をされまして、その際、ソ連のブレジネフ書記長が米ソ首脳会談を提案したことに対して、アメリカはなぜ回答しないのか「米側の判断を聞いてみたい。」、また、「日本の基本的態度は、米ソが平和(共存)を続けなければならないと考えている。」と外務大臣は発言をされております。 また、鈴木総理との出発前の意見調整では、「米ソの全面的対決の激化は世界の破滅につながるので、米ソ対話の可能性について…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○山田勇君 大臣、今回の訪米についての成果があれば、ひとつお答えいただきたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○山田勇君 総理にお尋ねいたします。 総理は五月に訪米しレーガン米大統領と会談するわけですが、当然日本の防衛力増強の問題が最重要議題となるわけですが、なかんずく五十六年度防衛予算案が対前年比米国と約束した九・七%増達成を前提に編成されていたということが明らかになったときのうの新聞の記事にもあるわけですが、わが国としては憲法による制約、非核三原則、また財政事情、それに国内の世論などを踏まえての交渉になると思いますが、この点総理、どうお考え…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○山田勇君 午前中の質問に続いて、外務大臣にお尋ねをいたします。 ソ連に対する認識がアメリカと一致するということは、レーガン政権の望んでいる西側諸国の対ソ共同戦略に日本として現実の課題として取り組まなければならなくなるのではないでしょうか。米国が軍事力急増方針に基づいてわが国に対して同盟国としての防衛分担をいま以上に強く迫ってきた場合、米国に同調してその軍事力を増強すればますますソ連を刺激し、軍拡競争に拍車をかける結果になると考えます。…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○山田勇君 外務大臣、御承知のとおり国連局に軍縮課というのがございます。そういうのが大いにこれから国連の中でも活動、活躍することを期待しております。 次に、通産大臣にお尋ねします。 ICの対米貿易のバランスが昨年から日本の出超になっていますが、これを契機として米国西海岸のIC生産基地のいわゆるシリコンバレーを中心に日本に対する批判の火の手が上がっていると聞いておりますが、またまたICに対しても輸出規制を求めてくるということにはなりはしま…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○山田勇君 最後に、外務大臣は、車と防衛はリンケージしないと何度も繰り返し繰り返し述べておられるわけですが、車の問題には一切タッチしない、車は通産大臣に全面的に任せる、また米側も商務長官が車について交渉相手であるとなればわれわれ国民もある程度信用できるのですが、今回の渡米によりまして、車の問題が伊東外務大臣とヘイグ長官の会談の中で話し合いが行われたとなれば、やはり何か、防衛問題と車というふうなつながりがあるのではないかという疑惑の目で見…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○山田勇君 厚生大臣にお尋ねをいたします。 肉体的また精神的にも障害を有する人々の数は世界で四億五千万人とも推定されております。わが国だけでも四百五十万人と推定されておりますが、その内訳となりますと、目が見えないお方、口がきけない方、手足が不自由な方といった身体障害者、また精神薄弱者、内部機能障害者、それに戦争傷病者、公害などの被害者というふうに、障害者の範囲は大変広くなっております。したがいまして、障害者を隔離的な扱いをしてきた過去の…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○山田勇君 この二月十九日から三日間、大阪でアジア盲人歩行訓練会議というのが開かれました。わが国の目の見えない人は二十九万人いると言われておりますが、歩行訓練士は約百五十人しかいないそうです。それでもほかのアジア諸国、フィリピン、インドネシア、タイ、ビルマなどに比べるとまだまだ恵まれている方だと言われておりますが、目が不自由でも町を安心して歩け、社会に参加するためにも歩行訓練士をもっと多く養成することは急務だと考えておりますが、この大阪…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○山田勇君 特に厚生大臣はもう実力のある大臣でございます。決意のほどを伺いまして次に移ります。 郵政省にお尋ねをいたします。 口のきけない人のいる家庭では、電話料金が一般の家庭より高くかかると聞かされております。通話する際、手話を通じてまた代理人にかけてもらわなければなりません。どうしてもこれは時間がかかるものですが、ちょっと技術的にはむずかしい面があるかもわかりませんが、この料金割引について大臣にちょっとお尋ねをしたいんですが、団体と…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○山田勇君 郵政大臣ね、このコンピューター時代でございますし、また郵政省もいろいろそういう技術的な開発をなさってはおられると思うんです。ひとつ個人的にその電話に加入している御家庭に何らかの形の処置を講じていただきたいと、特に強く要望いたしておきます。 それと同時に、私は、これは個人的なことになるかもわかりませんが、厚生大臣に御陳情申し上げました。全国聾唖者の野球大会についてカップをちょうだいしたい、優勝カップをぜひ欲しいという要望があり…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○山田勇君 八代君の本当に説得力のある角質疑の後は、なかなか私みたいな口べたはやりにくいものでございますが、労働省の労働大臣にお尋ねをいたします。身体障害者の雇用対策についてお尋ねをいたします。午前中の質疑応答の中で十分私なりの勉強をさせていただきましたが、いろいろこの原稿に基づかないで私は労働大臣にお尋ねいたします。時間もございません。 雇用率が一・五%という設定をされておりますが、その中でどうして雇用の促進がはかどらないのか、その原…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○山田勇君 事業主に問題があると思いませんか。たとえば納付金で事を済ませようという企業側の姿勢、雇用する側に問題があると大臣はお考えになりませんか。