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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
第二院クラブ1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○山田勇君 成田のように外部から入ってきた人たちとともにそういう大きな反対運動を起こすような兆しがございますか。

第二院クラブ1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○山田勇君 私は地元大阪なものですが、一部そういう反対の人たちもおられるようですが、何か年々空港に対する理解度は深めてきたように感じます。それだけに、運輸省としてできる限りの資料を出し、できる限り地元住民、各関係府県との話し合いをぜひ煮詰めていっていただきたいと思います。 工法について、いま非常に論議が二分されております。埋め立てか浮体かという問題で論議の的がしぼられたようですが、これは大変言いにくい問題かもわかりませんが、浮体、埋め立…

第二院クラブ1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○山田勇君 まあ埋め立てにしろ浮体にしろですが、この浮体工法についてはいまの不況の造船界がございます。そういう点で非常に造船界からの働きかけも強いように私たちも聞いておりますが、工費は大体どのぐらい見積っておられるのでしょうか。

第二院クラブ1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○山田勇君 いま陸地から空港までの架橋の話が出ましたが、きょうの朝日新聞大阪版で、アクセスのかなり具体的案というものが新聞で発表されております。城南貨物線を並行しという新大阪からの乗り入れですね、そういうアクセスの問題。これはもう成田で十分運輸省の方もいろいろと御検討なさって勉強もなさったと思うのですが、そのアクセスですが、その架橋というものになりますと、新幹線鉄道は空港構内まで立ち入っているというふうにきょうの朝日新聞では書いておるの…

第二院クラブ1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○山田勇君 けさの朝日新聞ではかなり地図を入れて具体的な発表をしておるわけですが、これはまたゆっくり法案が審議にかかった時点で論議をしたいと思いますが、局長言われたとおり、南海という私鉄がございます。その間に阪和線があります。そして新しいアクセスとして城南貨物線を引っぱってくるという形ですから、三本の鉄道もということは、確保しようと思えばできるわけです。現在動いているのは阪和線、南海ですから。あと兵庫県サイドから和歌山に至るぐらいまで、…

第二院クラブ1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○山田勇君 どうもありがとうございました。 続いて自動車関係についてお尋ねいたします。 十一月の二十七日、奈良県橿原市の自動車練習場で、運転練習のディーゼルトラックをある会社員が練習中、練習場交差点で一たん停止、発進しようとセカンドギアを入れると、クラッチペダルから足を離すと、エンジン内でドカンという音がして小さい爆発音。いきなり時速十五キロ程度で後ろへ下がった。会社員と教官はトラックから飛びおり、その後五十メートルほど後進し、後ぐるぐ…

第二院クラブ1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○山田勇君 もしこのような事故が一般道路で起きておれば大きな事故につながると思います。ディーゼルエンジンは低燃料費のために、メーカーが争って小型車の生産にいま一生懸命になっております。ディーゼルエンジンをつけることに力を注いでいますが、こんな事故を見ますと、こういうディーゼル車自体の大きな欠陥があるんではないかというふうに思います。運輸省も早速この事件については調査をなさったというふうに聞いておりますが、その後の調査の経緯をお聞かせいた…

第二院クラブ1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○山田勇君 最後にですが、まあ確かに国会議事堂の前、あの大型トラック、新しい左折するための義務づけになったサイドバンパーそれからバックミラーなどをつけた車を私もきょうちょっと一諸に見していただきましたが、その後これを義務づけしてからの左折車に対する事故というのは減ってまいりましたでしょうか。

第二院クラブ1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○山田勇君 結構です。

第二院クラブ1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○山田勇君 総理にお尋ねいたします。 解散、総選挙から第二次大平政権発足に至る二カ月余りに上る政治空白についての責任追及は、衆参両院の代表質問、また当予算委員会を通じて、すでに何人もの質問者が繰り返し繰り返し詰問をしてまいりましたが、この問題について総理は、異例とも言われる所信表明の冒頭で、「私の不明のいたすところ」と国民に謝罪をしましたが、この問題は謝って済むという問題じゃないということは総理もよく知っておられると思います。 国民は長…

第二院クラブ1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○山田勇君 それでは次に、財政再建の問題についてお尋ねをいたします。 私は、いまから十一年前の初めての当予算委員会に出席しましたが、そのときの大蔵大臣でありました福田赳夫氏にきわめて単純、素朴な質問として、国民はなぜ喜んで税金を納めないのかと聞いた記憶があります。国税庁が開庁三十周年を記念して、この秋に全国の中学生から税金の標語を募集していますが、その長官賞の受賞作は「納税は小さなわが家の大きなつとめ」というのであったようですが、納税は…

第二院クラブ1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○山田勇君 大変よく説明していただいてよくわかるんですが、総理、一般消費税、これ以上の——私は増税論者じゃありません。国の行政一つ見ても、昔はアスファルトだけ引いたらいい、いまはガードレールをつけなけりゃいかぬ、車道つくらなきゃ、歩道橋をつくらなきゃいかぬ、財政が非常にふくらんでくる。多岐多様に分かれる。だから国家の財源もだんだん窮乏してくる。だからどっかから国家財源を捻出してくる。これは財政法として当然なことなんですが、国民が納得のい…

第二院クラブ1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○山田勇君 どうもありがとうございました。環境庁の長官が本当に力強く答えていただきましたものですから、こういう運動が大きく全国的にいい意味の市民運動として広がることを期待しております。 最後に、外務大臣にお尋ねいたします。 カンボジア難民救済の問題です。ちょっと時間がございませんが、調査をいたしましても非常に悲惨な結果ということが出ております。大来外務大臣はアメリカのロックフェラー財団の皆さん方にも親交のある非常にりっぱな外務大臣でいら…

第二院クラブ1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○山田勇君 はい。このカンボジアの難民救済についてお答えをいただいて私の質疑を終わらしていただきます。

第二院クラブ1979/10/11

88参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○山田勇君 すでに幾つもの問題点が指摘されておりますし、私の質問も重複する点があると思いますが、その点はお許しを願いたいと思います。 まず、会計検査院の方にお尋ねをいたします。 カラ出張などの不正経理については、先ほど来、内部告発という言葉が使われております。その内部告発が端緒となって発覚したわけですが、その経緯についてできる限り詳しくお知らせを願いたいと思います。先ほど名古屋の方からというお話もありましたが、その点も含めて内部告発、こ…

第二院クラブ1979/10/11

88参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○山田勇君 それ、支社長にあとを託して検査院はとりあえず引き揚げて、それから新潟管区というふうな形の中で会計検査を徹底的に入れていったということですが、そのほかではその内部告発者というのはいない、会計検査院独自の力でそれを一つのきっかけとして調査をなさった、そういうように理解してよろしゅうございますか。

第二院クラブ1979/10/11

88参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○山田勇君 大臣、先ほど来非常に論議になっておりますし、記者の皆さんもおいでなんですが、社会通念上というやりとりが先ほどから論議がありました。社会通念上逸脱をしない程度のパーティー券の購入云々がありましたね。ひとつその社会通念上という言葉について、大臣の御見解を伺いたいのですが。

第二院クラブ1979/10/11

88参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○山田勇君 ぼくも大臣の見解と全く一緒なんです。社会通念上逸脱をしないということは常識の範囲内である。許される範囲内のものである。その許される範囲の中から、三百万の総裁の持っている交際費の中からパーティー券を買ったのですから、社会通念上悪くないものを買って儀礼的な交際範囲を広めていったのですから、総裁としてここで、五十人であるとか、私は名前を追及しようとか氏名を公表しなさいとかそういう意味ではなく、社会通念上良識の範囲内で儀礼的にやった…

第二院クラブ1979/10/11

88参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○山田勇君 会計検査院の方にお尋ねいたしますが、五十三年、五十四年は出てまいりました。五十二年以降のものの書類が焼却なされたり紛失をしたりという形ですが、もうややっこしいことは聞きません。この五十二年、五十一年、五十年、四十九年という形の中で、こういう形で不正経理があったと、これは専門家でいらっしゃいますからね、感触としてで結構です。確信として公的の立場ですからあったなんて言えないかもわかりません、確証がないですから。しかし個人の感覚と…

第二院クラブ1979/10/11

88参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○山田勇君 そうしますと、これは公団発足以来十五年間に、一度もいわゆる鉄建公団に対する不正経理を摘発できなかったということは、きつい言葉で言えば、どこか職務怠慢といいますか、どこかで抜けていた部分があるんではないかというふうに判断いたしますが、いかがですか。