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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
第二院クラブ1979/03/20

87参議院 運輸委員会 第3号

○山田勇君 まあ今日のように多様化され複雑になった運輸事情の中で、それを総合的に掌握し、最も効率的に機能させることは、これは先ほど来の御議論の中でも言われているとおり、口では簡単ですがなかなか実行しにくい問題がたくさんあると思います。しかしながら、国民のニーズに合った運輸行政を推進するためには、毎日毎日一歩ずつ改善の道を進まなければならないと思います。 ところで、大臣は所信表明の初めに、公共輸送の重視を特に配慮しなければならないと申され…

第二院クラブ1979/03/20

87参議院 運輸委員会 第3号

○山田勇君 国民生活と経済活動の基盤として必要不可欠な運輸は、国民の多様なニーズに適切に対応しなければならないと思います。それが、ただ個々の利便を追求するだけでなく、移動のシステム全体として統合調整された交通体系が望ましいと私は思います。最近の石油情勢、またエネルギー全般の将来の展望を勘案しますと、運輸行政についても洗い直す面が多々あるように私は思います。五%の石油消費節減対策が発表され、バス、鉄道など公共輸送機関の積極的な利用の反面、…

第二院クラブ1979/03/20

87参議院 運輸委員会 第3号

○山田勇君 大臣おっしゃられたとおり、具体的な個々の物の考え方がないということですが、運輸省という大きな省の中で一つの車というものは所管にあるわけですから、きのうも質疑通告等で、省の若い方がお見えになったときいろいろ話したんです。外国の例をとりますと、これは三車線という道路状況は違うにしても、二車線は通勤ラインで走っている。一車線はまるまるあいている。そこをぼんぼんとたまに走る車があるということで、私は、どうしてあのあいている車線をこの…

第二院クラブ1979/03/20

87参議院 運輸委員会 第3号

○山田勇君 いま総裁からリニアモーターカーの話が出ましたものですから、世界に冠たる本当に画期的なリニアモーターカーの研究をなさっておられます。私たちも高橋常務と一緒に行って、見せていただいたこともあります。それほどすぐれた頭脳を結集した技術を持っている国鉄でございます。ですからこういう太陽熱利用のエネルギーというようなものを非常に期待をしている一人でございます。そこでリニアモーターカーの今後のプログラムといいますか、営業のプログラム、こ…

第二院クラブ1979/03/20

87参議院 運輸委員会 第3号

○山田勇君 続いて、航空運賃についてお尋ねします。 日本の航空運賃は、IATAによる強力な運賃カルテルと政府認可の二つに支えられてまいりましたが、最近大西洋に始まった低運賃競争が日本周辺にも流れ込み、往復割引など実施され、特にカーター政権は低運賃政策を推進しているようですが、これは利用者にとっては大歓迎なことなんですが、適正運賃という立場から日本側は今後どういう形でこれを処置していくおつもりでしょうか。

第二院クラブ1979/03/20

87参議院 運輸委員会 第3号

○山田勇君 最後の質問をさしていただきます。各局の方、お呼びした中で全部消化し切れなかったことをおわびしておきます。 最後ですが、二点お尋ねいたします。 まず、第一点。質疑通告しておりませんが、資料で前年度の除雪費、それの償却金額を文書で結構ですから、後ほどあれば部屋の方へ届けていただいても結構でございます。 新東京国際空港、いわゆる成田空港のことですが、これはだれも新東京国際空港なんて長い名前を言う人はおりませんが、成田空港でいいんじ…

第二院クラブ1979/03/20

87参議院 運輸委員会 第3号

○山田勇君 大臣も覚えられへんでしょう。

第二院クラブ1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○山田勇君 連日、長時間にわたって総理初め各閣僚の方々には大変御苦労さまのことと存じます。せっかく国民の皆さんの茶の間に通じるテレビ中継であります。政治を国民にわかりやすくといった点からも、この際、総理初め政府の皆様方には親切ではっきりとした答弁を質問の初めにお願いする次第でございます。 総理は、昨年十二月、自民党総裁選挙におきまして党首に選ばれ、その後の国会で、幹事長問題などお家の事情でちょっともたつきはしましたものの、首班に指名され…

第二院クラブ1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○山田勇君 私は、かつて、いまは亡き佐藤榮作総理大臣に、もう十年ばかり前のことですが、当予算委員会で発言をし、「榮ちゃんと呼ばれたいとかねがねおっしゃっておりましたが、いまもその気持ちにお変わりはございませんか。」とお聞きしましたところ、総理とは対照的なあの大きな目をむかれまして、いささか憮然とした態度で「時と場所を考えてください」とおっしゃいました。私は、榮ちゃんと呼ばれたいという言葉の意味が、国民から親しまれたいという意味だというふ…

第二院クラブ1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○山田勇君 この十九日には有森氏が証人としてもう一度国会に喚問される予定になっておりますが、さきの衆議院における証人喚問では、有森氏の証言拒否を続ける姿がテレビを通じて国民の前に異様なものとして映りました。すでに告発もされているわけですが、有森氏のとった態度は、自己負罪拒否の原則から言えば、一方的に批判することはできません。議院証言法によれば、刑事上の訴追または処罪を招くおそれのある事項について証人は証言を拒否することができるとあります…

第二院クラブ1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○山田勇君 ロッキード捜査での嘱託尋問調書によって現在の公判で重要な事実が次々に明らかにされております。真相を国民の前に明らかにする点では前回のそういう形の効果というものは大変高く評価しなければいけないと私は思っております。 続いて、石油ショック以来の長い不況のトンネルを何とか抜け出そうということで官民挙げてその打開に努力を続けてきましたが、ようやくその明かりが見えてきたというのが現状のようです。しかし、一方では、百二十四万人とも言われ…

第二院クラブ1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○山田勇君 大蔵大臣にちょっとお尋ねをしておきますが、国家の予算でいわゆる景気のバランスをとるというこういう形の国というのは、ほかにもありますか。

第二院クラブ1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○山田勇君 財政が苦しくなったから再建するのには増税という安易なパターンの中で一般消費税が登場し、五十五年度より実施を目指して論議の対象になってきましたが、一般国民にとっては税に対する不平不満が満ち満ちておりますのにこれ以上の増税はとうてい耐えられないというのが本音だと思います。租税特別措置における企業や医師に対する優遇税など不公平税制について国民はよく知っています。税収がなければ国家財政は成り立たないことは当然ですが、その集め方、使い…

第二院クラブ1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○山田勇君 一般消費税導入ということは、私としては反対でございますが、もし実施されるようなことがあれば、いま大臣がおっしゃったような格段の配慮をいただきたいものと思います。それで、医師優遇税は各委員がもうこの委員会では常に言っておられます。これは国民の一番覚えやすい不公平税制のボスなんですよ。だから、それをまず外すということ。国民感情から賢明な大平内閣としてはぼくは非常に残念に思うのです。これは厚生大臣も御努力なさっているでしょう。武見…

第二院クラブ1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○山田勇君 教育一筋に内藤文部大臣は来られた方です。これからのそういう温かい師弟愛に満ちた学園をつくるためにも文部大臣の格段の努力を私たちは期待いたしております。きのう、当委員会の瀬谷委員の話の中で、孫の宿題も教えられない、これは本音だと思います。これは非常に好感が持てます。瀬谷議員がおっしゃったように、総理、塾へ行ったことありますか、ありません。塾に行かなくても総理大臣になれるんです。私なんか高等小学校を出ただけだって国会議員になれる…

第二院クラブ1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○山田勇君 先日各報道の方でも報じられているんですよ。一般学級の中にまざって、不自由な手の中であの小さい子供がぞうきんをぐっとしぼって渡してやるんですね。そうすると、不自由な手でばあっと掃除しているんですよ。一般学級の中へまざってでも、そういう小さい子供が自然に助ける、体の不自由な人に愛を与えるといいますか、助けていくという友愛の精神、協調の精神というのがその一般学級の中で――養護学校はわれわれが願望してお願いしてつくった。この努力は高…

第二院クラブ1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○山田勇君 昨年の代表質問でも婦人の地位向上について取り上げましたが、まだまだ男女の差別はいろいろな面に残っております。三月十二日に東京高等裁判所の控訴審で、男性より五年早く五十歳で定年退職をさせられるのは女性に対する差別だとして訴えておりました日産自動車の女性従業員の方が、その主張を全面的に認められる判決がございましたが、男女別の定年制を定めている企業はまだほかにもたくさんあります。労働省はその改善のために行政指導を行っていると聞いて…

第二院クラブ1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○山田勇君 公務員などの採用は男女の差別なく行われておりますか。国は率先して男女の差別なくすべての職種に門戸を開放すべきだと思います。きのうの新聞各紙は、某百貨店の女性重役の出現を大々的に報じております。こんなことがニュースだねになるということは、民間企業ではまだまだ女性を重要ポストに配置することが少ないということの証拠だと思います。仕事を持っている女性は二千万人からいるわけで、そのうち雇われて働いている女性は千二百五十万人もいますが、…

第二院クラブ1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○山田勇君 次は、日本の防衛について若干お尋ねをいたします。 日本の防衛と自衛隊に対する国民の意識を調査するため、昨年十二月総理府が行った世論調査の結果がこの三月四日発表されましたが、「自衛隊はあった方がよい」というのが八六%と高率になっております。また、「日米安保体制と自衛隊で日本の安全を守るべきだ」とする意見が六一%と、これも高いパーセンテージを示しております。四十七年、五十年、今回と三年ごとの調査では、逐次「あった方がよい」という…

第二院クラブ1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○山田勇君 調査に際しての設問の仕方など調査方法に問題があるとも言われていますが、この点についてはどうお考えですか、長官。