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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
第二院クラブ1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○山田勇君 日中平和友好条約が結ばれた今日、日本にとって脅威になると考えられるのはどこの国ということになるのでしょうか、長官。

第二院クラブ1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○山田勇君 長官に続いてお尋ねをいたしますが、民間防衛についてどういうお考えでしょうか。原爆の洗礼を受けた日本国民にとって、核戦争の脅威については知り過ぎるほど知っているわけです。一たび核戦争に巻き込まれたとき、一瞬にしてわれわれ市民もその惨禍に巻き込まれてしまいます。中国などでは地下ごうが至るところで大規模に構築されているそうです。核兵器時代に市民の退避施設を整備するのは常識だと言う人もおります。日本の国内で核攻撃に対する退避施設がつ…

第二院クラブ1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○山田勇君 わが国の安全を守るための防衛関係予算が二兆一千億近くあるのに、民間防衛は知らぬ顔というのもちょっとおかしな話ですが、だからといって、いますぐ退避施設をつくる予算を組めだとかということを言っているのではありません。いまの日本国民にとってはそういうことになれば戸惑いをかえって覚えるのじゃないかというふうに思います。これは長官もおっしゃるとおり大変むずかしい問題だと思います。ひょっとすると、日本の安全は確立されていて、国民自体の防…

第二院クラブ1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○山田勇君 そこで、総合安全保障という言葉も出ましたところから、外交が平和の中に占める役割りは非常にぼくは大きいと思います、大臣。そういった点から、外交の一環として国際交流の大切なことは言うまでもありませんが、その母体とも言える国際交流基金についてお尋ねをいたします。 この基金の目的と業務の概略、予算規模などをお聞かせください。

第二院クラブ1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○山田勇君 あのね、外務大臣、この団体は外務省の唯一の外郭団体だそうですね、余り広く知られてないです。ぼくは、実は私事ですが、カナダの大学から頼まれて片岡さんにお会いをしましてね、るるその説明を事務局で受けたんです。実にすばらしい仕事をしてはるんですよ、大臣。あの乏しい積み立ての資金の中から、それは百人の平和外交官にまさる仕事をなさっている、各国からの感謝状だとかね。その中で大蔵省の出先の方たちと一体となって一生懸命やっておられるんです…

第二院クラブ1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○山田勇君 はい、どうも済みません。

第二院クラブ1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○山田勇君 どうもありがとうございました。(拍手)

第二院クラブ1978/05/10

84参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○山田勇君 先ほど来暴走族についていろんな質疑が出ております。若干重複を避けながら暴走族についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 数年前、神戸におきましても神戸祭りという市の主催の大きな祭りが行われましたが、そのときの大きな騒動のきっかけとなったのも、新聞記者並びに警察の車にひかれたとかひかれないとかいうふうなことが大きな暴走族を誘発するようなことになったというふうに私たちも聞いておりますが、とにかく世間から暴走族がむちゃな行動をして…

第二院クラブ1978/05/10

84参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○山田勇君 まあ、ハエを追えど追えどまたハエが来るという状態で、大変警備の方においても十分な御配慮をいただいているとは思うんですが、なかなか根絶できる問題ではないと思います。 そこで、まあ大阪の場合、つい一年ほど前までですと、万博会場という、かなりあの会場を利用した形の暴走族の集結、まあ当然騒音等で締め出したり分断をしたりいたしましてそこから締め出したものですから、その締め出したパワーといいますか、その余力といいますか、その暴走族は市内…

第二院クラブ1978/05/10

84参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○山田勇君 最後でございますが、交通標識についてお尋ねをいたします。 交通ルールを守ることは事故防止につながることは当然でございます。守る立場から言いますと、守りやすいということが大前提でなければいけませんし、法規は平易なだれにもわかりやすいということが一番いいことではないかと思います。 そこで端的にお尋ねいたしますが、名神でもそうですが、東名でもそうですが、八十キロ制限から百キロ制限に移りまするときに急激——急激といいますか、八十から…

第二院クラブ1978/04/11

84参議院 運輸委員会 第6号

○山田勇君 各委員の質疑と重複を避けまして、二点だけお尋ねいたします。 織田澤参考人にお尋ねいたしますが、まだ法律がこれは出ておりませんが、長期融資の期間として五年では少ないということを言われております。仮にこれが十年に延びたとして、この融資を受けたものに対しては必ず償却しなければいけない。そういうところから見ますと、皆様方がお考えになっておられます海運不況そのものの見通しとして、これは一時的なものか暫定的なものか、どのぐらいまでこの傷…

第二院クラブ1978/04/11

84参議院 運輸委員会 第6号

○山田勇君 最後に、村上参考人にお尋ねしたいと思いますが、転業ということは先ほどからずいぶん言われておりますが、何十年来専業的な分野の中で、転業ということはなかなかむずかしいことは私たちもよく承知しておりますが、かつての私の経験といいますか、綿布焼き打ちデモンストレーションというふうな形、またみずから涙をぬぐって機械を壊して転業をしていく。そういう中でいち早く転業に踏み切ったものがかなり繊維の業界の中では生き残っているというのが過去の歴…

第二院クラブ1978/03/28

84参議院 運輸委員会 第4号

○山田勇君 成田空港の開港を目の前に控えて、警備陣の虚をつくような形で、過激派による管制塔内の破壊により開港がおくれるということになりました。これだけの大きな国家的なプロジェクトが、本来ならこれはもう国民、国を挙げて喜ばなければいけないようなことが、現実としてはこういう形になってしまったわけですが、まあ当初五カ年ぐらいの建設予定でこれは着工に入ったと思いますが、実際には倍以上の十二年ほどかかったわけですが、大臣ね、この当初五カ年計画とい…

第二院クラブ1978/03/28

84参議院 運輸委員会 第4号

○山田勇君 警察の方にお尋ねいたしますが、先ほど警備配置一万三千人と言いましたが、一万三千人、間違いありませんか。

第二院クラブ1978/03/28

84参議院 運輸委員会 第4号

○山田勇君 それはきょう現在、あの事故発生後の配置が一万三千人ですか。

第二院クラブ1978/03/28

84参議院 運輸委員会 第4号

○山田勇君 いや、これはなぜ聞いたかといいますと、きのう予算委員会の集中審議の緊急質問の中で、三井警備局長は確かに配置警備員一万二千人とお答えになっていたんで、その辺はちょっと確認しておきたかったわけですが、この一万二千人——きのうのその質疑の中で警察官一人を配置することによって日帰りですとお金に直しますと千円、泊まりますとぐっと上がりまして三千五、六百円かかるということ、これはもうきのうも大臣おられましたから御承知のとおりだと思うんで…

第二院クラブ1978/03/28

84参議院 運輸委員会 第4号

○山田勇君 そうすると段階的に、まあ、その辺の対応を見ながら人員は減らしていくということですが、いまくぎづけになっているといいますか、配置されている一万三千人の隊員の疲労度というのはもう極に達していると私思うのですがね。それに対する交代配置の要請といいますか、そういうようなことは考えておられますか。

第二院クラブ1978/03/28

84参議院 運輸委員会 第4号

○山田勇君 ぜひそうしてあげてください。 それと新聞によりますと、反対同盟の委員長は広範なゲリラ闘争で廃港に追い込むというふうなことを新聞で堂々と発表しているということですが、これはもうぼくは第一波だと思うのです、ある意味でこういう過激派の行動というのは。第二波、第三波というようなことは当然考えているだろうと思います。その中で、これは素人考えでしようが、次にねらうのは何と言ってもジェット燃料の輸送機関だろうというふうなことが言われている…

第二院クラブ1978/03/28

84参議院 運輸委員会 第4号

○山田勇君 空港周辺になお過激派グループが三十三セクトいると、大なり小なりそういう形でいる中で、この警察当局としてはこの過激派グループの資金源というようなことをお考えになったことありますか。どこからこれだけの資金がくるのか。あの鉄塔一つにしても、先ほど柳澤委員がおっしゃったとおり、運び込むまでにぼくは警備の体制が緩かったんじゃないか、建つまで知らなかったんでは——ちょっと事前に阻止ができなかったのかとかいろいろ思うのですが、あれだけのも…

第二院クラブ1978/03/28

84参議院 運輸委員会 第4号

○山田勇君 そこで、航空局長にお尋ねしますが、これは開港前のこういうふうな事故発生だったんですが、これはぼくは考えてみますと、不幸中の幸いだと思うんです。これが開港されて、飛行機が運航されてからこういう管制塔に仮になだれ込んだ場合、これはもう大惨事につながる大きな問題だろうと思うんです。ですから、きのう私の友人のパイロットの人に電話をかけて聞いてみたんですが、実際一番大切なコントロールタワー、あれをやられると、もう飛行機自体をコントロー…