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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
第二院クラブ1978/03/23

84参議院 運輸委員会 第3号

○山田勇君 次に、国鉄の安全対策についてお尋ねをいたします。 今年の事故は事故防止対策の推進、輸送基盤の整備、また職員の努力などにより逐年減少の傾向にあることは大変喜ばしいことでございますが、一歩横須賀線の列車妨害事件のように、線路上に重さ二十キロのコンクリートブロックを置いたり、車内のトイレ、洗面所に放火したり、悪質なケースがふえているようでございます。これはもう成田空港関係の過激派による妨害は別に考えるといたしまして、横須賀線以外で…

第二院クラブ1978/03/23

84参議院 運輸委員会 第3号

○山田勇君 線路上に物を置いたり、走行中の列車に物を投げたりする妨害は危険きわまりない行為ですが、イギリス等でも過去十年間に、年間一万六千件から三万三千件と、二倍以上に列車に対する妨害件数がふえているそうですが、この種の列車妨害は、マスコミ等に発表すると逆にそれを助長するようなことになり、その対策に苦慮しているようですが、またこれらの犯人は七歳から十五歳ぐらいの少年とされていますが、わが国においても同じような傾向でこういう犯罪が起きてい…

第二院クラブ1978/03/23

84参議院 運輸委員会 第3号

○山田勇君 そこで、これは当然、余り線路から、沿線から離れた小中学生の犯罪とは思えませんので、どうでしょう、国鉄として何かこうPR機関といたしまして、沿線にありますそういう学校等について強い国鉄安全輸送のPR的なものをやられてはどうか、まあ現在やられているようにも聞いておりますが、その点、どうなんでしょうか。

第二院クラブ1978/03/23

84参議院 運輸委員会 第3号

○山田勇君 これで最後です。 こういうことで、いろんな問題がたくさん国鉄にも絡んでおりますが、こういう安全輸送ということに関連した、これはいまのところは大きな大事故につながってはいないんですが、いずれはこういうことが、傾向がどんどんと出てくれば大きな事故にもつながる大変な問題でございますので、今後こういう問題について最後に国鉄と警察はどのような姿勢でこういうような問題を対処していくのか、決意のほどを伺って私の質疑を終わります。

第二院クラブ1978/01/26

84参議院 本会議 第5号

○山田勇君 第二院クラブを代表いたしまして、総理の経済問題そのほか若干の質問をいたしますが、十分間という限られた時間でありますので、十分に御賢察の上、国民にわかりやすく御答弁をお願いするものであります。 総理は、一年前、内外ともに経済の年であることを強調され、景気回復への早期てこ入れを公約されましたが、その施策は常に後手後手に回り、結果的には恐らく総理も予想もされなかった五十三年度大型予算を組まざることを得なくなったと思うのでありますが…

第二院クラブ1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○山田勇君 昭和五十一年度の国鉄の監査報告を見していただきました。五十一年度が新しい国鉄の再建の初年度で、運賃改正、財政措置などによって純損失を四千九百四十億に圧縮することに予定していたのが九千百四十一億になったということですが、当初の予想の二倍近い損失を計上しているということになっておりますが、これはどういうことでこの二倍近くの損失というものが計上になったのか、総裁からお話を伺いたいと思います。

第二院クラブ1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○山田勇君 五十一年十一月の平均旅客は五〇%、貨物は五四%もの運賃改正をすれば、これはもう旅客、貨物が減るのは私は当然のことだと思います。しかし、年度当初に予定していたより五千億の減収ということですが、いろんな社会的、経済的な理由はあったにせよ、もう少しわれわれ国民が納得のできるような経営ができなかったのかどうかということについて非常に私は疑問に思います。 そこで、運輸省としては、総合交通体系の中で国鉄の位置づけをどう考えておられるので…

第二院クラブ1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○山田勇君 新幹線の問題が出ましたので、新幹線を初めとする問題は後ほど聞きますが、まず新幹線を初めとする国鉄全体の輸送量の減少傾向はぼくは運賃面からだけではなく時間的価値、すなわち速く目的地に着くといったことも関連していると思うのですが、運輸省としては国鉄とほかの競合する運輸事業との調整をどう考えておられるのか。新幹線より飛行機、貨車よりトラックというふうに非常に推移が変わっておりますが、そういう点について国鉄サイドはどういうふうに考え…

第二院クラブ1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○山田勇君 まあ飛行機と国鉄といえば、これはもうスピードにおいても距離的においてもこれは負けるのは技術的に見れば明らかですが、国鉄の中で、これからの飛行機に対する国鉄と飛行機というより、その飛行機から出されてくる乗客との関連というふうな形で、何か国鉄が考えておられる飛行場と新幹線なり一般の国鉄の鉄道との関連、たとえばこの間視察さしていただきました北海道なんかでは千歳から札幌市内まで入る鉄道を引く。ぼくはそれを聞いたときにああなるほどと、…

第二院クラブ1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○山田勇君 これはちょっと単純な物の考え方かもしれませんが、国鉄再建の三本柱のうち、利用者負担と国の財政援助ということははっきりと形の上、すなわち金額的にあらわれるものですが、問題は一番大切なのは国鉄自身の経営努力というものが非常につかみどころのないものになっているように思うんです。この十八日の連合審査の席で坊大蔵大臣は、この法案が万一成立しない場合は国鉄、政府ともきわめて苦しい立場に追い込まれる、税金を預かる大蔵大臣の立場から言うと、…

第二院クラブ1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○山田勇君 国鉄再建に関するいろんな文章、多くの識者の提言の中には必ずといってよいほど出てくるのがあります。いろんな難問を乗り切るのには国鉄労使一体となってとか、すべての職員が国の基幹的輸送機関の一翼を担っていることを自覚してとか、労使協調を強くうたっておりますが、これは裏を返せば、いかに国鉄内部の労使関係が乱れているかというふうにとられるんですが、どんな組織でも団体でも、それは内部混乱をしては目的はぼくは絶対に達することはできないとい…

第二院クラブ1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○山田勇君 これは少し内部的な話になって恐縮ですが、先日静岡の方に地方調査ということで運輸の委員会で派遣して静岡鉄道管理局へ行ってまいりました。そのときにいろんな貨物のヤードとか、そういったところを視察さしていただきました節に、恐らく組合の方が書かれたと思います。参議院運輸委員会御一行様歓迎と書かれてありました。その下に、国民に愛される鉄道づくりを目指すというふうな言葉が書かれてありました。 これは地元選出の青木先生のやはり指導的なもの…

第二院クラブ1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○山田勇君 まあ商品にたとえれば大変おしかりあるかもわかりませんが、やはり国鉄の皆さん、職員にとっては、あの走っている電車というのは一つの商品であります。その商品をみずから傷をつけてしまうということに問題があるんではないかというふうに思います。これは単に私だけの私見で言っているんじゃなく、ある番組を通じまして、大阪は片町線という電車に乗りましてアンケートを、私はデンスケというものを持って、一般の人にあの電車に書いてある字、また後の消した…

第二院クラブ1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○山田勇君 鉄道労働組合の方は、この教育は再開すべきだと申し入れ書を提出したそうですが、総裁はこれに対して再開する考えのないことを表明しておられますが、いま先ほどの御答弁にありましたように、違う形の生産性向上というふうな形で進めていきたいということですが、まあいろいろな問題はあるにしても、生産性を国鉄再建ということから考えていくと必要なことなんで、こういう問題も一つ一つ、ひとつ総裁の決断によって解決をしていっていただきたいというふうに私…

第二院クラブ1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○山田勇君 いま大臣おっしゃったように、建設国債といいますか、鉄道国債といいますか、鉄道債といいますか、そういうのは大臣個人としては賛成なのですか。

第二院クラブ1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○山田勇君 新幹線が時折全面運休して補修工事を行います。近々行うように聞いておりますが、これは定期的なものでしょうか。

第二院クラブ1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○山田勇君 こういう補修工事が行われますと、乗客にいろいろと不便を与えるんですが、いま総裁の御答弁ですと、大体計画を持って、まあ定期的なものというふうに受けとめられるんですが、何かわれわれ乗客にすれば、突然何か発表されるように思うんですが、これに対するPRとかそういうものはどういう形で国民、乗客の皆さんにお知らせしているのか、これに対する苦情などはないかをちょっとお聞かせ願いたいと思います。

第二院クラブ1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○山田勇君 たしか私は前回の運輸委員会で一応質疑したことがあります。昭和四十八年だったと思います。そのときに当初計画された、たとえば橋げたの問題でも、建てられるときに耐久年数というものをやっぱり持って建てられた。その耐久年数をどのぐらい思ったより下回ってこの補修を続けなければいけないんですか。橋げた一本建てられたときは、大体何年は補修しなくて済むという一つの形で計画を立てて建てられたと思うんですが、それをどのぐらい下回って補修を加えなけ…

第二院クラブ1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○山田勇君 その橋げたでいま一番危険度が高い、早急に補修を精力的にやらなければいけないという橋げたがあるように聞いておるんですが、それはどこですか。

第二院クラブ1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○山田勇君 ということは、技術的なことですが、その主げたというのは一番土台の部分になると思います。いわゆる河川に一番直面して立つているものだというふうに理解しますが、河川の状況によってもずいぶん違いましょうし、川の水によっても違いましょうし、増水にも関連ありますし、上からのいろんな振動によってその主げたが亀裂を起こしているというふうな個所はありませか。