P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1978/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
第二院クラブ1978/03/28

84参議院 運輸委員会 第4号

○山田勇君 今回のこの事件で、外国系の航空会社から運輸省の方に何らかの表明が出ておりますか。

第二院クラブ1978/03/28

84参議院 運輸委員会 第4号

○山田勇君 まあそういうことで、今度の開港は、大臣、多少おくれても本当に大臣がおっしゃっている安全ということから考えていきますと、国家のメンツいろいろあると思いますが、もう十分に安全性を確認した上で開港する方がかえって対外的にも信用を高めることになると思いますんで、その辺を御配慮いただきまして今後の問題に取り組んでいただきたいと思います。 ここで、この法案について若干お尋ねをいたします。重複を避けたいと思いますんで、端的に聞いていきます…

第二院クラブ1978/03/28

84参議院 運輸委員会 第4号

○山田勇君 騒音の高い機種は低い機種にかえていかなければいけませんが、これは簡単にいかないと思うんですが、何か運輸省の航空局の方からそういう会社に対して、こういう機種をなるべく使ってほしいというようなことは、行政指導の一環としてなさっておられるんですか。

第二院クラブ1978/03/28

84参議院 運輸委員会 第4号

○山田勇君 今度は成田が開港しますと、午後十一時以降の例外発着は認めないという運輸省の方針は、これは絶対に守ることができますか。

第二院クラブ1978/03/28

84参議院 運輸委員会 第4号

○山田勇君 局長も御承知のとおり、滑走路一本ですから、もし何かそこに大きな事故があれば、これは若干そういう例外というふうなことは出てくると思います。その例外の問題ですが、ここに衆議院委員会の附帯決議がついております。その中で「特定空港周辺の関係地方公共団体、住民代表等の関係者により航空機騒音対策等のための協議会を設置すること。」これは附帯決議案に出ておりますが、柳澤委員もそういうふうな委員会みたいなものをつくったらどうかというようなこと…

第二院クラブ1978/03/28

84参議院 運輸委員会 第4号

○山田勇君 西ドイツの空港の周辺にはこういう、正式な協会の名前はわかりませんが、航空関係者サイド、空港関係者サイド、住民代表者サイドというふうな形でそういう協会をつくって、仮にこの上空で旋回をして騒音がかなり大きかったらその場ですぐ手紙とか電話で受け付けて、それを懇切丁寧に処理をしているという協会があるわけなんですが、だから、そういうものをぜひ私も局長さんに頼んでつくっていただきたいと思います。最初は大変だろうと思いますが、案外そういう…

第二院クラブ1978/03/28

84参議院 運輸委員会 第4号

○山田勇君 これは、政府は成田空港で米軍の郵便物の取り扱いを含めて軍事的利用は認めないと繰り返して公約をしてきたそうですが、一転して受け入れに変わった事情というのはどういうことなんですか。

第二院クラブ1978/03/28

84参議院 運輸委員会 第4号

○山田勇君 羽田沖空港の拡張の問題が新聞だとか週刊誌等でよくこのごろ報じられているのですが、この真相というのは一体どうなっておりますでしょうか。

第二院クラブ1978/03/28

84参議院 運輸委員会 第4号

○山田勇君 もう最後ですが、こういう不慮の事故が起きましたのですが、総裁に最後に御決意のほどをいただきたいと思います。 ここへ来るまでいろんな御苦労があったとは思います。しかし、これを一つの契機として、もう一度原点に戻るというつもりで、地域住民との話し合いを根強く重ねていっていただきたいと思います。それが何といっても開港の大きな一つの力となってくると思うんです。それはもちろん過激派そのものには、農民が同じような行動をとってないと思います…

第二院クラブ1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○山田勇君 限られた時間でございますので、質疑の方を全部述べさしていただいて、御答弁を一括していただきたいと思います。 いままでの質疑を聞いておりますと、民間レベルでは七%の成長は絶対と言ってもいいほど不可能だというふうに聞いております。四%がやっとではないかと、こういうことでございますが、両参考人にお尋ねをいたしますが、そのできない要因、原因というものはどこにあるのかということをお尋ねいたします。これからの七%達成のために政府がいかに…

第二院クラブ1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○山田勇君 終わります。(拍手) —————————————

第二院クラブ1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○山田勇君 不況脱出、景気回復のための財政主導型、公共事業優先の大型予算が組まれ、何が何でも七%の成長を達成しようとするわけですが、連日の円高はとどまるところを知りません。こんな情勢の中で、各都道府県、市町村など自治体も、来年度予算を政府に右へならえの景気刺激型に組んでいるわけですが、長引く不況で税収の伸びが鈍り、五十年度以降借金財政が続いております。いまここで景気浮揚のためとはいえ、国の公共事業に連動する補助事業、また自治体独自の建設…

第二院クラブ1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○山田勇君 終わります。(拍手) —————————————

第二院クラブ1978/03/23

84参議院 運輸委員会 第3号

○山田勇君 連日の円高に見られますように、わが国を取り巻く経済情勢は大変厳しいものになっております。景気回復への道は政府や民間の切実な要望にもかかわらず、トンネルの中で低迷をしております。所信表明の中で大臣は、国民生活と経済活動の基盤である運輸交通の分野において、輸送需要は総じて伸び悩みの傾向を示していると述べられておりますが、今後の見通しといたしまして、わが国の輸送需要はどのような線を描くのか、まあ景気とこれは関連している問題でござい…

第二院クラブ1978/03/23

84参議院 運輸委員会 第3号

○山田勇君 さて、大臣、所信表明の中で幾つかの重点項目を挙げておられますが、その第一点、国鉄の再建問題を持ってきておられますが、われわれ国民にとっとも国鉄は最大関心事であります。まあ昨年の十二月に国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の改正が行われたわけですが、国民にとってやはり一番気になるのは運賃がどのように改定をされるかということであります。二月十七日に第一回の運賃問題懇談会が開かれ、その後二回ほど開かれているようですが、この会合の中でど…

第二院クラブ1978/03/23

84参議院 運輸委員会 第3号

○山田勇君 運賃改定は、昨年の十二月九日の運賃法改正により毎年の経費増加分を補うことになっておるわけですが、午前中の青木委員からの質疑の中に、予算計上されている二千五百五十億、運輸収入、雑収入等の合計二兆六千百三十二億ですか、この中に含まれているとされておりますが、予算案の枠の中で改定を考えているといたしまして、まあ旅客、貨物それぞれ具体的に予算枠内で計上されている分ですと約何%の値上げになるんでしょうか。

第二院クラブ1978/03/23

84参議院 運輸委員会 第3号

○山田勇君 そこで総裁、この改定案の申請は大体いつごろになる予定でございますか。

第二院クラブ1978/03/23

84参議院 運輸委員会 第3号

○山田勇君 私は、去る一月二十六日の政府施政方針演説に対する代表質問をさしていただいたわけですが、そこで福田総理が政治理念の重要なポイントの一つに人づくりの大切さを挙げておられることについて、私は人づくりの原点は乳児期にあるんではないかという観点から質問をいたしました。戦後の日本の母親は子供を母乳で育てなくなってしまった。ほとんどがミルクにかわってしまった。人間が人間の乳で子供を育てなくなった。一億七千万年の前から続けてきたことを三十年…

第二院クラブ1978/03/23

84参議院 運輸委員会 第3号

○山田勇君 そこで、総裁、車掌室を一時的にも使用許可されたんですが、まあ車掌室の使用というのは、乗客が気がねしてしまいますもんで、先ほどぼくも新幹線の車いすのルームがかなり広いスペースでつくっていただいて、非常に車いすの皆さん方も喜んでおられると思うんですが、あのスペース等をちょっと拝見させてもらって、あそこにとりあえず二人ぐらいかけるようないすか何かを設置してもらえないかと思うんですが、いかがでしょうか。

第二院クラブ1978/03/23

84参議院 運輸委員会 第3号

○山田勇君 まあ総裁も申されましたように、国鉄再建の中には、やはり国民の御理解をいただき、そして国鉄が一体となってサービスの向上を図り、そして国鉄の再建に取り組むということでございますので、これはもう全車両なんということは無理でございますので、十本に一本ぐらいはひとつおっぱい列車というような名称はついてもよろしゅうございましょうし、何かそういう形でほほえましい列車をぜひ車両改造の中にもひとつ組み入れてもらって、ぜひ今後つくっていっていた…