山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○山田勇君 京都の梅小路の機関区にたくさんのこういう古いSLの機関車があります。これ総裁、どうですか。万博の跡地へこれを誘致して走らす分、見せる分、国鉄会館といいますか、総裁は大蔵省の出身でありますし、大蔵省の所管になっておりますんで、そういう形で広く、梅小路という限られた機関区の中ではなく、お見せするというか、そういうものを誘致していくというお考えはないですか。 これで午前中のぼくの質問を終わらしていただきます。
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○山田勇君 国鉄高架の賃貸問題について三点お伺いいたしますので、御一緒に御答弁いただければ幸いです。 五十一年度の高架使用――東京、大阪だけで結構です――の収入と、この賃貸するのにはどういう基準があるのか。これは何年契約か、契約制をとっているのか、まあその他の条件、管理状態はいま現在どうなっているか。こういう三点について御答弁いただきたいと思います。
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○山田勇君 それで、この高架は又貸しをしてはいけないという条件が賃貸条件の中に入っていますか。
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○山田勇君 大阪と東京で少し調べてみたんですが、相当又貸しの状態が出ているということは明らかですし、一つの例を申し上げますと、資料ありますが、一万円でAは国鉄から借りている、Bに又貸ししている時点では驚くなかれ十万円の家賃を取っているという例があります。なぜそういうことがわかるのかと言えば、国鉄の管理者の方は純粋な方が多いようですから、直接その家に家賃の請求書を入れている。たまたまそれを見ると一万円である、しかし自分が払っているのは十万…
第82回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○山田勇君 もう限られた時間も全くございませんので、第一点、坂入公述人にお尋ねいたします。 先ほどのお話でございますと、所有と経営の分離論的なことをおっしゃったように私理解しているんですが、私間違ってれば——いわゆる経営と所有の問題に触れられたと思うんですが、その中で、いわゆる監査制度の問題だけが何か抜けているような気もいたしましたものですから、その点もう少し詳しく教えていただきたいのが第一点。 それと、富塚公述人にお尋ねいたします。 …
第82回 参議院 法務委員会、運輸委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田勇君 まず、法務大臣にお尋ねをいたします。 このハイジャック防止対策について国会また世間でもいろいろと論議をされておりましたが、問題は、いかにハイジャックを未然に防ぐかということ、それに事件の発生後の処置をどうするかということだと思うのですが、今回の法改正は、主として航空機をハイジャックした者がその機内にある者を人質にして第三者に対して不法な要求をする行為に対して特別の処置、すなわち無期または十年以上の懲役を科するというものですが…
第82回 参議院 法務委員会、運輸委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田勇君 その辺も聞きたかったわけですが、無期から死刑に改める方針を指示したというふうにも聞いておりますが、いま御答弁をいただきましたので、この問題はこの辺にします。 また、ハイジャック犯は知能犯が多うございます。だから、法廷闘争などで引き延ばしたりしましていまだに裁判か迅速化されていないということを私たちもよく聞きますが、山荘事件などの犯人等におきましてもいろいろな形で引き延ばし戦術を行っているということですか、これに対して法務省と…
第82回 参議院 法務委員会、運輸委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田勇君 次は、外務省関係の方にお尋ねをいたしますが、EC緒国などでは、テロに付して国境を越えての捜査権か与えられて、——与えられてというか、これは暗黙のうちの了解といいますか、捜査官が動けるというふうに聞いておりまして、地理的な問題もありますか、平素からの各国の緊密なそういう接触が必要だと私は考えるのですが、具体的に何かそのような手を打っておられるかどうか、お尋ねしたいと思います。 また、もう一つついでに、日本赤軍の海外におけるいわ…
第82回 参議院 法務委員会、運輸委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田勇君 時間が来たようでございますので、最後に一点だけ、これは運輸大臣にお尋ねをしておきます。 こういう事件が起きますと、先ほど田渕委員の方から緊急対策本部に対するいわゆる権限の分担だとかいろいろな問題が出てまいりましたが、いつも運輸政務次官かこういう問題に対して外地に派遣されておりますが、これは山村さんの前例からそういうふうになったのか、たまたまそこに優秀な人材か政務次官に配置されていたので外国へ派遣するのか。私たち一般から考えれ…
第82回 参議院 法務委員会、運輸委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田勇君 どうもありがとうございました。
第82回 参議院 運輸委員会 第2号
○山田勇君 朝田参考人と塚本参考人、お二方にお聞きいたします。 一つは、空港警備の問題ですが、朝田参考人は警察官の派遣要請というようなことを言われておりますが、これは警官の増員等とか、予算の問題とかいうので非常にむずかしいと思います。そういうことになりますと、勢いいまの空港警備という形の下請的なものになると思いますが、こういう支出とか、そういうものを踏んまえた上で、いま関川参考人がおっしゃったハイジャック対策費というのは聞こえが悪いんで…
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○山田勇君 総理、御承知かもしれませんが、ちょっとショッキングな事件のお話をいたします。 これは去る十月の十一日の各新聞に載った事件ですが、三年前に妻と離婚した男がことしの二月から愛人と暮らし始めたのですが、自分の連れている五つになる実の娘が愛人との生活に邪魔になるので、夜中に川に投げ込んで殺し、その後警察へは何食わぬ顔で捜査願いを出し、二日後水死体となって発見されたわけですが、娘の葬式の席では、娘はだれかに殺されたと涙を流して訴えてい…
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○山田勇君 総理、実は、私は、いまの政治のあり方がこの父親と余り変わりがないのではないかと考えるのです。親である政府が弱い国民を見捨てている、そういうような姿勢に見えてならないんです。 さて、不況が長引いているわけですが、政府は一日も早くこの不況から脱出したい、その糸口をつかみたいといういろいろな施策を講じておりますが、九月三日に決定しました総合経済対策、すなわち、公共事業の推進、構造不況対策、また雇用対策など、その裏づけとなるただいま…
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○山田勇君 続いてもう一つ総理に質問をいたしますが、経済大国とか大幅な貿易収支の黒字で世界じゅうから非難を受けているような昨今の日本の状態ですが、私は、先日、ある新聞で、スウェーデンの国際経済開発協力相が、国連総会第二委員会で、スウェーデン政府は最貧国すなわち貧しい国に対して、同国が持っているすべての政府借款を帳消しにするよう議会に承認を求めるという態度を明らかにしたとあるのを読みましたが、わが国も、この際、率先して貧しい国々に対しての…
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○山田勇君 一つの国の中ででも富める者が貧しい者を救うというのが現代の政治哲学だと考えるのですが、幸運にも豊かな国に生まれ合わせた人々は、貧困と病苦に悩む世界の恵まれない人々に対して援助の手を差し伸べるのはもちろんのことであります。過去においても援助は続けられてきたわけですが、これらの債務の返済が現在では大きな負担になってきているのです。総理は、先般、ASEAN諸国を歴訪され、友好善隣外交を推進され、心と心の温かいつながりを強調されてお…
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○山田勇君 大蔵大臣にお尋ねをいたします。 私は、かつて福田総理が大蔵大臣のころ、たしか昭和四十四年だったと思いますが、予算委員会で税金を国民がどうすれば喜んで納めるようになるのかというふうな質問をいたしました記憶があるのですが、日本国民である限り当然納税の義務があるわけですが、総理府が昭和四十八年に二十以上の男女三千人を対象に実施した調査によりますと、所得税など支払う際の実感として苦痛だと訴えた人が五一%もあったと発表されております。…
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○山田勇君 政府税制調査会の中期答申は初めて増税の方向を打ち出しております。欧米に比べてかなり安いとされている日本の税金も、その見返りが少なければ決して安くありません。反対に、税が高くても、その見返りが国民一人一人に満足感を与えられれば高いとは思わないわけです。故佐藤総理が福祉元年を高らかに宣言されたのはつい先年のことですが、それが早くも福祉見直し、すなわち後退の論議に政府与党の間で起こっております。高福祉高負担とよく言われますが、これ…
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○山田勇君 次に、説明員の方にお尋ねをいたします。専売公社の方、御苦労さんでございます。 専売公社は、十月の十七日、最近の為替相場の動向にかんがみ、輸入製造たばこの現行小売定価の見直しが適当であるとして、英国製紙巻きたばこを中心とする値下げをこの十一の一日から実施することを決定されました。このことは時宜を得た処置として喫煙者からは歓迎されることだと思いますが、大体で簡単でよろしゅうございますから、値下げの内容、経緯を御説明願いたいと思い…
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○山田勇君 公社もいろいろ工夫されて、うまいたばこを愛好者にということで、国産たばこにも外国産の葉をまぜられておるようですが、その割合は大体どのぐらいですか。特に輸入葉を一番たくさん混入しているたばこの品目を、一品目で結構ですから、挙げてください。
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○山田勇君 ライセンスという言葉がありますが、ライセンスというのはいわゆる輸入葉を使って五品目ぐらいですかつくっているたばこがありますが、これはどうして値下げの対象にならなかったんですか。そのライセンスという言葉もちょっと説明していただきたいと思います。